スニーカー文庫様より「勇者だけど歌唱スキルがゼロなせいで修羅場続きになっている」発売決定です。発売日、イラストレーターさんなどの情報については後日発表します。よろしくお願いします!!

「異世界君主生活2」のあとがきにて告知した、ダッシュエックス文庫様より発売予定の新作は、あの時点では今年中に出す予定でしたが、延期になりました。ただ動きそのものは順調に続いておりますので、続報をお待ちくださいませ。

よしもと原作開発プロジェクト

よしもと原作開発プロジェクト
https://www.amazon.co.jp/b/ref=kc_kdpcontest?ie=UTF8&node=5372326051&ref_=pe_564902_282433842

去年もありましたね、これ。

なんか応募したい気持ちがムクムク出てくるのですが、
完全な新作にとりかかる余裕もないので傍観するのみ。

私とて、仮にもデビューしている作家ですし、ふつうの新人賞だったら、
そんな気持ちにもならないのですが……こういう――
なんていうのかな、ふつうの新人賞と違って電子書籍の応募、
みたいな新しい賞に、なんだか心惹かれちゃいます。

来年もあったら……応募してみようかしら。
時間の余裕があったらですが。
でもプロ作家に余裕があるってあんまりいい状態ではないっすよね!?
だからいまが正しいのです。うむ。


須崎正太郎、新刊に向けて、ガンガン活動中であります!

新刊発売に向けて

全部のプランが順調に進んでいるんですけれども、
なかなか、公式発表まではできない状態が続いております。

何度もブログで申し上げている通り、
こればかりはね、相手もいることなので、私の一存で動けないところがあります。
編集さんをはじめ、イラストレーターさんや、いろんな人たちが、一生懸命動いてくださっているので……
とにかく、発表できる段階までお待ちください、としかまだ言えませぬ。
待っててくださっている読者の方には、本当に申し訳ございません。
遅くとも、来月にはなにかお知らせできると思うんですけれども!

ことしの終わりから来年には、どーんとできる……
って、去年も似たようなこと言っていたような気がします。
そう、去年のいまの時期に動いていた計画がまだ完全終了していないという!
これが売り物を作るということの恐ろしさですよ。ヒエヒエッ!

まあ、あれですよ。
ずっと動いておりますので、もうちょっとだけお待ちください、と。
ブログ、週1くらいでいいのでチェックしてくださいませ~。

作家はどこで執筆するのか?

作家はどこで作品を執筆するのか?

という質問が来たわけでは全然ないのですがなんとなく。
近頃多忙とはいえブログの手抜き記事が続いたので。

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すさまじくあつい

なんなのこのあつさ……

もう10月中旬になるのに!!

あついよあついよー。



なおスケジュールは絶賛修羅場中。
小説頑張って書いてます!!

東京と地方

 東京に行くことがありますが、やはり福岡と比べると物価は高いです。なんでも高い。外食ひとつにしても高い。(日高屋、あれは庶民的でいいですね)

 居酒屋も、とても高い。福岡で友達と飲む値段と、東京で友達と飲む値段、これは店にもよりますがやはり倍は違う。

 家賃も、そうです。
 福岡の西新、ここは福岡ではなかなか中央というか栄えている場所でして、昔、私も住んでおりまして、まず都心部といっても過言ではないのですが、ここで一人暮らし、1DKのアパートで私は暮らしていましたが、家賃は30,000円でした。
 もちろん古いアパートでしたが、鉄筋作り、風呂トイレ別でした。
 東京だと同じ間取りでも、倍はします。スーモで確かめましたが。

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livedoor プロフィール
須崎正太郎の本

異世界君主生活2 ~読書しているだけで国家繁栄~
2017年8月25日発売!

異世界の小国《エルトリア神聖国》に国王として召喚された新堂直人は、日本の知識を活かしたアイデアとアイテムで財政難を見事解決し、念願の読書ライフを満喫していた。
法皇であるユリーシャとも親しくなり、すべて順風満帆かと思われたが、川や泉の水が枯れる不可解な現象が起こり始め……!?

詳細はこちら




戦国時代の三河国に勢力を有する松平家。その松平家に、英傑が出現した。
松平清康。江戸幕府初代将軍、徳川家康の祖父である。
彼の登場は、無道極まる戦国乱世が泰平の世へと向かいだす、最初の一歩だったのだ。
よく知られた戦国武将、信長、秀吉、家康たちの、前の世代の物語。




異世界君主生活~読書しているだけで国家繁栄~

読書が好きすぎて図書館に入り浸っていた青年・新堂直人は、ある日突然異世界に召喚される。
直人を召喚した神官・セリカにお願いされて、エルトリア神聖国の再興に乗り出した直人。
すると今まで読書で溜めに溜めた日本の知識が大活躍!!日本古来の文化や製品が異世界では何よりも貴重だった!
異世界よ、これが日本だ!!


あの世ですが裁判員裁判を始めました<下>

あの世の裁判官、真夜の正体は意外なもので、また抱えている過去はどうしようもなく哀しいものだった。
彼女の絶望を打破するため、影介は戦う。その結果、彼女のドラマはいちおうの結末を迎える。
しかし物語は、それからが本当の始まりだった……!


あの世ですが裁判員裁判を始めました<上>

日下部影介は、あの世の裁判官を務める少女、真夜によってあの世の裁判員に任命された。死人を天国へ送るべきか? 地獄に叩き落とすべきか? 
すべては地上より選ばれた裁判員たちによって決められる!


隠岐島千景の大いなる野望 高校生たちが銀行を作り、学校を買収するようです。

理不尽な理由で退学の危機に瀕した出雲光一は、完全無欠のド天然ガール、隠岐島千景の提案を受けて前代未聞の学校買収に乗り出す!
金融を題材にした、リベンジマネーコメディ・ライトノベル!



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