「異世界君主生活 ~読書しているだけで国家繁栄~」(ダッシュエックス文庫)の続報は間もなくお知らせできると思います。

そして新作も……。今年の秋から冬にかけて、複数、作品を出版する予定です。あくまでもまだ予定。予定ですが! 本当に、いろいろお待たせしていて申し訳ありません。もうちょっとだけお待ちください。

「松平清康」

松平清康の小説

kiyoyasu

「松平清康」がそこそこ順調に売れています。

アマゾンキンドルにはKENPCといって、作品が読まれた分だけお金が入ってくる、という仕組みがあって、
上の画像はそのKENPCのグラフなんですが。
ボチボチ売れていますね、こちらね。

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「清康」なぜかブラジルで売上1位獲得、大人気+「吟子」最新話投下

 支店長は吟子のセリフを、茶化すことなどせず。
 馬鹿にすることもなく、ちゃんと聞いてくれた。
 そして「退職の意思は、固いんだね?」と、尋ねてきた。

「はい、退職します」

 吟子は、ひるむことなく回答した。
 それで支店長は重々しくうなずくと、

「退職届には専用のテンプレートがある。人事部に連絡して、うちの支店に送ってもらうよう、頼みなさい。その届に氏名と退職理由を書くように」

 と、指示を出してくれた。



イナカ金融道 銀行ガール五十嵐吟子の業務日誌
第5話6回「旅立ちの日」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882875412/episodes/1177354054883262051


投稿しました。
第5話の最終回です。
「吟子」は次回で最終回になります。
どうか最後までよろしくお願い致します。


そして「吟子」とはなんら関係がなく。
地球の裏側で事件が起きていました。

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キンドルのアンリミがけっこう儲かる話&「あの世裁判」上巻値上げ




前に少し話しましたが、あの世裁判の上巻を値上げしました。

108円→324円

になりました。


発売から1年半も経って、最近は購入数もなくなっていたので、
どんと値上げしても、もはやよかろうと判断したのですね。
これでも充分安い値段ではあると思いますし……。

しかーし。

このあの世裁判、いま「売れてはいないがそこそこ儲かる」
という状態になっています。

なぜか。

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「松平清康」について




歴史小説「松平清康」、アマゾンキンドルにて発売中であります。

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でん速さんに「松平清康」を告知していただきました。

でん速さんに「松平清康」の発売情報を告知していただきました。

kindle版「松平清康」須崎正太郎(著)が発売されました
http://densoku.publog.jp/archives/66235140.html

でん速さんには「あの世裁判」のときもお世話になりました。
どうもありがとうございました!

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livedoor プロフィール
須崎正太郎の本

2016年9月29日発売!

戦国時代の三河国に勢力を有する松平家。その松平家に、英傑が出現した。
松平清康。江戸幕府初代将軍、徳川家康の祖父である。
彼の登場は、無道極まる戦国乱世が泰平の世へと向かいだす、最初の一歩だったのだ。
よく知られた戦国武将、信長、秀吉、家康たちの、前の世代の物語。

詳細はこちら




異世界君主生活~読書しているだけで国家繁栄~

読書が好きすぎて図書館に入り浸っていた青年・新堂直人は、ある日突然異世界に召喚される。
直人を召喚した神官・セリカにお願いされて、エルトリア神聖国の再興に乗り出した直人。
すると今まで読書で溜めに溜めた日本の知識が大活躍!!日本古来の文化や製品が異世界では何よりも貴重だった!
異世界よ、これが日本だ!!


あの世ですが裁判員裁判を始めました<下>

あの世の裁判官、真夜の正体は意外なもので、また抱えている過去はどうしようもなく哀しいものだった。
彼女の絶望を打破するため、影介は戦う。その結果、彼女のドラマはいちおうの結末を迎える。
しかし物語は、それからが本当の始まりだった……!


あの世ですが裁判員裁判を始めました<上>
日下部影介は、あの世の裁判官を務める少女、真夜によってあの世の裁判員に任命された。死人を天国へ送るべきか? 地獄に叩き落とすべきか? 
すべては地上より選ばれた裁判員たちによって決められる!


隠岐島千景の大いなる野望 高校生たちが銀行を作り、学校を買収するようです。
理不尽な理由で退学の危機に瀕した出雲光一は、完全無欠のド天然ガール、隠岐島千景の提案を受けて前代未聞の学校買収に乗り出す!
金融を題材にした、リベンジマネーコメディ・ライトノベル!



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