★2018年3月31日(土)、KADOKAWAより<L―エンタメ小説>シリーズ第一弾として「戦国商人立志伝」発売! なろう等で投稿中の作品が書籍化したものです。

★「戦国商人立志伝」を原作としたゲームイベント、リアル転生ゲームを5月19日(土)に東京・飯田橋で開催します。須崎も参加しますし、イラストレーターのKASENさんも来られます。声優の朱野みゆきさん、小澤みのりさん、村田知沙さんもゲスト出演されますよ。

日記

クラウドファンディングイベント、盛況のまま終了しました!

朝の水道橋で書き込み中。

5月19日のクラウドファンディングイベント、「リアル転生ゲーム」、おかげさまで大盛況のまま終了しました!
あんなにたくさんの人が来てくれて、私は幸せ者です! いただいたイラストやプレゼントの数々も、本当に嬉しかった! 感謝感謝大感謝です!

まだバタバタしておりますので、落ち着いたらまたブログで今回のイベントを総括したいと思います。それでは、また!



(以下は、柊さんへのメッセージです。……メッセージ届きました。ありがとうございます。ただ、メッセージにメールアドレスが入っていないので、こちらからメールをお返事することができません。よろしければ、改めてメッセージをお送りいただいて、その中にメールアドレスを記入してください。そうしたら、こちらからメールでお返事できます。お手数ですがよろしくお願いします)

漫画単行本、電子書籍と紙の売り上げ逆転 市場規模はピーク時の4分の3に

漫画単行本、電子書籍と紙の売り上げ逆転 市場規模はピーク時の4分の3に

 出版科学研究所(東京都新宿区)は26日、昨年の漫画市場規模を発表し、単行本の電子書籍の売り上げが前年比17・2%増の1711億円となり、初めて紙(1666億円)を上回ったことを明らかにした。紙は前年比14・4%減で、過去最大の落ち込み。

 紙の売り上げは苦境が続いており、単行本と雑誌を合わせた推定販売金額は前年比12・8%減の2583億円で、16年連続のマイナス。同研究所は、読者の電子書籍への移行や、これまで市場を支えた人気作が近年相次いで完結したことなどを理由に挙げた。

 漫画市場全体では、前年比2・8%減の4330億円。ピーク時の平成7年(5864億円、紙のみ)と比べると、販売金額は4分の3に縮小した。漫画雑誌は、紙は前年比9・7%減の917億円と減少に歯止めがかからない一方、電子書籍は16・1%増の36億円に留まった。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180226-00000527-san-bus_all
(全文、上記URLより批評目的で引用しました。)

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集英社・ダッシュエックス文庫様より発売される新作ラノベについて

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 こちら、特に意味はないのですが横浜の写真です。
 先日、生まれてはじめて横浜に行ってまいりました。
 中華食べました。ウメーウメー。
 先輩作家の方々に案内してもらったのでした。
 あのときはありがたかったです。

「ボクらが福岡に行ったときは須崎さんに案内してもらいますよ!」

 とは先輩作家様のお言葉。
 福岡には案内するほど観光地ないんですがもちろんですとも。美味しいとんこつラーメンが待っていますよ! よ!!


 ……さて。
 「異世界君主生活2」のあとがきにて予告していた、ダッシュエックス文庫様の新作。順調に話が進んでおります。
 上のメッセージ欄にも書きました通り、本来は昨年中に出る予定だったのですが、いろいろありまして、延期になっていたものです。

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メジャー志向の新作を考えねば

 電子書籍について。

 須崎はいま「あの世裁判」上下巻と「松平清康」の合計3冊を、KDPで出しているわけですが。
 これらは、もともとデビュー前に書いたものを加筆修正したに過ぎません。
 完全なる新作を電子書籍で出したことはないわけです。
 一度は挑戦してみたい、と思っています。
 電子書籍で、完全なる新作を。
 それがラノベか歴史小説か、他のジャンルかは分かりませんが。

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ファンレターのパワーとは

 昔、「異世界君主生活」へのお手紙が届いたのですが、住所が記載されていなかったので、ブログでお知らせをくださいと書いたことがあります。

11月3日消印のお手紙をくれた方へ
http://blog.livedoor.jp/suzaki_syoutarou/archives/67513893.html

 こちらの方からは、まだ連絡をいただいていないので、せっかくのお手紙に、お返事もできないままなのですが……。
 とにかく手紙とかハガキっていうのはすごい効果があります。作家のメンタル的にも、また編集部的にも。励ましのメールも無論ありがたいのですが、いまの時代に直筆で、切手代を使ってまで感想を送ってくれたという事実が凄まじいインパクトなのです。自分のような木っ端作家がのうのうと生きていられるのも、何度かのお便りをいただけたからだと思っております。

 しかし先日、小学校の同級生と会う機会があったのですが「ファンレターなんて書きたくてもなにを書いたらいいのか分からない」というセリフを聞きまして。ううん、そういうものかな、なんて思ったりもしたのですが。
 書き方が分からないというのなら、ハガキにただ一言「応援している!!!」とか「ガンバレ!!!」とか「面白かった!!!」とか、それだけでいいと思いますよ。もうそれだけで、僕だったら嬉しいし、作家さんはみんな嬉しいと思います。そしてそんなファンレターの一枚は、編集部からの評価にもつながり、続刊や新刊にも繋がるのです。

 ハガキ一枚で、救える作家の命がある!

 募金活動みたいになってしまいましたが、とにかくそういうわけで。……大好きな作家さんや作品があったら、ハガキ一枚を送ってみるといいかな、と思います。すごいパワーがありますので、本当に。

 なお須崎も、これまでにファンレターを何度か送ったことがあります。
 一番最初に送ったのは、ドラゴンボールの鳥山明先生でした。もちろんお返事など来ませんでしたけどね(笑)子供心に返事は期待していなかったんです。送れただけで嬉しかったんです。ファンですから。
 一番最近だと……あるラノベ作家さんに送りました。もちろん会ったこともないひとです。
 ペンネームの須崎正太郎じゃなくて、本名で送りましたけどね。
 丁寧なご返事をいただきました。●●先生、ありがとうございました。
 いつかお会いしたいなあ、会えたらいいなあ、なんて思っています。

 ……会えるのかなあ(笑)

プロフィール

suzaki_syoutarou

作家・須崎正太郎
福岡県出身、在住。
ブログだとSYOUTAROUで書籍だとSHOTAROになっている。どっちでもいいらしい。

須崎正太郎の本

戦国商人立志伝 ~転生したのでチートな武器提供や交易の儲けで成り上がる~
2018年3月31日発売!
主人公は1551年・激動の戦国時代に転生する。だがある日、領内で猛威を振っていた野盗・シガル衆によって住んでいた村ごと滅ぼされてしまうのだった。
打倒シガル衆を決意した主人公は、転生前の知識を駆使し、商人として5000貫もの大金を稼ぐと決意する。
これは、戦国の世で共に成り上がりを夢見る、“武人”と“商人”の立身出世伝である。


童貞を殺す異世界
2018年3月23日発売!
僕は突然異世界に迷い込んだ。なんとそこは男が滅び、伝説上の生き物として崇められている世界だった⁉ ミノタウロスをタックルひとつで吹っ飛ばし、さっそうとピンチのお姫様を救う。伝説の男パワーは数知れず。でも、異性がいないせいで、この世界は無防備な女の子ばかり!? 目の前で自然に着替え始め、お風呂にも平気な顔して乱入してくる始末。美少女たちの恥じらいもない猛攻に、童貞の僕は殺されそうだ!!


「さあ勇者様、空唱に参りましょう。その美しいお声、わたくしの中に響かせてください❤」
空唱(カラオケ)が愛されるこの国では、誰かを救えば空唱に連れて行かれ、お嬢様が魔法少女が姫騎士が、こぞってアランの“はじめて”を奪いにくる修羅場な毎日で!?
持ち前のスキルで迫りくる修羅場をかいくぐれ! 万能勇者(歌声以外)の、受難のハーレムライフが始まる!!


異世界の小国《エルトリア神聖国》に国王として召喚された新堂直人は、日本の知識を活かしたアイデアとアイテムで財政難を見事解決し、念願の読書ライフを満喫していた。
法皇であるユリーシャとも親しくなり、すべて順風満帆かと思われたが、川や泉の水が枯れる不可解な現象が起こり始め……!?


戦国時代の三河国に勢力を有する松平家。その松平家に、英傑が出現した。
松平清康。江戸幕府初代将軍、徳川家康の祖父である。
彼の登場は、無道極まる戦国乱世が泰平の世へと向かいだす、最初の一歩だったのだ。
よく知られた戦国武将、信長、秀吉、家康たちの、前の世代の物語。




異世界君主生活~読書しているだけで国家繁栄~

読書が好きすぎて図書館に入り浸っていた青年・新堂直人は、ある日突然異世界に召喚される。
直人を召喚した神官・セリカにお願いされて、エルトリア神聖国の再興に乗り出した直人。
すると今まで読書で溜めに溜めた日本の知識が大活躍!!日本古来の文化や製品が異世界では何よりも貴重だった!
異世界よ、これが日本だ!!


あの世ですが裁判員裁判を始めました<下>

あの世の裁判官、真夜の正体は意外なもので、また抱えている過去はどうしようもなく哀しいものだった。
彼女の絶望を打破するため、影介は戦う。その結果、彼女のドラマはいちおうの結末を迎える。
しかし物語は、それからが本当の始まりだった……!


あの世ですが裁判員裁判を始めました<上>

日下部影介は、あの世の裁判官を務める少女、真夜によってあの世の裁判員に任命された。死人を天国へ送るべきか? 地獄に叩き落とすべきか? 
すべては地上より選ばれた裁判員たちによって決められる!


隠岐島千景の大いなる野望 高校生たちが銀行を作り、学校を買収するようです。

理不尽な理由で退学の危機に瀕した出雲光一は、完全無欠のド天然ガール、隠岐島千景の提案を受けて前代未聞の学校買収に乗り出す!
金融を題材にした、リベンジマネーコメディ・ライトノベル!



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