イベント
2005年12月18日
国際交流パーティー
昨日、市の国際交流協会が主催する国際交流
パーティーに行ってきました。
パーティーの中身は、踊りの披露あり、生け花お茶の体験
コーナー、着付けの体験コーナーなど楽しめるものでした。
私はというと、日本語教室のお仲間と語り合っていました。
外国人を招くパーティーで、気をつけないといけないのは
時期と食事の内容です。イスラム教徒の方を招く場合、ラ
マダンの時期にやるのは、時期的にふさわしくないで
すし、また食事にも気を配らなくてはなりません。(魚介類
中心の料理にする、等)
もちろん、出席者を不愉快にさせる話題も慎まなければなり
ません。(日本人・外国人問わず)
出席者の個性を良く知って、パーティーを盛り上げたいもの
です。
パーティーに行ってきました。
パーティーの中身は、踊りの披露あり、生け花お茶の体験
コーナー、着付けの体験コーナーなど楽しめるものでした。
私はというと、日本語教室のお仲間と語り合っていました。
外国人を招くパーティーで、気をつけないといけないのは
時期と食事の内容です。イスラム教徒の方を招く場合、ラ
マダンの時期にやるのは、時期的にふさわしくないで
すし、また食事にも気を配らなくてはなりません。(魚介類
中心の料理にする、等)
もちろん、出席者を不愉快にさせる話題も慎まなければなり
ません。(日本人・外国人問わず)
出席者の個性を良く知って、パーティーを盛り上げたいもの
です。
2005年12月14日
2005年12月04日
続・日本語ボランティアシンポジウム2005
今日は、昨日の記事で書けなかったことを書きます。
第一部で紹介されたボランティア団体の共通の悩みは、
ボランティアと保護者のネットワーク作りとボラン
ティアの養成だそうです。
地域の日本語教室は、学習者と日本語を教える
ボランティアで成り立っていますが、子どもが学習者
の場合保護者との連携が欠かせません。また、地域の理解も
必要です。
私は、この話を聞いて「地域を支えるとは何か」とい
うことを改めて考えさせられました。
第二部で紹介された学校では、日本語指導のかたわら、
ブラジルの教科書を使って授業をするそうです。
また、保護者へのフォローもいいので学校行事に積極的に
参加してくれるとか。その一方で、先の学校とは別の学校
に子どもを通わせている母親の学校に対する不満もありました。
(外国人児童・保護者に対するフォローの無さ)
この話を聞いて、「外国人児童・保護者に対する対応もいろい
ろだな」と思いました。
外国人住民とのベストな付き合いは、長い年月をかけ
てできあがるものです。だからこそ、ボランティアさんたちの
生きがいややりがいになるのかなとも思います。
第一部で紹介されたボランティア団体の共通の悩みは、
ボランティアと保護者のネットワーク作りとボラン
ティアの養成だそうです。
地域の日本語教室は、学習者と日本語を教える
ボランティアで成り立っていますが、子どもが学習者
の場合保護者との連携が欠かせません。また、地域の理解も
必要です。
私は、この話を聞いて「地域を支えるとは何か」とい
うことを改めて考えさせられました。
第二部で紹介された学校では、日本語指導のかたわら、
ブラジルの教科書を使って授業をするそうです。
また、保護者へのフォローもいいので学校行事に積極的に
参加してくれるとか。その一方で、先の学校とは別の学校
に子どもを通わせている母親の学校に対する不満もありました。
(外国人児童・保護者に対するフォローの無さ)
この話を聞いて、「外国人児童・保護者に対する対応もいろい
ろだな」と思いました。
外国人住民とのベストな付き合いは、長い年月をかけ
てできあがるものです。だからこそ、ボランティアさんたちの
生きがいややりがいになるのかなとも思います。
2005年12月03日
日本語ボランティアシンポジウム2005
今日、東海日本語ネットワーク主催の
日本語ボランティアシンポジウム2005
に行ってきました。
今回は日本語を母語としない子供のことを中心に
したものでした。
第一部では子供に教える立場からの視点。
第二部ではそれプラス子供の親の視点も入れたもの。
第三部は少年院の職員の方の講演でした。
どれも面白かったけど、心に残ったのは第三部の講演でした。
司法の視点からの日本語支援の様子がわかって
よかったです。司法の公務員の方の外国人に接する悩みも
わかりましたし。
その中でも、少年院に入った外国人少年たちが、日本語教育
の結果、同じ少年院の日本人よりも文がうまくなるって話に
は驚かされました。
立ち直ろうとする努力は大切ですね。
日本語ボランティアシンポジウム2005
に行ってきました。
今回は日本語を母語としない子供のことを中心に
したものでした。
第一部では子供に教える立場からの視点。
第二部ではそれプラス子供の親の視点も入れたもの。
第三部は少年院の職員の方の講演でした。
どれも面白かったけど、心に残ったのは第三部の講演でした。
司法の視点からの日本語支援の様子がわかって
よかったです。司法の公務員の方の外国人に接する悩みも
わかりましたし。
その中でも、少年院に入った外国人少年たちが、日本語教育
の結果、同じ少年院の日本人よりも文がうまくなるって話に
は驚かされました。
立ち直ろうとする努力は大切ですね。
2005年11月15日
お茶席
一昨日の日曜日に、ボランティアのお仲間が
主催する茶席に行って来ました。その茶席は、外国人
の日本語学習者と一緒に日本の文化を学ぶことを目
的としているため、それほど堅苦しいものではあり
ませんでした。
しかし、茶道の経験がほとんどない私にとっては、
お茶の立て方、茶碗の持ち方、立ち振る舞いなど
初めてのことばかりなので、とても緊張しました。
(ここらへんの感覚は日本語学習者と一緒ですね)
茶道や華道は日本の伝統的な文化ですが、知らな
い人も多いと思います。知らないのなら、機会を
作って外国の方と学びあえばいいと思います。
これをきっかけとして、いいコミュニケーション
も生まれるでしょう。
主催する茶席に行って来ました。その茶席は、外国人
の日本語学習者と一緒に日本の文化を学ぶことを目
的としているため、それほど堅苦しいものではあり
ませんでした。
しかし、茶道の経験がほとんどない私にとっては、
お茶の立て方、茶碗の持ち方、立ち振る舞いなど
初めてのことばかりなので、とても緊張しました。
(ここらへんの感覚は日本語学習者と一緒ですね)
茶道や華道は日本の伝統的な文化ですが、知らな
い人も多いと思います。知らないのなら、機会を
作って外国の方と学びあえばいいと思います。
これをきっかけとして、いいコミュニケーション
も生まれるでしょう。
2005年08月21日
国際理解講座
昨日、国際交流協会が主催した、「国際理解講座」
に行って来ました。
講師はインドの方で、インドの紹介の話がメイン
でした。インドの気候や、民族、特産物、国旗の
色の話、カースト制度、映画の話などをビデオを
交えて楽しく話してくれました。
この中で、一番興味を持ったのが「食べ物」の話で
した。インドはスパイスが豊富なので、スナック菓
子にしても辛いそうです。
講師の方は(若い女性の方でした)、「日本のカレー
は甘いし(今は大好きだそうですが)、日本
料理作るときもスパイスを入れるのです」
と言っていました。
このとき、「食べ物のギャップって外国人にとっ
ては、大きな問題なんだな」と改めて思いました。
日本にも結構外国料理の店はありますが、インド料
理の店は少ないように感じます。(名古屋近辺で
は。東京だったらまた違うんでしょうね)
このような点をみても、彼女が食べ物で苦労
したことが分かる気がしました。
日本語教室の学習者さんでも、食べ物に苦労してる
人はいるんだから、その辺にも注意して彼(彼女)
らに接していきたいと思いました。
に行って来ました。
講師はインドの方で、インドの紹介の話がメイン
でした。インドの気候や、民族、特産物、国旗の
色の話、カースト制度、映画の話などをビデオを
交えて楽しく話してくれました。
この中で、一番興味を持ったのが「食べ物」の話で
した。インドはスパイスが豊富なので、スナック菓
子にしても辛いそうです。
講師の方は(若い女性の方でした)、「日本のカレー
は甘いし(今は大好きだそうですが)、日本
料理作るときもスパイスを入れるのです」
と言っていました。
このとき、「食べ物のギャップって外国人にとっ
ては、大きな問題なんだな」と改めて思いました。
日本にも結構外国料理の店はありますが、インド料
理の店は少ないように感じます。(名古屋近辺で
は。東京だったらまた違うんでしょうね)
このような点をみても、彼女が食べ物で苦労
したことが分かる気がしました。
日本語教室の学習者さんでも、食べ物に苦労してる
人はいるんだから、その辺にも注意して彼(彼女)
らに接していきたいと思いました。