イベント

2005年12月18日

国際交流パーティー

昨日、市の国際交流協会が主催する国際交流
パーティー
に行ってきました。
パーティーの中身は、踊りの披露あり、生け花お茶の体験
コーナー、着付けの体験コーナーなど楽しめるものでした。
私はというと、日本語教室のお仲間と語り合っていました。

外国人を招くパーティーで、気をつけないといけないのは
時期と食事の内容です。イスラム教徒の方を招く場合、
マダン
の時期にやるのは、時期的にふさわしくないで
すし、また食事にも気を配らなくてはなりません。(魚介類
中心の料理にする、等)

もちろん、出席者を不愉快にさせる話題も慎まなければなり
ません。(日本人・外国人問わず)

出席者の個性を良く知って、パーティーを盛り上げたいもの
です。


suzaku0126 at 16:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月14日

ことばの発表会

今日はローカルな話題を。
先日、愛知県日進市の大学で、国内の学生は英語
海外の留学生は日本語をそれぞれ使ったスピーチ
大会
が、また同県長久手町で地域の日本語教室の学習
を対象にした発表会が開かれました。
どちらの会も大変盛り上がったとか。

言葉を学んでいく過程で、学習者に学習の発表の機会を設ける
ことは大切なことです。目標を持って言葉を学べば楽しくなり
ますから。もちろん、日常生活が発表の場をかねるのであれば
言葉の上達も速いはずです。


suzaku0126 at 20:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月04日

続・日本語ボランティアシンポジウム2005

今日は、昨日の記事で書けなかったことを書きます。

第一部で紹介されたボランティア団体の共通の悩みは、
ボランティアと保護者のネットワーク作りとボラン
ティアの養成
だそうです。
地域の日本語教室は、学習者日本語を教える
ボランティア
で成り立っていますが、子どもが学習者
の場合保護者との連携が欠かせません。また、地域の理解も
必要です。
私は、この話を聞いて「地域を支えるとは何か」とい
うことを改めて考えさせられました。

第二部で紹介された学校では、日本語指導のかたわら、
ブラジルの教科書を使って授業をするそうです。
また、保護者へのフォローもいいので学校行事に積極的に
参加してくれる
とか。その一方で、先の学校とは別の学校
に子どもを通わせている母親の学校に対する不満もありました。
(外国人児童・保護者に対するフォローの無さ)
この話を聞いて、「外国人児童・保護者に対する対応もいろい
ろだな」と思いました。

外国人住民とのベストな付き合いは、長い年月をかけ
てできあがるものです。だからこそ、ボランティアさんたちの
生きがいややりがいになるのかなとも思います。


suzaku0126 at 15:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月03日

日本語ボランティアシンポジウム2005

今日、東海日本語ネットワーク主催の

日本語ボランティアシンポジウム2005
に行ってきました。

今回は日本語を母語としない子供のことを中心に
したものでした。

第一部では子供に教える立場からの視点
第二部ではそれプラス子供の親の視点も入れたもの
第三部少年院の職員の方の講演でした。

どれも面白かったけど、心に残ったのは第三部の講演でした。
司法の視点からの日本語支援の様子がわかって
よかったです。司法の公務員の方の外国人に接する悩み
わかりましたし。

その中でも、少年院に入った外国人少年たちが、日本語教育
の結果
、同じ少年院の日本人よりも文がうまくなるって話に
は驚かされました。

立ち直ろうとする努力は大切ですね。


suzaku0126 at 20:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月15日

お茶席

一昨日の日曜日に、ボランティアのお仲間
主催する茶席に行って来ました。その茶席は、外国人
の日本語学習者と一緒に日本の文化を学ぶことを目
的としているため、それほど堅苦しいものではあり
ませんでした。

しかし、茶道の経験がほとんどない私にとっては、
お茶の立て方、茶碗の持ち方、立ち振る舞いなど
初めてのことばかりなので、とても緊張しました。
(ここらへんの感覚は日本語学習者と一緒ですね)

茶道や華道は日本の伝統的な文化ですが、知らな
い人も多いと思います。知らないのなら、機会を
作って外国の方と学びあえばいいと思います。
これをきっかけとして、いいコミュニケーション
も生まれるでしょう。


suzaku0126 at 20:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月21日

国際理解講座

昨日、国際交流協会が主催した、「国際理解講座
に行って来ました。

講師はインドの方で、インドの紹介の話がメイン
でした。インドの気候や、民族、特産物、国旗の
の話、カースト制度、映画の話などをビデオを
交えて楽しく話してくれました。

この中で、一番興味を持ったのが「食べ物」の話で
した。インドはスパイスが豊富なので、スナック菓
にしても辛いそうです。
講師の方は(若い女性の方でした)、「日本のカレー
は甘いし(今は大好きだそうですが)、日本
料理作るときもスパイスを入れるのです

と言っていました。
このとき、「食べ物のギャップって外国人にとっ
ては、大きな問題なんだな
」と改めて思いました。

日本にも結構外国料理の店はありますが、インド料
理の店は少ないように感じます。(名古屋近辺で
は。東京だったらまた違うんでしょうね)
このような点をみても、彼女が食べ物で苦労
したことが分かる気がしました。


日本語教室の学習者さんでも、食べ物に苦労してる
人はいるんだから、その辺にも注意して彼(彼女)
らに接していきたいと思いました。


suzaku0126 at 08:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
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