公明党の山口那津男代表は1月29日午後、水戸市内で開催の党県本部(県本部代表石井啓一衆議院議員)主催の新春の集いに出席。前日の参院の公明党代表質問に対する「首相の答弁は言い訳がましい」と酷評し、衆院予算委員会の強硬審議入りは問答無用で一方的に進め、知恵のなさを露呈していると断じました。
 続いて4月の統一地方選について「公明党は議会改革に取り組んでいく」と訴え、今回初出馬の鈴木のり子を含む立候補予定者の紹介があり、終了後山口代表から、鈴木のり子も激励を受けました。