一昨日足を負傷しまして。

道場の皆さんには大変ご迷惑をおかけしましたm(_ _)m


練習は道場にさえ行けば座っていても出来るので、なんとかなるのですが。


問題は荷物が運べないってことです。



木曜日の土橋は娘がほとんど運んでくれました。


金曜日の高橋支部の寺部小学校は駐車場から体育館の入り口までが遠くて。


息子がテストが終わったので手伝ってもらえるようには頼んだのですが、念のために保護者の皆さんと道場生のグループLINEに荷物の運搬をお願い出来ませんか?と文書を載せました。


道場に向かう途中、誰か1人くらいはいるかな?とか思っていざ到着すると…



!(◎_◎;)



沢山の保護者の方と道場生が。


一瞬泣きそうになりましたが、持ち直し。


流石の人数で荷物の運搬も一瞬。



土橋に続いて高橋も椅子に座っての指導となりました。


ホントに自分はたくさんの方に支えられて道場をやらせてもらってるんだなとつくづく思いました。


ちょっと寺部小学校に着いた時のあの光景は忘れません。




道場のみんなを立派に育てることでお返しをしたいと思います。



あと改めて家族の協力あって道場が成り立っていると言うことも再確認でした。



なんならば道場のみんなも家族みたいなものです。


いや、ホントに。



精進します(`_´)ゞ




話は変わり。



足を負傷して片足使えないといろいろ不便です。



なのでなんでも先回りの考えが必要です。

生活の中のほんのちょっとしたことでも。

例えば着替えとか。


階段の昇り降りとか。


健康のありがたさを感じることだらけです。


痛くて唸っている夜に考えたことは、どうやって道場を進めるかってことでした。


荷物をどう運ぶか、それらを最短でどうセッティングするか。


新しい練習はどう指導するか。




1日クリアしたら、その日気づいた問題点を翌日はどうクリアするか。


そんなことばっかり考えてました。


でもこれって結果凄く意味のあることでした。



自分は音源利用の練習か中心なので、その部分は椅子に座っていても変わらずやれたと思いますし。


自分が動き回れないからこその先輩達の後輩への指導勉強も実践的になったと思うし。


この先歳をとっていけばもっとカラダだって自由か効かなくなってくるだろうし。


指導者としていつまでも現役でいるためにいろいろなことをリアルに考えさせられてとても良かったです。


もちろん健康を保つことが大前提ですけどね。


次の指導者を育てないとってこともリアルに見えてきたし。


とても意味のある負傷でした。



次に繋げていきます!


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(三部の始まる前にトイレに行きたいから練習頼むな!と言った時の中学生のアタフタっぷり。)




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梅坪支部  毎週金曜日
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館長   鈴木健一
suzubankarate955@gmail.com



練習場所が 借りる場所の都合により変更になる場合がありますので 見学や体験にお越しになる時は 事前にご連絡を宜しくお願いしますm(_ _)m