2020年05月27日

キス釣りのエサ

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現在、好評出船中のシロキス釣り
「キス釣りのエサは何がいい?」
「キス釣りは石ゴカイか青イソメどちらがいい?」
と、時々だがお客さんからご質問を受ける

お答えは、、、石ゴカイ、青イソメどちらでも良いでしょう!
アタリ、針掛かり具合、どちらのエサも甲乙つけがたく
全くもって同じ様な釣れ具合と、ボクは思っている次第です。

ただ、青イソメの方が若干だが釣り針に装着しやすいと思うので、
これから始まる『シロキス数釣りハイシーズン』には、
数釣り手返し重視を考慮した上だと、青イソメに一票かな~??

師崎港釣船すずえい丸では、シロキス釣りでの船宿支給のエサは、
青イソメを配っております。
キス乗合乗船の際に、石ゴカイ、青イソメを釣り比べてみたい方は、
石ゴカイをご持参くださいネ~



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2020年05月17日

五月晴れ

風薫る五月
本日、早朝の師崎水道は微風ソヨソヨ穏やかな凪の海況だ
操舵室に入るソヨ風が心地良くほほにあたる。
空はどこまでも青く広がり五月晴れの好天気となった。
そんな、師崎水道でのシロキス釣りで、
久々にボクも操舵室から愛竿を振り出した。
ひとしきり励み、両手で数える程の獲物を得た時、
ふと、一息つき、愛竿を休め上空を見上げると、
綿菓子のような白い雲の近くを飛行する旅客機が見えた。

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この飛行機は何処から飛んで来たのだろう。
何処に帰って行くのだろう。
コロナ渦が沈静したらボクも行きたい所があるな~

速く、速く、と焦ってはいけないと思うが、
一刻も速く、この忌まわしいコロナ渦が終息し、
世界中が、この素晴らしい青空の様に晴れ上がる時が来ることを願うばかりだ。



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2020年04月27日

春?初夏?

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暦は四月だが、初夏を想わす陽気の好天気となった。
柔らかい日差しを受ける新緑の『青葉』が美しく心を和ませてくれる。
新緑樹の茂みからは「ホーホケキョッ」とウグイスの声は聞こえるが、
『ホトトギス』の甲高い鳴き声はまだ出番前なのだろうか?
港からの帰り道にふと思った。


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今夜の晩酌のアテは、春らしくホタルイカ、
師崎の磯で獲れた酢貝の塩茹で、
張りのある身が鮮度抜群の証の『初ガツオタタキ』をいただく。

目には青葉、山ホトトギス、初カツオ

初夏を想わす、一日となったなぁ~!





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2020年04月16日

齢80の岸壁の母

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もう少しで齢80歳になるが、
今も家族のために働いていてくれている受付嬢(母)

毎日、親父とボクの帰港を岸壁で一人待ち、
ボク達の帰港時には、港中に響く大きな声で「お帰り~!釣れたかね?!」
と、お出迎えしてくれる。

ボクと同じく容姿はブスだけど、愛嬌と明るくて優しい性格が魅力でカバーかな?
けっこうお客さんにも人気があり、すずえい丸の看板受付嬢である。

いつまでも達者でいてほしい。
切に、切に思う。




suzueimaru at 22:43|Permalink

2020年03月26日

新型ウイルス報道

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クラスター、ロックダウン、
オーバーシュート、パンデミック、

と、昨今では聞きなれないカタカナ言葉が、
連日、テレビ、ネット、新聞等による、
『新型コロナウイルス報道』で繰り返し繰り返し使われている

この聞きなれないカタカナ言葉に対して、ある自民党の代議士さんが、
『なんでカタカナなの?』と、ツイッターでつぶやいたらしい。
そのつぶやきに、ボクも大いに、同感、共感だ。

クラスター=集団感染
オーバーシュート、パンデミック=感染爆発
ロックダウン=都市封鎖

この様な特異な専門的カタカナ用語は、
普段、カタカナ語に馴染みのない中高年者には語弊を招きやすいと思うので、
現在、陥っている国の重大局面の報道においては、安易に使うべきでは無く、
もっと簡単にわかりやすい日本語を使用すれば良いのに~!
と、中高年者であるボクは、ふと思ったのである。


それはさておき、皆さん!
うがい、手洗い、マスク、
新型コロナウイルス感染予防にくれぐれもご留意くださいネ!
必ずや来る春本番を健康に迎えるためにも頑張りましょう!
頑張ろう日本!


suzueimaru at 19:35|Permalink

2020年02月26日

河津桜

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早春の昼下がり、
近くの公園に、満開の時を迎えた河津桜を見に行ってきた。

海岸の入り江沿いに立ち並ぶ河津桜の木々は、
艶やかな濃い桜色の花弁が咲き乱れ、午後の優しい陽光を浴び、
一片の雲も無い青く広がる大空とのコントランストが素晴らしく、
そこまで来ている春のおとずれを感じさせてくれた。

至福の時をありがとう。




suzueimaru at 14:54|Permalink

2020年02月05日

メバル煮付け

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我々のホームグランド師崎沖でメバルを釣ってきた。
尺サイズの良型だ。
さっそく、醤油で煮付けて、夕餉のメインディッシュ!

はじけたその身が、鮮度の良さと肉厚を物がったっている。
いかにも見るからにも旨そうだ。
と、言うか、実際に食べたけどベリーグッドの旨さに感動!

明日は、メバルの塩焼き食べたいな~


suzueimaru at 22:40|Permalink

2020年01月25日

休船です

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26日(日)・27日(月)
祭礼の為、一斉休船です。



suzueimaru at 22:53|Permalink

2020年01月03日

寅さん

新春のお慶びを申し上げます
昨年は何かとお世話になりまして、
大変ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



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新年の休日、久々に映画館に行く
はつらいよ50お帰り寅さん』を観賞
久々に、あの四角い顔に、中折れ帽子、ダボシャツ、雪駄履きの
『フーテンの寅さん』に再開したのだ。

昭和レトロの懐かしいシーンの数々に、
昭和生まれのボクにとって、楽しくて心癒される
素敵な時を過ごす事ができたと思う。

「ただいま」このひと言のために、旅に出る


この、寅さんの名セリフがボクの心に響き、
穏やかで、豊かで、満ち足りた心持ちになり、
渥美清、桑田佳祐が唄う主題歌のメロディーを自然と口笛吹きつつ、
銀幕が閉じられた映画館を後にするボクだった。



suzueimaru at 22:10|Permalink

2019年12月27日

4300年前の星空

エジプトのピラミッド、スフィンクス、ツタンカーメン王の黄金のマスク、
小学生の頃、地理、歴史の社会科の授業が好きで、エジプトの遺跡群に興味津々、
「人生に一度はエジプトに行って遺跡を見てみたい」と、
小さな心を膨らませ、夢に描いていたボク。

その、小さな夢が遂に叶なったのである✌

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小学生の頃より半世紀近くの時が過ぎた令和元年十二月九日
エディハト航空機EY889便にて、
セントレア発→北京経由→UAEアブダビ乗継→エジプト・カイロ着
18時間余の空の旅を経て、はるばる行って来ました~
憧れのギザ、メンフィス、サッカラ、ダハシュールの遺跡群へ!

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今回の旅でボクが最も楽しみにしていた、
ギザの大地に堂々と構える世界最大のクフ王の巨大ピラミッド内部入場と、
サッカラのウナス王のピラミッド内部にある石棺が置かれた玄室に入場した事は、
ボクにとって、生涯忘れる事のないであろう感動だった。

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ウナス王ピラミッド内部の玄室に入場
玄室内の四方の壁に刻まれたウナス王を称える
象形文字で書かれた呪文からなる碑文と、
天井一面にびっしりと刻まれた星々のレリーフがボクを迎えてくれた。

その時、ボクは少年の時よりの思いとリンクし、悠久の時を超え、
正に、4300年前の満天の星々が輝く夜空を我が目で見たのであった。






suzueimaru at 19:53|Permalink

2019年11月24日

本日の伊勢湾

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今、名古屋市で開催されている『G20・名古屋外務大臣会合』
その警戒なのか、我々が操業する伊勢湾がいつもと違う雰囲気だった。
いつも巡回している海上保安庁の船舶の数も目立って多く、
上空も朝から海上保安庁のヘリコープターが東へ西へ、南へ北へと旋回している。

いつもの平和な雰囲気とは異なる伊勢湾
少々そうぞうしかったかな~

参加各国の外相の皆さん!
世界平和のために尽力よろしくお願いしますネ~!


suzueimaru at 18:52|Permalink

2019年11月22日

カマス刺身

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いつも晩酌のアテを求めて通っているスーパーで、
カマスのお刺身を発見! 330円也! 安い~!!

ボクはカマスの塩焼き、お刺身、揚げ物、煮付け、湯引き、干物、全部大好物だ
一般的にカマスの商品価値は大衆魚の部類に属されているようだが、
私的には、カマスの白身で嫌みのない上品な甘みを魅力的に思っている。

「久しぶりに鮮度の良いカマスを海水氷でしめて、お刺身で食べたいなあ~」
と、願っていた矢先の『願ったり、かなったり』で、ご満悦のボクである。


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2019年10月25日

タチウオ食べ比べ

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定休日前、久々に伊良湖水道の深場に『秋タチウオ』釣りに行ってきた。
今まで操業していた師崎水道のタチウオとほぼ同長寸のタチウオであるが、
良くアタリ、良く掛かり、良く釣れたと思う。

沢山釣れた乗船者の方に、指3・5本サイズのタチウオをお裾分けいただいたので、
早速、三枚におろし、皮をはぎ、ぶつ切りにし、お刺身にしていただいた。
先週も師崎水道で釣れた同サイズのタチウオをお刺身で食べたが、
この、師崎水道、伊良湖水道の二か所のタチウオA級漁場で釣れたタチウオを、
ボクなりに、食べ比べて評価を述べるならば、
地先を贔屓した欲目ではないと誓えるが、(多分)
はっきり言って、師崎水道で釣れたタチウオに軍配を上げたいと思う。

伊良湖水道で釣れたタチウオに比べて、師崎水道で釣れたタチウオの方が、
同じ長寸、幅のサイズのタチウオであっても、
肉の厚さが違い、師崎沖産のタチウオの方が肉厚であり、
肉厚ゆえのその身の脂のノリが違い、甘みが断然に勝っていると思う。

伊良湖水道で釣れたタチウオより、師崎水道で釣れたタチウオの方が、
食しても『旨い!』と言いたい。

あくまでも私的な感想ですがネ~、、、


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2019年10月22日

慶祝



天皇陛下の即位の礼に際し

謹んでお慶び申し上げます



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suzueimaru at 16:03|Permalink

2019年09月14日

十五夜に落語でも

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昨夜は、久々に名古屋市まで遠征

栄・ナディアパーク、アートピアホールにて開催された
『春風亭一之輔のドッサリまわるぜ2019』に、
寄らせていただいた。


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十五夜に因んだ演目も爆笑のうちに拝聴できて、
楽しい充実した十五夜が過ごせてたと思う。

春風亭一之輔師匠! ありがとうございます。


suzueimaru at 20:37|Permalink

2019年09月04日

晩夏?初秋?

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本日の伊良湖沖

どこまでも、どこまでも青く広がる空に、
モクモクと高くそびえる白い入道雲、
空はまだ夏色だ

だが、そよそよと吹く海風はさわやかで、
時折、ボクの居る操舵室内に涼をもたらし、
風は秋色と感じさせる

今の季節は?
晩夏なのだろうか? それとも初秋なのだろうか?

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まっ、どっちでもいいか~

今宵は、夏の終わりに、秋の始まりを感じつつ、
盛夏に師崎沖で獲れたシラス煮をアテに、
“秋の宴”と銘打ったアサヒ缶ビールで、
一献を傾けるとしよう。  乾杯!



suzueimaru at 21:23|Permalink

2019年08月04日

暑い!

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暑中お見舞い申し上げます

連日、暑い日が続きますネ~
船上でも、風の無い日はとても暑い!

翼の広い帽子(麦わら帽子等)、紫外線除けのサングラス、
多めの飲み物、冷やした濡れタオル等、
真夏の船上フィッシングをよりスマートに快適に楽しむ為には、
必要なアイテムかと思います。

まだまだ暑い日が続くでしょうネ~!
仕事に、レジャーに、熱中症予防に心がけ、お過ごしくださいませ


suzueimaru at 19:09|Permalink

2019年07月28日

旨い外道、メゴチ君!

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本日のシロギス釣りに乗船されたお客さんに、
外道として釣れたメゴチをお裾分けいただいた。
体長は20センチ以上あり、メゴチとしては良型の部類に入り、
いかにも美味しそうだと思った。
と、云うことで家に持ち帰り、天プラで食す事と相成ったのである。

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揚げたて、フワフワの『メゴチ天プラ』旨かったな~
ありがとうございます!



suzueimaru at 19:57|Permalink

2019年06月27日

観天望気

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我家の玄関でハチの巣を発見!

この、アシナガバチの物と思われるハチの巣は、
調度、ボクの目線の高さに造られていた。
ハチが巣を造る位置としては比較的に低位置な気がする。

『ハチが低い位置に巣を造るとその年は台風が多い』と、
子供の頃、亡き祖母が教えてくれたのを想い出した。
そうなる理由は解らないが、
『そうなる可能性が有る』との観天望気のようだ。

さて、今年は台風が多いのかな~

テレビの気象予報によると、
明日の夜半にも令和になってから初の台風3号が、
東海地方、渥美沖を通過して行く予報である。


suzueimaru at 11:38|Permalink

2019年06月15日

キス天秤

現在、師崎沖で連日好調なシロキス釣り。

ボクも好天気の海況で、少人数の出船時には、
夕飯のオカズ、晩酌の友を求め、
ネジリ鉢巻きキリリとしめて、操舵室横から愛竿を振り出す、
シロキスアングラーのはしくれの一人である。

今シーズンも楽しいキス釣りをより有利に行なうべく、
自分個人で使用するキス天秤をネット通販で購入した。
(お客さん用のレンタル天秤ではありません)

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魚信感度重視のパイプ天秤と、
遠投用で、飛行中の空気抵抗を少なくする為の天秤を購入

どちらも、できるだけ仕掛けと道糸の絡みを避けたい事を考量して、
腕の部分が18センチと、少し長めの天秤にしてみた。

さあ!いよいよ師崎沖シロキスシーズン本番!




suzueimaru at 15:33|Permalink

2019年05月04日

日本晴れ

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雲一つない晴天快晴、五月晴れの空
油を打った様な波高無しのフラットな上凪の海況
GWの後半、素晴らしい最高の釣り日和となった。

早朝、出船時に着込んだ上着を脱ぎ捨て、
風薫る五月の爽やかなそよ風を一身に受け、
一投、一竿、素晴らしい大自然を感じ得る釣行であった。


suzueimaru at 22:01|Permalink

2019年04月27日

すずえい丸の監督

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カメラに向かってピースサインを送っている
すずえい丸の名物看板受付嬢の要子さん
いつも出港前と帰港後、すずえい丸乗場のベンチに座り、
あれこれと、大きな声でボクに命令しサインを送る監督さんでもある。

この方、半世紀以上前の可憐で清楚であっただろう(??笑笑)
女子中学生の頃よりの中日ドラゴンズの大ファン、
俗に云う『ドラキチ』なのだ。
それで、今日のデーゲーム阪神戦での中日ドラゴンズ逆転勝利で、
ご満悦、上機嫌でのカメラに向かってのピースサインである。

明日の対阪神戦も連勝できると良いのにネ~


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2019年04月18日

お化粧直し

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早朝より快晴のお天気に恵まれたので、すずえい丸乗場に出勤
額に汗して、ネジリ鉢巻きキリリとしめ、
ボクの第三すずえい丸のお化粧直し、ペンキ塗りに励んでおりまする~

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2019年04月13日

平成最後の桜

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すずえい丸乗り場近くの医院駐車場に、
凛々しく堂々と立つソメイヨシノの花が満開の時を迎えた。

平成最後の満開の桜をこの目に焼き付けておこうと、
仕事終わりに立ち寄り、
暫しの間、天高く広がる青空と薄桃色の桜のコントランストを楽しむ。

でも、『平成最後の満開の桜』と云っても、
来年もこの時期になれば、全国通津浦々のソメイヨシノが、
今年同様に盛んに咲きほこってくれるよね?????

新しい令和時代に希望は膨らむが、不安も有るのが普通の庶民
未来は希望と不安でできているものだと思う
時代は移ろい行く、諸行は無常なり

「来年も今年の様な綺麗な桜が見えたらいいな~」
と、つぶやきつつ、帰路についた。




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2019年04月03日

令和、ニアピン!

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テレビで、阿倍総理が新元号『令和』を紹介している

この『令和』の二文字、ボクにとっては幼い頃より、見覚えが有ると云うか、
見なれていると云うか、いつも書きなれていると云うか。。。
新しい時代を表すべく発表された『令和』との二文字の漢字に、ビックリ仰天!
おもわず、「凄い、ニアピンだがやぁ~」と、つぶやく。。。

『令和』=『鈴木章和』と、二文字ともボクの名前とかぶっているのだ!
この、新元号と自分の名前とのまさかのニアピンに、
親近感が沸いてきて感慨もひとしお、
ニヤニヤとほくそ笑んでしまい、一人、悦に浸るボク

新しい時代を迎えようとしているんだな~

新しい時代に期待!
新しい時代に乾杯!
新しい時代よ、いざ、来たらん!




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2019年03月31日

明日より6時出船

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明日より6時出船です。

今月より1時間早くなるので、
春の夜の一人宴も早々に切りあげて、

早く寝よ~っと!


suzueimaru at 21:14|Permalink

2019年03月14日

船上でも花粉対策を

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全国で2000万人、国民の5人に1人が患っていると云われていて、
今や“国民病”とも云われている『花粉症』

その5人に1人にもれず加わっているボク
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目の痒みと充血、流涙、
と云った花粉症の諸症状が、すべて過敏に当てはまり、
どちらかと云えば、重症な花粉症患者かもしれない。

と、云う事で、本日の定休日の余暇を利用して、
近くのクリニックで、花粉症のお薬をいただいてきた。


追記
船アングラーで花粉症の皆さん!
海上でも花粉は飛んできますよ
乗船の際にも花粉対策を万全にネ~





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2019年02月26日

乾燥ワカメ

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すずえい丸乗場前に並べられた海藻
朝、これを見た本日乗船の方に、「これ、なあぁに?」
と、ご質問を受けたので、お答えしましょう

『ワカメの天日干し』でございます。
師崎沖で採取したワカメを天日と潮風にあて、
水分を乾かしカリカリに干して、
常温で保存できる『乾燥ワカメ』を作っている画です。

乾燥ワカメは、生ワカメのシーズンが終わる4月以降でも保存できる為、
我家では、この乾燥ワカメを食前に水に浸して戻し、
年中、みそ汁に入れて食しておりますル~




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2019年02月16日

旭日昇天

2月14日夜明け・琵琶湖グランドホテルにて

先日、師崎港に所属している僚船の精鋭船長8名と、
滋賀、京都に、一泊二日のバス旅行に行ってきた。
写真は、宿泊した琵琶湖の湖畔に佇む老舗の温泉ホテルにて、
早朝、夜明けの光景をスマホのカメラで撮影した一葉である。

若手船長4名と同部屋となり就寝
同部屋の諸君の驚愕たる大音量のイビキ大合唱におびえたボクは(笑)
早朝、予定していた起床の時間より、早く起きしてしまった(笑)
早起きしたそのおかげで、運良く(?)
ホテルの前に悠々と広がる琵琶湖の対岸の山々の稜線から、
天を指すビームの様に昇る朝陽を発見!
ほぼ、毎日のように日の出を見ているボクも初めて見る朝陽にビックリポン!
寝ぼけながらも、何やら、不思議な神々しい思いを感じたボクは、
思わず、スマホのカメラシのシャッターをパシャリ!

『天に昇る陽光・旭日昇天』 をバレンタインデーの早朝に見つけてしまったのだ
明日より、何か良い事がおきそうな予感が。。。

と、勝手なことを想像したのはボクだけですネ(笑笑)

(実は、大イビキで皆様に、ご迷惑をかけたのはボク本人です。
同部屋宿泊の皆さん、ゴメンナサイ!)








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2019年02月02日

昭和40年

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久々に、行きつけの本屋さんを訪れた。

雑誌コーナの片隅に置かれた、
『昭和40年男・俺たちを育てたモノ大全』の、
奇なるタイトルの珍書(ボクはそう思った)に、
昭和40年生まれのボクの好奇心が、ドンピシャリのビンゴっ!

すかさず我が手に取り、表紙を捲る、
気になる内容は、、、

ボクが育った少年時代、決して裕福ではなかった我家では、
とても購入してくれず、玩具屋のショーウインドウ越しに眺めるだけか、
友達の家で友達の持ち物のとして遊ばさせてもらっていた、
あの当時、ボクの高根の花であったオモチャ、ゲーム、プラモデル等や、
小学校時代にボクや友達が使用していた文房具の数々、
憧れだった仮面ライダーのカード等々
昭和40年以降のレトロな情報が満載で、
ページを進めるにつれて、涙腺の緩む思いココにあり~!!

『昭和40年男・俺たちを育てたモノ大全』
定価1280円のこの小誌に、
ボクの昭和の想い出が、いっぱい詰まっていたのである。


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2019年01月25日

左義長祭り

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1月27日(日)
師崎港、真冬の奇祭『左義長祭り』が、
師崎区の厄年の若い衆主体で執り行なわれます。

モチ投げなども行われ楽しい!
是非、遊びに来てくださいませ~


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2019年01月03日

迎春

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新年明けまして、おめでとうございます。

新年初出船は4日(金)より、

各乗合コース出船体制で、お待ちしております。


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2018年12月24日

師崎から富士山

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本日、早朝の師崎水道の画像である。
三ヶ根山の右側、佐久島の後方に、
真っ白に雪化粧した富士山が写されている。

今の時季、北西風の快晴の日に、
時々だが、師崎からでも『日本一の富士山』が望める事があるのだ。

「師崎に釣りに来て、富士山が見られて得した気分だな~」
と、本日乗船のお客様の感想でありまする~!






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2018年12月19日

冬アジ旨し!

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本日、伊良湖沖で釣ってきた真アジと小鯛を
刺身、煮付けで、ご相伴にあずかる。

昨夜、忘年会に出席して、あまりにも楽し過ぎて飲み過ぎたのに。。。
今夜も最高なアテのせいで、酒が進む、進む。。。

困ったものです~










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2018年12月11日

12月の潮汐・カサゴ釣り偏

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(画像クリック拡大してご覧ください)


毎年冬期(特に12月)の潮汐(ちょうせき)は、夜間に大きく潮が動く為、
それに反比例して、昼間の潮は差ほど動かない。

例えば、上の画像の『海上保安庁公表・潮汐推算曲線表』を見ても解るように、
来る再来週、12月23日大潮の伊良湖では、
A点時の干潮時からB点6時52分の満潮時までの『夜間の干満差が約200㎝』に対し、
B点6時52分の満潮時からC点12時17分の干潮時までの『昼間の干満差が約100㎝』と、
A点からB点までの夜間の干満差に対して、
B点からC点までの昼間の干満差が約半分であることを示している。

風向きや風の強度、波ウネリの有無で潮速は左右される事も有るが、
すなわち、12月後半の昼間の潮速は差ほどには動かない。

「カサゴ釣りは大潮だと潮が速くて釣り辛い!」っと、
決めつけているカサゴ釣りファンの皆さん!

『12月は大潮でも昼間の潮速は、皆さんが思っているより、ゆるい!!』


ボクは、それが云いたかっただけなのである。









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2018年11月22日

季節の変わり目で

枯れすすき

西高東低の気圧配置、
やや強い北西風を受け、西から東へと雲が飛び白波騒ぐ伊勢湾を背に、
ユラユラとたなびくススキの穂が、陽光を浴びキラキラと金色に輝いている。

眼下に広がる絶景に即されたかのように、
思わず、スマホのカメラのシャッターをパシャリ!
晩秋の昼下り、散歩の途中に心癒せれる素敵なヒトコマが撮れた。

冬の扉も間近にせまる時季でもある。
皆さん、くれぐれも体調管理にはご自愛くださいませ。


suzueimaru at 20:25|Permalink

2018年10月14日

ちいさい秋見つけた~

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受付嬢を買い物に連れて行く道中、
車道のわきの休耕田に作られた猫のヒタイほどの小さなコスモス畑に、
満開となった薄紅色のコスモスに混じり、
黄色い花弁を大きく広げ、天を向き咲いているヒマワリを見つけた。

真夏のイメージが強い『ヒマワリ』と、
読んで字のごとし、秋桜と書く『コスモス』
この、開花時期の異なる二つの花の不思議なコラボレーションに誘われて、
思わず、愛車を停車させ、デジカメのファインダーをあてシャッターを切るボク。


♬♫ 誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが見つけた
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋見つけた~ ♬♫



suzueimaru at 17:30|Permalink

2018年09月19日

ウロコ雲と雨音のメロディー

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本日の午前、
師崎水道上空の青く広がる空に、西の空からユックリと現れた巻積雲
その形状が魚のウロコに似ていることからか『ウロコ雲』と云うらしい。

ウロコ雲は、初秋の空の代名詞のように云われているが、
好天気の天候が崩れる前兆とも云われている。
明日の師崎港の天気予報は、
西方からやって来る秋雨前線の影響で、雨模様の天気予報だ。

そぼ降る秋雨の中、
雨ガッパのフードに、シトシトと伝わる雨音のメロディーをBGMに、
寒くも暑くもない、秋霖の風情を味わいつつの船釣りもソレはソレで楽しかろう。

『雨ニモマケズ、風ニモマケズ、雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ。。。』
宮沢賢治の心境かな(笑)

明日も頑張りますよ~!



suzueimaru at 22:11|Permalink

2018年08月02日

タチウオ来たー!

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待ちに待ったタチウオが、
遂に、伊良湖沖にやってきましたよ!
小ぶりですが、よくアタルとの事です。

タチウオ釣りはボクの得意分野です。
気合十二分!ハリキッて万全体制で出船準備万端です。
是非、是非、チャレンジを!!
お待ちしております!

(↑上の受付嬢のタチウオ写真は昨年撮影のものです)



suzueimaru at 06:57|Permalink

2018年07月26日

メゴチ、旨い!

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師崎沖シロギス釣りの外道として釣れてくる魚達
メゴチ、小鯛、小サバ、エソ、イイダコ、ホウボウ、等々
その多彩な魚達の中で、最もポピュラーな魚と云えるだろうメゴチ君
その魚体からなすネバネバの分泌液や、
お世辞にもイケメン、美人とは云えない頭部、
黄土色の見た目が良いと云えない魚体からか、
釣り人からは、どちらかと云えば歓迎されていない魚で、
リリースされる方が多いかと思う。
でも、ボク的には本命のシロギスより、断然にメゴチの方が好みだ。
その身は、見た目とは正反対で淡白ではあるが上品な甘味があり、
「際だって美味しい」と、自信を持って云いたいとボクは思っている。

今宵の一人宴は、
嫁が揚げてくれた、師崎沖産メゴチ天麩羅をアテに、
サントリーウイスキー角瓶のハイボールをガブガブッと楽しむ。

平成三十年盛夏
ウイスキーボトルの残量と財布の中のお小遣い残金を気にしつつ、
静かに夜はふけ行くのであった。



⇓受付嬢と嫁のメゴチ天ぷら制作動画です。
    





suzueimaru at 17:14|Permalink

2018年06月14日

磯の香り

IMG_2981←クリックでパノラマ映像
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本日の昼下り、大潮干潮時の師崎海岸
大きく潮が引き、荒々しい岩礁からなる海底が広範囲に露出し現れた。

露出した海底に群生している海藻とプランクトンが相まった蒼い匂いが、
太平洋の沖合から師崎海岸へ、ソヨソヨと吹き寄せる南風に乗り、
師崎港の辺り一帯に『磯の香り』として漂っている。

この、大潮干潮時の浜辺特有の匂いを「磯臭い!」と揶揄し、
その匂いを避ける様に鼻をつまんだ表情をされる方もみえられるようだが、
ボクにとっては、子供のころから慣れ親しんだ『磯の香り』であり
心やすらぐ故郷の匂いである。

ボクは、この『磯の香り』を食卓や酒の席において、
その身の独特な香りから、連想させ味わせてくれる食べ物の、
コノワタ、ホヤ等が大好物でもある。

暫し間、師崎沖の穏やかに凪いだ海原と、荒々しく広がる磯を眺め、
師崎海岸に漂う豊穣の海の香りを楽しみ、至福の時を過ごした。


suzueimaru at 19:55|Permalink

2018年05月24日

ホームページ復旧しました。

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長らく、復旧作業が行なわれておりました
当船のホームページ『すずえい丸釣果情報』が、
ようやく、復旧されました。
これまでと同様にhttp://www.suzueimaru.com/
でご覧になれます。
宜しくお願いいたします。


suzueimaru at 12:34|Permalink

2018年05月03日

お知らせ

師崎港釣り船・すずえい丸からのお知らせです。

いつも閲覧いただいている、すずえい丸のHP
『すずえい丸釣果情報』が管理して頂いているサーバーの不具合により、
しばらくの間、閲覧できなくなっております。
只今、復旧作業が行なわれており、数日で復旧できる事と思われます。
しばらくの間、ご了承ください。



suzueimaru at 06:04|Permalink

2018年04月28日

新緑

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我家の庭に植えられたエゴノキが、
新緑の新芽、青葉が生い茂る季節となった。

日々、一日の仕事終えて帰宅後、
玄関に入る前に、庭の縁台に腰を掛け、
庭の木々を見詰めるのが楽しみで、癒しの一時を過ごすボク。

我家の庭のエゴノキもまもなく、多数の白い花冠を付けるだろう。
その白い花は下を向き、花冠は5片に深くさけるが、
大きくは開かず、ややつぼみ加減に咲く。

日々、あらゆる事に遠慮がちで、控え目な生活を過ごしているボクと、
どことなく似ていると、自分で思っている。(笑)

我家のエゴノキ、来月の半ば頃には開花するだろう

楽しみだな~




suzueimaru at 21:41|Permalink

2018年03月17日

イシガレイ

いしがれい

刺網漁を営んでいる友人に、
獲れたて鮮度抜群、尺サイズのイシガレイをお裾分けいただいた。
肉厚で見るからに旨そう、食欲を誘う。。。

さて、今宵、我家の晩餐のメインディシュとなるべく、
如何なる料理で味わうべきか、嫁と審議する事となった。

軽く塩を振り、遠火でじっくり焼いてシンプルに素材を生かした塩焼にするか、
三枚におろして、縁側と共に刺身にして白身の淡白な旨味を味わうか、
それともあらゆる魚にあうであろう、ベターな唐揚げでホクホクと食すか、
はたまた、醤油、酒、みりん、少量のザラメで甘辛く煮付けて食べるか、

と、かんかんがくがく、審議した結果、
我家の裁判長である、嫁からの審判が下された。
カレイ料理と云うより、魚料理として一番簡単でポピュラーな、
煮付けて、食すことになった。

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イシガレイ煮付け、旨かったな~
感謝、感謝!


suzueimaru at 21:46|Permalink

2018年02月28日

酒道

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昨日の中日新聞知多版での記事である。
大見出しの“ 『酒道』 間違えると切腹!? ”と記載された文字に、
毎晩、欠かさず晩酌を楽しいでいるボクとしては興味津々に一読

どうやら、室町時代から江戸時代の武家で執り行なわれていたとされる
酒席での作法らしいが、「間違えると切腹」とは、穏やかではないなぁ。。。

平成の世に生きるボクなりの『酒道』の作法は、
他者に迷惑を掛けることなく、無礼講で和気合い合い、
その都度に適した酒をチビリ、チビリと適量たしなみ、
日々の疲れを取り、明日への英気を養う
そんな、楽しい充実した晩酌でありたいな~



suzueimaru at 08:53|Permalink

2018年02月23日

春近し

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初物のフキノトウの天麩羅をいただく
今宵は、待ち遠しい春を一足先に感じづつの晩酌となった。

明日も頑張りますよっ!



suzueimaru at 20:14|Permalink

2018年02月11日

西郷どん

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近頃、NHK大河ドラマ『西郷どん』の放映が楽しみでしかたないボク。

幕末から明治へ、新しい時代を切り開こうとしていた志士の物語
維新を成し遂げた幕末の志士達の熱い息吹、青雲の志を感じ、
毎週、番組録画して、夢中で放送を繰り返し観ている。

『せごどん!わっぜか、おもして!』
薩摩弁で「西郷どん!とてもおもしろい!」で、ある。




suzueimaru at 21:06|Permalink

2018年01月27日

左義長まつり

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明日、師崎港冬の一大イベント(?)左義長まつりが行なわれる。

毎年、一月の第四日曜日に師崎港で執り行なわれる『左義長祭り』は、
室町時代を起源とする(諸説有り)歴史ある祭礼行事である。
行事終了時にはモチまきもあり、観客も二度楽しめる事請け合い。

ご興味、お有りの方は、師崎観光協会HPをどうぞ!





suzueimaru at 14:20|Permalink

2018年01月12日

黄昏時

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師崎沖の西の空へ、静かに陽が沈もうとしている。

昼でも夜でもない黄昏時のマジックアワー

平凡だが、綺麗な海岸線の写真が撮れたので、

MYブログに投稿である。



suzueimaru at 07:35|Permalink