2017年05月12日

キス仕掛け

キス仕掛け

本格的シーズンインが待ち遠しい、
師崎沖におけるシロギス船釣りの仕掛けについて。

① 既製品の仕掛けは、『船用』を購入すべし。(投げ釣り用はNG)
② モトス1.2号~2号くらい、ハリス0.8号~1.5号くらいの細仕掛けが断然有利。
③ 釣り針は、6、7、8号の早掛け重視の針が有効。

以上、参考にして頂けたら幸いです。

キス煮付けキスフライ




suzueimaru at 18:51|Permalink

2017年04月30日

疾風怒涛(しっぷうどとう)

Screenshot_2017-04-29-16-51-07DSCF8960

昨日の午後3時を過ぎた頃の事である。
午前中の湖面を想わすベタ凪の海況、青く広がる快晴の空が、
徐々に西の空から厚い暗雲で覆われだし、
空模様と同化した様な暗い海が白々と波だって来た頃、
「(疾風が)そろそろ来るな」と、身構えている私が居た師崎港に、
海況予報どおりに、“突然”、北北西の強風が怒涛の如くやって来た。
吹きすさぶ強風に飛ばされようとしている茶飲み所の日傘を押さえる私。
まさに疾風怒濤(しっぷうどとう)の疾風(ハヤテ)が師崎港を襲来。
久々の『西疾風(ニシバヤテ)』に身の引き締まる想いだった。

春の天気は、『春に三日の晴れ無し』 『猫の目の天気』
と、云われるように、移り気で安定保障は無い、
突然の変化が有る、有る。
海況予報は日々毎日、把握するべし。

でも、今日は海況回復してベタ凪で良かったなぁ~







suzueimaru at 17:21|Permalink

2017年04月26日

イシゴカイ滑り止め

ゴカイ滑り止め

一般的に、キス釣りで使用するエサのイシゴカイは、
ヌルヌル滑るし、クネクネと動いて非情に掴み辛く、
釣り針へのエサ付けが難であり、多くのキスアングラーを悩ませてきた。
その、難的な課題を見事クリアーしてくれる素敵なアイテムが、
写真の『ホタテっ粉』である。

使い方は簡単
乾いたタオル等でエサのイシゴカイを数匹づつ軽く包み海水を切り、
ホタテっ粉をマブスだけでヌルヌル感から解放され、
エサ付けが思いのままスムーズに出来る事請け合いである。
釣り具店にて、60gが100円、300gが260円で販売されているので、
一度、お試し有れ!


追記
釣り具店で売られている、ホタテっ粉等、イシゴカイエサの滑り止め粉は、
シロギス釣りのシーズン本番に入ると、売り切れている場合が有るので、
購入されたい方は、本格的シーズン前、早めの購入をお勧めします。






suzueimaru at 19:26|Permalink

2017年04月08日

春雨に煙る桜

DSC_2274

春雨の一日となった師崎港
満開の時を迎えたソメイヨシノにもシトシトとそぼ降る春雨
良いお天気の日に、青空に映える薄桃色の桜も華やかで良いが、
鈍より灰色の空、春雨に煙る桜も、
之は之で風情があり、幻想的でもあり素敵だと思う。
ひとひら、ひとひら、舞い落ちる花びらを追い、我が手に取り、
パッと咲いて、パッと散る、はかなくもいさぎよい桜の美しさを感じ取る。
諸行は無常なり。

散る桜、残る桜も散る桜  ≪良寛和尚≫







suzueimaru at 20:19|Permalink

2017年03月09日

早春のある日に

DSCF8601

師崎港のお隣、大井漁港に植樹されている川津桜が満開の時を迎えた。
定休日の今日、早速、受付嬢を供だって桜見物に行く。

独特なピンク色からなる少し大きめな花弁が華やかで、
優雅な河津桜を天を仰ぐように暫し間見入る二人。

「キレイだな~」 「まぁ春なんだな~」 
「来て良かった、連れて来てくれてありがとな」
と、満足しきりのコメントを云う受付嬢。
早咲きの華やかな河津桜に、一足早い春を感じる事ができた親子であった。


追記
私はソメイヨシノの淡い桜色が待ち遠しくも感じられた。
美しく、強く咲き誇る桜花を比較するのも邪道かもしれないが、
やはり、私的にはどちらかと云うと、ソメイヨシノの方が好みかな?
今年のソメイヨシノの開花宣言はいつになるのだろう。






suzueimaru at 18:33|Permalink

2017年02月01日

家路

夕暮れ時、五時になった。
師崎港に設置された防災行政無線のスピーカーから、
ドヴォルザーグの名曲『家路』が流され、師崎港一帯に響きわたる。
なんと、素朴で安らぎに満ちた調べなのだろう。
美しい旋律が疲れた心身にしみわたるようで、
安堵感が湧き、自然と曲に合わせて口笛がでる。

日没、北風、低下する体感気温、そして安らぎの名曲。
私を家路へといざなうキーワードが出揃った。
そんな時、嫁から「今夜の夕食はキムチ鍋です」と、LINEメールが届く。
暖かい部屋で温かいキムチ鍋なら、晩酌は必然的にビールだな~

嫁よりの、私に帰宅をうながすメールに返信するよりも早く、
あかね色に染まった師崎港を後にして、急ぎ家路についた。

DSCF8232DSCF8248


『遠き山に日は落ちて(家路)』 作曲:ドヴォルザーグ 作詞:堀内敬三

「遠き山に 日は落ちて
星は空を 散りばめぬ
今日のわざを 成し終えて
心軽く やすらえば
風は涼し この夕べ
いざや楽しきまどいせん まどいせん」


『家路』 作曲:ドヴォルザーグ 作詞:野上彰
「響きわたる 鐘の音に
小屋に帰る 羊たち
夕日落ちた ふるさとの
道立てば なつかしく
ひとつひとつ 想い出の
草よ 花よ 過ぎし日よ 過ぎし日よ」





suzueimaru at 19:16|Permalink

2017年01月15日

雪、雪、雪

DSC_1938

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」
皆さんもご存知であろう、川端康成の小説『雪国』の冒頭の一節だ。

昨日より、今季最強の寒波に覆われた師崎港も、
深々と降る雪が積もり、積もり、朝を迎える頃には、一面の銀世界となっていた。
今朝の師崎港を、文頭の川端先生の名文をお借りして表すならば、
さながらではあるが、「真冬の長い闇夜を抜けると雪国であった」だろう。(笑)

雪国をほうふつとさせる程の近年にはない多量な積雪に、
近所の子らは大喜びではしゃぎまわり、
雪合戦、雪ダルマ制作と、冬将軍からのプレゼントを楽しんでいる。
反して、アラフィフおっさんの私はコタツから抜け出す事ができず、
炙ったスルメをアテに、鬼ころしの熱燗をチビリ、チビリ、
雪見酒と洒落(シャレ)込むのであった。





suzueimaru at 22:58|Permalink

2017年01月01日

初日の出

新年明けまして、おめでとうございます。

本日の師崎港は、早朝より穏やかな天候に恵まれ、
東の地平線から昇る神々しい初日の出が望めたとの事だ。
大晦日の夜、飲み過ぎて布団の中の住民であった私は見ていないのだが…

そんな私に、沢山の友人、知人達が各地の『初日の出写メ』を幾枚もLINE送信してくれた。


≪師崎地区から昇る2017年・初日の出≫

20170101190012
20170101185947
20170101185909


そして、≪鹿児島県種子島沖より昇る初日の出≫

2017010119020220170101190138

皆さん、沢山の初日の出写メありがとう!
今年もよろしく、お願いします。





suzueimaru at 23:30|Permalink

2016年12月25日

フンガイにフンガイ!

海鳥

ネジリ鉢巻きキリッとしめ、額に汗してデッキブラシをゴシゴシッ、
ようやく綺麗になった我、愛船を
マストの先端に居座り、排泄物を投下し続けて汚してくれる海鳥君。

近頃、海鳥の糞害(フンガイ)に憤慨(フンガイ)している私なのである。



suzueimaru at 20:40|Permalink

2016年11月30日

癒やしのひと時

港曇り空の師崎

鈍より灰色、ユトリロの描写の様な曇り空、
湖面を想わす静かな凪の海、
昼間の活気着く喧噪と反して、すべてが静寂とした黄昏間近の師崎港である。

いつも見慣れた風景だが、
暫し、岸壁に佇み母港を眺め、心落ち着く癒やしのひと時を過ごす。

『今夜の晩酌のアテは何にしようかな~』
そろそろ帰宅しよっと。


suzueimaru at 18:18|Permalink

2016年10月28日

温故知新

世界最古の釣針世界最古の釣針2


先日、沖縄県の洞窟で約2万3千年前の世界最古の釣り針が発見されたと聞く。
旧石器時代後期の物で、素材は巻貝の底辺を削ったものらしい。

だが、発見された釣り針を示す写真を見る限り、
これで本当に魚が釣れるの?釣れたの?
写真の様な形状な釣り針で、魚の口部にフッキングできたのだろうか?
なにか、私には勾玉などの装飾品の様にしか思えない『世界最古の釣り針』に、
深い違和感と猜疑心を禁じ得なかった。

でも、よくよく考えてみると、口部にフッキンングさせず、
太く強いラインを用いて、魚に釣り針を飲み込ませ、
魚の腹部内部の柔らかい部分にフッキングさせていたのだろうか??
そうしたら、写真の様な釣り針でも魚を釣り上げれちゃうよな!? と、閃く。
『魚に釣り針を飲ませて獲る』それも一つの釣りの形には間違いない。

想像していたらとても楽しくなってきた私。

温故知新と云う言葉があるが、我家の広辞苑によると、
≪昔の物事を研究し吟味して、そこから新しい知識や見解を得ること≫と、ある。

現在、我々が日々、楽しんでいる『釣り』と云う行為は、
基本的には釣り針で魚を釣り上げる事が原則であり、
悠久の昔からそれ程の進歩もないものなのだな~







suzueimaru at 21:34|Permalink

2016年09月06日

タチウオフライ

タチウオフライ

本日、伊良湖水道で釣ってきたタチウオをフライにしてみた。

フワフワ、サクサク、甘くて旨いな~! 
so good!ほんと、旨いよ! 

一度、皆さんもお試しあれ!

suzueimaru at 20:01|Permalink

2016年08月31日

秋、近し

乗り場にて

沖から届く風がソヨソヨ、
幾分か涼しさを感じ、初秋の気配を漂わせる師崎港。

秋はすぐそこに来てますネ~



suzueimaru at 17:01|Permalink

2016年07月24日

外道でも旨し!

メゴチ丸干し

今宵の晩酌のアテは、私、手作りのメゴチ丸干しである。

メゴチはその、お世辞にも二枚目とは云えない頭部、
茶褐色からなる魚体から分泌される独特なヌメリからか、
シロギス釣りの外道としては、やや人気薄かな?

だが、食べると旨いんだよな~♪

今宵は、旨いアテに押されて、飲み過ぎそうな予感の私である。。。



suzueimaru at 20:47|Permalink

2016年06月17日

シロキス煮付け

鱚煮付け、天麩羅

一般的にシロキスの料理として、
テンプラ、フライ、塩焼等がポピュラーな料理かと思うが、
我家では、鮮度の良いシロキスが手に入ると、煮付けにして食している。

今宵、我家の夕げのメインディッシュは『鱚煮付け』である。

うう~ん!旨い!

一度お試し有れ!

suzueimaru at 18:02|Permalink

2016年05月31日

船底掃除

H.28_5/31

船底掃除と船底塗料の塗り替え作業が施され、
ツルツルの綺麗な船底になった第3すずえい丸。

明日より気分も一新、リフレッシュ!
安全、快適な釣行を目指して、頑張りますよっと!

suzueimaru at 14:35|Permalink

2016年04月30日

出船時間

渡り鳥

明日5月1日から5時30分出船の12時30分沖上がりですよ~
出船が30分早くなるので、お間違えのないように!

suzueimaru at 22:50|Permalink

2016年03月31日

春の宴も寂し。。。

春の宴

晩酌の傍ら、
何気に点けられたテレビのニュースは、
全国各地の『桜満開情報』を伝え、
春本番の陽気に浮かれる人々の笑顔を映し出している。

だが、どうも釈然としない私。
春霞(ハルガスミ)がかかった水平線のようにモヤモヤとスッキリしないのだ。

と、云うのも今年のコウナゴの記録的な不漁による禁漁が因としている。
例年ならば、毎晩のようにコウナゴ料理尽くしのアテで『春の宴』を楽しんでいるのだが、
今年は僅か一尾のコウナゴにもお目に掛かれないのだ。
毎年この時季、師崎港界隈を漂う、各家庭で作られる『コウナゴ釘煮』の甘い匂いで、
春の訪れを実感していた私としては、残念至極で寂しい限りだ。

今宵の晩酌のアテは、
ミル貝刺身、ワカメ根株煮。
どちらも、豊饒の海、伊勢湾の春の恵みであるが、
もう一品、伊勢湾で獲れた『コウナゴの釜揚げ』が食べたい。。。

来年こそは、コウナゴ復漁、大漁を祈るや切である。



suzueimaru at 17:44|Permalink

2016年02月27日

いつかは。。。

DSCF5783
先程、テレビ放送された某釣り番組の一場面である。
(勝手に引用してごめんなさい)

50センチオーバー『ギガアジ』 、40センチオーバー『メガアジ』
ギガアジ、メガアジ。。。何と云う凄いネーミングなのだろう。
ギガに、メガ、恐れ入る限りである。

ギガアジ、いつかは巡り合いたいものだな~

うん。。。
明日も頑張りますよっ!

suzueimaru at 20:06|Permalink

2016年01月25日

雪化粧の師崎港

雪の師崎港

そぼ降る雪、
薄っすらではあるが、雪化粧の師崎港。

スマートホンのパノラマ撮影機能を使って撮影してみた。
写真をクリックすると、パノラマ画像がご覧いただけるのである。

suzueimaru at 14:00|Permalink

2016年01月14日

ある、定休日の日に

受付嬢INイオン

本日は、第2木曜日で定休日であった。

ので、受付嬢を供だって、開業オープン間もない、
臨空都市 『イオンモール常滑』に、ショッピングに行ってきた。

「広いとこだなァ~」 「歩き疲れたわ」
「こりた!こりた!こんな広いとこ、まあ、こんでもええな」

以上、大型商業施設初散策で、歩き疲れ果てた受付嬢の感想である。

suzueimaru at 22:05|Permalink

2016年01月01日

2016・初日の出

2016元旦初日の出

新年明けまして、おめでとうございます。








suzueimaru at 19:21|Permalink

2015年12月13日

空中浮遊船

1空中浮遊船
2空中浮遊船

上の写真は、本日、三河湾の一隅の風景である。

写真をクリックして、拡大して見ていただきたい。
右上段の船舶が空中を飛んでる様に見えない!?

特撮でも画像編集でもない。
画面中央の灯台の前と後ろの海の色が潮の流れの影響で異なって見える事と、
画面後方の船舶が居る海域が空の色と似ている条件が重なり、
海と空との地平線の区別が解りにくく、
『空中浮遊船』の海域が空と同化して見えるだけなのだ。

ただ、それだけだと思う。

でも、正直、私もビックリポンの風景であったなァ~

suzueimaru at 21:09|Permalink

2015年11月19日

晴釣雨読

昨夜のことである。
あいにくのそぼ降る雨に、外出気分を削がれた私は、
いつもの様に、我家の居間のソファーに寝そべり、
スマホ片手に、釣り仲間とSNSのLINEメール交信を楽しんでいた。

そのLINEメール交信において、
ある釣り仲間から送られた『晴釣雨読』の文字に、思い出したかの様に閃く。

晴釣雨読とは『晴耕雨読』を模した言葉だが、意味合いは同じくであり、
晴れた日には釣りを楽しみ、雨の日は読書に勤しむ。
と、云う様な意味だと、私は解釈している。

『晴釣雨読』なんと素敵な生活形態なのだろう。
私も老後は、こんな悠々自適な生活を是非とも送りたいものだ。

と、云う事で、秋雨の今宵は老後の予行練習をすべく、
『雨読』と洒落込むことにした。

選んだ本は、その名もズバリ『雨の日の釣師のために』
20年くらい前に購入した本だが、開高健の随筆も気に入り、
幾度となく読み返している愛読書だ。

その中で、特に気に入っている一説を紹介したい。

ために雨の日の釣師の開高健

『永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。』

秋の夜長に一人、
「ウン、ウン」と、大きくうなずき、大いに共感している私であった。



suzueimaru at 21:23|Permalink

2015年10月06日

秋タチウオ欲しい!

太刀魚値段
現在、我々が伊良湖沖で釣っている 『伊良湖水道・秋タチウオ』
と、産地は異なるが、ほぼ同サイズのタチウオが、
知多郡内の某スーパーの鮮魚コーナーに、ドドッーンと並ぶ。
値札を見ると、『太刀魚・1尾498円也!』 。。。

キャッチ&リリースもええけど、
『逃がす(捨てる)なら私、欲しいな~』 と、すずえい丸受付嬢の談です。
ご参考までにされたし。




suzueimaru at 20:11|Permalink

2015年09月17日

鯵、旨し!

マアジ刺身
2015・初秋、伊良湖沖。
親父船長の得意分野である『真アジ釣り』が始まった。

今宵は、昨日釣った二歳真アジの刺身で一献。
真アジの刺身は旨いな~
旨いアテに押されて、もう一杯、もう一杯と。。。
飲み過ぎそうな予感が。。。

suzueimaru at 20:43|Permalink

2015年08月18日

終戦記念日に

靖国神社参道靖国神社本殿
8月15日、終戦記念日。
この日、生涯で初めて、東京九段北の靖国神社に参拝してきた。

受付嬢(母)と20歳違いの歳の離れた兄、
つまり、私の伯父も大東亜戦争における『インパール作戦』に一兵卒として出征、
ビルマ(現ミャンマー)で戦死しており、
靖国神社の英霊246万6千余柱の1柱として祀られている。
会った事も、会話した事もない伯父であるが、
まぎれもない、私の伯父様である。

広い境内、長い長い参道を埋め尽くす参拝者の列の端に並び立つや、
『辛かっただろう、苦しかっただろう、ひもじかっただろう、故郷に帰りたかっただろう』
そんな、当時26歳の伯父が懐いたであろう艱難辛苦の念が、叫びが、思い浮かぶ。

靖国通り
参拝後、靖国通り沿いに立ち並ぶ青葉生い茂る『同期の桜』との別れを惜しみつつ、
『この地に再び来る』と、心に誓い、帰路についた。

suzueimaru at 20:17|Permalink

2015年07月20日

夏来る

H27・7・20 ヒマワリ

本日、『東海地方は梅雨が明けた』と、気象台からの発表が出された。
今年の梅雨は雨の日が多かったなぁ。。。

待ちに待った。
暑い(気温)、熱い(情熱)、厚い(人情)、篤い(気持ち)、夏がやって来た。
楽しい夏がやって来たー!
ちなみに、うちの愚妻は奈津である。(関係無いか!)

早くタチウオ来ないかなー!



suzueimaru at 21:20|Permalink

2015年07月07日

七夕の願いは。。。

雨の師崎沖
本日の師崎沖は、鈍より鉛空、シトシトとそぼ降る雨。
今日は七夕だが、おそらく今宵の星空見物は望めなさそうだ。

統計によると、過去の20年で、七夕の夜が晴れであったのは4回しかないならしい。
毎年、梅雨時の今時分なのだから仕方がないと云えばそれまでだが、
一年に一度は夜空を見つめ、彦星と織姫の再会を祝し、
蒼穹、天空の浪漫に想いを馳せつつ、祝杯。
と、洒落込みたかったのだが、生憎の雨空、仕方がないか。。。

でも、『早くタチウオを釣りたい!』と、願いを記した短冊は飾ろうかな。。。


suzueimaru at 23:45|Permalink

2015年06月26日

ジグで。。。

GET!ブリ

先日の事だが、
ジグ(ルアー)で、ブリを釣っちゃった。。。
体長81センチとブリの定義としてはギリギリサイズらしいが、
兎にも角にも、エサ釣り専門の私が、
鉛の塊(ジグ)をシャクリたくり、ブリGET!

鉛(ジグ)で魚が釣れるなんて。。。





suzueimaru at 18:27|Permalink

2015年05月21日

四国

『金毘羅船々(こんぴらふねふね)
追風(おいて)に帆かけて
シュラシュシュシュ
回れば四国は
讃州(さんしゅう)
那珂の郡(なかのごおり)
象頭山(ぞうずさん)
金毘羅大権現(こんぴらだいごんげん)
一度まわれば』


新幹線マリンライナー
唄のように船舶でではないが、新幹線と在来線を乗り継ぎ、
四国香川県・金毘羅宮愛媛県・道後温泉に行ってきた。


金毘羅宮祈・海上安全
金毘羅宮は海上交通の守り神として信仰されており、
師崎港の漁師達の多くも崇拝している霊験あらたかな神社である。
すずえい丸乗船者の海上安全を祈願し、御守札と海上安全旗を授かってきた。


道後温泉本館坂の上の雲
三笠 模型秋山兄弟
宿泊地を道後温泉に選んだ理由は、
司馬遼太郎さんの傑作 『坂の上の雲』 の三人の主人公が、
道後温泉のある愛媛県松山市出身であり、
松山市内には、三人の関係各所が保存されており、
同作の記念ミュージアムも設けられていて、
同作のNHKドラマ放送で、坂の上の雲ファンとなった私としては、
かねてより、同地を一度訪れてみたいと、強く願っていたからだ。


今度は『戦艦・三笠』が保存されている横須賀港に行きたいな。。。







suzueimaru at 09:09|Permalink

2015年04月09日

夢の国

夢の国に行ってきた。

トヨタ博物館号



まさに夢の国のようであった。
少年時代より、憧れの、トヨタ2000GT、フェアレディーZ、フェラーリー、メルセデス、等々
ノスタルジックカー、クラッシクカーの数々が居並ぶ、『トヨタ博物館』に行ってきたのだ。
ピッカピカに輝く憧れのドリームカーを前に、終始、興奮しきりの私だった。

憧れのトヨG青春のフェアレディー!初代クラウン

メルセデスクラッシックカーフェラリー


約40年ほど前、親父船長が普通自動車運転免許証を取得して、
初めて購入した大衆車『トヨペット・コロナ』と同型車が展示されているのには、
ビックリ!と、云うより懐かしさと共に少々感動を覚えた。
中古での購入ではあったが、我家にとって初のマイカーである。
当時、この大衆中古車トヨペットコロナに乗って、家族でドライブや食事に出かけるとなると、
親父船長が大ファンであった八代亜紀さんの唄を、
8トラック式のカーステレオで繰り返し、繰り返し、聞かされていた記憶がある。
八代亜紀さんの名曲『おんな港町』の軽快なリズムがメロディーが、
セピア色の昭和の想い出が脳裏を駆け巡る。
なにか、過去へタイムスリップでもしたかのような不思議な感覚だ。

我家初のマイカー!我家初のマイカー②


重ねて云うが、
トヨタ博物館、本当に夢の国のようであったな~



suzueimaru at 22:17|Permalink

2015年03月14日

塗装

第三すずえい丸

リニューアル? イメチェン? 心機一転? 新しい風を??

船体の一部を明るい色に塗装してみた。

さあぁ!明日からも一生懸命頑張りますよっと!



suzueimaru at 21:22|Permalink

2015年03月06日

早春

新子コウナゴコウナゴ釜茹で

今日は二十四節気のひとつ『啓蟄(けいつち)』とのことだ。
啓蟄とは、我家の広辞苑によると≪冬ごもりの虫がはい出る意≫とある。

伊勢湾、三河湾に春の訪れを告げる風物詩、コウナゴ漁の本日解禁と重なり、
待ち遠しかった、早春の気配が感じられる日となったように思う。

早春と云えば、卒業、門出のシーズンでもあるな~
『蛍の光』 『仰げば尊し』 借別の切ない歌詞、メロディーが想い浮かぶ。

今宵の晩酌は、早春、豊饒の海の恵みをアテに、
思春期、青春期、淡く蒼い時への追憶に浸りつつ、一献 。。。


suzueimaru at 21:02|Permalink

2015年02月18日

鯨飲



16日の伊良湖水道カサゴ釣行操業中の事である。
哺乳類であるクジラの捕食シーンに遭遇。
水面を漂うアミエビかもしくはコウナゴ稚魚と見られる群れを大きな口を上下に開けて、
がぶ飲み、まさに『鯨飲』している光景を拝む事ができたのだ。

目測で体長、約4・5メートル程と、クジラの仲間としては小ぶりではあっだが、
黒色の体色、背ビレの位置、大きな口から見る上に、種類は定かではないが、
イルカやサメでは無く、正真正銘にクジラ類の生物であると思う。

伊良湖水道で、クジラを見かける事は極稀な事だと思う。
今までの私の漁師生活においても、漁師仲間からの『鯨遭遇情報』においても、
伊良湖水道でクジラに出会った事実は、今までに数える程しか無いよに記憶する。

伊勢湾三河湾ではスナメリは時々見かけるが、クジラは非常に珍しい。

今まで一度も見たことのない貴兄!
ご興味有れば、画面クリックして、どうぞご覧ください。
(あまり上手に撮影できなくてゴメンナサイ)




suzueimaru at 00:37|Permalink

2015年01月26日

朝ドラ

ニッカ

『じぇじぇじぇ』  『こぴっと』
そして 『行って帰り』
近年のNHK連続テレビ小説は秀作が続いてますねー

皆さんは 『マッサン』 観てる!?
昨今、私は朝ドラ録画観賞が日課の一つになっているかな。
いよいよ、ストリーも佳境に入った感が有り、面白い!

マスメディアに感化されやすい、平々凡々で単純な私は、
今宵も 『ニッカウイスキー』 で一人宴と洒落込むのであった。





suzueimaru at 16:45|Permalink

2014年12月19日

師崎沖から世界遺産

師崎沖から富士山

本日、師崎沖から世界遺産を見ることができた。
昨年、日本国民総意(?)の念願かなって、
ユネスコ世界遺産に登録された『富士山』である。

師崎沖、もしくは師崎港内からでも、
冬期、北西風が強く吹いた後、空気が澄んだ快晴の日に、
時々だが、東の彼方に拝める事が有る。

久々に見た、今日の霊峰・富士山は、真っ白に雪化粧されており、
こうごうしくも、とても美しく、肉眼に映ったように思う。


余談
当たり前の事だが、師崎沖の海上から見た富士山と重なる日間賀島等の景色は、
師崎港内の岸壁からみた富士山と重なる景色とは異なるので、
師崎港内から富士山を見てみたい方は、
風の強い日に、日間賀島の左端あたりを探すと見えるかも?



suzueimaru at 21:54|Permalink

2014年12月14日

日本の未来や如何に!

選挙掲示板

今回の『衆議院議員総選挙』は、
 
これまでの、政府自民党・安倍政権政策の是非が問われる選挙であると思う。

勿論、私も投票所に出向き、清き一票を投じてきた。

漁業従事者である我々としては『燃料費』 『TPP』 『消費税』 気になる、非常に気になる!

さて、さて、開票結果やいかに!?









suzueimaru at 21:55|Permalink

2014年11月13日

御在所岳にて

御在所岳
今年の紅葉狩りは、御在所岳に行ってきた。


ロープーウエイ内の母
山頂付近へと登り進むロープーウエイ内にて、
『おそがいなぁ』と、小声で一言つぶやいたきり黙りこみ、
高所恐怖症気味で浮かぬ表情の受付嬢。


山頂
御在所ロープーウエイを登りつめた地点の
標高1212M付近は、気温0度と真冬の寒さに驚嘆!

が、下山後、山麓の温泉ホテルでの昼食&温泉入浴も満足いけて、
充実した定休日が過ごせたと思う。


suzueimaru at 20:37|Permalink

2014年10月28日

秋の日はつるべ落とし

夕焼けと親父船夕日

最近、更新がご無沙汰となっている、当ブログのネタ作りにと、
本日、午後4時55分、『地平線へと沈む夕日』を激写すべく海岸へと向かった。

海岸へ到着した時点では、太陽が対岸の山々に掛かりグットタイミングか?
が、愛用のスマホのカメラ機能をセットするのにモタモタとしている間に、
日は地平線の彼方へと落ちて行ってしまった。

秋の日はつるべ落とし、
日が落ちるのが早いなぁ

茜色の夕日が沈み、
夕闇せまり、夜のとばりが落ちようとしている西の空を見るにつけ、
心なしか寂しさがつのってきたのは何故だろう?

今夜は、ぬるめの燗で晩酌しようかな。。。

suzueimaru at 21:33|Permalink

2014年10月05日

私のノスタルジー

フラワーライン最終日

先月をもって、師崎=伊良湖のカーフェリー運航が45年間の幕を閉じた。
45年の間、私も幾度となく利用してきたカーフェリー航路である。

師崎=伊良湖を結ぶカーフェリーに、私が一番最初に乗船したのは、
私が4、5歳の頃、つまり44、5年程前、通っていた保育所の遠足での事だ。
おぼろげではあるが、受付嬢(母)に手を取られ、船体に赤い色の塗装ラインの有る、
師崎発=伊良湖行の初代カフェーリー『はまゆう』に乗船した記憶がある。
その時に、伊良湖港のフェリー発着所内の売店にて、
当時流行していた『アメリカンクラッカー』と云うオモチャを見つけ、
受付嬢に対して駄々を捏ねてねだり、買ってもらった記憶もあるのだ。
アメリカンクラッカー

その後、小学生になり、親せきと伊良湖岬に海水浴に行った時に利用した事や、
20代前半、当時交際していた彼女とのドライブデートで愛車と供に乗船した事、
そして、6、7年前、最後の乗船となったが、
KWASAKIの400ccバイクで師崎から陸路を走り、伊良湖岬までドライブした際、
帰路にバイクごと乗船した事など、
私にとってのノスタルジーがたくさん有り、感慨深いものがある。

9月30日運航最終日、最終便の『フラーワーライン』は
「伊良湖行きカーフェリー長がらくの間ご愛好有難うございました」のアナウンスを最後に、
岸壁に立つ沢山の人達に手を振られ見送られて、
郷愁をそそるスコットランド民謡『蛍の光』の放送が流れる中、
紙テープをなびかせながら汽笛を鳴らし、師崎港から旅立っていった。
最後の航海へと進む老船が、私の目にはどことなく寂しげに映った様に思う。


最終便の出港を動画撮影しました。
興味のある方、どうぞご覧ください。





suzueimaru at 18:17|Permalink

2014年09月29日

連続テレビ小説

マッサン

本日より、NHK連続テレビ小説『マッサン』が放送開始!
さっそく、予約録画しておいた本編を視聴した。

まだ、初回15分間の放送を観ただけだが、
大正時代のウイスキー造りが舞台である事は、
ウイスキー好きな私としては、とても興味をそそられたし、
マドンナとなるスコットランド人女性も美人で素敵だと思う。
それに、番組主題歌『麦の唄』の歌詞が素晴らしく良い!
昭和の終盤に青春時代を過ごした私としては、
主題歌が中島みゆきさんと云う事だけで、評価点数を倍にしたいくらいだ。

今後のストーリー展開が凄く気になるなー





suzueimaru at 19:54|Permalink

2014年08月11日

吉報?

七色の虹

台風一過の今朝、
師崎沖上空に、キレイなキレイな七色の虹が掛かった。
西、東に途切れる事無く、半円形に掛かった七色の虹は、
私には完璧なままに美しく映ったと共に、吉兆の記の様にも見えた。

と、朝から気を良くしていた私に、
本日、〇〇水道で操業中の僚船UA丸船長より、
『あきちゃん!〇〇水道でタチウオが釣れたよ!』との、朗報が届いたのだ。

待ちに待ったタチウオをが遂にやってきたか。
朝から、何か良い予感がしてたんだよな・・・

さっそく、明後日より〇〇水道に出撃しますよ!
皆さん!こう、ご期待を!


suzueimaru at 20:59|Permalink

2014年07月26日

シロキス丸干しと南蛮漬け

キス丸干し、&南蛮漬け

ごく一般的に、シロキスを食す方法として、
『キスフライ』か『キステンプラ』がポピュラーな食べ方ではないだろうか。

でも、あまり馴染みはないが、写真の様な『キス丸干し』や『キス南蛮漬け』も、
私的には、お気に入りの“晩酌のおつまみ品目”である。

シロキスの丸干しと南蛮漬けに共通する点だが、シロキスを骨ごと食す為、
骨が苦になり難い、小ぶりなシロキスが有効のように思う。
次回、小ぶりなシロキスを釣られたら、是非、お試しいただきたい。

尚、以上の二品のレシピを知りたい方は、すずえい丸の受付嬢に、
お気に入り駄菓子の“じゃがりこ”をワイロに与えて、聞き出しては如何だろう。
きっと、丁寧に教授してくれる事と思う。


suzueimaru at 20:33|Permalink

2014年07月19日

セイゴのエサ捕食




すずえい丸の乗り場台船桟橋付近で、大きなセイゴが池の鯉のように、
私の投げたエサを見事に捕食するシーンを撮ることができた。

大きなセイゴが真っ先にエサをひったくる様に捕食して、
続いて、小さいセイゴがエサにあり付ける。
自然界の法則、弱肉強食なんだな~
と、改めて思わされた。

3分44秒の動画であるが、後半が見所のように思う。
最後まで、じっくりご覧いただきたい。

suzueimaru at 19:51|Permalink

2014年07月05日

マイ・ウェイ

曇り空
今朝の大山沖は厚い雲に覆われた曇天の空であったが、
いつ頃からか、厚い曇は東の空へと去り、納竿、帰港時を向かえた頃には、
ピーカンの快晴となった。

果てしなく続く紺碧の海、何処までも広がる青い空に、
無事、釣り人を帰港させ、安堵の一息をつき、一仕事終えた充実感も重なり、
私の心も自然と晴れ上がる。

そんな私の脳裏に、ふと、名曲『マイ・ウェイ』の旋律がよぎった。
『信じたこの道を私は行くだけ、すべては心の決めたままに』
いいメロディーに、詩だ・・・
カラオケで覚えたい曲だな、明日練習にいこかな~

快晴、大海原





suzueimaru at 21:44|Permalink

2014年06月22日

旨いサバ塩焼


サバ塩焼

今宵の一人宴は、本日、大山沖で釣れたサバの塩焼をアテに一献。

嫁によると、三枚におろしたサバに軽く塩を振り、
フライパンの上で焼き上げるのが我家流との事だ。

サバは、一般家庭のキッチンにある魚焼きグリルで焼くよりも、
フライパンの上で焼き上げた方が、魚の脂が無駄に落ち無い為、一味違うと思う。

かつて、私も20代の頃は、ノルウエー産の脂こってりギトギトのサバを好んで食べていたが、
五十路も近くなりアラフィフとなった今、改めて、地場の大山沖、伊勢湾で獲れたサバの上品な食味の価値を認識されるようになってきたように思う。

「今宵のサバは旨かったな~」

晩酌中、ホッペタに手をあてながら『旨いサバ塩焼』を食す私に、
嫁が「食事中にほおづえついて!行儀が悪いがね!」と、ふくれた顔で一喝説教!

ほおづえ? 違いまっせ!
ホッペタが落ちそうだったので、落ちないように手で押さえてたんですけど・・・


追記:
魚をフライパンで焼き上げる際には、
魚の身が焦げ付いて、フライパンに引っ付いてしまうのを防ぐために、
必ずフライパンの上に『くっつきにくいアルミホイル』を敷いて調理するとの事だ。

くっつきにくい


suzueimaru at 22:17|Permalink

2014年06月13日

ハシボソミズナギドリ

ハシボソミズナギドリ

『ハシボソミズナギドリ』
毎年、この時季になると、渥美沖に群れを成してやってくる渡り鳥である。
体長は約40センチ、体色はほぼ黒褐色で、顔は愛嬌があると私は思っている。

我々が、渥美沖で釣りをしている直ぐ近くに来て、エサを物色しているのだが、
釣り人が使用する釣り餌を狙い、釣り人の邪魔になる事が多々有る。
釣り人にとっては『厄介な鳥』だと思っている人が、けっこう居るのではないだろうか。

でも、たとえ釣りの邪魔になっても、やさしく放してやってほしいと思う。
釣りの邪魔をされて、腹立出しい気持ちも充分に理解できるが、
どうか、慈愛深い大きな心でゆるしてやってほしい。

それと、このミズナギドリとのトラブルを未然に防ぐためにも、
この鳥が近くによって来ても、絶対にエサを与えないでほしい。
一匹でもエサを与えると、次から次へと仲間が寄ってきて、
船の周りは、このハシボソミズナギドリでいっぱいになってしまう事が有るからだ。

オーストラリア南東部から日本に飛来してきたハシボソミズナギドリは、
こののち、エサのオキアミを求めて、北米アラスカ州、アリューシャン列島まで、
累計32000㎞の旅をして行くとの事だ。

アラスカ、アリューシャン列島か・・・
いいなー 
私も行ってみたい。
3万㎞を超す長旅に浪漫を連想させてたのは私だけだろうか。。。





suzueimaru at 21:38|Permalink

2014年05月28日

カサゴ旨かった!

特大カサゴの煮付け

今宵は、久々の『カサゴ煮付け』で晩酌。
大皿にはばかり、はみ出す程の大きなカサゴがメインディッシュである。

どう、美味しそうに見えるでしょ?
勿論、美味しかったですよ!
大きなカサゴなので、一人晩酌の供としては、一匹で充分事足りて堪能できた。

さて、こんな大きなカサゴは、何処の漁場で釣れたのでしょう?
それは・・・
秘密です。
漁場は、この場ではお教えできません。

悪しからず。。。



suzueimaru at 21:31|Permalink

2014年05月11日

岸壁の母

ポケットラジオ
今朝、出港間際の事である。
すずえい丸乗り場桟橋前の岸壁にたたずみ、
港内対岸に見える、羽豆岬の羽豆神社の方角に向いて、
まぶたを閉じ、何やらブツブツと小声で呟いている受付嬢を発見。

私が、「何しとるの?ちぃせえ声で何言っとるの?」と、受付嬢に問いかけると、
「ご祈祷しとるで、しゃべりかけちゃぁいかん!」と、受付嬢の一喝即答。
私は、そのまま出港したのだが、後で受付嬢に電話して、その時の事を聞くと、
対岸にある羽豆岬の羽豆神社に向かい、
本日のすずえい丸乗船者の海上安全を祈願していたとの事だ。
どうやら毎朝の日課のように、我々が出港した後、祈願してくれているらしい。

知りませんでした・・・
いつも、アリガトウ。

追記
写真は、毎日、乗り場で我々の帰港を待つ間、退屈している受付嬢にと、
嫁が、今日の『母の日』に贈ってくれた『ポケットラジオ』を大切そうに持ち、
嬉しさしきり、ご満悦の『岸壁の母』である。

suzueimaru at 20:52|Permalink