師崎キス釣り
2025年08月30日
ギマください!

最近、シロギス釣りの外道で時々釣れてくる魚『ギマ』
ネバネバの魚体と鬼のようなツノの有る見た目、
それと調理する際に、厚い魚皮が剥きにくいのが人気薄の原因かな?
釣れても直ぐにリリースしてしまう釣り人が多いように思う。
でも、その上品な白身と特大級のキモからなる
煮付け、肝和え刺身、最高に旨いんだよネ~
このギマ、我家では嫁が大好物の魚で、
魚屋の店頭にギマが並べられているのを見つけると、
是が非でも購入するくらいである。
『ギマが釣れてもいらない人は、ください!!』
と、嫁が申しておりましたので、
ご一報入れさせていただきます。
suzueimaru at 18:30|Permalink
2025年07月28日
スパイラルロープ

現在、師崎沖にて熱戦展開中のシロギス釣り
弘法も筆の誤り、仕掛けをキャストした時等に手を滑らせて、
数万円はするであろう高級タックル(竿、リール)が、
大海原に飛んで行くのをこれまでに幾度も間近で目撃して来たボク
キス釣り初心者の方は勿論、
ベテラン太公望の皆さんにも使用をお勧めしたい
数百円から千円前後で買える安心感
是非、『スパイラルロープ』ご利用を!
suzueimaru at 10:11|Permalink
2025年06月10日
シロギス万歳!

ようやく、ようやくと云うか、やっと、やっと、
重ねて言いたいが、ようやくやっと、、、
待ちに待ったシロギスが釣れ始めてくれた。
まさに、大漁旗を上げ、
もろ手を挙げ万歳して喜びたい心境のボクである。
今夜は美酒で乾杯したい気分だ。

師崎沖シロギス釣り、
まだ走りだが、多くを望まないのであれば、
晩飯分は充分に釣れる釣況で楽しめる感じであろうか、
今後の状況に期待が膨らむ。
『2025師崎沖シロギス釣り』乞うご期待を!
suzueimaru at 20:25|Permalink
2024年07月19日
シロギス丸干し晩酌

今宵、我家の一人宴は、
師崎沖で採れたシロギスを
丁寧にウロコと内臓を取り除き薄塩水に浸した後、
ようやく梅雨明けした師崎沖に燦燦と降りそそぐ天日と、
大海原よりソヨソヨと吹く潮風で干した
『すずえい丸鬼嫁特性・シロギス丸干し焼き』で一献。
『至高の味。旨いに決まっている。酒が進むことこの上ない。』
決して誉め言葉でも過剰表現でも無い食レポ感想なのである。
只今、最盛期中の師崎沖シロギス釣行
シロギスが沢山釣れたら保存がききますよ!
簡単に製作できます。
皆さんもいかがですか!
特記:シロギス丸干しの詳しい製作レシピは、
YouTube先生に聞いてくださいネ!
suzueimaru at 19:53|Permalink
2024年06月30日
シロギスと魚霊観音

令和6年、すずえい丸キス釣り開幕から二か月余り、
連日、師崎沖以外の他の漁場に出向き、
良型シロギス主体にソコソコの数も釣れ楽しめていたのだが、
毎年、三桁釣りが望める『師崎・夏シロギス釣りメイン漁場』での釣行が、
例年に比べて遅れ気味なのだろうか、もうすぐ7月だというのに
中々、満足な釣果結果を残せていなかった。
「そろそろ我々のホームグランドでシロギスの三桁釣りをしたい!」
膨らむ期待とやるせない不満に、業を煮やしたボク、
昨日、すがる気持ちで近所の師崎観音・神護寺に鎮座する魚霊観音様に、
魚達の供養と、今期の師崎沖シロギスアングラーが、
海上安全で楽しい釣りができるように、祈願してまいりました。
本日、その切実な願い、見事にかないましたよ!
竿頭、三桁余裕超えの164匹也!!

さあ!『師崎シロギス釣りメイン漁場』本格的開幕です!
どんどん、三桁釣果を狙っちゃってください!
活き活きピンピンのエサをタップリご用意して、お待ちしております。
suzueimaru at 21:32|Permalink
2023年08月31日
シロギス値千金!

今宵は、久々にシロギスの煮付けをアテに一献
なんと、抱卵の大ぶりなキスばかりを12匹も平らげてしまった。
過去、一回に食べた数の記録更新かな?(汗)
それと、余談だが、
今年のシロギスの浜値、
つまり、キス漁師が獲ってきたキスを市場で取引される値段が、
昨年の2倍以上の高値で取引されている
この事実を踏まえての『値千金シロギス煮付け晩酌』は、
また、一段と格別に美味しく感じたボクであった。
suzueimaru at 20:17|Permalink
2023年07月27日
キス天秤仕掛けのカラミについて

現在、師崎沖にて好評展開中の
楽しい『船シロギス釣り』において、
定番の釣り方である『片テンビン吹き流し仕掛け』
が、この釣り方法において、
釣り人から時々聞かれる難点がある。
投入時のやり方によって仕掛けが絡んでしまう事だ
この『自前のオマツリ』を防ぐ方法として、
数例が思い浮かぶが、詳しくは乗船時にでもお聞きください。
また、釣果数に多くはこだわらず、ソコソコ釣れれば良い方には、
片テンビンを使用しない『同突き仕掛け』もお勧めです。
同突き仕掛けは、仕掛けに合った小さい『噛み潰しオモリ』を
仕掛けの真ん中か一番上に付けて、
仕掛けを海底に這わせる方法が有効に思います。
なお、キス釣り同突き仕掛けを使用されたい方は、
各自、釣具店で購入持参してください。
追記:
この記事を読まれた方からご意見を頂いたので、
改めて追記しておきます。
師崎沖のキス釣りに置いて、
あくまでも数釣りを求めるのであれば、
同付き仕掛けより、片テンビン吹き流し仕掛けの方が、
圧倒的に有利だと思います。
アタリの数は片テンビン仕掛けの方が断然に多く有りますよ!
同付き仕掛けのお勧め理由は、
『自前オマツリを防げない方』にいかがですか!?
とのボクなりの意見です。
くれぐれも勘違いされないように!
suzueimaru at 17:27|Permalink
2023年06月11日
シロギス、朗報!

6月10日早朝の事である。
一昨日の定休日、昨日の荒天一斉休船と、
二日間お休みをいただき、三日ぶりの出船だった。
五時半の定刻に港を出た所で、
いつものように魚群探知機の電源を入れ、
写しだされた画面左上の海水温表示を確認すると、
おや!おやっー!
なんと、今年初めて師崎沖の早朝時での海水温が22度台をクリアー!!
三日前までの同場所での早朝時の海水温は、
連日、19度台後半から21度台前半の数値をキープしていたが、
1度から約2度の海水温上昇に思わず笑みが浮かぶ
ボクは、この時季のシロギス釣りにおいて、
今日の海水温の1、2度の上昇は大いに意義が有ると思っている。
このシロギス釣りでの好条件を予測される海況の変化に、
「こりゃ、待ちに待ったあの漁場で、今日はいけるかも?!」
毎年夏季の最盛期には、シロギスの三桁釣果束釣りも狙え、
連日熱戦が展開される師崎沖シロギスのメイン漁場で、今日は釣れるかも??
と、ほくそ笑み期待に胸を膨らませたボク
ハリキッて、我が愛船の進路を南進、ヨーソロー!
波頭を蹴って向かった漁場は、
勿論、師崎沖シロギスメイン漁場だ!
気になる釣果は、


こんな感じで、
ポツポツとアタリが途切れずに楽しめましたよ!
suzueimaru at 16:46|Permalink
2023年05月30日
観天釣望気、キス釣り編

『観天釣望気』とは、
『観天望気』をもじって、ボクが勝手に作った俗語である。
その年の天候、海況、環境を考慮しつつ、
過去の釣行データ等と照らし合わせ、今後の釣り魚の動向を
ボクが勝手な私見で予測する言葉だと理解していただきたい。
今朝の師崎港は、どんより鉛空に一面覆われた。
今にも雨がこぼれ落ちそうだ。
気象庁の発表によると、
昨日、東海地方が梅雨に入ったとのことだが、
例年と比べて随分と早い時期の梅雨入りに思う。
五月中に梅雨に入るのは10年ぶりらしい。
そこで、この今年の例年に比べて早い時期の梅雨入りと、
現在進行形の『師崎沖キス釣り』を重ね合わせてみたいと思う。

ボクが、20年以上前から毎日出船帰航後に書いている日誌によると、
今年と同じように五月中の5月28日に梅雨入りした、
今から10年前の2013年の日誌には、
6月に入ると師崎の西側沖の水深13m~18mの漁場で、
型の良いシロギスが盛んに釣れ出した事が記されている。
師崎沖キス釣りフリークの皆さんならご存じで有ろう、
盛期にはシロギスの三桁釣果が狙えるあの漁場で釣れ出しているのだ。
さて、さて、これらをふまえて、
今年の『師崎沖シロギス観天釣望気』や如何に!?
そろそろ、「師崎西側沖・シロギス漁場で爆釣体制ととのう!」
と、強く皆さんに報告したいが、実情や如何に!
どうするシロギス!!
suzueimaru at 12:45|Permalink
2022年07月06日
キス煮付け、箸が止まらない!

昨夜の晩酌のアテは、
師崎沖で獲れた大ぶりなシロギスを船上で水氷でシメ、
鮮度良く家に持ち帰り、
シンプルに醤油とザラメで煮付けた『シロギス煮付け』であった。
我家のキス料理の定番であり、ボクの大好物の一品だ。
毎晩のように晩酌をたしなむボクは、
基本、夜はコメ等の穀物類を食さずに魚介類中心のアテを楽しんでいる。
因みに、昨夜の『シロギス煮付け』は、
大ぶりなシロギスを久々に入手し有りつけたこともあってか、
ハシが止まらづに、次から次へとほおばり、
8匹も食べてしまったのだ
おかげで、昨夜は飲み過ぎた~(汗)
suzueimaru at 09:22|Permalink
2022年05月15日
シロギス、天ぷら派?フライ派?

昨夜は、ボクの同級生が営む居酒屋『だるま』さんにて、
師崎沖で獲れた大ぶりのシロギスの天ぷらをいただく
肉厚で甘みも有り、とても美味しかった。

そして、今夜は我家で嫁が調理し揚げてくれた
キスフライに舌鼓をうつ
サクサクの衣が鮮度抜群のシロギスの身本来の旨味を際立出せて、
フライ料理には定番の調味料であるはずの
ウスターソースもタルタルソースも出番無しで、
揚げたてをそのまま何も付けづ味わえた。
二晩、連夜の揚げ物の晩餐であったが、
どちらも、師崎沖のシロギスの旨味を充分に堪能できたと思う。
さて、
シロギスの天ぷらとフライ、
みなさんはどちらが好みであろうか?
ボクは『キス天ぷら』『キスフライ』
どちらにも軍配を上げられない。
そお、実はボク、
どちらも食べたい欲張りの食いしん坊なのである(笑)
suzueimaru at 20:48|Permalink
2021年07月09日
シロギス釣り便利グッズ

100円均一ショップ『ダイソー』さんに行ってきた。
購入した商品は『指サック』と『カウンター(数取り器)』
どちらも現在、我々のホームグラウンド師崎沖で、
熱戦展開中のシロギス釣りのお手伝いをしてくれる便利なアイテムである。
用途は要用、
① 主要エサのイソメの釣り針装着が難で苦労している人に、
一筋の光明を照らしてくれるであろう(笑)『指サック』
② ひたすらに数釣りを目指したい方にお勧めの『カウンター(数取り器)』
どちらも各110円(税込み)合計220円也
釣具店でなくとも100円均一ショップにも、
楽しい船釣りのお手伝いをしてくれる便利グッズはあるのだ。
以上、師崎沖シロギス釣り愛好者各位様に捧ぐ!
suzueimaru at 20:45|Permalink
2021年04月23日
シロギス当たり年の予感
![IMG_0044[1]](https://livedoor.blogimg.jp/suzueimaru/imgs/a/7/a72e6137-s.jpg)
いよいよ待ちに待った『令和三年キス釣行』が開幕となった。
開幕早々、例年だと夏の最盛期には良型シロギスの束釣り(100匹単位)
の大漁釣果が狙える師崎沖の漁場で早くも釣れ出した。
去年この師崎沖のシロギス漁場をボクが他船に先立ち詮索し、
シロギスが釣れ出したのを発見確認したのは5月22日と、
去年より約1ヶ月も早い『キス釣り本番突入』に驚きと嬉しさが沸き上がる。
1ヶ月も早いシロギスの釣れ出しに期待が膨らんだ。
あくまでもボクの希望的観測意見なのだが、
イサキ、タチウオでも同じような事が言えるように、
例年より早い時期に釣れ出した魚種は総個体数が例年より多く、
最盛期には例年より沢山の釣果を釣り人にもたらし、
その総個体数の多さから釣期も長かった実例が有る。
と、云う様に例年より早く釣れ出した今年の『師崎沖シロギス』は、
大量発生の可能性が有り、最盛期には例年を上回る大漁釣果を釣り人にもたらし、
釣れ続く期間も例年以上の長期に渡り、釣れ続く可能性が有ると思うのだ。
今後、更に伊勢湾にシロギスの群れが、
例年より多く押し寄せて来るのか?
今年は『シロギス当たり年』なのだろうか?
さてさて、今年のシロギスの実態やいかに!? 結果やいかに!?
追記:
ちなみに、今年、この漁場でシロギスが釣れ出したのを
昨年に続き、他船に先立ち単独で見事に探し出したのはボクである。(自慢)
suzueimaru at 19:37|Permalink
2020年07月17日
メゴチ、外道にして外道にあらず!


今宵、晩酌のアテは、
師崎沖で釣れたメゴチを自家製作したメゴチ干物とメゴチ煮付け
普段、キス釣りの外道として敬遠されがちのメゴチ君だが、
食べると旨いんだよな~!

ボクはメゴチをシロギスと同等の価値ある魚だと思っている
『メゴチはキス釣りにおいて、外道にして外道にあらず!』
と、云いたかったのである。
suzueimaru at 19:37|Permalink
2020年07月05日
師崎沖キス釣り入門編
師崎沖で好調出船中のシロギス釣り
近頃、ボクの地元の友達の間にも『キス釣りブーム』らしく、
盛んに師崎沖で『昼間・キス釣り』
その後『夜・キス料理宴会』が模様されている(笑)
で、最近、キス釣りを覚えた友人が、
「アキちゃん!キスのええ竿を買ったよ!」と、ご報告くれた。
![IMG_8317[1]](https://livedoor.blogimg.jp/suzueimaru/imgs/b/9/b9ce9ddc-s.jpg)

その友人が、某大手釣具店Iで購入したキス竿は、
7:3調子、重り負荷10~30号、全長180センチで、
値段6000円くらいのキス竿だが、
なかなか調子の良さげの竿の様に思える。
以前のキス釣りはタイラバの竿を弁用していたその友人いわく、
「タイラバの竿より、全然この六千円の竿のがええてー!」
「アタリもビンビンだわー!」
「軽くて扱いやすいよッ!」とのご感想である。
某有名釣具メーカーDのキス竿は5万円くらいする超高級な竿も有り、
アタリの感度、アタリの合わせ具合、
総合評価してもやはり群を抜いて良いもは良いと認めるが、
今回友人が購入した約6000円の竿も
『キス釣り入門編』には扱いやすく程よい竿に思える。
未来のキス釣り名人様!
師崎沖キス釣り入門にご購入いかがですか!?
近頃、ボクの地元の友達の間にも『キス釣りブーム』らしく、
盛んに師崎沖で『昼間・キス釣り』
その後『夜・キス料理宴会』が模様されている(笑)
で、最近、キス釣りを覚えた友人が、
「アキちゃん!キスのええ竿を買ったよ!」と、ご報告くれた。
![IMG_8317[1]](https://livedoor.blogimg.jp/suzueimaru/imgs/b/9/b9ce9ddc-s.jpg)

その友人が、某大手釣具店Iで購入したキス竿は、
7:3調子、重り負荷10~30号、全長180センチで、
値段6000円くらいのキス竿だが、
なかなか調子の良さげの竿の様に思える。
以前のキス釣りはタイラバの竿を弁用していたその友人いわく、
「タイラバの竿より、全然この六千円の竿のがええてー!」
「アタリもビンビンだわー!」
「軽くて扱いやすいよッ!」とのご感想である。
某有名釣具メーカーDのキス竿は5万円くらいする超高級な竿も有り、
アタリの感度、アタリの合わせ具合、
総合評価してもやはり群を抜いて良いもは良いと認めるが、
今回友人が購入した約6000円の竿も
『キス釣り入門編』には扱いやすく程よい竿に思える。
未来のキス釣り名人様!
師崎沖キス釣り入門にご購入いかがですか!?
suzueimaru at 23:03|Permalink
2020年05月27日
キス釣りエサ、青イソメ派?石ゴカイ派?


現在、好評出船中のシロキス釣り
「キス釣りのエサは何がいい?」
「キス釣りは石ゴカイか青イソメどちらがいい?」
と、時々だがお客さんからご質問を受ける
お答えは、、、石ゴカイ、青イソメどちらでも良いでしょう!
アタリ、針掛かり具合、どちらのエサも甲乙つけがたく
全くもって同じ様な釣れ具合と、ボクは思っている次第です。
ただ、青イソメの方が若干だが釣り針に装着しやすいと思うので、
これから始まる『シロキス数釣りハイシーズン』には、
数釣り手返し重視を考慮した上だと、青イソメに一票かな~??
師崎港釣船すずえい丸では、シロキス釣りでの船宿支給のエサは、
青イソメを配っております。
キス乗合乗船の際に、石ゴカイ、青イソメを釣り比べてみたい方は、
石ゴカイは各自でご持参くださいネ~
suzueimaru at 07:11|Permalink
2019年07月28日
旨い外道、メゴチ君!

本日のシロギス釣りに乗船されたお客さんに、
外道として釣れたメゴチをお裾分けいただいた。
体長は20センチ以上あり、メゴチとしては良型の部類に入り、
いかにも美味しそうだと思った。
と、云うことで家に持ち帰り、天プラで食す事と相成ったのである。

揚げたて、フワフワの『メゴチ天プラ』旨かったな~
ありがとうございます!
suzueimaru at 19:57|Permalink
2019年06月15日
キス天秤
現在、師崎沖で連日好調なシロキス釣り。
ボクも好天気の海況で、少人数の出船時には、
夕飯のオカズ、晩酌の友を求め、
ネジリ鉢巻きキリリとしめて、操舵室横から愛竿を振り出す、
シロキスアングラーのはしくれの一人である。
今シーズンも楽しいキス釣りをより有利に行なうべく、
自分個人で使用するキス天秤をネット通販で購入した。
(お客さん用のレンタル天秤ではありません)

魚信感度重視のパイプ天秤と、
遠投用で、飛行中の空気抵抗を少なくする為の天秤を購入
どちらも、できるだけ仕掛けと道糸の絡みを避けたい事を考量して、
腕の部分が18センチと、少し長めの天秤にしてみた。
さあ!いよいよ師崎沖シロキスシーズン本番!
suzueimaru at 15:33|Permalink
2018年07月26日
メゴチ、旨い!


師崎沖シロギス釣りの外道として釣れてくる魚達
メゴチ、小鯛、小サバ、エソ、イイダコ、ホウボウ、等々
その多彩な魚達の中で、最もポピュラーな魚と云えるだろうメゴチ君
その魚体からなすネバネバの分泌液や、
お世辞にもイケメン、美人とは云えない頭部、
黄土色の見た目が良いと云えない魚体からか、
釣り人からは、どちらかと云えば歓迎されていない魚で、
リリースされる方が多いかと思う。
でも、ボク的には本命のシロギスより、断然にメゴチの方が好みだ。
その身は、見た目とは正反対で淡白ではあるが上品な甘味があり、
「際だって美味しい」と、自信を持って云いたいとボクは思っている。
今宵の一人宴は、
嫁が揚げてくれた、師崎沖産メゴチ天麩羅をアテに、
サントリーウイスキー角瓶のハイボールをガブガブッと楽しむ。
平成三十年盛夏
ウイスキーボトルの残量と財布の中のお小遣い残金を気にしつつ、
静かに夜はふけ行くのであった。
⇓受付嬢と嫁のメゴチ天ぷら制作動画です。
suzueimaru at 17:14|Permalink
2018年03月17日
イシガレイ

刺網漁を営んでいる友人に、
獲れたて鮮度抜群、尺サイズのイシガレイをお裾分けいただいた。
肉厚で見るからに旨そう、食欲を誘う。。。
さて、今宵、我家の晩餐のメインディシュとなるべく、
如何なる料理で味わうべきか、嫁と審議する事となった。
軽く塩を振り、遠火でじっくり焼いてシンプルに素材を生かした塩焼にするか、
三枚におろして、縁側と共に刺身にして白身の淡白な旨味を味わうか、
それともあらゆる魚にあうであろう、ベターな唐揚げでホクホクと食すか、
はたまた、醤油、酒、みりん、少量のザラメで甘辛く煮付けて食べるか、
と、かんかんがくがく、審議した結果、
我家の裁判長である、嫁からの審判が下された。
カレイ料理と云うより、魚料理として一番簡単でポピュラーな、
煮付けて、食すことになった。

イシガレイ煮付け、旨かったな~
感謝、感謝!
suzueimaru at 21:46|Permalink
2017年06月18日
アカウミサボテン

夏季、シロギス釣りの仕掛けに頻繁に掛かってくる謎の生物?
正体が判明した。
その名は 『アカウミサボテン』
海の赤色したサボテンらしい。
だが、陸上のサボテンの様にトゲは無く、
素手で触れても刺されることはない。
有毒成分は無いようだが、エグミが強く食すのには向かないようだ。
夜間になると発色するらしいので、
海水魚を飼われている方など、
生きたまま持ち帰り、水槽に入れて観賞されたらいかがだろう。
追記
アカウミサボテンを船のデッキに放置しないでね!
いらない人は、「海藻(アカウミサボテン)は海にカイソウ!(帰そう!)」
お粗末でした。
suzueimaru at 19:33|Permalink
2017年05月12日
キス仕掛け
本格的シーズンインが待ち遠しい、
師崎沖におけるシロギス船釣りの仕掛けについて。
① 釣具店で仕掛けを購入する場合は『船釣り用』を購入すべし。(投げ釣り用はNG)
② モトス1.2号~2号、ハリス0.8号~1.5号くらいの細仕掛けが断然有利。
③ 釣り針は、6、7、8号の早掛け重視の針が有効。
以上、参考にして頂けたら幸いです。


師崎沖におけるシロギス船釣りの仕掛けについて。
① 釣具店で仕掛けを購入する場合は『船釣り用』を購入すべし。(投げ釣り用はNG)
② モトス1.2号~2号、ハリス0.8号~1.5号くらいの細仕掛けが断然有利。
③ 釣り針は、6、7、8号の早掛け重視の針が有効。
以上、参考にして頂けたら幸いです。


suzueimaru at 18:51|Permalink
2017年04月26日
ゴカイ滑り止め

一般的に、キス釣りで使用するエサのイシゴカイ、青イソメは、
ヌルヌル滑るし、クネクネと動いて非情に掴み辛く、
釣り針へのエサ付けが難であり、多くのキスアングラーを悩ませてきた。
その、難的な課題を見事クリアーしてくれる素敵なアイテムが、
写真の『ホタテっ粉』である。
使い方は簡単
乾いたタオル等でエサのゴカイを数匹づつ軽く包み海水を切り、
ホタテっ粉をマブスだけでヌルヌル感から解放され、
エサ付けが思いのままスムーズに出来る事請け合いである。
釣り具店にて、60gが100円、300gが260円で販売されているので、
一度、お試し有れ!
追記
釣り具店で売られている、ホタテっ粉等、ゴカイエサの滑り止め粉は、
シロギス釣りのシーズン本番に入ると、売り切れている場合が有るので、
購入されたい方は、本格的シーズン前、早めの購入をお勧めします。
suzueimaru at 19:26|Permalink
2016年07月24日
外道でも旨し!

今宵の晩酌のアテは、ボク手作りのメゴチ丸干しである。
メゴチはその、お世辞にも二枚目とは云えない頭部、
茶褐色からなる魚体から分泌される独特なヌメリからか、
シロギス釣りの外道としては、やや人気薄かな?
だが、食べると旨いんだよな~♪
今宵は、旨いアテに押されて、飲み過ぎそうな予感のボクである。。。
suzueimaru at 20:47|Permalink
2016年06月17日
シロキス煮付け

一般的にシロキスの料理として、
テンプラ、フライ、塩焼等がポピュラーな料理かと思うが、
我家では、鮮度の良いシロキスが手に入ると、煮付けにして食している。
今宵、我家の夕げのメインディッシュは『鱚煮付け』である。
うう~ん!旨い!
一度お試し有れ!
suzueimaru at 18:02|Permalink
2014年07月26日
シロギス丸干しと南蛮漬け

ごく一般的に、シロキスを食す方法として、
『キスフライ』か『キステンプラ』がポピュラーな食べ方ではないだろうか。
でも、あまり馴染みはないが、写真の様な『キス丸干し』や『キス南蛮漬け』も、
ボク的には、お気に入りの“晩酌のおつまみ品目”である。
シロギスの丸干しと南蛮漬けに共通する点だが、シロギスを骨ごと食す為、
骨が苦になり難い、小ぶりなシロキスが有効のように思う。
次回、小ぶりなシロキスを釣られたら、是非、お試しいただきたい。
尚、以上の二品のレシピを知りたい方は、すずえい丸の受付嬢に、
お気に入り駄菓子の“じゃがりこ”をワイロに与えて、聞き出しては如何だろう。
きっと、丁寧に教授してくれる事と思う。
suzueimaru at 20:33|Permalink
2014年03月11日
師崎沖カレイ
本日は、第3すずえい丸の予約が無かったので、
釣り友のA君を誘い、師崎気沖にカレイ釣りに行ってきた。
本日の作戦は、師崎沖カレイ釣行の時合いである、潮止まり時間前後を狙い、
今日の干潮予定時刻9時03分の少々前、8時半に出港、5分でポイント到着。
A君が素早く、2本針にイシゴカイと岩虫を別けて装着した仕掛けを投入。
40号のオモリで海底を数回小突いて海底の泥を巻き上げてカレイを寄せる。
その後、動作を止めて食わせの間を持った後、竿先をユックリ持ち上げアタリを聞く。
この、『寄せ』⇒『止め』⇒『聞く』の動作を3度繰り返したその時、
モゾモゾっとカレイ特有のアタリが!
ユックリとそして確実に聞き合わせて、慎重にリーリング。
水面に上がってきたのは、煮魚サイズのマコカレイが2匹!第一投目から本命をダブル!
と、さい先が良い。

その後もアタリが続き、同型サイズのマコカレイを5匹追加。
干潮後、満ち潮が悠々と流れだし、アタリも遠のき、時合いを脱したと思われた、
10時ジャストに納竿するまでの釣行時間、正味1時間少々で、
都合、煮魚サイズのマコカレイを7匹の釣果となった。

当ブログをご覧いただいた方だけに、
特別にお得情報をお聞かせしよう。
本日釣れた7匹のマコカレイは、
2匹がイシゴカイのエサで、5匹が岩虫のエサでしたよ!
岩虫は、その独特な臭いから、強い集魚効果が期待されると思う。
又、イシゴカイに比べて、身が固くしかっかりしているので、
やわらかいイシゴカイのように、カレイの小さな口で喰いちぎられる確率が低く、
早合わせさえしなければ、モゾモゾしながら飲み込んでくれることから、
イシゴカイと比べて岩虫の方が、アタリ後の針掛かりヒット率が高いのではないだろうか。
参考までに。
追記
以上の事は、ボクの持論です。
それと、『時と場合によっては、これにあらず』と、追記しときます。
なので、カレイ狙いには、イシゴカイと岩虫のダブル使用をお勧めします。
それから、カレイ乗合で、すずえい丸に乗船していて頂けるさいに、
岩虫のエサを使用してみたい方は、各自持参でお願いしますネ!
suzueimaru at 15:40|Permalink
2012年08月31日
キス? ハゼ?

カサゴ釣りやキス釣りの外道として時々釣れる魚、通称『トラさん』
先日、この魚を釣ったお客さんが、
「この魚の名前ってトラギス?それともトラハゼ?どっち?」
と、ボクに難問の質問を・・・
師崎港の漁師達は“トラハゼ”と呼んでいるが、
乗合船に乗船される釣り人の殆んどの方は“トラギス”と呼んでいると思う。
我家の魚図鑑で調べてみた。
調査結果は・・・
硬骨魚網・スズキ目・トラギス科・トラギス属・『クラカケトラギス』とのことだ。
トラギスが正解か・・・
大きな目に愛嬌のある顔はハゼに似ていると思うんだけどな~
まっ、どっちでもいいけど歓迎されない外道として、リリースするには勿体無い魚だと思う。
ボクの見解だが、その身はキレイな白身で、
キスに似た上品な旨みがあり、煮・焼・生のすべて良し。
賞味された事が無い方は氷水でシメた鮮度の良い物を、是非、刺身で食して頂きたい。
切り身を昆布でシメると、また、また、美味しいだろう。
レッツ “虎”胃!(笑)
suzueimaru at 18:10|Permalink
2011年09月11日
青ベラ(キュウセン)


近くのスーパーで「青ベラの刺身」が売られていたので、晩酌の供に買ってきた。
「漁師がスーパーで魚を買うの?」 「青ベラって食べれるの?」
と、云うような声が聞こえてきそうだが、
師崎のスーパーでは地物で鮮度の良い魚介類が売られていて、我々もよく利用する。
青ベラ(キュウセン)は刺身が好きで、少年時代から良く食べた好物の一つである。
その綺麗な白身は、淡白でクセがなく、上品な旨味とモチモチした食感で良好だ。
日本酒や焼酎に良く合うと私は思う。
いつも青ベラをリリースしている貴方!
“喰わず嫌い”じゃないの?見た目だけで避けてない?
煮付け、塩焼き、唐揚げ、南蛮漬け、でもOK!
是非、一度賞味してみてはいかが!
suzueimaru at 22:03|Permalink
2011年06月16日
メゴチ丸干し

昨日、シロキス釣行の外道で釣れたメゴチをお客さんに頂いたので、
自家製の“メゴチ丸干し”を塩味で作ってみた。
製作レシピは私の独断我流の“ええ加減(調度ええ加減?)”で、漁師流である。
人、其々、好みが有ると思うが、私の“お勧めの加減”は、
塩味の場合、頭とワタを取り除いたメゴチを薄めの塩水に2~3時間程浸し、
乾き具合は表面が乾く程度の半生位が私の好みで、お勧めだ。
直、生憎、今日の様な雨空で、天日干しが出来ない場合は室内にて、
扇風機の風で臨時乾燥すると、案外、早く満遍なくキレイに乾かす事ができるので、
一度お試しあれ。
suzueimaru at 21:36|Permalink
2011年04月15日
今シーズンのカレイ、キス展望。
昨日の定休日に友人のA君を伴い、これからのカレイ、キス、シーズンに主に釣行する沖合いのポイントへ様子見に行ってきた。
カレイのジアイである潮止まり前後の時間を見計らい、
午前9時10分の干潮時間の40分前、8時30分に師崎港を出船。
15分程でポイント到着。
仕掛けを投入後、数秒で“ブルブル”っと小気味良いアタリが有り、
良型シロキスをシングルゲット。
“リー、速、ツモ”とゆう感じに、おもわず笑みが浮かぶ。
その後、ちょうど潮止まり時間に、まあまあ納得サイズのマコカレイが来た!
キス、メゴチ、キス、メゴチ、キスとアタリ頻繁な感じだ。
そろそろ帰ろうかと思ったその時、今までとは違う激しい明確なアタリが・・・
カレイ用のライトタックルをギュウギュウとしならせて水面に現れた“尺メバル”で有終の美となった。
現状、沖合いのポイントでのカレイ、シロキス活性は高気配、好感触と云って良いだろう。
(直、動画内の釣果は干潮前後の1時間程での釣果である。)
suzueimaru at 20:28|Permalink
2010年06月07日
メゴチ
先日、シロキス釣行に出船したおり、
外道として釣れた、“メゴチ”をお客さんが、リリース(?)しようとしていたので、
『ちょうだい!』の一言でお裾分けいただき、
家に持ち帰り、テンプラにして食べた。
メゴチのテンプラ、フライ、干物、刺身、私の大好物の魚(肴)である。
馴染みの居酒屋に行ったさい、ネタケースの中に並べられた、食材のメゴチを見つけると、
思わずほくそ笑み、必ずと言って良いくらい、
テンプラ、フライ等をオーダーするメゴチファンの私である。
メゴチの美味しさを皆さんにも知って欲しいなぁ~
suzueimaru at 19:34|Permalink
2010年02月11日
カレイ
←今日、ボクが釣ったカレイ。
師崎港のすぐ沖で“マコカレイ”が釣れている。
マコカレイは師崎で“モガレイ”と呼ばれ、
市場でも高値で取引されている高級魚である。
今日は晩酌の“アテ”を“当て”にして、
ボクも操舵室から愛竿を振り出し、カレイ釣りに参戦!
小突いて、小突いて、。。。
誘って、誘って、。。。
難もなく簡単に(?)尺サイズのマコカレイGET!!
釣っちゃったもんね

suzueimaru at 19:58|Permalink