テレビ局にはBSを中心に、
政府外務省から
現在「ODAがいかに素晴らしモノか」というVTRがCMとして来ている。

2分ものCMは「番組」と認識されてしまう可能性があるので、
非常に視聴者に誤解を与える可能性のある代物であるのは間違いが無い。

とにもかくにも、そのVTRは
「ODAは素晴らしい」の連発なのだが
ODAはそんなに素晴らしいものなのだろうか?

結論から書くと、
安倍総理が何兆円(!)ものODA資金(我々の税金)を各国にバラマク政府専用機に
経団連企業が30社も乗り込んで(副務機)何を企んでいるのか?

それを考えれば、
「経団連企業のODA(税金)回収」ということは自明の理。

なお、政府専用機に企業関係者がこれだけ大量に乗り込んだのは、
前代未聞で、安倍政権になってから常態化した。


税金
→ODA名目の安倍総理の各国への「税金」バラマキ
→政府専用機に相乗りした「経団連企業」によるバラマキODAの現地受注による回収
→ODAバラマキを回収した「経団連企業」による自民党、特に安倍総理への政治献金
→ODA名目の安倍総理の各国への「税金」バラマキ

つまり「経団連」を迂回させた、政治献金の無限ループである。

安倍総理のバラマキ額(円借款+無償援助)は50兆円以上、
これは全て、我々の税金。
時には債務不履行にも目をつむりながら、「経団連企業」の受注額は15%~20%程度。


ODAとは簡単に言えば、①円借款(貸付)、②無償援助(利率無し)、③技術援助
などに分かれるのだが、日本が開発途上国のために粉骨砕身努力しているようなイメージは
取っ払った方が良い。
そもそも日本の資金援助はODAに名を借りた帝国主義と言っても良いくらいだ。

円借款は貸付なのに、その金貸し利益を知らせず、あたかも無償援助に見せかける。

そして政府専用機に相乗りした「経団連企業」の受注=儲けは、
自民党総裁の安倍総理への献金となる。

コレ、元は俺たちの税金。

そいつを隠して、ODA=ビューティフル、というCMが流れるようだ。

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