鎌倉街道337浅黄斑

鎌倉街道浅黄斑アサギマダラ



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 10月18日午後0時工房にアサギマダラが飛び込んできて床に落ちました。
 羽を痙攣させた異様な姿態でした。
 表の柿の葉に止めましたが、もう力が失せていました。


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 このような間近で見るのは初めてで、その美しさと儚さに息をのみました。



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 アサギマダラ逝きて八個の裾飾り    秋毫

鎌倉街道336黒鶏「ネラ」

黒鶏「ネラ」



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 ご無沙汰の鈴ヶ岳山麓をちょこっと表敬訪問
 写真は、矢筈山南面に咲く「ヒオウギアヤメ」です。


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 子双山に向かう林道に生える「山椒の実」今が旬です。






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 偵察を早めに切り上げて、最近知り合った赤城山麓で自然養鶏を営む「フジイファーム」の「しあわせなたまご」を買うため寄り道

 「平飼}のオランダ原産の黒鶏「ネラ」
 生気に溢れた元気な鶏です。
 全て有機飼育に拘り、健康な卵を生産しています。
 一個80円ほどと、少し高くなります。

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鎌倉街道335鬼胡桃油の滓

鬼胡桃油の精



鬼胡桃は5キロの実から割って掘って搾って約300ccの精油が採れます。
 実を搾る過程で、写真の大量の絞り粕がでます。
 胡桃の実を包んでいる外皮が大部分です。

 じつは、鬼胡桃の中では、ここに最高の栄養分が凝縮していると考えております。



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搾りたての滓は柔らかく香りが良いのですが、すぐに硬くなります。
犬にあげると夢中で貪ります。新聞に掲載されたとき、ある養鶏業者が来宅してこの滓を所望して帰りました。
 これを入れて、鶏専用の「ボカシ」を作るのだそうです。
 効果があるといいのですが、完成まで3週間ほどかかるそうです。

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 知り合いがこれに目を付けて、作品に仕上げました。

上の写真が搾り滓を生成して粉にしたものです。口の中で少しざらつきますが、味噌汁や納豆に入れると気にならないそうです。
 後程産業技術センターに成分の分析を依頼する計画です。



鎌倉街道334初夏の鈴ヶ岳

初夏の鈴ケ岳




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今年も鈴ヶ岳参りができました。

     鷹翔る我がまほろばの鈴ヶ岳  秋毫

 

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鎌倉街道333奉納演武

春の奉納演武

 渋川市深山の金山宮春の例大祭に、知心流の恒例の奉納演武が催行されました。
 前日は全員我が家に宿泊し、盛大に前夜祭を行いました。
 
 この流派の遠祖が新田義貞公の三男義宗公。金山宮は義貞公が鎌倉討ち入りの際、戦勝を祈願して宝刀を献上した縁の地。
 このご縁から10数年前から奉納演武を行ってきました。


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 この木刀は、重さ10キロ
 これを100回素振りします。我々では一回でも肩を痛めて無理です。
 大変な修行です。
 宗嗣が冬の山籠りの修行の際、木刀で打倒した木を削って木刀に仕上げたものです。
 将に壮絶な修行です。
 

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約束無しの木刀による組打稽古。壮絶な打ち合いの最中、止めは全て寸止めで行いますが、時には身体に食い込んでしまうこともあります。
 上級者のみの危険な稽古です。

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 祭りを催行するT宮司さん。武道が大好きで毎年楽しみに待っていてくれます。
 右側の外国人は日本で中学の教諭をしながら、武芸を研究する日本人以上に日本の精神を持ってる方です。酒が特別強いので毎年大変です。



鎌倉街道332野草酵素

野草酵素


今年も「春の野草酵素」を作りました。
 まず、野草10キロと砂糖10キロを準備します。野草は種類が多いほど味の良い酵素ができます。桜の花が散ると、元気な野草が育ちます。新鮮で柔らかい野草を採取しました。
 

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 野草はゴミを洗い流して水気を取ります。

 20キロの容量のポリバケツを用意して、野草1キロを入れて、その上に砂糖1キロを被せて、交互に重ねて行きます。


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この籠にキッチリ1キロの野草を入れます。下の野草は「ウバ百合」です。


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野草は約2センチほどに細かく刻みます。疲れてくると段々長く雑になるので、休みながら集中して裁断します。
 丁寧に作業を進めればより良い酵素になります。結構我慢です。

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 昔から山野草に興味があったので、薬草から毒草まで幅広く覚えましたが、殆どの野草は食用になり、また同じエリアに猛毒の野草がありますので注意が必要です。
 特に黄色のキンポウゲ科の野草は危険です。


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10段目の野草を入れました。野草と砂糖をしっかり重ねました。


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 最後に砂糖1キロで蓋をします。







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 その上から原材料名「海藻粉末」昆布とクエン酸を均等にふりかけます。後は毎日同じ人間が一日一回、1週間よく混ぜ合わせます。
 二日目から野草が溶け出してドロドロの液体に変化してゆきます。
 最後にポリタンクの上に笊を置き、その上にどろどろの野草を乗せて濾過します。
 その液体に「海の精」の昆布エキスを加えて二、三日発酵させると「野草酵素」が完成します。








鎌倉街道331赤城町のガラス工芸作家

赤城町のガラス工芸作家

赤城町津久田642にガラス造形作家「六箇山工房」が開店しました。
 0279-25-8460
 角田無幻さんが眠る「寂聴山」琵琶山の西麓直下の古民家の庭に工房を建てて製作しています。


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ご主人はガラス工芸作家。奥さまは帽子作家です。ガラス工芸には、お弟子さんが2名居りまして、当日も創作に余念がありませんでした。








鎌倉街道330鬼胡桃油の記事掲載

鬼胡桃油新聞掲載

2月2日上毛新聞経済面に「鬼胡桃油」を搾りその抽出と製品化に成功したことが掲載されました。



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鎌倉街道329山椒の擂粉木特大

山椒の擂粉木
の原木特大



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昨年採取した本山椒
 最大で直径12センチ。大きなイボが特徴です。漸く乾燥したので製作が楽しみです。 





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鎌倉街道328竜の寝穴

竜の寝穴


久しぶりに鈴が岳最奥の秘境「竜の寝穴」を探索した。
鎌倉古道に興味を持つ友人が増えて大感激
古道の存在を知る人が増えて一安心、長年の懸案が解決した。


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 まず、赤城町と昭和町の境界「荷場」を訪れた。正面の傾斜を登れば赤鉄塔へ至る。
大昔に其処から「砂川」に降りて沼田に抜ける鎌倉古道があった。
 ここから約1キロ戻り、複雑な隘路を辿り、「竜の寝穴」に向う。残念ながら、年齢の衰えに喘ぎながら何とか目的地に到着した。


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 正面の洞窟が「竜の寝穴」久しぶりの出会いに感動した。

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 寝穴の南面は渓谷の桃源郷
 暖かい日差しを浴びて昼食のひと時
 腰痛を労わりながら、久しぶりの邂逅に感謝



















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