鎌倉街道341沼田街道昭和村森下の無幻さん

森下の無幻さん

 町の公民館から、赤城西麓の古城址の案内を依嘱されての下調べ。10月12日
 猫の山城址。南雲御殿、長井坂城、森下城祉等の散策を実施しました。


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昭和村森下の国道255の左側に「天台宗景徳山遍照寺」を見つけ道草


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寺の山門左脇に無幻さん書の庚申塔を発見し感激

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光旒(無幻)書の文字

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隣接の大森神社
和銅六年(713)の創建とある。この地域の歴史を実感

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森下城址は次回に決行、日が傾いたので早々に帰宅。

鎌倉街道340秋の鈴ヶ岳

秋の鈴ヶ岳散策
 蔓を捜して鈴ヶ岳の周りを散策。残念ながら霧の散策となりました。

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紅葉が始まったマムシ草

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霧の中の紅葉 これも名前が分かりません。樺の仲間かな?

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残念、名前の知らない実の紅葉

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 ガマズミ(ヨツズミ)子供の頃は、よく食べました。


鎌倉街道339南雲御殿[棚下砦跡]

南雲御殿(棚下砦跡)


 赤城山西麓における戦国時代の山城で忘れられた城址に「南雲御殿」棚下の砦跡がある。
 以前捜索に苦労して尋ねあてた城址である。
(鎌倉街道290参照)
1998年に赤城村教育委員会が発掘調査をして、「赤城村埋蔵文化財発掘調査報告書第12集」にまとめ、この報告書は現在「赤城歴史資料館」で保管している。


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上の図面はこの縄張りを示している。有名な「長井坂城址」の約1キロ南方に位置している。関越高速の橋脚の西に位置しているが、案内板もなく目印もないため発見に苦労する。
城址の西側は約37メートルの岩壁であり、直下に「棚下不動尊」がある。


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 この図面により長井坂城址との位置関係が理解できる。クリックし拡大して参照されたい。
 
 発掘調査の際発見された「鉄鏃」は、現在赤城歴史資料館に展示されている。

 南雲御殿遺跡に関する文献
  永禄10年(1567)の奈良原文書「北条弥五郎宛上杉輝景書状」に「棚下の寄居」とい  う記載がある。




















鎌倉街道338山ブドウの蔓

山ブドウの蔓



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5メートルの蔓でまとめたリースです。




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これで5メートルです。





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 猿梨の蔓です。山には色々な蔓があります。 

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アケビの蔓です。

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直径50センチ程に丸めてあります。

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鎌倉街道337浅黄斑を訂正します。

鎌倉街道浅黄斑アサギマダラをアカゴシゴマダラに訂正します。
    蝶に詳しい知人から教えて頂きました。 

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 10月18日午後0時工房にアカゴシゴマダラが飛び込んできて床に落ちました。
 羽を痙攣させた異様な姿態でした。
 表の柿の葉に止めましたが、もう力が失せていました。



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 このような間近で見るのは初めてで、その美しさと儚さに息をのみました。



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 アカゴシゴマダラ逝きて八個の裾飾り    秋毫

鎌倉街道336黒鶏「ネラ」

黒鶏「ネラ」



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 ご無沙汰の鈴ヶ岳山麓をちょこっと表敬訪問
 写真は、矢筈山南面に咲く「ヒオウギアヤメ」です。


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 子双山に向かう林道に生える「山椒の実」今が旬です。






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 偵察を早めに切り上げて、最近知り合った赤城山麓で自然養鶏を営む「フジイファーム」の「しあわせなたまご」を買うため寄り道

 「平飼}のオランダ原産の黒鶏「ネラ」
 生気に溢れた元気な鶏です。
 全て有機飼育に拘り、健康な卵を生産しています。
 一個80円ほどと、少し高くなります。

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鎌倉街道335鬼胡桃油の滓

鬼胡桃油の精



鬼胡桃は5キロの実から割って掘って搾って約300ccの精油が採れます。
 実を搾る過程で、写真の大量の絞り粕がでます。
 胡桃の実を包んでいる外皮が大部分です。

 じつは、鬼胡桃の中では、ここに最高の栄養分が凝縮していると考えております。



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搾りたての滓は柔らかく香りが良いのですが、すぐに硬くなります。
犬にあげると夢中で貪ります。新聞に掲載されたとき、ある養鶏業者が来宅してこの滓を所望して帰りました。
 これを入れて、鶏専用の「ボカシ」を作るのだそうです。
 効果があるといいのですが、完成まで3週間ほどかかるそうです。

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 知り合いがこれに目を付けて、作品に仕上げました。

上の写真が搾り滓を生成して粉にしたものです。口の中で少しざらつきますが、味噌汁や納豆に入れると気にならないそうです。
 後程産業技術センターに成分の分析を依頼する計画です。



鎌倉街道334初夏の鈴ヶ岳

初夏の鈴ケ岳




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今年も鈴ヶ岳参りができました。

     鷹翔る我がまほろばの鈴ヶ岳  秋毫

 

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鎌倉街道333奉納演武

春の奉納演武

 渋川市深山の金山宮春の例大祭に、知心流の恒例の奉納演武が催行されました。
 前日は全員我が家に宿泊し、盛大に前夜祭を行いました。
 
 この流派の遠祖が新田義貞公の三男義宗公。金山宮は義貞公が鎌倉討ち入りの際、戦勝を祈願して宝刀を献上した縁の地。
 このご縁から10数年前から奉納演武を行ってきました。


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 この木刀は、重さ10キロ
 これを100回素振りします。我々では一回でも肩を痛めて無理です。
 大変な修行です。
 宗嗣が冬の山籠りの修行の際、木刀で打倒した木を削って木刀に仕上げたものです。
 将に壮絶な修行です。
 

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約束無しの木刀による組打稽古。壮絶な打ち合いの最中、止めは全て寸止めで行いますが、時には身体に食い込んでしまうこともあります。
 上級者のみの危険な稽古です。

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 祭りを催行するT宮司さん。武道が大好きで毎年楽しみに待っていてくれます。
 右側の外国人は日本で中学の教諭をしながら、武芸を研究する日本人以上に日本の精神を持ってる方です。酒が特別強いので毎年大変です。



鎌倉街道332野草酵素

野草酵素


今年も「春の野草酵素」を作りました。
 まず、野草10キロと砂糖10キロを準備します。野草は種類が多いほど味の良い酵素ができます。桜の花が散ると、元気な野草が育ちます。新鮮で柔らかい野草を採取しました。
 

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 野草はゴミを洗い流して水気を取ります。

 20キロの容量のポリバケツを用意して、野草1キロを入れて、その上に砂糖1キロを被せて、交互に重ねて行きます。


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この籠にキッチリ1キロの野草を入れます。下の野草は「ウバ百合」です。


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野草は約2センチほどに細かく刻みます。疲れてくると段々長く雑になるので、休みながら集中して裁断します。
 丁寧に作業を進めればより良い酵素になります。結構我慢です。

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 昔から山野草に興味があったので、薬草から毒草まで幅広く覚えましたが、殆どの野草は食用になり、また同じエリアに猛毒の野草がありますので注意が必要です。
 特に黄色のキンポウゲ科の野草は危険です。


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10段目の野草を入れました。野草と砂糖をしっかり重ねました。


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 最後に砂糖1キロで蓋をします。







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 その上から原材料名「海藻粉末」昆布とクエン酸を均等にふりかけます。後は毎日同じ人間が一日一回、1週間よく混ぜ合わせます。
 二日目から野草が溶け出してドロドロの液体に変化してゆきます。
 最後にポリタンクの上に笊を置き、その上にどろどろの野草を乗せて濾過します。
 その液体に「海の精」の昆布エキスを加えて二、三日発酵させると「野草酵素」が完成します。








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