February 14, 2007

歌でも歌いながら。

やらなければならない事に追われて、逆に無気力になる事ってありますよね。
やらなきゃいけない事があるんだけど、何だか無気力になって、
意味もなくテレビを眺めたり、意味もなくゴロゴロしていたり、
そういう日ってどうしてもあります。
気付いたら一日過ぎ、二日過ぎ、一週間過ぎ・・・なんてなっちゃったりして、
"やばい!やらな!"って思えば思うほど、何だか無気力になってしまう事ありますよね。
人はそれを"現実逃避"と呼びますが、それだと何だかしっくり合う気がしない。
本当は現実と向かい合いたいんだけど、心がそれを許さない。


そんな日は、歌でも歌いながら、違うことに取り組むのが吉だと思います。
"光"でも歌いながら皿洗いしたり、"keep tryin'"でも歌いながら蘭に水をやったり、
"Letters"でも歌いながら洗濯物を取り込んだり、
"ぼくはくま"でも歌いながら熱帯魚の水槽の掃除でもやるのが吉だと思います。

先日から宇多田さん好きを妙に強調している私は傍らに置いといて、
あまり"やらなきゃ!やらなきゃ!"と自分を追い込むのは、急がば回れ、
遊んでとせがむ子供を蹴飛ばしながら掃除をするお母さんのようです。
多少手間はかかりますが、ホットケーキのひとつやふたつ、作ってやれば、
色気より食い気、辛いものより甘いものを好む彼らを一挙に大人しくさせ、
残りの時間、悠々と掃除に勤しむことが出来るわけです。
そこでお菓子作りに熱中しないようにしなければなりませんが。


要は、エンジンの掛け方を工夫すれば良い訳なのですね。
いくら自転車のカギで車のエンジンを掛けようとしても、掛かるわけがありません。
所詮それは自転車のカギであって、車のカギでも、ロケットのカギでも、
ましてやお隣さんの金庫のカギな訳はありません。
"あ、これ自転車のだ"と気付き、手間ですが家まで戻って、車のカギを持って来れば、
問題は思春期の恋の如くすぐに消えていくでしょう。

真っ直ぐなのは良いことですが、寄り道をして辿り着く道もあります。
それが時に最善の策になり得る事もあります。
全ては自分次第ですが、そうだとしてもあまり気負わず、
歌でも歌いながら何かに取り組むことは大切なことじゃないかと、
昨日、お風呂の中で考えました。

風呂場はわしのアイデアの宝庫や〜!





【今日の格言】

友達同士ってチョコレートのようだね。
固くくっつき過ぎるとパキッと割れる。緩い感じがいいんだね。
by今朝の中日新聞・県内版"おたまじゃくし"に載っていた、11歳の女の子の台詞。

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