行政書士として資格(看護師・ケアマネージャー・介護福祉士・行政書士等)取得の講座を開講している、鈴木行政書士事務所と宝塚まなび塾代表の趣味のブログ

2011年12月19日

甲子園ボウルとバルサ

昨日は忙しい1日。朝から仁川テニスクラブへGO。10時に約束していたので、9時過ぎには家を出て、小林で阪本さんにピックアップしてもらい、テニスクラブへ。

先週から、仁川テニスクラブでは、若手と呼ばれているメンバーたちとゲームをしている。やはり球が早いので、同じようにしていても疲れる。でも刺激があって楽しいものです。

 午後はいつものメンバーとゲームを楽しんで、テニスクラブで、関学―日大の甲子園ボウルを途中から観戦。関学のリード。

4Qの途中で関学の勝利を確信。最後まで見られなかったが、24-3で勝ったと知った。帰りは、日大出身の石橋さんの車に乗せてもらって、仲良く帰宅。

 帰ってからは、サッカーのクラブ世界1決定戦。

 3位決定戦も見たが、柏は本当によくやったと思う。実力を精一杯だして、また大会中にも成長してように感じられる。ただため息しかでないシュートの決定力のなさ。これは実力だから仕方ない。今の柏に求めても、ないものねだりという感じがする。

 その後のバルサ。凄いの一言に尽きる。けちのつけようがない。サントスは何もできない状態。ネイマールもほとんどボールに触れないあり様。万全のバルサ相手に勝負できるクラブはあるのだろうかと思ってしまう。

 試合後のメッシにインタビューをしようとした、さんまとそのスタッフのアホさ加減にはうんざりしたが。恥さらしだと思う。

 とにかく関学が甲子園ボウルに勝ったのが、関学OBの私としては嬉しい。

 


2011年12月15日

エンディングノート

 映画「エンディングノート」が一部のシネマで上映されています。まだ映画を見ていませんので、感想は書けません。

 ただ、自分の死に向き合うことは大切なことだと思います。自分の死は、自分一人だけではなく、家族にとっても、悲しいこと、辛いことです。そして、その大切な家族にとって、ご本人の記録は1つの財産だと思うのです。特に愛する方(夫婦等)にとっては、何物にも代えがたい気がします。残された財産も大事でしょうが、その方の生き方と思いでの方が大切なような気がします。

 私もエンディングノートを作り始めています。元気で、頭脳明晰なうちに、自分史を作るつもりで、エンディングノートにチャレンジしています。

 機会があったら、ぜひ映画を見たいと思っています。調べたのですが、兵庫県ではしていません。大阪では梅田ガーデンシネマで1215日から数日間だけ上映されるようですが、上映時間が限られており、うまく日程調整ができません。DVDは販売されていないのでしょうか?


2011年12月11日

ケアマネ試験合格おめでとうございます

昨日の朝からMailで「ケアマネ試験合格しました」との報告が届き始めました。今年はどの都道府県も合格率が20%を切るという難関試験となりました。当然、鈴木アカデミーの受講生の方たちも厳しい結果が出ているのではないかと危惧していました。しかし、思っていた以上に多くの方たちから合格メールが届いています。

 最近は、合格の報告は、電話ではなく、皆さんMailですね。FAXも多かったのですが、FAXもなくなりました。時代の移り変わりを感じます。

 合格された方は、来年研修があります。どうか研修をしっかりと受けて、そして、ケアマネージャーになった後も、勉強を欠かさないで、有能なケアマネージャーになってほしいと期待しています。

 既に700人以上の方たちに受講していただき、その半数以上の方が合格されました。そして、介護の仕事をされてきた方たちのかなりの方が現在ケアマネージャーとして活躍されています。看護師等の医療系の方たちは、残念なことに余りケアマネージャーの仕事はされていないようです。やはり看護師の待遇の方がケアマネージャーよりいいからでしょう。

 できれば、今後ケアマネージャーの待遇ももっと上がってほしいなと思っています。

 最後にもう一度「ケアマネ試験合格おめでとうございます」


2011年12月09日

これであなたもケアマネージャー

無料勉強会のお知らせ

事業所でケアマネージャーを目指している方がいましたら、介護スタッフの方対象に勉強の仕方を、貴事業所等で具体的に指導させていただきます。

 大阪で講座を開講して20年以上経ちます。多くの方が、介護事業所で働きながら、通ってくれました。仕事を持ちながら講座に通うことはかなりの困難を伴います。そんな方たちが、事業所等で同じ目的を持った仲間たちと勉強できる環境にあれば、講座に通わなくても試験には合格できます。スタッフの方たちのスキルアップにお役にたてればと思っています。

 今後は行政書士としての資格を生かして、1月以降、遺言書作成・相続・離婚・事業所設立・成年後見制度その他身近な問題についての無料相談やセミナー等を開催していきます。

 また私の家内も、この宝塚で多くの方たちとの交流を図っていきたいと念願しています。別紙にありますように着付け体験教室等を開催していきます。

※介護事業所・地域包括支援センターその他各種団体(老人会等のボランティア団体)対象に行います。個人の方はセミナー「自立したい方の応援セミナー」(独学でケアマネ試験に合格する方法)を御利用下さい。

【内容】

テキストの選択・問題集の選択と仕方・時間の使い方・心構え等を具体的に指導します。そして介護保険の内容を一部講義します。 

21セット 190分前後 無料 日時・会場等は相談させていただきます

※詳しくはお問い合わせください


 お問い合わせは、☎0797-86-6584 メールinfo@suzuki-manabi.jp
 ホームページ http://suzuki-manabi.jp 


2011年12月06日

資格を取得して離婚

 20年以上前から、准看護学校受験講座等で女性の資格取得を応援してきました。母子家庭の方が多いのにははじめ驚いたのですが、今はそれが当たり前という感覚になっています。母子家庭なので、生活のために仕事をしたい。そのためには資格が必要だと考えるのです。そのことはよく理解できます。
 しかし、10年くらい前から、離婚をしたいから資格取得をするというような方が増えてきたのです。そう、資格取得は離活の一環なのです。毎年のように、受講中に苗字が変わる方がいます。また卒業後苗字の変わる方も多いです。
 逆にこういった準備をしないで離婚したケースはやはり後で悲惨な結果になりやすいです。ただただわかれたいために離婚届を出したケースです。相手の言うがままの条件で離婚調停書を交わしてしまうと、後からそれを救済するのは、困難です。離婚後調停という手続きもありますが、これも相手が交渉のテーブルにつかないと解決には至りません。
 できるなら離婚は避けたいものですが、どうしても離婚せざるを得ないときは、しっかりと準備をして行動に移すべきです。そう、今はやりの離活です。
 具体的に何をしていいのか分からない方は気軽にご相談ください。

2011年12月01日

引っ越し?

 12月です。師走です。この忙しい(本当はそれほどでもない)時に、突如として引っ越しの話が持ち上がってきた。おそらく来年の2月頃までには、引っ越しているでしょう。何時も決めてしまうとどういうわけか早いのです。結婚して5回目の引っ越し。

 引っ越そうと決めたのは、この宝塚に5年前に引っ越してきたのが、三女が関学に行くといったから(皆さん驚かれます)。しかしその三女は、来春関学を卒業し、就職先も決まりました。つまり宝塚に引っ越した目的がなくなったのです。第2に今借りている家が契約書をよく見ると、教室等に使用してはいけないことになっているのです。来年度から事務所としてだけでなく、ちょっとした勉強会をしたいと考えていたのですが、一応契約違反になります。第3に日当たりが悪いこと。引っ越した当時から家内は愚痴を言っていました。私も昼家にいると、1階が暗いのです。これでは意欲がわかない。第4に引っ越した当時は5人で住んでいましたが、長女は独立して大阪での生活、次女は、来年独立(結婚?)三女も就職、となると、もう少し小ぶりの家でもいい(今のところは一応高級住宅地にあるため家賃が高い)。

 というような理由で、引っ越しを家内と2人で決めました。子どもたちにはまだ言っていない。

 引っ越し先の候補は、宝塚から川西までの間で駅から徒歩10分以内、3LDKくらい、保証金敷金等不要のところ。おそらく23年の近未来には、家内と2人で丹波あたりの田舎暮らしをしたいと考えているので、費用を抑えたい。

 以上のような条件で良い物件がありましたら、教えてください。

 


2011年11月26日

西本監督逝く

 西本監督の頑固さと優しさが大好きでした。プロ野球の監督では、一番好きな監督でした。弱小球団を選手を厳しく指導しながら強くしていく姿勢が素晴らしいと感じていました。今はプロ野球は嫌いで見ることもありませんが、西本監督だけは別格です。
 その西本監督が91歳で亡くなられました。
 私は直接お会いしたことはないのですが、ご縁があって、5年前に宝塚に引っ越してきて、仁川テニスクラブに入ったころ、娘の大家さんと何度もテニスをしました。監督に容姿が似ていてやさしい方です。
そして、昨年は家内が西本監督の自宅で、監督の御嬢さん2人に着付けを教えていました。娘さんと一緒に暮されていた監督はきっと幸せだったのではないでしょうか。
 ご冥福をお祈りします。合掌。

2011年11月25日

男の料理教室

昨日仁川にある「いきいき介護支援センター」に行ってきました。「男の料理教室」。毎月1回開催しているらしい。私も料理ができるようになりたいとの思いから、いつか要理教室に通いたいという希望は持っていた。しかし、時間の制約、料金が高い、近くにない、というような理由で結局行かなかった。

 今回は自宅から近い、安い(1800円)ということと、地元なので、地元の方たちとのコミュニケーションを図りたいという希望を持って参加しました。

 今回の参加者は14名。皆さん気取ることなく、すっと受け入れてくれました。わいわいガヤガヤと言いながら、秋刀魚のかば焼き・竜田揚げ・山形いも煮会わっしょいわっしょいと言ったメニューを作りながら、約2時間もかけて完成。

 この「男の料理教室」はいきいき介護支援センターの所長でケアマネージャーの清川さんという女性が主催されており、約5年となるそうだ。ほぼ毎回参加されている方もおり、皆さん楽しみにしているようだ。

 最初は、介護支援センターなので、高齢のよぼよぼした方が中心かなと思っていたのだが、元気な方ばかりでした。所長の清川さんの人柄なのか、魅力的な方が多く、すっかりこの会が気に入りました。私も宝塚に引っ越して5年近くになります。地元の方たちと交流を果たしたいと思いながら、なかなか機会がなく、物足りない部分があったのですが、これが1つのきっかけになるような気がします。

 次回は鍋で忘年会。仕事が入らない限り、参加しようと思っています。できれば家内も連れて行こうかなと考えています。

 


2011年11月21日

甲子園テニスクラブにて

 日曜日は、甲子園テニスクラブと仁川テニスクラブの交流戦が甲子園テニスクラブで行われた。約40年ぶりの甲子園。天気は晴れ。両チーム合わせて64名が参加して親睦を深めた。勝負より親睦がメインなので気楽にテニスができた。
 甲子園テニスクラブは甲子園球場のすぐそばで、それなりにステイタスと歴史のあるテニスクラブ。しかし、周りに民家があるため、なんとなく窮屈感を感じてしまう。これは甲子園テニスクラブに限らず、立地の良いところはどうしても狭く感じる。
 その点仁川テニスクラブは、甲山森林公園の中にあるので、ロケーションは最高。テニスをしてなくても癒されるようなところ。だから、他のテニスクラブでしたいとは思わない。
 テニスの後は、親睦のためのパーティー。たまたま同じテーブルに関学テニス部のOBの方たちがおられた。この辺は元ジャパンとか元インカレ選手。楽しくお話しを聞いていたが、私も、家が近ければ、関学でテニス部に入っていたかもしれないと思う。そうすれば今よりもっとテニスがうまくなっていただろうな。
 親睦会は途中で抜け出し、気の合った仲間4人で西宮ガーデンズで豚シャブで飲み会。どうしてテニスの後の酒って美味しいんだろう。思わずピッチが上がり、話も盛り上がる。
 今日も1日楽しく過ごせました。感謝。

2011年11月14日

行政書士試験実施される

 1113日(日)。2011年度行政書士試験。受験された方お疲れさまでした。私も皆様と同じく3年前に受験しました。3時間って長いようですけど、実際は集中しているとあっという間ですよね。

 私が試験に合格したのは、54歳。受験を決意した時は、行政書士の仕事をするつもりはありませんでした。「鈴木アカデミー」として、それなりに受講生もおり、必要性を感じなかったからです。それに、私の周り(先輩・友人)に弁護士が多く、なんとなく、行政書士なんて、という考えがあったのかもしれません。いやあったのです。だから、行政書士に登録しても、当初は、真剣に仕事に取り組んでいませんでした。

 しかし、大きく考えが変わりました。

 今年の夏くらいから、行政書士としての活動を活発化させて、多くの行政書士の先生方とお会いしました。そして、人間的な魅力にあふれた行政書士の先生方が多く、そして弁護士のように変に高いプライドを持っておらず、依頼者のために一生懸命仕事をされていると感じました。

 また依頼者の視点から見ても、ちょっとしたトラブルや、契約書・内容証明郵便・遺言書等の書類作成の場合、同じことをして、同じ法的効果であっても、報酬・必要経費等が行政書士の方が格段に安いのです。これは、トラブルに巻き込まれたり、書類作成の必要性が生じた時に、依頼者にとっては、まずお金がどれだけかかるかを心配すると思うのですが、弁護士に頼むと高いというイメージがあり、そのため、依頼することをためらい、泣き寝入りすることが多いと思うのです。実際に多いです。そして弁護士報酬は高いです。

 非弁活動にならないような法的な処理が必要なものや、書類作成であれば、依頼者にとって、行政書士の方が頼りになると思います。それに小さな仕事でも一生懸命依頼者のために仕事をしてくれます。

 これらのことを考えると、行政書士の仕事ってすごくやりがいがあると思います。今後微力ですが、行政書士としての技量をみがき、依頼者にとって頼りがいのある行政書士を目指したいと思います。

 

行政書士を目指す方、合格へのお手伝いをします。興味のある方は、以下を参照してください。

ホームページ「鈴木行政書士事務所と宝塚まなび塾」http://suzuki-manabi.jp

また気軽にMail等でお問い合わせください。

Mailinfo@suzuki-manabi.jp

 

 


プロフィール

鈴木行政書士事務所と宝塚まなび塾代表

鈴木 泰一

− 経歴 −

1987年、看護長さんの依頼により、病院内で5人の看護助手を指導。5人全員が看護学校合格。

その後も同様の依頼が増えたため看護学校受験講座を開講。

現在、自立したい働く女性のための准看護学校・ケアマネージャー・介護福祉士・福祉住環境コーディネーターの受験対策講座を開講。毎年、8割以上という高い合格率の実績をあげている。

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