行政書士として資格(看護師・ケアマネージャー・介護福祉士・行政書士等)取得の講座を開講している、鈴木行政書士事務所と宝塚まなび塾代表の趣味のブログ

2006年11月14日

止まらぬ自殺

 いじめを苦にした自殺が止まらない。今までも多数あったのだが、これだけ公になったのは初めてのことだと思う。

 自殺を考えている人に対して、思いとどまるよう説得することは大事とは思うが、根本的な原因が快勝されないと、生きていくのが辛いだけで、人生何も楽しくない。辛いだけの人生だったら、死んだほうがましと思うのは、ある程度分かるような気がする。

 こういった事件があるとすぐに学校等の教育現場の問題としてとらえ、教師や教育委員会を批判する空気が出てくる。

 しかし、もともと学校や教育委員会に問題解決能力はないのだ。ないものねだりをしても腹が立つだけだ。

 冷静に考えると、一番悪いのは、いじめをした奴に違いないと思う。ところがこの加害者は、少年法とか言う悪法に守られている。こんな加害者、どうせまともな人間にはならないのに、どうして守らなければならないのか。実際にこんな奴のために命を落としている人間が何人もいるのに。

 また、こんな奴の親もどうしようもない人物であることが多い。おそらく親子ともども反省はしていないだろう。

 自殺の記事が出るたびに、暗い気持ちになる。


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プロフィール

鈴木行政書士事務所と宝塚まなび塾代表

鈴木 泰一

− 経歴 −

1987年、看護長さんの依頼により、病院内で5人の看護助手を指導。5人全員が看護学校合格。

その後も同様の依頼が増えたため看護学校受験講座を開講。

現在、自立したい働く女性のための准看護学校・ケアマネージャー・介護福祉士・福祉住環境コーディネーターの受験対策講座を開講。毎年、8割以上という高い合格率の実績をあげている。

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