鈴木イズム−キミを熱くする言葉

経営コンサルタントの鈴木進介が綴る熱いメッセージ

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今後ともよろしくお願いします。


鈴木 進介

書籍を発売しました!

このたび、1年ぶりとなる書籍を同時発売で
2冊もリリースしました!

『30代こそ「奴隷」から抜け出そう!』
(フォレスト出版)


『スマホは捨てろ!』
(扶桑社)

今回は、自分の渾身の作です!

この2冊に共通することは、
「自分らしさを取り戻そう!」
というメッセージです。

先が見えなく、将来が不安になってくると
ついつい他人と同じことをしてしまいます。

でも、それが本来の自分にとっての幸せや
自分らしさを見えなくしてしまっているのです。

ぜひ、世間や他人に振り回されずに、
自分らしさを取り戻すキッカケにして欲しいです。

5月9日〜30日までは、「読者キャンペーン」
行っています。ぜひ、専用サイトをご覧下さい。

また、『30代こそ「奴隷」から抜け出そう!』
「著者が語る紹介ビデオ」も公開中です!

さらに、「日刊SPA!」に『スマホは捨てろ!』
「関連インタビュー記事」が掲載されています!

ぜひぜひ、明日からの活力へと2冊を
お手にとって見てください。

応援よろしくお願いします。m(__)m


<お知らせ>

(1)新メルマガ発刊します!

【鈴木進介のオフィシャルメルマガ】配信開始!

(2)新刊を同時発売!

【新刊を2冊同時発売!】読者キャンペーンスタート!

(3)電子書籍も発売中!

【やる気が出ない時に読む本】も売れています!

他人ではなく自分に勝て!

人はついつい他人と比較してしまうクセがある。

学生時代の学校の成績に始まり、
大人になれば企業名、年収など。

しかし、他人と比較した先に何があるのか?
他人に勝った先に何があるのか?

恐らく、一瞬の満足しかないだろう。

それは他人の人生を生きているに過ぎない。

自分の人生を生きるとは、他人と比較しない
生き方をすることなのだ。


他人と比較した瞬間から嫉妬、やっかみが生まれる。
また、独自性が薄まってしまう。

そんなことよりも、むしろ自分の目標に向けて
誘惑や自分の中にある甘えと戦え!

自分の中にある弱気虫を殺せ!
昨日の自分に勝て!

あくまでも、自分のペースでいい。
他人のペースで他人を意識する必要もない。

何かを成し遂げる時、壁を乗り越える時、
そこに必要なのは、「自分に勝つ」ことだけだ。

まわりの視界をシャットアウトするところから
未来は開けるのだ。

他人との比較で勝ち取った勝利など、
ちっぽけで自己満足なものだ。

大きな幸せをつかみたいなら、「自分に勝つ」
ことだけに集中するべきではないだろうか。

少なくとも、僕は自分の中にある弱気虫と
いかに戦うかだけが日々のテーマだ。

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(2)新刊を同時発売!

【新刊を2冊同時発売!】読者キャンペーンスタート!

仕事こそ人生だ!

「生きるために仕事するのではない。
仕事をつくることが生きることである。」


僕は建築家 安藤忠雄さんの
この言葉が大好きだ。

大企業の社員から資料を
要求されることが仕事柄多い。

もらって当然とばかりに、
お礼の一つも言わない輩が殆ど。

これが売り込み用のサンプル品なら別にいい。

でもね、僕の仕事で資料とは、
英知を結集させた魂が入ったもの。

仕事が普通に存在し、給料をもらえるのが
当たり前になると、これに気づくことはない。

仕事をつくり、金をつくるという行為を
自ら経験しない限り、勘違いは治らないね。

少なくとも、僕は、
こんな人間に成り下がりたくない。

勘違い野郎は、
安藤さんの崇高な言葉を煎じて飲め!

そう思うな。

勘違い野郎が日本を弱体化させているから。


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(2)新刊書籍を同時発売します!5月9日!

・『スマホは捨てろ!』(扶桑社)
・『30代こそ奴隷から抜け出そう!』(フォレスト出版)

不動心

元巨人とヤンキースで活躍した松井秀喜が
国民栄誉賞を受賞することになった。

実は、松井秀喜は僕と同じ1974年生まれ。
同じ歳でこの快挙は素直に嬉しい。

そして、僕は松井秀喜が讃えられるべきは
その活躍ではない気がしている。

彼は、「不動心」という書籍をかつて出していた。
実は、この書籍にある心構えこそが称賛されるべき。

例えば、この著書の中で、こんなことが書かれてある。

「変えれない過去を嘆くより
変えられる未来に集中する。」


実はこれ、言葉を置き換えれば色々と示唆がある。

「変えれない他人を変えようとせず、
まずは自分を変えること。」


こうやって、外界の雑音や自分の邪心をはね退け、
不動の心を持つことこそ武器になるのである。

シンプルな言葉だけど、この言葉を
頭にインストールしてみようよ。

そうすれば、不動心を持り、決して目標まで
心が折れずに到達できるだろう。

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・『スマホは捨てろ!』(扶桑社)
・『30代こそ奴隷から抜け出そう!』(フォレスト出版)

一喜一憂できるのは幸せな証拠

僕たちは本当に毎日、一喜一憂している。
小さなことから大きなことまで毎日たくさん。

そして、一喜一憂をしている自分に嫌気がさし
自分を攻めたりストレスを抱えてしまう。

こうなれば、後は負の感情のスパイラルに
入るだけだ。

でもね、よく考えてみて欲しい。
一喜一憂しているのは「生きている証拠」

世の中には、一喜一憂もできないくらいに
息耐えそうな人が数多くいる。

喜びも悲しみも感じる余裕すらないほど
恵まれない人もいるのだ。

一喜一憂できているだけで幸せじゃないか。
考えようによっては贅沢じゃないか。

一喜一憂している今の自分の環境に
感謝しようよ。

一つのことにビクビクして、感情が上下する
ことは誰にでもあるよね。

でも、それは何も自分を卑下することでも、
負の感情で捉える必要なんてないんだ。

昔、水戸黄門という時代劇があったね。
「人生楽ありゃ、苦もあるさ」という主題歌の唄い出し。

何を当たり前のこと言ってるんだと思ったけど、
それが人間の自然な姿だっていうことを表現している。

そう、一喜一憂しているあなたは、ごく自然体で
ド真剣に生きている証拠


もう、それ自身が素晴らしいじゃないか。

つらいこともあるだろう。
ドキドキ、ビクビクすることもあるだろう。

でも、あるがままの今を受け入れ、一喜一憂している
自分の立場は幸せである
ことをかみ締めよう。

気持ちのスイッチを少し入れ替えるだけで、
気分は晴れてくるものだよ。

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・『30代こそ奴隷から抜け出そう!』(フォレスト出版)

相手をリスペクトしよう!

自分よりスキルが低い人が先に出世すると
「俺の方がスキルが高いのになぜ?」と思う。

自社より品質が低い商品がヒットすると
「うちの方が品質が良いのになぜ?」と思う。

あなたは、こんな、ひがみや嫉妬を経験
したことがないだろうか?

世の中、良いとされているものが必ずしも
評価されるとは限らない。

一方、粗悪品ではないが、それ程良くないか、
まぁまぁレベルのものが高く評価されることもある。

自分の方がいくら良いと思えるときも、まずは
世間で評価されているものを受け入れよう


そして、リスペクトしようよ。
世間が評価しているものは大体正しい。

いや、正しいかどうかではなく、少なくとも世間は
そちらの方が好きなのだ。

もちろん、単に伝え方がうまかっただけの場合も
あるだろう。

しかし現時点では総合点であなたよりも評価
されている事実だけが横たわっているのだ。

それにもかかわらず、あなたは世間に文句を言う?
世間の評価をバカにする?

あなたが評価される時も、やはり判定するのは
世間であって、あなたではないのだ。

ひがんだり、嫉妬している暇があれば、何が
欠けていたのかを冷静に分析しよう。

どこが評価されなかったか冷静に自問自答しよう。

それなくして、文句を言っていても
それは”負け犬の遠吠え”ってもんだ。

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・『30代こそ奴隷から抜け出そう!』(フォレスト出版)

会いに行け!

真の人脈とはなんだろうか?
色々な考え方や説がある。

でも、物事を単純化して考えてみよう。

僕は、人脈とは、”わざわざ”会いにいく
間柄の人かどうかだと思う。

例えば、知人が近くにいることは今の時代
SNSへの「書き込み」を見れば分かる。

その時に、単に「近くにいるのか・・・」で終わるのか、
用事がなくても顔を見に行くのかで人生は変わる。

なぜなら、人生は、人との出会いでどんどん
変わるものだからだ。

これは恋人同士のことを言っているのではない。
別に例えば男同士であってもいいのだ。

かつて、出張先で偶然にもSNSで互いに近くに
いることが分かった友人がいる。

僕はその場に滞在できる時間は30分だと告げると、
その友人はタクシーで顔を見に来てくれた。

もちろん、何の用事もないし、コーヒー一杯も
ろくろく飲めなかった。

しかし、このことは僕の脳裏に一生刻まれ、
この友人は一生大切にしたいと思えた。

こうして、わざわざ会いに行く間柄かどうかで
人脈というものを見極めること。

これも、一つのスタンスであろう。

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考え抜け!

考える前に、まずは行動を!
考えてばかりじゃダメだ!

こんな言葉を世間ではよく聞く。

だからなのか、考えるために立ち止まることを
良しとしない風潮も一部では出てきた。

だけど、本当にそれでいいのかな。

仕事で数多くの人に会うけれど、
あと一歩深く考えたらどうだろう。
あと二歩深く考えたらどうだろう。

そう思える人をたくさん見てきた。

多くの人は、少し考えて想像できなければあきらめる。
多くの人は、なんとなく分かった気になる。

でもね、本当に今ある課題解決策について
考え抜いたと言えるだろうか?

その時の自問自答の言葉として、かつて僕は
知人経営者にこう教えてもらったことがある。

頭が千切れるくらいに考えたか自問自答しよう!」。

確かにイメージしやすいね。

何か一つのことを考える時に考えてばかりでも
考えすぎても大事なのは前提。

でもね、頭が千切れるくらいに考えてはじめて
見えてくる世界っていうのもあるもんだよ。

まずは行動を!という風潮に踊らされずに、人類が
持ち合わせた優秀な脳みそをフル活用しようよ。

まだまだ、使い切ってないはずだ。
あと一歩か二歩深く考えれば、一気に視界が広がるはずだ。


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・『スマホは捨てろ!』(扶桑社)
・『30代こそ奴隷から抜け出そう!』(フォレスト出版)

不器用な自分を責めてはいけない

僕は、こうやってブログを執筆しているけれども
実はすごく不器用だ。

自分の思い込みで行動が遅くなったり、
頑固なので摩擦が起きたり・・・

まったく器用でも、スマートでもない。
そしてそんな自分に嫌気をさす時もある。

でも、冷静に振り返ってみると、
不器用だから何?って思うときもある。

不器用でも、前進すればいい。
器用でも、前進しなければ意味がない。


常に前進すること。
前進する前傾姿勢だけは誇れる自分。

そうであれば、何も不器用さを嘆く必要はない。
効率を考える必要もない。

とにかく、今自分にできることに集中するのだ。

不器用であっても、前傾姿勢のあなたは
器用な他人よりもずっと魅力的なんだから。

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