suzuki_katsuhiro

東京維新!『鈴木かつひろ』ブログ

頑張る人を支援する「教育改革」と「雇用対策」を掲げ、都政改革に足立区からチャレンジ!

1

コロナ後の都政

昨日も50人を超える感染者が出ました。若い人の感染者が多いことがとても気になります。若い人は自覚症状が少なく、かつ、行動範囲は広いですから感染経路も複雑でクラスターを抑えることがとても難しいという特徴があります。第2波が関東圏で起きる可能性は十分ありそうです。昨日都は東京アラートは止めることに決めたと報道しました。いよいよ都民への自粛要請の条件があいまいになってきています。前回も書きましたが都民全員への自粛要請は相当難しいでしょうから早めにクラスター化しそうな夜の繁華街での営業自粛をどういう基準で行うのか、都の見解を示す必要がありそうです。

コロナ後の都政は課題満載の都政運営になりそうです。
都財政の立て直し
オリンピックの開催判断と後始末
超高齢化
インフラの老朽化
少子化
などなど

重たい課題が山積です。
課題に目を向けると暗くなるばかりです。残務処理に追われる東京を考えると未来に悲観的になりますのでいいアイデアも浮かびませんね。

さて、そんな状態の東京を面白く活力ある大都市へといざなう政策が必要であろうと思いますので楽観的に10年後の東京をイメージしてみたいともいます。

公共料金タダ政策
東京の移動はすべて無人交通、料金は半額、お年寄りはタダ。
5G環境ですべての生活がスマホひとつで完了、通信費はタダ。
首都高速タダ。
都立大学、都立高校、都立病院、都立美術館などタダ。

リアルコミュニケーションであるアート、スポーツ、コンサートなど最高の文化芸術都市。
トウキョウ築地に和食文化街
トウキョウ&チホウコラボ企画

真面目企画として
教育インフラ整備
医療インフラ整備
住民インフラ整備
行政インフラ整備
老朽化インフラ整備

中古住宅市場健全化
今の2倍の広さで金額半分。リフォーム代に住宅購入費を充てる。

山手線沿線内は国際金融都市、ヘルスケア都市、SDGS都市、


バラ色の東京政策の痛みは
都税収入を健全化するためには都税は20%アップ。


アイデア政策になりましたがたまには頭の体操で都政を考えてみるのも夢があっていいのかなとも
思います。

これからの未来ある子どもたちに受け継ぐ東京を10年後にどのようなカタチにしていくのか、
まさに東京のリーダーにかかっています。
今週の日曜日にはそのリーダーが決まります。


28

コロナ対応について

コロナ感染についてはすでに武漢からの感染から半年がたとうとしています。この間人類は感染症対策に追われ、いまだ有効なワクチンも持たない中、懸命な医療関係者などの現場の努力にしか頼れない状況下にあります。パンデミックはアメリカ、南米、南アジア、中東、アフリカ、ロシアなど収まる気配すらありません。日本においても東京での感染者がまた増えはじめています。

さてコロナでの対応策は一体どうすればいいのか。
とても一自治体で解決できるような課題ではないのが実情ですが少なくとも都知事となれば都民をコロナからどう守るのかということにしっかりとした対応策を考えている必要があります。

 ,泙困和茖嫁箸鉾えた医療体制でしょう。重篤者の受け入れベット数から始まり、PCR検査体制など今までさんざん議論されてきていることにしっかりと区市町村と連携して体制を整えることです。
私も介護の現場でコロナ対応をしてきましたが、当初からどこに連絡をしてどう対応すればいいのかさっぱりわかりませんでした。厚労省は都度資料を提供していますが、都道府県に投げっぱなし、都道府県も区市町村に的確に情報提供できていない、そして最後はそれぞれの案件は保健所対応となり、これがまた連絡がつかない、ということで私の介護現場でも陽性の疑いのある利用者や職員の対応に大変な苦慮を強いられました。2週間たってもPCR検査が受けれない、結果が出ないということで介護現場も崩壊しかけたということです。
コロナ感染で日本の医療体制や介護体制などの弱点が浮き彫りになりましたがこの感染が落ち着いたときに是非とも東京都においても何が具体的にダメなのかをよくよく反省し、課題を洗い出し処方箋をしっかりと検討していく必要があります。
とにかく感染症に対する危機管理が現場から見て全く機能しなかったこと、国、都、区の連携がないことなど、各部署での連携もないので責任の所在が不明確なため相変わらずたらいまわしの行政であること、紙ベースの行政のもろさなど上げたらきりがありません。是非とも次の都知事にはコロナ後の対応こそが最重要課題であるということです。

◆〃从僂箸離丱薀鵐垢鬚匹Δ箸蕕┐襪

今都民に自粛要請をしたらどうなるか、初めてのステイホームは効き目がありましたが自粛はしないのではないでしょうか。電車は混雑し、店はほとんどがオープン、元に戻ってきています。それを再度自粛するには相当の都民の理解が必要になります。今の東京アラートでは到底納得しないでしょう。ではどうするか、新たな自粛要請の条件を提示しなければなりません。前回のような都民全てが活動を停止すような自粛は無理ではないでしょうか。自粛も限定的になされていく必要があります。
今回歌舞伎町からの集団感染がおきていますが、新宿区との協議により、歌舞伎町の経済活動を一時自粛することを歌舞伎町のお店の方にお願いする。そしてその期間の補償を都と区が行えばクラスター化を抑えることができ、かつ、都の経済活動をストップする必要もありません。このような対策がとれる条件整備が必要ではないでしょうか。
これからの感染拡大防止にはこのようなきめ細かな対策を都と区が一体となって取り組む必要があります。都がいくら財源があるといっても都民全員への自粛補償には限界があるのです。

以上述べてきましたがいずれにしても東京のコロナ対策は次の段階をしっかりと都民に提示する必要がありますね。

26

オリンピックについて

コロナ感染により2020年7月開催予定であったオリンピックが来年に延期されました。

現職の都議会議員であった当時の政策で力を入れていた1つがオリンピック招致でした。東京のプレゼンスを高める効果が大変大きいと考えていましたので招致活動でできることは何でもやり切ろうと行動しました。2012年のロンドンオリンピックの前年にロンドンを視察し、ロンドンが大きく変貌していく姿を目の当たりにしました。林駐英大使にも石原都知事の親書を渡し、オリンピック招致が成功するよう大使館を挙げて協力していただくことをお願いしました。
国内においてもJOCの竹田前会長をはじめ、水野招致委員会会長らと都民のオリンピック招致気運を高めることに汗をかきました。

2020年のオリンピックが決まるブエノスアイレスでのIOC委員会が9月7日に行われましたが、実は私の誕生日が9月7日ということもあり、招致活動が成功し、2020東京オリンピックが決まれば最高の自分への誕生日プレゼントになると1人心をワクワクさせて当日を迎えたのを今でも覚えています。ロゲ会長からTOKYOと発表されたときはやったーと1人がっポーズ、そして2020までのオリンピックを是非とも成功させたいという強い覚悟もその時感じていました。

それから7年が過ぎ、まさかのコロナパンデミック、いまだ終息のめどが立たない現状をどう受け止めるべきなのか、IOC,JOC,そして組織委員会の皆さん、何よりもオリンピック出場を夢に頑張ってこられたアスリートの皆さんの心を思うと何ともやりきれない現状です。

今回の都知事選での大きな争点の一つがオリンピックをどうするか、ということです。
中止も開催も最終決定権者はIOCにあるのですが、開催都市東京の意向が大きな判断材料になります。私はあくまでも開催を支持します。ここまでオリンピック開催に向けて多くの方が関わってきました。そしてアスリートの思いを考えれば開催に何としても漕ぎつきたいと思います。

完全なカタチでないかもしれないけれどあのコロナの大ピンチを人類はしっかりと乗り切ったという証になる人類の英知と共存をたたえる素晴らしいオリンピックになると確信しています。

是非とも人類が日本が多くの苦難や困難を乗り越え、世界が一つになるまさに平和の祭典としての
2020東京オリンピックを成功させましょう。
20

都知事選について

18日告示の都知事選が始まりました。現職の小池さんが断然有利な中での選挙戦、対抗馬がいない中での無風選挙の様相です。

私も2017年の自信の都議会選挙から政治活動を離れていましたので今や政治家としての選挙の関わりから一般の市民の目線での関わりになりましたので新鮮に候補者も選挙も見ることができ、複眼的な思考で考えられるようにもなっています。

さて今回の知事選ですが争点は
1 小池知事の4年間の評価
2 東京オリンピック、パラリンピックの開催について
3 コロナ対策
4 コロナ後の東京政策について

でしょうか。
ここからは私の考えを述べさせていただきますね。

1小池さんの評価について
一般の有権者的な評価であれば70から80点ぐらいがつくのでしょうね。
豊洲の汚染問題にも杜撰な工事を暴き、都民ファーストで常に政策を考えているという姿を見せ、
これといったマイナス点がつかない、そして今回のコロナ対策でも国より先んじて手を打っている印象、頑張って都民を守っているという好印象がありますからそれは支持率も高いわけです。

しかし、政治家の目で小池さんの4年間を評価すると都民ファーストの大改革と宣言した割にはこれが私の改革の実績ですと誇れるものはたぶんご本人も何一つないのではないかと思います。せいぜい記者会見でもいっていた待機児童を大幅に減らせたことぐらいなのでしょう。しかし小池さんが何か大改革としての処方箋を考じたからの減少でもありませんね。
私の見立てで小池さんを評価するとつまり政策的な面で大改革を実現したことが一つもない4年間であったという評価です。どちらかというと築地の移転が遅れたことによる経済的損失やコロナ対策での出費の方が都民への大きなダメージになっていてマイナス評価が妥当ということです。
アイデアはたくさん浮かびますが政策としてそれを構築し遂行する能力が欠けているというのが
私の政治家としての評価です。
でも小池さんが政治家としてとても優れていることがあります。それは政治家が政治家としての役割を実現するのに必要なカリスマ性とか発信力とかが小池さんにはあることです。これは政治家として実は一番重要な資質ですね。都民への自粛要請は安倍総理の自粛要請よりも効き目がりました。つまり総理よりも小池さんの方が影響力があるということです。これはとても高く評価されるべきものです。国民が都民がその政治家を信頼していることがリーダーの最大の資質です。

ということで小池さんの4年間の私の評価はマイナス50点だったのがコロナの対応でプラスマイナスゼロというところでしょうか。

やはり政策は政治家の要ですから、これから2期目を託す都知事となると大改革2.0ということでは
この先の東京が見えないのが残念です。

※でも小池さんには断崖絶壁から飛び降りる覚悟と度胸があるからね

争点の2以降も又ブログに挙げていこうと思います。
24

日本維新の会 号外版 

日本維新の会通信omote-ol日本維新の会ura-ol
18

新国立競技場白紙撤回

昨日の夕方安倍首相は新国立競技場の白紙撤回を
声明しました。時間的にはぎりぎりの英断であると思います。
撤回されて本当に良かったと思いますが、
これからの再コンペでどうなるか楽しみにしたいと思います。

オリンピック招致ロゴは現役の大学生のデザインが公募で選ばれました。
この機会に是非とも多くの作品を募集して、素晴らしいコンペに
なるようにすることがせめてもの文部大臣の罪滅ぼしではないでしょうか。

有森さんも言ってましたが、さわやかな汗がかけるよう次世代にしっかりと
レガシーとしてのこる競技場になるようにしていきたいですね。
17

新国立競技場について

都議会議員として東京オリンピック招致活動を積極的に行ったことを思い出しながら
このたびの騒動を見ています。

オリンピックにはさまざまな巨大な権益が付きますから
だれがどのように振る舞いオリンピックにかかわるかで
物事が決まっていくのでしょう。

それにしても今回の国立競技場のドタバタ劇は
まさに森委員長による独断が起こしているように見えるのは
私だけでしょうか。
身内で固めた今のオリンピック委員会をすぐに見直さなければ
これからも責任の所在が不明確なまま進むような気がしてなりません。

都議会も今や自民党が56議席を持つ圧倒的な力ですから
舛添知事も腹を据えてしっかりと対応する必要があります。
知事は議会と対峙することで都民を守ることが何よりも大事な使命です。

これからどのように競技場問題がなるのかは
政府の考えが大事になると思いますがもう一度コンペを
開くことで公平さを保ち、できれば前回の作品で次点となりましたが
日本人の建築家SANNAの案が取り入れられればと個人的には
思っています。
神宮の森を大事に景観を重視し、自然と調和する新国立競技場の誕生を
願うばかりです。
16

安保関連法案について 感想

本日 安保関連法案が衆議院で賛成多数により採決され通過しました。

今までの100時間を超える審議での議論に国民の?マークをつけながら、
政府は粛々と安保法制を通過させました。

それにしても野党という立場は嘆かわしい限りですね。
昨日の特別委員会の採決に対しての国会議員のプラカードを掲げての
反対のシーンはお笑いステージの一場面とどなたかが風刺しておりましたが
まさにそんな感もいなめぬ光景でした。

もう少し、マスコミも巻き込んで国民的な議論になるような反対論を
論じなければならないのでしょうが、議員の質が悪いというか、お利口さんというか
暴れる野党議員がいないのが本当にさびし限りです。

数には抵抗できないのですから、もう少し、行儀悪く行動しなければ
与党には勝てませんよね。

野党の皆さん、特に民主党の議員には猛省を促せたいと思うのは
私だけでしょうか。

維新の党も独自案とする対案を出しましたが、今の日本の安全保障環境を
考えれば、憲法適合性などに鈍ぜず、修正案として政府案に賛成していくことが
大事なのではないでしょうか。
きれいに国民の総意をまとめ上げるのは最大与党の役割で野党はもう少し
リスクを取るようなしっかりとした安全保障政策をぶつけるべきです。

たとえば本当に朝鮮有事や中国の脅威を思うのであれば
アジアでの安全保障体制の同盟関係を強化するような法案も
必要でありますし、武器の使用もより限定的に考えることは
周辺地域の場合、緩めることも必要でしょう。

日本の自衛隊の実力や米国との軍事協力の現実などあまりにも
安全保障を議論するには議員の持つ情報が少なすぎることも
議論を深められない要因にも見えました。

参議院でも同じような轍を踏まないよう
国会議員の見識が問われることですから
しっかり議論してもらいたいと思います。
26

介護現場からの提言 4

厚生労働省が進める高齢化社会への対応を地域包括ケアといいます。
地域包括ケアとは、高齢社会を地域で支えることを基本に、医療、介護、そして自治体やNPOなどの地域組織
連動して高齢者を居宅で介護していくケアの在り方です。

私が施設長をしている介護施設は、小規模多機能型居宅サービスとサービス付き高齢者住宅が
一体となっている複合型施設です。
小規模多機能型居宅サービスは、介護度に合わせて、一括で介護保険料を支払う代わりに、
自由に訪問・通い・泊りを組み合わせることができる制度になっており、
家族やご本人が納得できるサービスメニューを提供できる仕組みです。


このサービスは、厚生労働省が日本の高齢化に対応するための切り札として制度化したものです。
これからの介護は、医療領域とも連携を深めなければなりませんし、財源も天文学的に増えていきますから、
地域ケアをどのように実践できるかにかかっています。
小規模多機能型居宅サービスは、中学校区に一つ居宅サービスを創設することを目標にしています。
厚労省は、5万施設を目標に掲げますが、現在1万4千施設ですので、
これからまだまだ増やさなければなりません。

さてこれからの医療介護のありかたは、地域包括ケアをどう実現するかを地域ごとに
しっかりと対応しなければなりません。
少子化や高齢化は地域の力で解決しなければなりません。
そのためにも地方分権を強力に進め、いかに財源を効率よく使うか、地域間競争により、
政治家の質や行政サービスの質を上げていく必要があります。

東京の地域ケアを充実させるには、小規模多機能居宅サービスを増やし、
ボランティアなどの力も借りて、高齢化にしっかりと対応していかねばなりません。
25

イスラム国による日本人人質事件

湯川遙菜さんと後藤健二さんの2人の日本人がイスラム国に人質に捕られ、
日本政府に対して2億ドルの身代金を要求してきた。
果たして日本政府はどのような人質救出策で対応するのか、世界中の視線が日本に注がれている。
奇しくも安倍首相が中東歴訪中の事件であり、イスラム国がその時を狙い撃ちしたことは明らかである。
イスラム国によるテロ行為は世界中の恐怖となっているがいよいよ対岸のリスクではなくなった。
今回の人質事件は、声明通り日本を英米の有志連合と同様に強く非難をしている。

日本が安倍首相の掲げる積極的平和主義により、経済的な連携のみではなく、平和外交の名のもとに、
アメリカとの同盟関係をより進化させるために、この度の中東歴訪も行われている。
集団自衛権を行使することに踏み切った政権は、当然今回のリスクを予期していたのだろうが、
まさか、いきなりの人質事件とは、安倍首相にとって命取りとなる事件発生である。

国際社会は、日本政府が思っている以上に複雑で利害関係が絡む世界である。
特に中東は日本からあまりに遠い地域であり、国際紛争が絶えない地域である。

外務省には日本人の人質については昨年から情報は当然あったわけであり、
日本版NSCにも中東の機密情報はあるはずだ。
今回の中東歴訪は、その中での政府の判断であり、安倍首相の責任は大変重い。
もちろん2人の人質にも個人としての責任はあるだろう。
しかし、ジャーナリストとしての活動を制限できない以上、自己責任だけで済ませるわけにはいかない。

今回の人質事件では、テロに屈すことのない形で、救出できるかどうか。
日本国民が人質を殺害された場合、日本国としてイスラム国にどう報復措置を取ることが、
国民を納得させることができるのか。

日本国憲法の平和主義とは、自国民の犠牲に成り立つものなのか、
国際社会での日本国の対応が自衛権による、武力行使を行うかどうか。

テロとの戦いは、国家に対する戦争行為でない以上、自衛隊による武力行使は許されるべきであり、
実行しない限り、日本国の存続さえ、国家としてあり得ないことになるのではないか。
イスラム国は、もちろん国家として承認されていないが、武力は単なるテロ組織を超えた強力な武力を
もっている。
日本の警察組織では、到底制圧することはできない。
自衛隊の海外派兵をどうするか、冷静な判断が求められる。

  • ライブドアブログ