2006年10月

2006年10月24日

近づく予算シーズンに思うこと

 今日の本会議から、先の補選で当選した原田さん、亀井さんが出席。本会議の議場の席順はほぼ、当選回数順、年齢順ですから、これで、一丁目一番地の4つのシートは、順に、亀井さん、原田さん、杉村さん、私になりました。これまでは杉村さん、私の隣は一つ年上の京都の山本さん、そして3つ上の橋本さん、とまさに同世代だったのですが、まあ、そこそこの年齢になられている原田さんが加わられたことで、雰囲気も若干変わるのかもしれません。

 さて、今日は全くひどい風ですが、永田町の方でもだんだんと年末に向け予算のシーズンが近づいてきている感じです。あちこちでいろいろな施策ごとの予算要求のペーパーが目立つようになってきました。いろいろな改革を進めていっても、やはり予算や政策減税については一気にスタイルを変えるのは難しいようです。とはいっても骨太で大枠を固めるというやり方は定着してきましたし、財政赤字についてプライマリーバランス達成に向けての事実上の工程表を数字も含めて決めてしまう、というようなトップダウンのプロセスも今年の前半、違和感なく受け入れられました。

 これまでのようなボトムアップのプロセスでは予算にしてもどうしてもつぎはぎのものしか出来ないわけで、本当に戦略的に財政、予算を考えるためには今の方向でもう一踏ん張りしなくてはいけないようです。決定プロセスの方法はまさに「政治」の一大要素。単年度の予算の内容よりよほど重要です。しっかりと戦略性が担保できるようなやり方を定着させるべく頑張りたいものです。

 そして実はこれこそ選挙区のしがらみがない人間にしか出来ないものなのかも知れません。。。頑張りたいと思います。

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2006年10月23日

補選の勝利が持つ意味

 昨晩開票だった補欠選挙は神奈川、大阪ともに自民党候補の勝利に終わりました。本当に良かった。心からそう思います。それは私が連日応援に行っていたという理由のためではありません。もちろんそれもありますが、それ以上にこう思うのです。

 今回の選挙はまさに安部政権にYESというかNOというかのリトマス紙。改革をさらに推し進め日本の構造改革を加速するという国内政策、対外的には国益をしっかりと護り主体的に毅然と主張する、その方向性が指示されたことは非常に嬉しいことだと思います。厳しいといわれていた大阪でも予想以上に票差が開いたのはそのあらわれなのではないでしょうか、と。

 小沢代表は新党大地との連携など、団体・組織票を取り込む動きを盛んにしていますが、その動きこそまさに時代遅れということを国民の皆様からのメッセージとしていただいたと思っています。しっかりと今何が必要なのかを認識して政策を押し進めていくということこそがこれからの政治のあるべき姿なのではないでしょうか。
 
 日本を決して逆戻りさせない、その強い意志を持って私も頑張っていきたいと思います。

 そういえば新聞を読んでいて思い出しましたが今月は高齢者雇用促進月間。日本の高齢者は世界でい一番元気で労働意欲も高いわけでこれは高齢化にあって日本の非常に大きな強みです。いろいろな困難はありますが、しっかりと高齢者の皆様がもう一分張り頑張ろうと思えるような、そんな社会を作りたいと思います。健康寿命は、日本が75歳、アメリカが70歳、中国が65歳。単に高齢化率という65歳以上人口の割合だけをもって日本の将来は暗いかのような論調に私は全く賛成できません。しっかりと現実と真実を見据えて明るい社会を作って行きたいものです。。

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2006年10月20日

気になるタイトル

 昨日の夜一時間半ほど時間があったのでジムで汗を流しました。なかなかアルコールを飲まないでいい夜というのがあまりない業界ですからそんなに回数はいけませんが、基本的に週に一回は行くようにしています。そこで自転車のマシーンでトレーニングしていたとき目にしていた雑誌に案内が載っていました。

 「好かれる方法」。何でも昨年の自民党の選挙のPRを担当した会社の社長が書いた本のようです。読もうと思いながら書店に行けずまだ読んでいないのですが、どんな内容なのでしょうか? 私なんか、「人はやはり基本は一対一なんだから、テクニックとかではなくて真心こそが大事」と考えがちなのですが、実際のところ同なんでしょうね?皆さんはなにか心がけていることや経験則からわかったことなどお持ちですか?
 
 思い出されるのが、以前広告代理店の知人から言われた一言「what to sayはケイスケのやることだ。でもhow to sayについてはいろいろアドバイスできることがある」。自分の思いをしっかりと伝えられるための方法としてどんなものが良いのか、考え、勉強していきたいと思います。

 今ふとデスクの横を見ると、無造作に置かれた本が目に入りました。タイトルは「人類は80年で滅亡する」。地球環境の本です。タイトルはやや過激かもしれませんが、地球環境問題は長期的に見れば人類にとって最大のリスク要因の一つ。真剣に考えなくてはならない時期に来ています。今朝もイギリスのアシュトン気候変動問題特別代表と意見交換しましたが、この問題はまさに待ったなし、特に中国が急成長を続け莫大な量の二酸化炭素等を排出し続けている状況は非常に危機的状況です。

 北朝鮮の核実験を契機に私がこれまで研究もしいろいろ積極的に取り組み提言してきた日本を取り巻く東アジア地域の国際政治情勢や日本の安全保障に注目が集まっていて、それは非常に大事なことなのですが、目に見えない地球環境という大問題にも同じくらいの危機感を持って臨んでいきたいと思います。 

 それにしても北朝鮮情勢についての国会質疑における民主党の議員の姿勢、北朝鮮や中国が喜びそうなことを言う人もいて一体どうなっているのかと思います。正直、今の民主党よりは前原氏が代表のころの方が少なくとも国会の議論は有意義だった気がします。民主党だけを見ていると、本当に昔の自民党を見ているようで、なんともいえない気分になってしまうのは私だけでしょうか。。。

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2006年10月16日

今日の出来事(北朝鮮、国会)

 週末は神奈川16区の補欠選挙の関係で厚木に行っていました。選挙期間中は公職選挙法等の関係で選挙自体についてのコメントは出来ないようです。不特定多数が目にするホームページやブログは「文書図画の頒布」とみなされ制約がかかってしまうのです。

 ブログが図画の頒布かね、という気もしますがルールである以上仕方ありません。そもそもこの規定は、物量に任せて文書を巻いてしまう陣営がいると経済力がない陣営は対抗できないために平等と金権選挙防止の観点から設けられたもの、ここまで安く使えるインターネットの時代になったからには時代に合わせた改正も必要かもしれませんね。

 さて、今日は朝から国会でテロ特措法の審議。インド洋に派遣されている自衛隊の活動に関する法律です。これが10月末で切れてしまうので、その延長に関しての審議でした。まあ、半分以上は北朝鮮関係となってしまっていましたが。

 ひとつ思ったこと、それはいまだに「北朝鮮を核実験に追い込んでしまったものは・・・」的な議論をする人が民主党をはじめとする野党に多いことです。「北朝鮮は本当は核を持ちたくなかったのに、アメリカが圧力をかけたからやむを得ず核兵器を持とうとした」、そんなバカな話はありません。彼らは核を何としてでも持ちたいから持った。中国が圧力を国際社会がかけることに反対したから北朝鮮に付け入られた、これが真実でしょう。このような根本的な認識の誤りは致命的に誤った政策につながりますから、しっかりと論破していかなくてはなりません。我々は日本を、日本人を守らなくてはいけないのですから。

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2006年10月12日

アメリカのアジア外交の行方

 今朝はアメリカ大使館で上院外交委員会の上級スタッフのジャヌージ氏と意見交換。民主党の立場からの視点が聴けてとても有意義な意見交換でした。印象に残る点を何点か。

◎中間選挙の結果は直ちにアメリカの外交政策に影響しない。外交は基本的に大統領のもの。ただし議会が抵抗すればある程度の影響も。可能性は限定的だが、対応によってはブッシュ政権が残り二年レームダック化。

◎基本的に中間選挙は外交でなく内政が争点。たとえば、ヘルスケア、団塊世代の引退、ガソリン価格、税制、移民など。

◎民主党の中ですらイラク戦争への統一見解は出来ていない。コネチカットでのリーバーマンのケースは非常にリベラルなコネチカットという特殊事情を考えるべき。

◎民主党は中国について人権問題では共和党よりも強硬

◎ワシントンにおいて外交に関しては東アジアへの関心は相対的に低い。核実験(確認中ですが)後の現時点ですら、ホワイトハウスの関心は、まずイラク、次にイラン。

◎アメリカにとって中国はロマンチックな場所。あのオリエントの巨大な国をマーケットにしたり民主化したり、そこの人々にキリスト教を広めるといったことは非常に夢のある話でロマンチックな気持ちを常に喚起させると。

◎北朝鮮のイメージは脅威ではない。むしろ奇妙な国。そして貧しく弱いというイメージが今なお強い。

◎六カ国協議のかじ取り役としてアメリカは中国を信頼はしていない。両者の長期目標が異なっていることは認識。

◎アメリカが本当に懸念しているのは本土への核ミサイル攻撃ではない。なぜならミサイルは発射地点がわかり膨大なアメリカの核ミサイルで報復できるのだから現状でも抑止効果が強い。本当に懸念するのはスーツケース爆弾のようなもの。これは敵対勢力を特定できず脅威。その観点からアメリカで膨大なコストのミサイルディフェンスシステム(MD)の開発が必要かに強い疑問を抱いている。もちろん核ミサイルを持っていない日本は立場が異なりミサイルディフェンスが必要であろうが。。。


 ばらばらで脈絡なく思い出したままを並べてしまいましたが、ざっと書けばこんなところでしょうか。まあ、今の政権とは逆の民主党の見方ですが、民主党が政権をとるかもしれない状況が2008年にある以上、なかなか参考になるものも含まれている気がします。長くなりそうなので今日はこのメモ(?)のみで終わりにすることにします。

 では今から北朝鮮への対抗措置に関する会議に出席した後、厚木に補選の応援に行ってまいります・・・

suzuki_keisuke at 16:44トラックバック(0) 

2006年10月10日

北朝鮮の核実験について

 「北朝鮮核実験か?」との第一報は、10月22日投票の神奈川16区補選の関係で入っていた厚木で聞きました。

 私は、かねてから北朝鮮が核実験を出来るようなハード面での準備を完了しているなら、実験の判断を下すのは日中首脳会談の前だろうと考えていました。それは、北朝鮮が警告や予告でなく実際に実験を行う以上、その目的はもはや瀬戸際外交や他国の譲歩のためではなく核の保有それ自体のはずだからです。カードは切ってしまえば効力を失うものですからカードとして使おうとするのであるならばここまで早いタイミングで切ってしまうことはないはずなのです。

 そして、北朝鮮の核兵器保有の目的は、第一には金正日体制の体制保持のためであると考えるのが適当でしょう。もしそうであるならば、北朝鮮にとって核保有と同時にそれと同じくらい重要であろうことは中国の保護です。だからこそ、その中国の面子を失わせるようなことはしないはずだという事からそのような予測をしていました。

 それはつまり、実験のタイミングが日中首脳会談前であれば、中国側(胡主席)は「以後暴走をさえる」と日米に約束すればいいだけの話ですが、もしも米国の意を受けた安倍総理を迎えての日中首脳会談で「北の暴走を抑える」と最高指導者が約束したにもかかわらず北朝鮮が直後に核実験をしたとなれば、それは中国の大恥なわけで、面子は丸つぶれとなるからです。面子を大事にする中国としてはそれは北朝鮮への怒りを喚起するほどの相当の屈辱のはずです。

 というように考えて実験のタイミングを考えていたわけですが、実際には北朝鮮は日中首脳会談の直後に実験を断行したということです。このような状況となった以上、今後政治の立場で最も大事なのは、北朝鮮が今回の実験のタイミングに当たってどのような判断をしたのか、その分析を行い、北朝鮮の戦略・意図、中国との関係の事態等を的確に把握することです。その分析に当たって今回のタイミングは非常にいい判断材料となります。

 そして、その上で、日本国民の安全保障を万全に確保するための対応をすることとなります。日本の安全は断固として何をおいても確保しなくてはなりません。経済は安全保障の基盤の上にはじめて成り立つものなのですから。はっきり言って、どんなにいい経済政策を採っていても日本に核ミサイルが撃ち込まれてしまえば全ては台無しになるのですから。

 明日からの国会等の場でこの問題にしっかりと取り組んで行きます。

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2006年10月06日

最近の活動報告と北朝鮮情勢への一言

 今日はすごい雨ですね。去年の総選挙のさなかの集中豪雨を思い出します。あの時は杉並その他の地域で床下浸水などが多くあったと記憶しています。東京は意外と天災に弱い、雪や雨に非常にもろい印象があります。改善できるところは改善ししっかりと整備していきたいものです。私の育った地域の近くの川もよく氾濫します。コンクリーで固められた大都市は非常に余裕がないのかもしれません。いまさら自然のままとはいえませんが、皆さんの無事を祈りつつ、改善策をしっかりと探っていきたいと思います。

 さて、今日も先ほどまで10月22日に神奈川16区で行われる補欠選挙の関係で厚木に行っていました。週の半分はあちらに行っていますから、だんだんと町の様子もわかってきたかなあといったところです。自民党の支部長は亀井善太郎さん。非常に安定感のある候補予定者です。安倍政権最初の試練ですので大阪も合わせて必ず二つとも議席をいただけるよう頑張って応援していきたいと思います。

 そういえば昨日相次いで一期生の派閥入りが発表されました。私自身「派閥はどうするの?」と聞かれることがしばしばです。で、実際のところどうなのかといえば、選挙区が決まっていない私の立場としては、派閥入りするか否かを選ぶような立場にはないというのが正直な心情です。つまりは、目先最も大事である小選挙区での公認獲得とそこでの勝利のために最善の行動をとる他ないわけです。その原理に基づいて行動を決めていきたいと思っています。

 そもそも、最近の流れを見る限り、今後派閥同士の密室の談合で何かが決まるということは劇的に減っていくことと思われます。であれば、これまで言われていたような派閥のマイナスの側面は改善されていくのでしょう。もちろんしっかりと見てみないとわかりませんが、派閥を徒に敬遠することもないのではないかとは最近正直感じるところです。とはいえ、私自身は政治の世界に入る前、後をとおして、たまに政治の現場で見られる、自由でオープンな競争とはかけ離れた密室の決定には非常に違和感を覚えてきた人間です。その「自分」に見放されることは決してないように今後も身を律していきたいと思います。もっとも最近の政治の現場では、特に自民党においては、(日教組、自治労といった非常に強力な権益団体に支えられている民主党と異なり、)そのようなことは行われていないし、行えないムードになっているとは思ってはいますが・・・

 最後に話題は変わりますが、緊迫化する北朝鮮情勢についても一言。

「刺激は事態を悪化させるだけ」といって国際社会の圧力を弱めさせる。そうやって自らの勢力の拡大のみを狙って自分以外のことを一切考慮しない中国の偽善こそが諸悪の根源である。今回の事態を招いているのも中国の無責任なエゴであるといわざるを得ない。

これだけは言っておきたいと思います。詳しく説明することは時間の都合上出来ませんが、北朝鮮危機の長期的視野からの本質は朝鮮半島だけの問題ではなく、中国の軍事独裁体制とその行動という点にあるのだということは明示的に問題提起しておきたいと思います。この点については、これからも外務委員会その他の場でしっかりといろいろなチャンネルを通じて発言していきたいと思っています。

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2006年10月05日

一票の格差問題と夕刊記事掲載期日変更のお詫び

 今朝の新聞では「一票の格差」が話題になっていました。
 
 一票の格差とは何か?まあ例えて言うならこんな話です。私がずっと住んでいるところは東京の目黒ですが、そのお隣の世田谷区、ここの人口は確か80万人を超えています。一方で徳島、高知、島根、鳥取の各県は人口が世田谷区より少なかったりします。また、他にも山梨、佐賀、福井の各県は人口が80万人強、ということで規模だけを見れば世田谷区とそれほど変わらないのが実態です。

 そのような状況を踏まえて、それぞれの地域でどのくらいの国会議員を国政の場に送り出しているか、ということを比較してみましょう。世田谷区は衆議院議員の小選挙区で見たとき、3分の2が東京6区、残りが目黒区とともに東京5区となっています。そして参議院議員は東京全体で5人です。一方で世田谷と人口規模が同じ他の県は小選挙区だけで3つ、参議院議員も一人出しているわけです。

 と、このように人口が同じなのにそこから国会に送り出す政治家の数が違っていること、それが一票の格差と思っていただければ間違いないでしょう。票の重みがどうというのも要はそういうことです。

 もちろん完全に日本全国がその意味で平等になることは非常に難しいでしょう。すでになじんでいる行政体、つまり、市や町や村や区や県があるわけですから。でもだからといってこのような事態を放っておいて良いということにはならないと思います。

 機会があるごとに調整していくべき問題でしょう。

 若干細かいですが、まあ選挙制度に関することなので、書いておこうと思った次第です。

 さて、最後にもう一点。昨日のブログで宣伝させていただいた日経新聞の今日の夕刊の記事ですが、どうも編集の都合で本日掲載となるかは微妙な情勢のようです。一応この小欄は木曜の夕刊の欄ということになっているようですから、もしかすると来週、再来週になる可能性もあるとのことです。ご期待いただいていた皆さんには混乱させてしまって申し訳ありませんでした。この場を借りましてお詫びいたします。

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2006年10月04日

最近の動きなど

皆さんこんにちは。

なかなか更新が滞りがちで申し訳ありません。

最近は10月22日投票日の神奈川第16区の補選のために厚木に行っていることが多いものでブログを更新する時間が取れていない状況です。安倍政権最初の試練、しっかりやりたいと思っています。行ってどんなことをしているかといえば、駅頭での演説をしたり、選挙カーに乗ってマイクを握ったり、はたまた一軒一軒のお宅に伺って自民党の政治活動の説明をしたりといった感じです。自分の選挙をまだしていないので非常にいい経験をさせてもらっているというのもまた事実、これも何かの縁でしょうか。

さて、今朝の神奈川県連の会で来春の神奈川県知事選の候補者予定者の紹介がありました。写真はまた後日UPしますが、その方は杉野正さんという企業再建の請負人みたいな方です。非常にエネルギッシュな方なので、財政赤字が膨らむ神奈川県政の再建のためにはうってつけの人材だと思います。しっかりと応援していきたいものです。



杉野氏と



もうそろそろ出発しなくてはいけないのでひとつご報告。
一応今時点の予定ですが明日の木曜日の日経新聞の夕刊に私の記事が掲載されるようです。先週は流れてしまったのでまだ確実とはいえませんが、ぜひご覧になってください。「政治家の趣味」みたいなコンセプトの小欄です。どんな記事になることやら。。

なにやら非常に散漫な文章になってしまいましたが、今日はこの辺で。本当は北朝鮮の核実験の話や国連の事務総長についても一言書きたかったのですが、それはまた後日ということにしましょう・・・



suzuki_keisuke at 12:11トラックバック(0) 
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