2006年12月17日

会期末の一週間(今週の動き)

 みなさんこんにちは。国会もついに会期末。税制も一区切りが付きこれから予算の最終ステージです。巷では忘年会シーズンですよね。お声がけをいただいて顔を出す会合も年末に向け増えてきています。いけば勧められることが多いので、勧められない限りは可能な限り食べない、飲まない。これを心がけている今日この頃です。これからの政治生活を考えれば健康も商売道具ですから、流されてはいけない、そう思っています。それに、こちらが飲み食いするよりも一人でも多くの人と話したり場を盛り上げるほうが他の出席者にとってもいいでしょうからね・・・

 さて、私は今週も先週の外務委員会、先々週の決算委員会での質疑に引き続き、テロ・イラク特別委員会で意見表明を行う予定です。日本としてイラクと今後どのように関わっていくか、特に自衛隊がらみの件についてはアメリカの動向というのが日本の場合は非常に大きな判断材料の一つであるのは本音のところ事実でしょう。イラクとのかかわりにおいては「イラク国民のため」と同じかそれ以上に重要なのが「日本の国益・安全保障」です。エネルギー戦略・東アジア情勢等々、様々なファクターを考慮しなくてはなりません。このような点を比較衡量しての適切な判断を求めていきたいものです。

 そういえば、話は若干変りますが、最近会期末をむかえ永田町の動きがいろいろときな臭くなってきました。改革何とか議連の発足、河野グループ解散・麻生派結成、さらには武部さんのグループ立ち上げなどなど。まだまだこの世界に不慣れな自分としては、日本のこれから、そして私自身の政治的な立場等を考えながらじっくり考えて適切に対応していこうと思っています。

suzuki_keisuke at 14:55トラックバック(0) 

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