suzuki_tukaiのブログ

カテゴリ: ジムニー

JA系ジムニーはグレードによって左ドアを開けてもルームランプが点灯しないものがあります、

スズキ車の低グレードにはよくあるやつで 軽トラやアルトバン等はよくありましたが
ジムニーにもそういうのあったんですな(><)


やっぱり夜は不便なのでスイッチを追加する事にしました。



取り寄せた部品

1.25sqぐらいのケーブル3m
ドアスイッチ
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左ドアのドアストッパーゴムを外して ボデーのグロメット(穴隠し)を開けてスイッチを差し込む。
風でドアがフェンダーに当たって曲がる事もあるので注意です

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裏側の内装を外し・・・・

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FLスピーカーを外しスイッチに別途に用意したケーブルを通す

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じゅうたん下にケーブルを引き廻し、右側へ通し同じくスピーカを外して
右ドアスイッチのケーブルにジョイントすれば作業終了です



ウチのジムニーに関しては左ピラー側にドアスイッチ用のカプラーが来て無かったので右のスイッチまで引き廻したのですが、最近のJB系はカプラが敷設してあるかも・・(そんなケチな設定自体無いか)

★Rブレーキホース交換


2inchあげると リヤブレーキホースが届かないので交換します

ロングブレーキホース 2500
ブレーキフルード    1500~
 

エア抜きはシッカリと!






★スタビライザー取り付け角変更


リーディングアームが下がるとスタビが引っ張られるので 延長ブロックを追加します
私の場合は樹脂製のドブ蓋を加工して使いました。





★ハンドルジャダー対策


リーディングアームの角度が開く為にラテラルロッドの角度も開き、ステアリングロッドも角度が開く為
フロントホーシングに振れが起きやすくなり 結果 時速80㌔で走行中に連続した振動や大きな振動をきっかけに末期的なハンドルのぶれが起きます。

対策としてはナックル付近の(キングピンベアリング・ステアロッドのジョイント)考えられるガタを封じ、
スタビブッシュの全交換などやった上でステアリングダンパーを取り付けます。

ステアリングダンパー 9800

これで大体のブレは収まるそうですが、それでも ウチのジムニーは若干の兆候が見られます
トー角をインにでも振ってみようかな;;
stdamper8


★★★★★★★★★★★★★★★★


さて ここまでやれば町乗り程度の走りには良いとショップの方が言ってましたが

挙動の違和感は車両が小さいのでラテラルロッドの上下補正しないと変わりにくいそうです
また、よくあるリヤのトレーリングアームにキャスター補正入れるのは2インチぐらいなら
バネの弓なりも大した事ないので必要はないとの事、
JA22のトレーリングアームはJA23より短いので柔らかめのバネでしっかりラテ長と角度補正をし、
リヤラテの取り付け部を溶接などで補強したほうが長持ちするようです。

最近 流行出したジムニーリフトアップ やればやるほどハマリますね ^-^

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休日はジムニーいじりw

JA12・22のジムニーのリフトアップは課題が多いです
各ショップでも毎年進化したパーツを出してますが現時点でのプランを書いていきます。




スプリング・ショック交換
町乗りならファーストの2inchが良いです F2,5Kgと街乗りには硬いかもしれないですが他社比較ではレートが低めです、バネ高が増すと純正ショックでは取付け箇所に届かないので 2inch用のショックに交換か、各社で出してる延長ボルトやアダプターを入れます 。
アダプターの価格は一台分で一万位ですが純正ショックでは揺れと振れがスゴイです、まぁ 純正バネのアダプターで上げれば延長ボルトでも純正の乗り味だと思いますが難易度を考えればボディリフトに逃げたほうが無難でしょう。

スプリング 18000~ 40000
       (モーターファームが一番安いです)

Fショック延長ボルト 2100×2
Rショック延長アダプタ 2500×2
スプリングアダプタ 3000~6000 1個あたり


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ヤフオクで大きめのブースト計が出てたので 落札し付けてみました

照明が暗いのと0位置がズレていたので とりあえず開けてみる

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針位置をズラして押し込む、多分正確な数値は出ないだろうけど目安にはなるかな?
照明はLEDテープをケース内部に貼り付けて組立てる

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ホースがなかったのでホームセンターで対油性のホースを買ってきてホースの中に軽く詰め物を入れバンドで固定する
理由はストレートの状態だと圧力がモロにかかり針がビリビリ泣くから。
専用のホース買えば良いんだが 近所で売ってないから仕方ないっす 今度取り寄せる事にしますか…


ほれ完成

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LEDラインテープは ヤフオクで買ったモノ

切って使えるので便利だじぇ


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やってしまいました・・・・

帰宅途中に同僚と峠を楽しく(?)走っていたら湯煙ボーボー

水温計が下がり 暖房がどんどん冷めていきます
マフラーから白煙は出てないけどラジエータのリザーブから勢いよく噴出してます。
水が切れてエアが水路を塞いだものか ヘッドが歪んだものか・・・

 ?????


とりあえずサーモスタットが閉じてるのかと交換し、エア抜きを試みるが症状は変わりません
水は熱いのに水温計が下がる・・・・・エアのかみこみか??
水にはオイルは混ざってないし(混ざるとクリームソーダっぽくなる)
オイルにも水の混ざりはないようだ・・・

でも 末期でないかぎりクリームソーダ状にはならないし・・・・

普通に考えるとエンジン載せ替え?

ダメかもしれないし直るかもしれないケド・・・・結局全部みないとわからん



しかたないのでエンジンを開けてみる事にした

★ ★ ★ ★ ★ ★
JA22Wジムニーって当時新開発のアルミエンジン「K6A」が搭載されてるのですが
意外と評判が良くない、まあちゃんと組んで合わせてあれば良いのでしょうが
ヘッドガスケットが抜けやすい・冷却水のエアがぬけにくい 等が有名です。
当時はツインカムで軽量化された良いエンジンだ~って言ってましたけどね
★ ★ ★ ★ ★ ★


さてヘッドをはずす為にバラしていきます

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タイミングチェーンの位置確認は 黒いジョイント部分2か所
スラッジで見えにくいですな

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発見! タービンのボルトがゆるんでいました
どおりで加速時にビュービュー鳴くと思ったわ・・・

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はずしました。

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いちおうヘッド合わせ面をオイルストーンで磨いて面取りをします 特に割れも歪も見当たらないので
キャブクリーナでスラッジ汚れを落とします。

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なんだか雪混じりの雨が降ってきました
水に濡れるといけないので 急ぎます・・・

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清掃・組込みが終わり、ジャッキで前を上げて冷却水のエア抜きを始めました

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水は切らさないようにペットボトルで送り続けインマニ上部のエア抜き穴を開いて抜きます
このほうが楽だしエアが抜きやすいかなと^^;
ロアホースのサーモ入口付近をもんでみたらゴボゴボ音がするので
しばらくモミモミしました、この付近は水温センサーもあるのでエアが溜まると
水温が測定できずヒートしてても水温計が上がって見えないんですね
設計の問題もあるよなぁ・・・・
ペットの中は水ですが ラジエータ内にはLLC原液入れてあります

コツはサーモが開く温度でそれ以上沸騰しないように水を回すのをイメージだそうです

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作業終了!

ヒータ回しても水温は下がらないし 湯気も吹かないし エンジンを止めて冷やすと
リザーブの水も吸っている、リザーブに補水しあとは様子を見ることにします
タービンからの排気漏れも解決したので一安心です ^-^



今回の原因ですが 
 
・ヘッドガスケット抜け 爆圧がウオータジャケットに侵入し噴出した

・水が足りないのにブンまわしたのでヒートしエアが溜まった

・サーモスタットが閉じっぱなしで固着したためヒートしエアが溜まった


もしかして ヘッド抜けだけじゃなく水不足かサーモスタット不良でエアが噛みこみ
水路を塞いだだけじゃないかって思いました、


でも ガスケットも替えたので まだしばらく乗れそうですね。



さて、今回の部品代ですが

ラジエータキャップ
サーモスタット 
ヘッドガスケット
ヘッドカバーガスケット
オイルエレメント
液体ガスケット
キャブクリーナ
LLC(クーラント)
エンジンオイル 2回交換分
 
・・・・・だいたい2.5万くらいです、工場だと5万くらいの作業作動で(驚)

古い車だし大事に乗らないとダメですね

 
                でも 次はショックを変えたいなー

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