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やつは大変なものを盗んでいきました

僕の健康です。
風邪ですってよ、畜生!インフルかと思ったのに!
今朝妙に気だるくて節々が重いような痛いような感じがしたので「こ・れ・は!」と期待して体温計を脇に突っ込んでみたところ、見事に37.4度。
平熱が35度台の僕的には立派に高熱です。
いやっほう、今日は休みだぜぇ!と喜んで会社に電話したところ、電話に出たのはアーチャー。

「スズキさんも休みっすか」
「スズキさんも、って何?」
「インフルエンザらしっすよ。ほら、昨日Aさんがゴホゴホやってた挙句早退したじゃないですか。その昨日の今日で、なんと本日の欠勤連絡うちのトラブルシュート部隊だけで四本目。開発のほうもガツガツ欠勤連絡入ってるみたいだから、これ立派に蔓延してますよ」
「マジで!?」

ちなみに昨日ゴホゴホやってたAさんというのは今月かぎりで辞めるという先月入った派遣の兄ちゃん。
原因が彼だって断定できるわけじゃないですが、十中八九彼だと思う。

「課長は?」
「休みっす。さっき奥さんから電話掛かってきて、赤ちゃんに感染るとアレだから入院させましたって。課長はもうインフルエンザ確定だって話っす」
「マジで!? 奥さん課長よりも赤ちゃん重視かよ!? ワロス!」
「ワロス!」

そんなやりとりがあり、アーチャーが「スズキさんもインフルだったらやばいから病院行って診てもらったほうがいっすよ。一人暮らしなんだし、孤独死とか洒落にならんしょ」って言うからビクビクしながら病院行ったら、

「ご心配なさらずとも普通の風邪です。間違いなくインフルではありませんのでご安心を」

って太鼓判押されてしまった。
いや、別にいいんだけどさ、病院行って栄養点滴打ってもらって、夕方まで寝てたら普通に熱下がってたし。
今とか超元気で昼間寝てたせいで目とか冴えまくりだし。
でも会社のみんなが普通にインフル掛かってるのに、僕だけ普通の風邪だったってことになんとなく釈然としないものを感じてみたり。
だってやつら、インフルの診断書出してもらえば出勤扱いになって休んだことにならないんだよ?
でも僕は普通の風邪だから普通に欠勤扱いにされるんだよ?
同じ時期に同じように体調を崩してるはずなのに! いや、確かに僕の体調はもう普通に元気だけどさ!

さておき。
となるとこれはもうやっぱり、明日ちゃんと会社行かなきゃ駄目だろうか?
夕方会社に電話して最終的な勤務状況聞いてみたら、普通にインフルが会社に蔓延しててなかなかやばいことになってたみたい。
三分の一くらいの部署で業務止まったとか。これ結構笑えない状況ですよ。
開発チームも相当やられてたみたいで、半分くらい人いなかったとか。
これじゃあ今日行ってたとしても、まともに研修させてもらえる状況じゃなかったろうなあ、とか思ったり。
そしてこれじゃあ明日とか出社しても今日の明日でいきなりみんな健康になってるわけないだろうから、行ってもSQLの研修受けさせてもらえなかった可能性高いよね!
それじゃあ明日も行っても意味なくない!? ないよね! ないって言ってよ! 
今日うっかり積んでた東方地霊伝とか開封しちゃったもんだから、きっと朝までこれやってると思うんだよね。
そして朝になったら徹夜明けで会社行くとかマジしんどいと思うんだよね。
しんどいのに会社行くとかしんどいから嫌なんだよね。

いや、分かってる。
仮にも社会人、そんな適当なことやってちゃ何時までも立派な、という形容がつく社会人にはなれないぞって、そんなこと分かってる。
でもなあ、人には時々はリフレッシュする時間が必要だと思うんですよ。たまにリフレッシュをして、だからこそ翌日の仕事も頑張れる。そんなリフレッシュが必要だって、心底そう思うんですよ。そして僕にとってはそれが今だと思うんですよね。 
よし決めた明日はリフレッシュする時間にしよう。
有給も溜まってるはずだし、うちの会社のいい点は、勝手に取った休み(=さぼり)に事後承諾で有給取り付けることが出来てしまう点だと思うんですよね!
そんなわけで僕明日仕事さぼります。
まっとうに働いている全ての社会人に頭を下げつつ明日はアメ横辺りで買い物しよう。
今僕は、心の底から――自由だ! 

ところで彼女が妊娠していたんだがどう思う?

くぱぁ、と開くとてらてらと輝く薄紅色が露になった。
鼻をくすぐる ミルクじみた匂い、ぷっくりと浮かぶ赤い果肉。
スプーンの腹を押し当ててやれば表面に幕張ったような白濁の汁がじんわりとスプーンに溜まるだろうほどに濡れている。 
その汁を音を立ててすすり上げてやりたい衝動に駆られるが、朝っぱらの職場でそんなことをするわけにもいかない。
いかないけど僕は、確かにその衝動に駆られている。
なんという、なんという罪な存在、練乳苺ヨーグルト。
練乳苺ヨーグルトって何か卑猥な響きだよね! ってドン引き覚悟で言ってみたら想像以上に賛同者が得られて笑ってしまった、そんな始業前の職場での一幕でした。

さておき、今日も何もない一日でした。
平和でおおいに結構。
出張の疲れが抜けきらない今、こういう平和な一日にこそ珠玉の価値があると思うのです。
でもまあ頭使って疲れましたけどね。
今日はSQLデータベースの運用の基礎について学びました。
構文覚えるのめんどくせぇ。
でもこれ覚えると仕事の範囲が一気に広がるからなぁ、課長の独壇場だった領域にも踏み込める――っていうか、これまでまともにSQLデータベースを扱える人間がトラブルシュート部隊に三人しかいなかったということに驚きを隠せない。
データベース関連がもともと開発の畑の仕事だったので、課長の手が廻らなくなったら開発に丸投げしていたというのが真相らしいのですが、これ覚えれば多少は開発の人の負担削減につながることでしょう。
そうして職場内での存在価値を出していかないと、派遣切られそうでマジ怖いっす。
最近のソニーとかキヤノンのニュースとか見てるとマジびびるわ。
一応僕は派遣元の正社員って扱いなんで、今の派遣先切られても給料とかは問題もらえるんですが、それでも慣れ親しんだ職場を去らねばならないというのは怖い。
というか、今の派遣先のかなり特殊なシステムにどっぷり浸かってしまったこの身が、他の派遣先企業で通じるのかどうかがかなり疑問だったり。
だからこそ今日のSQLの研修は嬉しかったなぁ。
ただ、今日含めて4日しか時間がない。
金曜で研修が終わってしまうのに、ここに来て新しいこと始めようとか、開発の人たちの用意してくれた研修カリキュラムの適当っぷりにも苦笑せざるを得ない。
まあ出来るだけ身につくように頑張って勉強しよう。
僕に出来るのはせいぜいそのくらい。
せいぜいそのくらいしか出来ない僕なのに、課長は僕に休みをくれない。
聞きました? 金曜の研修が終わって土曜になったらその日から普通に夜勤シフト入れですって! 死ねよ! ていうか死ぬよ?

こんな僕を癒してくれるのは理想郷のドラキュラと大友の姫巫女とアナザーエムブレムしかないのに、理想郷はなんか落ちてるみたい。
切なくて死ぬわ。 

あ、タイトルについてですけど、僕の子供じゃないうえ発覚時には中絶完了済みでした。
流石三次女はクソだな!と言いたいところだが、まだまだ想定の範囲内よ! 

よーし愚痴るぜー

少し間隔が空いてしまった、反省。
一応言い訳をさせてもらえば出張に行っていたのだ。
宮崎遠いよ宮崎。
でもラーメンが美味かった。あんまり宮崎にラーメンってイメージ無かったけど、出張先の営業所の人が「ここのラーメンは普通に真面目に美味しいから」って薦めてきたんで食べてきたら普通に真面目に美味しかったのです。
チャーシューがなんかとろっとろに柔らかくてやばかった。
お店の名前控えておけばよかったなあ、恐らくもう行くこともないでしょうが。
延岡ですのでお近くの人はぜひ。

そんなこんなで週末から今日まで出張。
今日会社に出張終わりましたの報告に行ってごく普通に代休申請したらごく普通に蹴られた。
課長曰く、

「研修中の身なのに休めると思ってんの?」 

思っとるわ、舐めんな。 
ちょっとだけゴネてみましたがゴネ得ってなかなか難しい。
僕もそれなりにゴリ押しの得意な人間のつもりでしたが、一回り以上幼い新社会人にちんぽゴリ押しして押し込んでゴリゴリしてしまった人とは器が違うようでした。ファック!

そんなこんなで日記の更新が出来なかったのさ。
会社が支給してくれるe-モバイルの端末は通信履歴がセキュリティ統括部という厄介な部署に解析されてしまうので、真面目に仕事以外に使えない。
折角のe-モバイルも宝の持ち腐れ。
それが嫌で自腹切ってノートブック買ったのに、普通に家に置き忘れて出張に出ちゃったのさ、マジ宝の持ち腐れ、腹切ったろうかと思ったわ。
明日も仕事、明後日も仕事。
SO-HOもどきでプチニートしてた頃が時折無性に恋しくなります。
早く週末になんねーかなぁ、と思ったが週末は僕が最も行きたくない派遣元会社の忘年会だ、欝ってレベルじゃねーぞ。
明日朝起きて世界が滅んでたらいいのに、ってたまに真剣に思う。
病んでない、病んでないよー。 

忘年会シーズン到来 〜君は生き延びることができるか〜

迫り来る年の瀬。
年の瀬と言えばクリスマスと忘年会。
クリスマスは仕事、四十絡みのおっさんと二人でイブを過ごします。
そして忘年会ですが、派遣社員というのは難儀なもので、派遣先の忘年会と派遣元の忘年会、二つの忘年会に顔を出さなくてはなりません。
酒は好きだけど弱いので、極力気心の知れた人としか飲みたくないと考えている僕にとって、単なる職場の付き合いというだけで否応なく飲みに付き合わされる忘年会はあまり好きではありません。


そんなわけで派遣元の方の忘年会は断ろうと思ったんですよ。
だってどうせ春頃にはその会社やめて別の会社に移籍してるはずだし、二つの忘年会の少なくともどっちかに顔を出さなくちゃいけないなら、普段から付き合いのある派遣先の方の忘年会に顔を出したいと思うのは普通でしょ?
だからね、会社の事務のおばちゃんから忘年会の話を電話で聞かされたとき、僕は渋ったんですよ。
その日は翌日にシフト入ってますからって。
なのに、なのにさ、忘年会に出席するのしないのって、そんな程度の話でわざわざ電話口に社長が出てくるなよ!

「頼むよスズキくん。翌日が勤務だっていうなら、僕が君の派遣先まで出向いてシフトを融通してもらえるように頼むからさ」

頼むよ、飲み会に出るの出ないのって、そんな程度のことで派遣先に気軽に顔を出そうとしないでくれ。
仮にも社の長たる存在にそこまで言わせてしまっては出席しないわけにもいかず、来週週末、忘年会です。凹むわー。

でも聞けば参加費無料で蔵前で小さなホールを貸しきって立食形式のパーティを開くとか。
やめてよね立食形式とか、絶対僕ふらふらになって床で寝るから。
日ごろ朝から晩まで椅子に座ってディスプレイと睨み合ってるエンジニアどもを座る椅子も無い立食形式のパーティで忘年会しようとか、いろいろ無謀すぎる。
参加費無料はいいけど、うちの会社そんなに業績よくないだろうが。給与明細を見れば分かる。

多分だけど、忘年会を盛大に企画したはいいけど社長たちの想像以上に参加者が集まらなくて必死なんだろう、とか予測。
うちの会社に所属している派遣正社員どもというのは僕も含めてIT職のエンジニアです。
気難しいとは言いませんが、社交的とは言いがたい性格の人が多いのは事実。
そんな人たちを忘年会で集めようというのがまずもって無謀だし、立食形式とかちょっと気取っちゃってる感じの場に招こうなんて、なんというかもう、言葉もないわー。
僕の派遣先には同じ会社から来ている年上の後輩、30歳にして年甲斐もない茶髪が目印のナイスガイことブラウンさんがいますが、僕とブラウンさんは顔を見合わせて苦笑。

スズキくん、行くの?
社長直々に参加を要請されましたがなにか? 
ワロス。 
ブラウンさんは? 
行くよ、タダだから。夕飯浮くし。
ワロス、どんだけ金ないんすかブラウンさん。
年下の君に昼飯集ろうとするくらいには無いよ、それじゃあ一緒にランチへ行こうか。
ええ、財布(課長)を連れてね。
ワロス。
ワロス。

そんな苦笑。
ちなみに課長は残業に次ぐ残業と休日出勤扱いの在宅リモート業務回しまくりで、普通の課長どもの1.5倍〜2倍近い給料を得ているらしい。
部長が前に「あの腐れ、月によっては俺より多く給料もらってんだぜ。ありえんだろう」とぼやいていました。なんという財布。 

しかし忘年会マジでやだな。
あの社長説教臭い上に創価だから困る。
立食形式のパーティの壇上に創価の勧誘が現れたとしてもなんら不思議を感じない。 むしろ納得する。
選挙前に会社に顔を出すと「で、○○○くんは公明党に入れるの?」って普通に 聞かれるらしいし。
欝だわー。 

あー、今日の日記はマジで適当です

コタツ好きです。
春は「もうちょっと、もうちょっと出していたい」と名残惜しさに僕を切なくさせ、夏は素直にクローゼットの肥やしとなる潔さに心引かれ、秋は「早く君を出してあげたい」と待ち遠しさにはちきれんばかりの恋情を僕に抱かせ、そして本番の冬にはもう、与える言葉すら無い――。
そんなコタツが大好きです。
大好きすぎて今朝、出勤準備を終えたあと目覚ましテレビを見ながら一息ついてたらうっかり二度寝、豪快に遅刻しました。
課長には怒られるし、課長は課長で昨日の猫の件で駅員に説教されてたのを部長にピーピングされていたとかで部長に怒られたらしくいつもの倍不機嫌だったし、アーチャーにも見られてたとかで普通に苦笑いされるし、なんかもう朝から今日は疲れました。
きっと目覚ましテレビの占いも運勢最悪だったに違いない。二度寝したせいで見られなかったのだ。

まあそんなことが朝にあった以外は今日は至って平穏な一日でした。
たまにはこういう日もないと疲れるから困る。
帰り道で昨日の猫さんを探してみたりもしましたけど、そうそう簡単に出会えるものでもなし。
女子高生の制服に黒タイツって結構クるものがあるな、と今更ながらにそんな萌え要素に気づきつつ心穏やかに帰宅。
夕飯はぺヤング、会社で夜勤組の連中からもらってしまったので仕方なくそれを食べました。超大盛りでかすぎ、腹苦しい。
そして今ネット見ながら日記書いてます。
最近の僕のトレンドは理想郷のルーマニア戦記とテスト版にある大友の姫君、戦記とか内政とか、そういう作品が理想郷に増えつつある現在、あそこはマジで理想郷になりつつあるなぁ。
あと時間できたら「外洋機動艦隊」も読んでみたい。
なんでもフランカーが活躍する萌え要素ありの戦争ものだとか。週末までお預けかしら。
ロシアの戦闘機は見た目がカッコいいから好き。ラプターは強さに惹かれますけど、ステルス重視のあのフォルムにはなんとなく違和感を感じてしまうのです。好きだけど。
そういえば日本の次期F-X、ユーロファイターがマジ濃厚になってきてる気が。
ファントムたんをそろそろ休ませてやりたいのはわかるが、その代替がタイフーンて。 カナード機はグリペンとか愛してるけど、もう少し何とかならんか。や、ラプターに次ぐ位置にいる機体って言ったらタイフーンがまず最初にその位置にくるのは分かるけど、うーん。
でもタイフーンに決まればライセンス生産の許可も下りるらしいから、次世代機の完全国産開発のためのステップアップと考えれば、タイフーンのエンジン技術を学べるのは美味しいのか? その辺どうなんだろう、ラプターはライセンス生産とかまず無理だろうし。

色々と話が飛びまくってるけど、書くテーマのない日の日記なんてこんなものと勘弁したって下さい。
ああそうだ、こんなときこそ麻生総理の話でもすればよかったんじゃないか。
こないだ街頭演説してる現場にたまたま出くわしたんで。
自民党内でも麻生離れが進んでいるそうですが、麻生に取って代われるような華のある議員なんてもういないのに、あの政党もどうする気なんだろね。ここ最近の自民党議員は保身ばかりで自分たちの代表を支えて盛りたてて行こうって気概が全く感じられないから困る。
いっそ民主に……なんて馬鹿なことは言わんけど。
政経ともに困難なこの次期に政権担当経験のない政党に任せるとか、そんな冒険したくねーでしょ? でも世論がああだから色々怖い。保険会社とかカード会社とか選ぶ時とかに実績のない企業なんて選べますか? 政治なんて遠いこと、とか思ってる人たちは気楽に民主にやらせたれよ、とか言ってますけど、政治なんて生活に直結している話じゃないのさ。税金しかり年金しかり。つまり世の中金ってことだ。よし、死のう。
さておき、安易な選択を後になって後悔しても、その選択をしたのは自分自身なんだから誰も責められないのにね。民主主義政府で政府の失策の責任を取るのは政権与党の務めだけど、そんなの建前でしかないんだよ。
政府の失策のつけを払わされるのはいつだって国民、ツケを払う立場っていうのは失策の責任を取らされてる立場なんだって自覚を持ってない人が多すぎると思う、とアーチャーも言ってたしね。やつも結構なネット右翼だ。

や、ほんとに次の選挙、マジやべーんじゃねーのとかここに至ってようやく危機感を覚え始めたネット右翼の僕だったとさ。
寝よ。 
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