帰り方 っていう歌い出しの歌があるんだけど、タイトル決まってなくて、cdにも入ってないんだけど、曲説明したいから する事にした。
歌詞は面倒だから全部は書かないけど
人は海から生まれて、真っ当に生きたら、もとの海に帰れるんだけど、真っ当に生きる事が、今の環境(時代?システム?)じゃ、もう不可能なのよ。「鳥の死骸ぐらいで怯える僕らは平和と無関心のサラブレッドだ(歌詞)」イオンに行ったら鳥の肉は綺麗に売っとから、道でさ、死骸を見つけても、まな板の上のお肉とむすびつかない感じ。
そういう中で生きてるから、もう海には帰れない、汚れたというか、ずれてしまったから。自分はそんな事ない、って、ちゃんと結びつく真っ当だもん、だから海に帰れるもん。ったって無理なの。もう日本で生活してる人はみんな無理で皆 海には帰れない。便利すぎる というか、清潔すぎる?無関心?みたいな。
でも、それは全然悲しい事じゃなくて、皆が海に帰れないから全然怖くないし、皆と一緒だから、普通の事なの。土に帰ったらいいの。皆んなで行ったら怖くない、的な。本当は海に帰って生命のサイクルを守りたいけど、無理なの。
いつか、皆が土に帰るせいでサイクルはおかしくなるけど、どうしようもないし、「今」は問題ないから大丈夫なの。
もう潮の香りの記憶も薄れて、帰り方も忘れたけど、これが平成だから。
悪い事でも悲しい事でもない歌 
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