2006年10月21日

test

test  
Posted by suzukism at 23:29Comments(3)TrackBack(0)

さて、

昨日見たのは俺だけだし、そろそろ楽しくやっていけそうなので、
晩酌ついでに再開でもしてみようかと。

  
Posted by suzukism at 01:47Comments(0)TrackBack(0)

さて、

昨日見たのは俺だけだし、そろそろ楽しくやっていけそうなので、
晩酌ついでに再開でもしてみようかと。

  
Posted by suzukism at 01:47Comments(0)TrackBack(0)

2005年10月29日

久々に

昨日blogを読んでくれてた人から

「ボンジュール(もうかかないの?)」

という言葉をかけてもらったので久々にかこうかと。

日本での職業技術の修得というのは専ら就職してからということになっているわけで。

そうなっている(厳密にはそう信じられている)以上はそれでもいいと思います。

ただ、何でそうなっているのかなぁ、ということを考えたときに、

日本の大学のシステムのお粗末さを案じざるを得ないのではないかと。

某国大学院に行っている友人の話。

数年付き合っている日本の指導教官との面談時間が、

来て数ヶ月の現地の指導教官とのそれをはるかに上回っているそうな。

だから直ちに「日本は駄目」というのは短絡的過ぎる。

彼の言からすれば日本の大学教員の負担というのは彼の国とは比べ物にならず、

そのなかで向こうの教員と同じようにここの学生に対して時間を取れ!

というのは非常なこくな話、らしい。

でも、聞くところじゃぁ、

よその国だと教員と学生の個人的な接触時間は非常に多いらしい。

また、ここで「日本駄目じゃん」と結論できるかといえば、そうでもないとおもう。

日本でこういったマンツーマン教育(のようなもの)が担われているのは、

これまさしく企業なのではないかと。

日本の教員は相当忙しいらしいから、

そういった理想を抱いている人は少なくないのだろうけど、

時間が裂けないし、制度的にキャパを越えてしまう。

こういってるときによその学生はどんどんスキルアップをしているわけで。

で、日本の場合、企業に入ってからそういった緊張感のある実務的な教育がなされていくと。

で、これが何とか維持されればいいのだけれども、

維持されていくのかなぁ、ということは断言できない。

むしろ逆で、これからはそういうスキルを前提に採用活動が行われていくんじゃないのかなぁ、

というのが僕の感想。

これは制度的な問題で抜本的に取り組まなければならないから、

今すぐに日本の制度が変わるのは無理がある。

じゃぁ、いまのこの過渡期的な状況で何を我々がしなきゃならんかというと、

結局は個人的にスキルアップをしていかないと、ということだと僕は考えます。

具体例のひとつを挙げるとすれば、資格。

たとえば、コンサルタントの仕事がしたいと思った人が居たとしたら、

会社側としては「企業に入ってからがんばります」という人よりも、

「企業診断士の勉強をして資格を取得しました」という人のほうを、

その人の人格によっぽどの欠陥がない限り採用する傾向にあるでしょう。

僕らはこういうことをしなければならないのではないかと、

僕はもう遅いけど。

で、もっと視点を広げていけば、

経済力を取ったら山と人しか残らないこの国で、

その人のほうの力を高めていかなければならないように思う。

まだ高いといわれているからいいけど、

やっぱり外の状況を見ていると不安感を禁じえないし、

グローバル化の世界を見ればもっと日本の労働市場は流動的になって行かざるを得なく、

そうしたときにスキルというのは非常に重要になってくると。

日本国民の(労働力という観点での)国際競争力がこれからは問われてくるのではないかと。

今は未だ高いからいいよ、でもこれからわかんねぇよ。

わかんねぇけど、やらないよりやったほうがいいと思う。

と、人生の岐路に立って思うわけです。

この単調な日々は今までの怠惰(個人的にはソウは思わないけど、大人な視点から見るとそうなんだろうね)を取り戻さないといけない、なぁ。

凄い視点が近くなったらり遠くなったりしてますけど。

早く仕事してぇなぁ。

  
Posted by suzukism at 15:58Comments(0)

2005年07月29日

ミュージカルバトン

a063f4b4.JPG神奈川は厚木のペンネーム中木産からのリクエストでやりましょう。

1.Total volume of music files on my computer

13.2MB。というか正確な数え方がわからん。まぁあんまり音楽とPCは結びつかんですな。

2.Song playing right now

特に聞いてないです。

3.The last CD I bought

Cyndi Wang(王心凌)"Cyndi 2005"
mandarin popsが久しぶりに聞きたくなって買いました。
音楽的に見るところはないですが、
実物のCyndiは非常にかわいかったです。
写真はCyndiのうなじ激写。

4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me

Horizon/UA
普通に。去年からずっとUAのライブ盤ばっかり聞いてますね。大学中期。

Hey,God/Bon Jovi
初めて意思を持って買ったCD。単純に初めて買ったCDはスキャット万。ブックオフで。とりあえずこれから始まりました。中学初期。

All I want/Off Spring
これが入ってるアルバムはとにかく衝撃的だった。ここからメロディックパンク的な方向を突き進むようになります。ちなみに音感でのヴォーカルデビュー曲。中学中盤。

Smells like Teen Spirits/Nirvana
まぁ入れておきます。Nirvanaに関しては高校のときに病的に好きでしたね、コピーバンドとか初めてやってね。楽しかったです。中学後半から高校前半に賭けて。

eight beater/number girl
初めて買ったナンバーガールのライブ盤の1。簡単な曲なんだけど、えらい突き動かされる物がある。これは高校の後半からからかな?

やっぱり金のない時期にかったCDほどよく聞きましたね。これ以上にも1枚1枚を肴にして呑めますが。

5.Five people to whom I'm passing the baton
募集しますかきたい人はコメントに。  
Posted by suzukism at 18:17Comments(4)TrackBack(0)音楽

2005年07月19日

上課

b804e287.JPG台風走了。
写真は氷館のマンゴーかき氷スペシャル。
かなり満足だが高い。

数日前ゲストハウスでワイヤレスが使えることに気付いた。

授業が始まって一ヶ月がたとうとしている。
授業は朝の八時から。つらい。
職業も年齢もさまざま。
授業は北京語にて行われる。
教科書自体は難しくないが先生の話している内容が時々わからないことがある。
クラスは6人。
アメリカ人二人、タイ人、韓国人、インドネシア人が一人ずつ。

アメリカ人一人目、コンサルのおじさん。
結構北京語が話せる。ただし気難しい。
年齢を尋ねる練習で俺が「何歳ですか」ってきいたら、
「お前には関係ない」と返答され困惑した。

アメリカ人二人目、彼氏が台湾人だという女の人。
かなりテンションが低い。
先生の問いかけに対して「知らない」、「わかんない」を連発。
どうも歌がうまいらしい。
好きな映画はチャーリーズエンジェル。

タイ人、今年卒業の若者。
一番心が許せるが、会話はあまり噛み合わない。
授業の序盤でTVゲームが好きだといってから引きこもりキャラになる。

韓国人、少々人工的な感じがするマダム。
だんなさんの都合で台湾に。
アメリカ人のおやじと隣に座ると夫婦漫才が始まる。

インドネシア人、華僑の女の子。
普通に北京語はしゃべれるが漢字が読めない。
少し内気だが気の許せる一人。

授業はほとんどアメリカンガールの機嫌に左右されるといっても過言ではない。
彼女が微笑めばその日は和やかに行われ、しかめっ面だと妙にぴりぴりする。
正直、うん。。。
  
Posted by suzukism at 14:56Comments(7)TrackBack(0)台湾

2005年07月04日

旅館

空間と時間を結ぶ言葉「間」。
個性と説得力。
座禅と言葉の分からない海外。
そして人間の「核」。  
Posted by suzukism at 23:04Comments(3)TrackBack(0)台湾

2005年06月30日

師大

台湾滞在も一週間をすぎ、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
明日から授業が始まる。
朝8時10分開始。。。地獄。

僕は日本人が経営するゲストハウスに居座っているんですが、
いろんな人が泊まりに来られてなんとも楽しい。
最初の一週間でこんなに面白くていいのかというぐらい様々な人が来る。
軽いOB訪問的な感じになったり、身の上相談を聞いたり、珍道中記をきいたり。
多分普通に頑張って部屋探しすればなんとか多少安い物件はあるのだろうけど、
ここは身の回りの事も結構世話をしてくれるし、
あの帰国引越しを思い出せば2ヶ月ならば十分採算が取れると思う。

この一週間はあまり天気が良くなかったけれども、
今日は晴天、干からびて夜市で売られるまである。

夏休みお暇な方はぜひお立ち寄りを。
  
Posted by suzukism at 15:26Comments(0)TrackBack(0)台湾

2005年06月23日

哈台

ニ〜ハオ台湾。
台湾良いとこ一度はおいで、チョイナのホイナまである。
メシも旨い、人もやさしい、そしてオサレ。
いままでで、1番外国を感じさせない外国です。

今日大学に行ってクラス分け試験を受けてきた。
そこそこ自信はあったもののまだ丙級らしい。
やっぱり難しいですなぁ。
でも、買い物とかちょっとした事をするのには困っておりません。

まだいって無いとこ、やってないことがいっぱいあってどうしようかと。

宿もドミトリーでけっして設備的にいいとはいえないまでも、
とても居心地が良く結局へ家捜しはしない事になりそう。

まぁひまがあったら皆も来てくらはい。  
Posted by suzukism at 16:20Comments(2)TrackBack(0)台湾

2005年06月07日

全送

ご無沙汰しております。
五時SATマガジン司会の高杢まである。

バイトの日々。
毎日せっせと運んでおります。
四角さに真心こめて。

ピークが近づき量も増え結構体にこたえつつある。
でも、何も考えず、無心に体を動かす喜びを楽しみつつ。
ガテンも悪くはない、少なくとも飲食よりは。

普段は外注の運転手さんと長期バイトの人と行動を共にするんですが、
基地に行くと社員がいる。
社員さんは結構ご年配の方々で、話によると郵便関連だけあって天下って来ているらしい。
それはさておき、働き盛りの人とは違い、のほほんとしている。
たとえばトラック到着のときに日向ぼっこをしていたり。
で、到着すると、「ご苦労さん、すごいねぇ〜」とお決まりの台詞。
そもそも凄いことは何一つもないのだが。
たまに何のきっかけもなしに「すごいねぇ〜」と言い出すので
他の心配までしてしまう。

でも皆さんお元気で僕らとおんなじものをひっぱたり。
もちろん郵便物の区分けとかはたいした負担もないので、
こういうところでもご活躍されている方々は多い。
昼休みになるとおやつを食べながら、囲碁、将棋。
職場にこういうものが常備されていることに若干の戸惑いはかくせないものの、
生涯現役といった姿を見るにつけ感心してしまう。

台湾行きの飛行機が決まる。
働かんとなぁ。  
Posted by suzukism at 22:03Comments(3)TrackBack(0)一般