September 28, 2018

20年ぶりにサプリを買いました

このブログにも何度か書いていますが、私はサプリメントをほとんど利用しません。

理由は、 ̄浜椶録物から摂るべし、⊃郵栄養素は細胞のレセプターが受け入れない、どんな副作用があるかわからないことが多い、等々をいろんな本で読んだことがあるからです。

ですが還暦を過ぎて今まで以上に体力や代謝の衰えを実感するようになると、今のままで良いのかといった迷いが出てきました。




ずっと甲田理論を支持してきた自分は、タンパク質は控えて玄米菜食中心にすべしと思っていました。

飽和脂肪酸と摂取カロリーを制限することで、高血圧や糖尿病は言うまでもなく、冠動脈疾患も予防できて長生きが可能になると信じていたのです。

ところが、動物性脂肪より糖質のほうが過食すると身体に良くないことを知り、60にして大いに迷うことに!

血管を丈夫にして長生きするには、少食や断食による自然治癒力の賦活よりも、素直にタンパク質をはじめとした栄養を血管壁(筋肉)に供給することが大切ではと考えるようになりました。

ただし、昔から尿酸やクレアチニンが少し高めの自分にとって、動物性タンパク質の大量摂取は将来腎機能を低下させることになるのではと心配なので、極端な糖質制限食にならないよう気をつけています。

なので、今のところは各種野菜と大豆食品、EPA/DHAの豊富な魚をメインに据え、必須アミノ酸100%の鶏卵は1日2個を目標に、玄米食も続けたいと思っています。

ただし、ニンジンリンゴスムージーを毎日飲んでいても、ビタミンとミネラル類がどこまで足りているのかわかりません。

どんなビタミンが足りないかわからないからこそ、マルチビタミンをサプリメントで補充することが必要だとおっしゃっていた故三石巌先生の「ビタミンのカスケード理論」には、合理性があります。

さらに、シェイプアップと体質改善のために脂質代謝を促し筋肉を増やすため、スポーツクラブ入会を機にL−カルニチンも摂取しようと考えました。

こちらは筋トレの補助としての利用ですが、これまで興味のなかったサプリメントの購入を頼まれて、家内は少々驚いたようです。


今でも「栄養は食事から」という考えは変わりませんが、補助としてサプリを利用することに合理性を認めた自分は、これからも負担にならない範囲で試してみるかもしれません。

まぁ、ほぼ毎日マグロやイワシ、サーモンを食べている自分は、EPA/DHAのサプリを買うことはないでしょうけど。。。







suzukistyle at 19:02|PermalinkComments(0)健康法・養生法 | 食養生

August 21, 2018

筋トレ、中高年は注意を!

会社の定年まで2年半ほど残し、セミリタイアしました。

で、時間が出来たので、週に2度ほど1時間くらいの軽い自宅筋トレを再開。

ダンベルは 6kg、9kg、12kg。ほかにブルワーカーなど。
自宅筋トレセット



月木はテニスにホームエクササイズ、火水金はウォーキングとポタリング(自転車散歩)と、サラリーマン時代には考えられなかった毎日で、体重はあまり変わりませんが最近よく「ちょっと顔がシュッとしてきたね」なんて言れます。

ですがコレ、やり方によっては健康的というより不健康な生活に!

どうも立姿勢のダンベル(12kg)が腰痛を招いたようで、会う人会う人から「歳を考えた方がいい」と助言され、家内からは自重トレ以外禁止令が出ました。

また、多くの専門家が、激しい運動はメリットよりデメリットの方が大きいと警鐘を鳴らしていますが、60代になった自分には、テニスはまだしも無酸素運動領域に入る心拍数150拍を超えるようなサイクリングは控えるべきで、「適度な」運動を心掛けるべきだと実感します。




日野原重明先生が、「人は20歳頃から肉体的に老化が始まり、40代では目立って代謝も低下し、還暦を過ぎる頃になると体は徐々にこの世を終える準備を進めていく」と言っていましたが、還暦過ぎてダンベル体操するならウエイトを考えなくてはダメですね。

気持ちは若い頃と少しも変わりませんが、さすがに鍛えていない身体には無理があったようで。。。

November 11, 2017

再び健康太極拳のブームがやってくる?

太極拳の健康効果を謳った記事や宣伝を、よく目にするようになりました。

ひとつに、最近またいくつかの医療学会で相次いで太極拳の健康効果が発表されており、日本では未曾有の超高齢化時代に向けて「次の健康ブーム」として太極拳に注目が集まっているのかもしれません。

また、タイチスタジオというところがメディカルタイチ(Medical Taichi)をプロデュースして、多くのマスコミに取り上げられているといった影響もあるのでしょう。

「すわ、太極拳ブームの再来か!?」といった、かつてのあの大ブームに沸いたホットヨガを思い出させるような展開をしそうな勢いのようです!


ヨガに比べて太極拳は、辛気臭い、年寄りのするものといった地味なイメージが昔から強いのですが、タイチスタジオのメディカルタイチは英語の「タイチ」を呼び名にして、見ても聞いても古めかしさを否めない「太極拳」を前面に出さないようにしているのかもしれません。

そして、プロモーションビデオでヨガやバレエのような衣装と背景で若い女性が華麗に舞うように、ヨガに近い明るくモダンな色付けをしています。

正直、シニアの私にはかなり違和感を感じさせるアプローチですが、まぁ、そこはいわゆる趣味の問題で、ブームを牽引する若い人たちを取り込むにはそれも重要なのかもしれませんね。

実際、そのプログラムが真に健康効果を約束するものであれば売り出し方はどうでもよく、またヨガ同様、多くの方に太極拳を始めてもらうことができていろいろな不具合が少しでも改善されればいいわけです。

そして以前から太極拳の健康効果を発信してきた私自身も、太極拳教室やメディカルタイチが広く世間に認知され、多くの方が健康のために太極拳を始められるのを大いに期待しているってわけです!




私はタイチスタジオで習ったわけではないので、どんな太極拳をどのようにアレンジして健康効果を高めているのか知りませんが、太極拳の文法に則ったうえでさらに数名の医師の監修のもとでプロデュースされたプログラムであれば、たしかな健康効果が期待できると言って差し支えないでしょう。

アンチエイジングにも取り組まれている白澤卓二先生もその協力医師の一人で、「へぇ〜、白澤先生も参画しているんだ〜」と驚きつつ、先生方がたんなる名義貸しではないだろうことも伺い知れます。


ただ、ビジネスモデルとしては、スクールレッスンと共にインストラクター養成講座も展開されているようで、一頃人気のあったリフレクソロジスト養成ビジネスにも似た感じがしなくもありません。

多くのメディアによってブームに火がつき、書店には「リフレクソロジストになろう!」といった背表紙が何冊も並んだこともありました。

そのリフレクの新米セラピストに足モミしてもらったことがありますが、圧は全然足りないし正しい反射区からずれたりもして、このレベルでも終了証書を出しちゃうんだ、と驚いたことも!

自分も太極拳指導員でありながら、そんなわけで世間一般の資格商法にはあまり良いイメージを持っていないんですが、本来太極拳が持つ健康効果は、正しい身体の姿勢と使い方が出来ていないとラジオ体操などのストレッチ運動とたいして変わらなくなってしまいます。

なぜ太極拳は身体を弛めてゆっくり動く必要があるのか。

その理由を、生徒さんやお客さんにちゃんと理解してもらわなくてはならないと思うのです。

なのでメディカルタイチ・インストラクターになる方には、お客さんの健康を預かるつもりできちんと太極拳の基本を身に付けていただき、一人でも多くのお困りの方から感謝されるようになっていただけるよう願っています。



suzukistyle at 00:22|PermalinkComments(0)太極拳 | 健康法・養生法

October 31, 2017

ドライカレー風サバ豆腐が動脈硬化の予防に効く!?


今日のランチ弁当。

20171031弁当













おかずはホウレンソウにアジのフリッター、卵焼きに、TVで紹介されたドライカレー風サバ豆腐。

ホウレンソウは言うまでもなく、アジにはDHA・EPAが多く、鯖缶と豆腐も動脈硬化を予防改善する食材で、卵はコレステロールが多いけどやはり動脈硬化を予防するレシチンも多く、きわめて良質なたんぱく質食品です。

主食の玄米は昼のみで、朝夕はゆるい糖質制限食を2年近く実施中。

ちなみに朝はニンジン・リンゴ・ミカンのジュースで、ミキサーを使って食物繊維を摂るようにしています。

食べ方は、グルコーススパイクを招きにくい、野菜ファースト!


心筋梗塞や脳卒中の予防のために少しでも動脈硬化を改善できるよう、最近は運動だけじゃなくて食生活にも気をつけています!


suzukistyle at 22:43|PermalinkComments(0)食養生 | 動脈硬化

October 29, 2017

動脈硬化は改善できる!

血管が丈夫で血管年齢が若ければ長生きできるというのが持論である自分に、つい最近ラクナ梗塞が見つかった話をしました。

梗塞の数はけっして少なくなく、動脈硬化も進んでいるようです。

その動脈硬化の主な原因のひとつに高血圧が挙げられますが、激しいスポーツをしてきたエリートアスリートでも動脈硬化になるそうで、運動不足や過食に気をつければ防げるわけではないといいます。

で、自分の緊急課題が変わって真剣に動脈硬化の改善に取り組むため、このたび「動脈硬化」のカテゴリーを新設しました。

痛風発作と同じように、ラクナ梗塞(隠れ脳梗塞)が見つかって自分の健康意識をリニューアルできたのは、幸いだったのかもしれません。




これまで、魚や野菜を中心に、主食の玄米は昼だけにして朝夕は糖質制限をしてきました。

数年前までサイクリングや太極拳を定期的にしていて、最近はウォーキングを日課に週2回テニスも楽しんでいます。

これで動脈硬化は進まないだろう、脳卒中も心臓病も自分が罹ることはないだろう、なんて楽観視していたんです。

ですが、いまのままの生活を続けているだけでよいのか、しっかり検証してみる必要があります。



まず、故三石巌先生は、正しい栄養を摂取することによってある程度まで人間の老化を食い止めることができ、動脈硬化も例外ではないといいます。

動脈の弾力を保つために必要な材料を与えてやれば、脆くなった血管も蘇るそうです。

その材料とは、「エラスチン」というタンパク質。

そして体内でエラスチンをつくるために必要なのが、ビタミンB6だといいます。

このビタミンは、イワシ、大豆、バナナ、豚肉などに多く含まれていて、これらを積極的に食べることで動脈硬化を解消し、ひいては心臓病や脳卒中の予防につながると、三石先生は言い切ります。

そして高血圧が動脈硬化に繋がることもわかっているため、同時に高血圧も改善しなくてはなりませんね。

また減量は両方の改善に不可欠であり、血液をさらさらにしてくれる食材は双方に効果的。

そして糖質摂取は、どうやら双方にとって好ましいものではなさそうで、必要な栄養を考えると「粗食」にも問題がありそうです。

激しい運動は、活性酸素の害も考えてもNGですね!


ということで、目下の食事と運動は、概ね高血圧や動脈硬化の改善に寄与するものと期待しています。

何はともあれ、あと5kgほどの減量を急がなくては!



suzukistyle at 23:44|PermalinkComments(0)動脈硬化 | 高血圧

October 28, 2017

激しい運動で脳梗塞を招く!?

「やってはいけないウォーキング」という本に、あるトライアスロンの鉄人が脳梗塞になったと紹介されています。

血管の中では血液が絶えず動脈壁に打ちつけられますが、血液中を流れている悪さをする物質が血管内を傷つけては修復されます。

そして加齢などでその修復が間に合わなくなると、血管内が細くなったりデコボコした状態になったりしてしまいます。

激しいスポーツで大量の血液が流れにくくなった血管を通ろうとすればするほど、血管は詰まっていくといいます。

頑強なアスリートたちは最も病気に縁がなさそうに思えますが、激しいスポーツが生む活性酸素は量もハンパなく、意外に短命な選手も少なくないとか。

分子栄養学の故三石巌先生も、激しい運動は健康には百害あって一利なし、と言い切っています。

特にシニアには、「適度な」運動だからこそ健康に良いということですね!



ところでつい最近、なんと自分にもラクナ梗塞がみつかりました。

主に高血圧が原因で動脈硬化が進み、細い動脈が詰まる病気で、無症状の隠れ脳梗塞もあれば一過性の症状が出たり、しびれや運動マヒまどの感覚障害が起きることもあるとか。

高血圧は20代の頃からの既往症です。

激しい運動同様、高血圧は血管壁に与えるダメージも大きく、少しずつ血管を障害していきます。

やがて動脈硬化が進み、血管に弾力がなくなり細い先端が脆くなっていたのでしょう。

理屈ではわかっていてもどこかで楽観視していた自分ですが、実際に医者からCT画像を見せられて「いつの間にかこんなに数が増えていたのか」と驚きました。

経過観察から、何らかの治療を受ける必要も出てくるかもしれないそうです。

最近は30代にも脳梗塞が増えているそうですが、激しい運動は血管を傷つけて動脈硬化が進むことになるので、高血圧の人は特に注意が必要です。

ちなみに脳神経外科医院の先生に、テニスやサイクリングで心拍数が150拍を超えることがあるけど大丈夫かどうか訊いてみたところ、「問題ないんじゃない?」とのことでしたが、最大酸素摂取量の70%が激しい運動かどうかのスレッシュホールドだとすれば、私の場合はやはり120拍を超えないよう心掛けたほうが良さそうです。

テニスでは瞬間的とはいえコントロールできないし、サイクリングでは負荷が低すぎて楽しくありませんが、何といっても健康第一なので、安全を優先しようと思います。


それにしても、毎日魚を食べて(適度な運動だと思っていた)サイクリングやテニス、ウォーキングをしていてもラクナ梗塞を発症するなんて、やっぱり若い頃からの生活態度を軽んじてはダメですね!



suzukistyle at 10:27|PermalinkComments(0)運動&体操 | 動脈硬化

October 25, 2017

善玉コレステロールの新事実!?

昨日のTV番組「たけしの家庭の医学」で、善玉(HDL)コレステロールは数値より質(パワー)が大切だとと言っていました。

パワーのあるHDLは、LDL(悪玉)を減らして動脈硬化も改善できるとか。

一度血管に動脈硬化が生じるとと改善しないと思っていましたが、実は可逆性で改善が期待できると知り、「これ以上進まないように」から「少しでも治そう」に意識が変わりました。

そしてこの善玉コレステロールをパワーアップするには、やはり青魚などに多く含まれるEPA/DHAをたくさん摂るといいそうです。

我が家は週に4日は夕食で魚を食べるようにしています。

2〜3切れと少量ですがマグロやサケ、タコの刺身に、サバ缶ツナ缶も利用します。

ちなみに一番の好物は、青魚ではないけど鰻の蒲焼!

ギンダラの西京焼きも美味いですね!


動脈硬化の予防に効果がある成分としては他にも、タマネギに多いケルセチン、タコなど魚介類に多いタウリン、油ならオメガ3&9系などが知られていますね。

我が家は油は基本オリーブオイル(オレイン酸)で、ここ数年、クルミやアーモンド、アボカド(オメガ3系ほか)などもよく食べます。

また、プチ糖質制限中の自分は夕食で冷奴を主食にしているので、(ナトリウムを排出してくれる)マグネシウムの摂取量も少なくないかもしれません。

(冷奴には醤油ではなく納豆をかけて食べています)

そんな豆腐も番組で一押しでしたね。


血管が丈夫で血管年齢が若ければ長生きできるというのが持論ですが、高血圧も動脈硬化も血管を障害するA級戦犯なので、少しでも予防や改善に努めたいものです!



suzukistyle at 23:23|PermalinkComments(0)食養生 | 健康法・養生法

October 22, 2017

オキシトシンとタッチケア

家内が数日前から腰痛で動けなくなり、今朝はトイレまで歩くのがやっとという状態でした。

整形外科ではL3〜4が狭い以外に器質的所見が認めらなかったものの、なかなか痛みが取れないため、数年前に通った三上敦士先生に診てもらいました。



三上先生の手技はBFI(Brain-Finger Interface)という、ひと言でいえば脳と手指を繋ぐ技術で、見た目は関節と皮膚を優しくタッチするだけのもの。

身体から離れた所まで手を動かしていくところは外気功と似ていますが、何をされているのかは見当もつきません。

ただ言えることは、診察台から事もなく降りた家内は来院前とは別人のようで、また自律神経のバランスが正常に回復したのが測定値でもはっきり示されました。





最近、ハッピーホルモンとして知られる「オキシトシン」のことをよく目にしますが、体に触れるだけで脳から大量に分泌されるといいます。

このオキシトシンが、体の痛みやしびれ、乱暴な言動などを沈めてくれるそうで、三上先生の治療でもそうした働きもあって痛みが治まるのでしょう。


腰痛は脳疲労から起こると言う三上先生のFBIは、まさにそんなタッチケアのひとつなんですね。

無意識の領域でストレスを抑圧し続けて脳が疲弊しているときに、激痛を起こすことで脳の血流バランスが改善されて深刻なウツや重篤な疾患を防ぐ防御作用のようなものなので、うつ病患者さんが激痛を訴えると「良かったですね!」とおっしゃるそうです。

また、余命数日という末期の肝硬変患者さんが激高して猛烈な激痛を招いた後、信じられないことに肝機能が回復したこともあると伺いました。

生還に至った機序はよくわかりませんが、「腰痛は怒りだ」を読んだことのある自分にも合点はいきます。

そして高血圧の既往症のある自分は、このオキシトシンとタッチケアには大いに期待しています。

原因が動脈硬化などの他に、ストレスや痛みなどで興奮した偏桃体が高血圧を引き起こしているとしたら、その興奮を沈めるホルモンがオキシトシンであり、タッチケアによって大量に分泌されるからです。

カルシウム拮抗剤やACE阻害剤、利尿剤などで脳の指令を無視して血圧を押さえ込もうとする降圧剤より、タッチケアにははるかに合理性を感じます。




昔からある「手当て」も広義にはタッチケアであり、広く一般にナースや整体師、セラピストの間でも「意図せずに」自然に実施されていることも多いとか。

もしもその効能が再現性とエビデンスの下に科学的に立証できたら、痛みに悩む多くの人が救われ、保険診療が可能になれば医療費の大幅削減も夢ではないかもしれません。


BFIは腰痛の他のも様々な症状の緩和に効果があるそうなので、困っている方は一度チェックされることをお勧めします。
⇒ http://www.arthro-reflex.com/mikami/



October 21, 2017

ウェアラブル身体活動量計が役に立ちそう!

手首に巻いて歩数や心拍数などが計れる、ウェアラブル身体活動量計を買いました。

機種はFitBit Alta HRという今年発売された新しいモデルです。
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サイクリング用のハートレートモニターや万歩計は持っていますが、最近はサイクリングよりウォーキングをするほうがはるかに多いのと、家事や仕事など日常生活すべての活動を強度とともにチェックしたかったこと、そして睡眠の時間と質(レム/ノンレム睡眠の分析)もモニターしたかったので、それらが可能なFitBitを買った次第です。



ところで、去年読んだ「やってはいけないウォーキング(青柳幸利著)」に「中之条の奇跡」というレポートが紹介されていたんですが、群馬県中之条市の中高年5000人を対象に15年間追跡調査した結果、最も健康度が高かったグループの共通項が、「一日8千歩、且つ中強度の運動20分間」だったとのこと。

「5千歩7.5分なら認知症・心疾患・脳卒中を予防」「7千歩15分ならガン・動脈硬化・骨粗しょう症の予防」「8千歩20分なら高血圧・糖尿病を予 防できる」など、レベルに応じて期待できる健康効果も違うようです。

この数値は各々の症状に対してオール・オア・ナッシング、つまり半分の活動量なら効果も半分というのではなく、「8千歩をキープすれば高血圧を予防できるが、届かなければ効果は無し」というものだそうです。

実際7千歩15分では高血圧の人がけっこう多かったものの、8千歩20分以上のグループにはほとんどいなかったとか。

その高血圧の既往症がある私は、活動目標をもちろん「8千歩20分」で設定しました。

年齢的に動脈硬化も進んでいることでしょうし脳も冠動脈系も心配ですが、すべてこの目標レベルで予防効果アリと報告されています。




週4日ですが、通勤だけで6千歩になるし、この秋からドローインを加えたインターバル・ウォーキングを取り入れているので中強度の活動も30分以上になります。

普通に通勤して仕事をする日は、他に何もしなくても達成できるレベルです。

ところが、テニスは運動量の多いスポーツですが、「テニス以外はカウチポテト」で あれば中強度20分は余裕でクリアしますが歩数は8千歩に届きません。

「通勤+デスクワーク」のほうが一日の活動量が多くなることを知って驚きましたが、今日はテニスをしたからと安心してグータラしてはダメなんですね!


そんな1日の総身体活動量を数値できちんと認識し、毎日記録をつけることで、シェイプアップへのモチベーションも高まるものと期待しています。



suzukistyle at 18:18|PermalinkComments(0)動脈硬化 | 運動&体操

October 13, 2017

「運動している」ことの落とし穴

1年半前にほぼ30年ぶりにテニスを再開し、現在も楽しく続けています。

今は週2回テニススクールで汗を流していますが、ヘタッピーながらもやっと当時のレベル近くまで戻って来れたようで、復活できてホントに良かったです。



さて、瞬発力が要求されるテニスは、有酸素運動というより主に白筋を使った無酸素運動に近いと思われ、上半身、特に首から右腕にかけて筋肉が付いて身体がちょっと締まってきました。

ところが、腹部は内臓脂肪・皮下脂肪ともなかなか落ちず、筋肉が増えたからか体重も期待していたほど減っていません。

原因は、せっかく筋肉が増えて基礎代謝が上がってきたのに、糖質制限が徹底されず食事量もさほど変わらないからではないかと思われます。

運動することで直接体脂肪を燃焼させる持久系のサイクリングや水泳に比べ、テニスによる脂肪燃焼効果はより間接的なものであるため、運動しているからと油断して糖質制限が不十分になってしまうと減量効果があまり期待できないのでしょう。

ウォーキングやサイクリングに比べると逆に運動強度は高いので、テニスはとても運動した気がするのです。

実際、夏などはテニスの後は疲れて何もする気になれず、家でカウチポテトになっていることも少なくありません。

実はこれ、多くの人が陥りやすい落とし穴なんですが、そんなことならむしろ会社に行って仕事をしたり、掃除洗濯買物といった家事をいろいろしていた方が一日の合計活動量が多かったりするので、食事なども変えないとテニスだけではさほど減量効果を期待できないようです。

ちなみに活動量計を借りて試してみたところ、通勤で1時間歩くということもあるんですが、会社に出掛けて仕事をした日のほうがテニスの後はカウチという日より活動量は確実にアップします。

ウォーキングや軽いジョギングを日課にしている人にも言えることですが、活動量は運動らしい運動をしていれば多くなるとは限らず、むしろその他の時間を何をして過ごすかで決まるようです。

なので私は、テニスコートまではクルマをやめて自転車で通うことにしました。

また、テニスの日は買い物ついでに会社帰りの家内を駅まで歩いて迎えに行ったり、テレビを観ながらドローインをしたりと、隙間時間に寝転んで過ごすことを出来るだけ減らすよう心掛けることにしたんです。



なまじ「運動していること」に安心して積極的に身体を動かさなくなってしまっては、元も子もないということを忘れてはなりませんね!


October 11, 2017

ニンジンリンゴジュースはジューサーではなくミキサーで!

前回、先のランセットにおける論文で等質を制限論争に終止符が打たれた?という記事を紹介しました。

糖質を制限することで受ける恩恵は、個人的には減量より体質改善、とくにガンに罹りにくくなるという点に、大きな関心があります。

これまで、玄米菜食を中心とした和の粗食と少食が、ガンを予防したり、場合によってはガンからの生還をも可能にすると信じてきましたが、動物性飽和脂肪酸ではなく糖質の摂り過ぎこそが最も注意すべきポイントであると聞き、このブログの内容を訂正させてもらった次第です。

ところが、私の食養生の中心であり我が家の朝食でもあるニンジンリンゴジュースについては、これまで何も訂正していませんでした。




我が家はニンジン1本とリンゴ1個、それに 柑橘系果物1個をジューサーで漉して飲んでいましたが、理由は胃腸を休ませるために極力食物繊維を排除するためでした。

ニンジンは野菜の中でも糖質が極めて多い食材で、それを朝起きてすぐに胃袋に流し込めばいきなり血糖値を上げることになります。

グルコース・スパイクの害を知っている家内は、搾りカスも一緒に食べていたのですが、私は胃腸を休めることを優先していたのです。

ですが、食物繊維を一緒に(望ましくは先に)摂り込むことで、からだへの糖質の吸収をかなり減らすことが出来ることを確認し、今まで目に見えないガン細胞の芽にせっせと餌をやっていたかもしれず、免疫機能がガンの形成を阻止できている(であろう)うちに気がついて良かったと、ホッとしています。



そんなミキサーを 使ったニンジンリンゴジュースですが、じつはジューサーとはかなり違った飲み物になることに今更ながら驚いています。

まず、スプーンがないと食べられない点。飲み物というより食べ物であるからにして、当然お腹がいっぱいになります。

胃がもたれたような感じがして、パンなど食べる気にならないんです。

じつは昼になっても以前ほど空腹感がなく、ランチ弁当の玄米も従来の7分目まで減らしたほどです。

糖質を制限すると選ぶ食材に困るとか、カロリー摂取が減るぶん動物性脂肪の多い食事になりやすいとか言われていますが、ジュースの食物繊維で代替できれば一石二鳥ですね!

糖質の多いニンジンと果糖たっぷりの柑橘類は、明日から夫婦で半個ずつにしてみようと思います。(カリウムの多いリンゴは私の希望 もあって1個のまま)

ちなみに休日などはパンも口にしますが、原則としてローソンのブランパン(ふすまパン)が中心となり、また夜の主食は冷奴です。



朝のミキサージュースによる食物繊維摂取は、今のところメリットばかりでこれといったデメリットは感じられません。

糖質制限でひもじい思いをしている方は、一度試してみることをお勧めします!


October 08, 2017

「糖質制限」論争に幕?

「糖質制限」論争に幕? 一流医学誌に衝撃論文、という記事がヤフーニュースに紹介されました。
(https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171003-00190605-toyo-soci&p=1)

「炭水化物の摂取増加で死亡リスク上昇」という論文が、最も権威のある医学雑誌と言われる『ランセット』のオンライン版(2017年8月29日)に掲載され、医学界で話題を呼んでいるそうです。


論文の要旨は以下の4点。

|鎖絏淑摂取量の多さは全死亡リスク上昇と関連

∩躬藜舛よび脂質の種類別の摂取は全死亡リスクの低下と関連

A躬藜舛よび脂質の種類は、心血管疾患(CVD)、心筋梗塞、CVD死と関連していない

に囲損號短世惑沼潅罎筏嫣蟯悗靴討い


糖質制限の第一人者である江部康二先生の要約によると、炭水化物をとるほど死亡リスクが高くなる一方で、脂質の摂取量が多いほど死亡リスクは低下するということです。

特に飽和脂肪酸の摂取量が多いほど脳卒中のリスクは低くなるとか。

(調査対象と人数:低所得、中所得、高所得の18カ国で、35〜70歳の13万5335例
 調査期間:2013年3月31日までの7.4年間)

注目したいのは、論文がエビデンスレベルの高い信憑性のあるデータに基づくもので、統計結果を都合よく利用したものではないであろう点。

そんな論文(までも)が、炭水化物を減らし脂質を増やせ、と言っているのですから、頭が混乱してしまう人も少なくないかもしれませんね。

実際私も「糖質制限の真実」を読んで大きな衝撃を受けた一人で、それまで玄米菜食が理想だと信じて発信してきたのですから困ってしまった次第です。

でも糖質過剰摂取がガンや痴呆症との関わりまでいろいろな調査結果から指摘されては、すべてをリセットする必要がありました。




医学会には自説以外絶対に認めないという重鎮も少なくないようで、これまでもエビデンスレベルの高い信頼できる論文がいくつも発表されていながら、日本では相変わらず糖質制限を否定する説が後を絶ちませんが、真っ向から異を唱える先生方は、自分で絶対糖質を制限していないと言い切れるのでしょうか。

医学情報・健康情報が金儲け(やプライド)のために捻じ曲げられて発信されるとしたら、嘆かわしい極みです。



エビデンスを要しない代替療法は、大規模な疫学調査の検証が難しいもの。

だからこそ臨床例の多い先生による発信かどうか、自説と違うことを唱えていないかを、常にチェックするよう心掛けてきたつもりです。

それでも、こうした糖質制限有効論の圧勝という結果をしっかりしたエビデンスとして示されると、動物性食品の排除を唱えるマクロビについて、どのように考えるべきか悩みます。

否、科学が進歩して時代も変わったのだから、新しい理論・アプローチをフォローすればよいだけなのでしょうけど。

幸い健康産業には関わりのない自分ゆえ、個人的に糖質制限や断食などを実践してきた結果を交えて、このブログで糖質制限の有効性を一人でも多くの人々に知ってもらえたらと思っています。




November 23, 2016

空腹のすすめ

ノーベル生理学・医学賞を受賞した東京工業大学栄誉教授の大隈良典博士。

「栄養を失って飢餓状態に陥った細胞が、生き延びるために自らを食べる作用(オートファジー:autophagy)」について解明しています。



「自己融解(autolysis)」(飢餓などで、正常細胞が過剰な糖分、脂肪、タンパク質、老廃物や病的細胞などを食べて栄養にして生き延びようとする現象)については当ブログで何度も紹介していますが、オートファジーのことはあまり良く知りませんでした。

オートファジーは、細胞に核のあるすべての生物が持つもので、細胞の中で正しく機能しなくなったたんぱく質などを、異常を起こす前に取り除く役割や、栄養が足りないときにたんぱく質を分解して新しいたんぱく質やエネルギーを作り出す役割を果たしています。

文字通り「自分をたべる」という意味ですが、代表的な機能に、細胞内の栄養の「再利用」、細胞内の不要物質を分解して掃除する「浄化」作用、細胞内に入り込んだウイルスなどの病原体や有害物質を分解して細胞を守る「防御」作用があるそうです。


一方、飢餓や高熱にさらされた際にがん細胞が自殺する「アポトーシス(apotosis)」も、以前から知られています。

また、飢餓や断食の時には、白血球(マクロファージ)ががん細胞を貪食する能力が数倍にアップするともいわれています。

さらに、そうした状況では、サーチュイン(長寿)遺伝子が活性化することも知られています。


これらは故甲田光雄先生の「断食のすすめ」に詳しく書かれていますが、だからこそ人は飢餓のときに、病気を癒したり健康を増進したりする力(自然治癒力、免疫力)が旺盛になるわけです。

断食でがん細胞が自然消滅した、なんていう時には、これらの作用が最大限に働いていたのではないでしょうか。


ところが飽食の現代では、好きな時に好きな物が食べられるため空腹になる時間が少なく、とくに若者世代に過食の傾向が顕著だとか。

以前から、粗食と空腹の時代を生きてきた超高齢者の親が70代、60代の子供の葬儀をする「逆さ仏」現象が増えているそうですが、さらに20代、30代の若者ががんや心臓病などでどんどん亡くなっているそうです。

こうした現象に歯止めをかけられるのは、医学の進歩、新薬の開発ではなく、「空腹の時間をしっかり設ける」ことのような気もします。





空腹を楽しむ ― 異口同音に提唱されてきた言葉のようですが、ことはダイエットだけではなく、健康長寿の秘訣でもあるわけですね。

朝はニンジンリンゴジュースだけの自分も、週末だけはパンとコーヒーの朝食が常となってしまいましたが、いま一度、週末断食や「夕食後16時間胃のなか空っぽ」の習慣を、しっかり復活させたいと思います!



主な出典:MSNビジネスジャーナル
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%A7%E6%97%A9%E6%AD%BB%E3%81%99%E3%82%8B%E8%8B%A5%E8%80%85%E5%A2%97%E3%81%A7%E3%80%8C%E8%A6%AA%E3%81%8C%E5%AD%90%E3%81%AE%E8%91%AC%E5%BC%8F%E3%80%8D%E5%A4%9A%E7%99%BA%E2%80%A6%E7%A9%BA%E8%85%B9%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%95and%E9%A3%9F%E3%81%AE%E8%A5%BF%E6%B4%8B%E5%8C%96%E3%81%A7%E7%9F%AD%E5%AF%BF%E5%91%BD%E5%8C%96/ar-AAkAjnm?li=BBfTjut&ocid=spartandhp#page=2

suzukistyle at 07:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)断食 | 食養生

October 02, 2016

糖質制限とKETOPIAを検証してみた


先日、5日間のKETOPIAリセットプログラム(糖質制限プログラム)の第4クールが終了しました。

通常は10日間のプログラムを、第2クール以降、独自に5日間で実施しています。

理由は、私の場合10日間では続けるのが少々辛く、またコストもかかるため。

効果の比較のため終了後2日を加えた1週間の成果は、体重で1.5kg減、体脂肪率で-0.5%ほど。

けっして顕著な成果ではなかったけど、海外旅行で糖質制限できていなかった食生活をリセットできたという意味では、今回もKETOPIAを実施して良かったと思っています。




最近、自己流で糖質制限を続けた結果、大幅なリバウンドや死亡事故まで報告されているようです。

反対派は鬼の首を取ったかのように糖質制限に対して警鐘を鳴らし、一部のマスコミはろくに科学的な検証もしないまま記事にして、利害関係の絡んだ百花繚乱の様を呈しているような今日この頃。

先日もテレビで糖質制限を自己流で実施した女医さんへのインタビューを流していましたが、彼女は短期間で15kgも減量できたことですっかりハマってしまい、その後も極端かつ不適切な方法で糖質制限を続けた結果、脳梗塞の一歩手前まで招いてしまったとか。

この事実だけで、「そらみろ、糖質制限なんか続けるからそんなことになってしまうんだ!」という見方をする人が増産されるとしたら、とても残念なことです。

悪いのは糖質制限そのものではなく、自己流の間違った実施方法なのです。

彼女の場合は、中性脂肪値が10倍に増えてしまったことからも動物性脂肪の摂取が極端に増えてしまったことがわかります。

減った分の摂取カロリーは、野菜や大豆食品中心に補うべきだったと思います。

さらには、運動さえしていたら、少なくとも脳梗塞を招くような事態にはならなかったのではないでしょうか。

体に蓄えられた脂肪を原料として使う方法は ― 脂質代謝などと呼んでいますが、運動により体脂肪が分解されて遊離脂肪酸となってATPを産生するため筋肉の融解を起こしにくいこと、また脳はブドウ糖がなくともケトン体を代謝して必要なエネルギーを得られることなど、(意志の強さは別として)きちんと理解していれば安全に効果的にダイエットできるのです。

断食も糖質制限も経験してきた自分から見ると、世の中あまりにも「良いとこ取り」「勉強不足のお気楽過ぎ」 的であるように思えます。

ダイエッターは痩身に繋がる機序をしっかり学んで理解したうえで、自分にとって最適な減量方法を選択する必要があるのです。

糖質制限と糖質抜きとは違うこと、倹約遺伝子を目覚めさせるような急激なダイエットが成功しにくいこと等をもっと真剣に考え、業者は過度に効果を煽り過ぎないよう自制すべきです。

そして減量方法は、万人に共通するものではありません。

旬のダイエット法に飛びつくのは、そろそろやめましょう。

ダイエットの王道は、「正しい食生活と適度な運動」以外にありません。

運動が嫌いでなければ、食生活に軽い糖質制限を加えながら、筋トレと有酸素運動を定期的に続けることで、引き締まった、理想的なシェイプアップが可能になる思います。

運動さえ していれば 、一時的な断食や糖質食抜きの食事も問題ないと考えます。

一方、運動が嫌で嫌で仕方のない方や、制約があって運動できない方には、無理のない低負荷の糖質制限ををお勧めします。

そして日常生活の中で出来るだけ身体を動かすよう努めてください。




KETOPIA(キートピア)は、こと効果に関しては、多くの人が破綻なく繰り返すことができるであろう効果的な方法のひとつだと言えます。

自己流の糖質制限食より、ダイエット効果も高いのではと思えます。

ただし、KETOPIは著しくコスパが悪い。ランニングコストがきわめて高いのです。

他社の置き換えダイエット食品のことは知りませんが、10日間で2万円近くかかるので誰にでも勧められるものではありません。

向学心があって自分で正しく糖質制限のできる意志の強い健康な人は、自分に合った方法で実施すればよいのです。

「早くケトン体質になれる」と謳うKETOPIAは、自己流の糖質制限より楽に同等以上の脂質代謝を可能にするかもしれませんが、それとて断食の2日目には吐く息がケトン臭で我慢できなくなるほどの劇的なケトーシス効果は期待できないこともはっきりわかりました。

実際に自分で4クール試して検証した偽らざる結果です。

ズバリ言えば、断食での空腹感を楽しむことができ、リセット後はきちんと少食生活を続けられるような人には、高いKETOPIAは必要ありません。

ただ、減量のための断食は、脂質代謝メカニズムを学んで自己流糖質制限も1週間の断食も何度か経験している自分にとってさえ容易なことではなく、KETOPIAが第一選択肢になり得る人も多いはず。

そうした人々を少しでも救済できるならと、そしてボーナス還元があればリーズナブルに購入できると思い、私も家内もFGXに登録しました。 

ですが、 当初は 「自家消費分がボーナス還元の対象にならない」とは聞いておらず(説明してくれた二人は沈黙していました)、費用対効果を考えるとKETOPIAの購入費用はネットワークビジネスをするつもりのない自分にはあまりにも高すぎました。

ディストリビューター登録した以上、少なくとも自分で買う分くらいは、A社やN社のようにボーナス還元(ディスカウント)してほしいものです。

仲間内で高め合い、周囲に不都合な事実を伏せて受け売りセールストークを展開する ― 健康産業(ほとんどのMLMが該当)とはそういうものでしょうから、特にFGXがどうのと言うつもりはありませんが、コストを考えなければKETOPIAを必要としている多くの人に「是非やってみませんか!?」と勧めたいだけに、この値段の仕組みや販売形態のもつ宿命は(私には)とても残念です。





現在の体重は65kg+、体脂肪率は19%前半。

目標の62kg、16%にはまだ遠く、ゴールを年末まで延長する必要があります。

ですが、あと月1kg強、体脂肪率で1%ずつです。

実現にはまったく楽観視しています。

気温が下がるこれからは、基礎代謝が上がって夏より痩せやすくなるのと、6月以降暑くて休止していたドローインを再開できるからです。


このドローインを生活に取り入れたことで大きな減量効果を得られたことは前にも書きましたが、もしかすると減量のためだけなら、運動はドローインを組み入れたウォーキングだけで充分ではないかと思えるほど!

そして週4日ですが毎日1時間の通勤ウォーキングを日課とし、加えて今年は週1テニスとサイクリングも復活させた私自身は、自己流の糖質制限はもちろん続けるものの新たにKETOPIAを発注することは当分ないでしょう。

運動が習慣化され、自分に合った新しい食事スタイルが確立された以上、私には必要ないからです。

そもそもKETOPIAはリセットプログラムといっている以上、常時実施するものではないし、今回のように食生活が乱れ気味になった時に、カンフル剤として利用すべきものだと思います。


適度な運動や正しい食生活をずっと続けるのは、けっして簡単なことではありません。

私自身、何度か頓挫した経験があります。

そうした運動習慣と食生活が破綻した時には、高くてもKETOPIAによるリセットをまた考えるかもしれません。



以上は、今年から糖質制限を、そして半年少々キートピア・リセットプログラムを試してみたレビューです。

参考になればうれしく思います。



June 19, 2016

冷やし中華風こんにゃく


今日のランチは冷やし中華。ですが、ちょっと普通と違います。

20160619冷やし中華

じつは麺ではなく「こんにゃく」を使った、糖質制限用なんです!


家内が出掛けていないので自分で作りましたが、こんにゃく麺は袋から出すだけで茹でなくていいし、卵焼きを薄く焼いて後はそれぞれの食材をカットして載せるだけ。超簡単です!

糖質はほぼゼロで、カロリーもきっと200Kcalほどでしょう。

カロリーは気にしませんが、糖質フリーというのが糖質制限二ストには何ともうれしいですね!


味? こんにゃく麺だからコシはないけど、そんなに悪くないですよ♪


May 28, 2016

糖質制限中のビールについて


ビールが美味い季節になりました。(年じゅう美味いけど!)

多くの人がそうでしょうが、お酒の中で一番好きなのがビール。

ですが、ビールは糖質制限食ではNG食品です。

なので晩酌の選択肢は、発泡酒か、そうでなければ焼酎などの蒸留酒または赤ワインになります。


わが家の夕食のスタイルでは、ビールがダメなら発泡酒ということになり、経済的にも多少は安く上がります。

また、最近の発泡酒の味は昔の「第三のビール」とは別物。充分美味いんです!(赤ワインは夕食後にチーズが欲しい時に1〜2杯だけ)

この1年ほど、サントリーの「金麦」糖質75%オフを飲んでいたんですが、最近では糖質ゼロで同じかさらに美味い と思えるアサヒの「フリースタイル」か「クリアアサヒ」が主流。

クリアアサヒはカロリーも値段もフリースタイルより高いこともあってあまり飲みませんが、糖質ゼロでアルコール度数6%というのは驚きで、味もかなりビールに近くなった気がします。

あれほど気に入っていた金麦も最近はフリースタイルにとって代わりましたが、(自分には)味の差はほとんど変わらないものの、やはり糖質がゼロというのは糖質制限ニストにとっては外せないところです。


で、ホンモノのビールは、飲み会か何か特別な日にだけ飲むようになりましたが、ヱビスなどはやはりコクがあってレベルの違う美味さですね!

最近は「特別な日」も少なくありませんが!(笑)

May 23, 2016

ローソンのブランパンが充実!


今更ですが、糖質制限二ストの強い味方、ローソンのブランパンの話です。


ブランパンは「ふすま」を使った糖質の含有量が著しく少ないパンで、ふすまパンとも呼ばれたりします。

昔はロールパンしかなかったのが、今は近所のローソンに置いてあるだけでも6種類。

20160522ブラウパンweb


中にはちょっと糖質の多そうなものも含まれますが、それでも最大で1個14gほど。

パンだけで済ます人は少ないと思うので、おかずが加われば男性でも2〜3個も食べればけっこうお腹が膨れます。

それでも糖質は20gにならないので、制限の緩やかなプチ糖質制限二ストには重宝しますね!



欠点は、少々お高い点。

健康を買うと思えば、なんて言いますが、普通のパンより2割ほど高いとなると、ちょっと複雑ですね!

とはいえ、糖質40g、カロリー500Kcalなんてラベルが張ってあるパンを見ると、慌てて棚に戻してしまいます。


我が家はブランパン以外のパンは、基本的に買いませんというか、買えません!(笑)



May 17, 2016

糖質制限途中経過


糖質制限を始めて約4ヶ月。

そして2月からキートピア・リセットプログラムを断続的に取り入れています。(3クール、延べ20日間利用)

最近の体重・体脂肪率は、約65kg、19.5%。

目標は、60kg、16%。 ふぅ〜@(-。-)



ゴールン・ウィークで糖質制限が緩みがちだったこともあり、ダイエット計画は若干停滞気味といったところ。

この状況は想定内で、修行生活ではないため旅行やイベントでのルール破りはあっていいと思っています。

要は、ベースとしての糖質制限ライフが破綻しなければいいわけで、ささやかな食の楽しみ、お付き合いまであきらめなくてはならないとしたら、少々味気ない人生になってしまうのではと思います。

ですから、一時的に糖質制限を守れない期間があってもかまわないですよね!

ただし、それが免罪符となってズルズルとなし崩し的になってしまっては元も子もないので、週の終わり、月の終わりには悪くとも現状維持でクリアーしたいところです。



現在の食事は概ね下記のとおり。

【キートピア・リセットプログラム実施期間】

朝: キートピアK(Ketoxx)
昼: キートピアF(Fixx)&キートピアD(Doubites)
夜: 主食及び糖質食抜き
間食: ナッツ、グミ、ヨーグルト、イチゴ、ブドウなど

【キートピアを実施していないとき】

朝: ニンジンリンゴジュースとココナッツオイル入りコーヒー
昼: 玄米半膳またはコンニャク入り白米半膳に、ホウレンソウ、ブロッコリー、卵、鶏肉などを使ったおかず
夜: キートピア実施中とほぼ同じです。好物のおからチーズケ ーキを間食する場合も少なくありません。

夕食の具体例ですが、まず冷奴(1丁か半丁)を主食とし、野菜サラダ(キャベツ、レタス、ミズ菜、トマト、ブロッコリー、アボカドなど)を山盛り一皿。刺身かチキン南蛮などを数切れまたは西京焼き1切れ、それに卵焼きか温泉卵を約1個分、といったところでしょうか。野菜サラダの代わりに野菜炒め(もやし、キャベツ、少量のニンジン、マイタケ、ニンニクの芽など)を食べることも。調味料は砂糖以外は特に制限していませんが、油はオリーブオイルをベースに、味付けにごま油を使っています。

201605野菜炒め


飲み物は、ミネラルウォーターと麦茶の他、コーヒー、紅茶、牛乳(ごくたまに)。晩酌では175〜250mlの糖質ゼロビールに赤ワイン1杯くらい。



糖質制限ではカロリー摂取量を制限しなくてもよい(しないほうがよい)と言いますが、これは過食に繋がりかねないためNG。

自分の基礎代謝に見合った上限を超えないようコントロールすべきだし、そうすればある程度飽和脂肪酸の過大摂取を避けることもできるでしょう。

腎機能や心臓血管系のリスクも、さほど上がらないと思います。


May 16, 2016

鞭杆を習うことにしました

ひょんな縁で、鞭杆(べんがん)という中国棍術の体験レッスンに行って来ました。

鞭杆は長さ120cmほどの短い棒を使った中国武術の武器の一つですが、一般には太極拳のように健康体操として練習されているようです。

数年前までスポーツクラブなどで24式太極拳を教えていたんですが、鞭杆には最近また練習を再開した太極拳の套路(型)に合わせるように棍を振る練習があり(太極鞭杆といいます)、珍しさからと太極拳より運動量が多いこともあって興味を惹かれたわけです。

ここで紹介している以上、目的はやはり健康増進のためですが、もしも出来るなら護身術として身に着けたいなんて願望もあります。

何か使いこなせる武器があれば、還暦のオッサンでもいざという時に暴漢にも対処できるかもしれないかと。

鞭杆は棒の類としてはかなり短いので、習熟すれば素人でも機敏に捌けて実戦向きだというし、狭い自宅でも何とか練習できるというのもありがたいところです。




体験レッスンの会場は、隣りの市にある公民館のような所でした。

先生は鞭杆協会の女性の師範で、技術も指導もしっかりした方のようで、第一印象で「あ、この先生なら是非お願いしたい!」と!

平日ということもあって生徒さんは私を含めて6名(男性は他に1名)だけで、和気藹々とした雰囲気で練習されていて、しかも感じの良い方ばかり。

初めての私に皆さんよく話しかけていただき、すごく溶け込みやすい教室でした。




レッスンはストレッチを中心とした準備運動で始まり、棒の操作、基本功、太極鞭杆の型などをひととおり練習します。

この辺りの進め方や、すべての動作がゆっくりしている点などは、公民館での楊名時太極拳教室とよく似ています。

ただし実際にやってみると、勘が悪いのと両手で棒を操ることに慣れていないため、「ありゃりゃ、こんなはずじゃ!」の連続(笑)。

套路はもちろん基本功すら覚えるまでには相当時間がかかりそうですが、それでもやっていて楽しいし、また月謝制ではなくレッスンの都度受講料を払えばいいので、しばらく続けてみることにしました。

はたして護身術になる得るのか大いに怪しいものですが(何年も相当修練しないとまず無理!)、そこは昔女学生が嗜んでいた薙刀と同じで、武器として使わなくて済むのならそれで良しと鷹揚に構えればいいのかもしれませんね!


肝心の健康効果のほうは、やはり24式太極拳より運動量が多いようで、練習途中から汗が出てきました。

下肢への負荷も太極拳以上で、きっちりやればけっこう良い運動になるはず!

さらに、棒を介することで身体のバランスを矯正することも期待できそう。


月に1,2回の参加に限られるため定期的なエクササイズというわけにはいきませんが、出来るだけ続けられたらと思います。




April 30, 2016

スピリチュアルな世界に

言うは易く、行うは難し。

運動や食事制限、ダイエットをするときに大切なことは、とにかく実践すること。

頭でわかっていても実際にやってみなければ何の意味もありませんね!

10kg痩せれば、夜は副交感神経を優位にすれば、定期的に運動すれば、etc。

あれだけ降圧剤の副作用をわかっていながら、一刻も早く縁を切ろうと必死になることができなかった自分につい自己嫌悪を覚えてしまったものです。

「これ以上食べたら死ぬで!」甲田光雄先生にそう叱咤されても、それでも人は食べることがやめられないという食欲を、耐え難い本能を、私たちは責めることが出来るのでしょうか。

鋼の意思を持ち合せた人間のみが神のご加護に与れるとしたら、それはあまりにも切ないですね。

慈悲深い神はそこまでせずに弱い人間にも慈愛を注いで優しく導いてくれるようですが、一方で仏の顔も三度まで。私たちのように同じ過ちを繰り返してしまう人には、時として辛い試練を与えることも忘れてはいないようです。

もちろん、人間は信賞必罰で病気になるわけではなく、大酒飲みのヘビースモーカーが百歳を超えてなお闊達だったり、酒もたばこもギャンブルもやらない品行方正な人間が若くしてガンで倒れたりするわけです。

そこにあるのは運命だけで、一人ひとりがきっと生まれもって定められた寿命に従って天に召されていくのでしょう。






そんなことに徒然なるまま思いを馳せているうちに、昔しばらくハマっていたことのある「スピリチュアルな世界」というものが、またぞろ気になり始めた今日この頃。

昨年、家内が”LIVE WELL(良く生きる)”のためのカウンセリングに通っているうちに、そこから導かれるようにしてヒーラーさんやそうした方面に詳しい方々にお会いするようになり、やがてそのご縁で私もヒーリングや遠隔カウンセリングを受ける機会をいただくようになりました。

それはいわゆるオカルトとは別次元のものですが、アカシックレコードという宇宙のデータベースとつながることで過去世や今後の自分を読み解くことが可能になるといった世界でもあり、遠隔オーラ診断なども当たり前のようになされます。

自分しか絶対に知り得ないことに図星を指されれば信じないわけにはいきませんが、そんな世界があったのかと、とにかく驚きを隠せません!

もっとも、信じることでより楽に生きることが出来るのであれば、そもそもヒーラーさんの言うことの真偽すら問題ではないともいえそうですが。






独身サラリーマンだった二十代の頃、インドのグルマジという悟りの人の教えを聴きにしばらく勉強会に通ったことがあります。

今でも覚えているのが、「創造主というのは、貴方の心の中にいるのです」「世界人類のことではなく、まず自分がどうしたら幸せになれるかを考えなさい」といったような話。

瞑想することで一条の光が見えるようになり、それが創造主だというのです。

来日したグルマジの講演(中野サンプラザだったかな?)の最中に、「人々はバルブが切れだけなのに暗闇がやってきたと叫んで慌てふためくんです」といった話になったところ、本当に会場の照明のバルブが切れて一瞬真っ暗になったことがありました。

その帰りに友人たちと喫茶店に寄って講演での出来事を興奮して話していたら、一人が「グルマジは時々茶目っ気でそういうことするんだよね!」とイタズラっぽく笑いました。

「えっ、ホントか?」と言って私が水の入ったコップを取ろうとした瞬間、いきなりコップがスパッと横一文字に割れて中の水がテーブルにこぼれたのです。

「ほらね、彼、またやってるよ。これでも信じられないのかってね!」

二十代の小僧が尋常ではない現象にしばらく大騒ぎしたのは言うまでもありませんが、自分の中ではグルのいう光というものをどうしても見てみたいと、当時は瞑想を繰り返していましたね。

そしてそれは突然やって来ました。

ある日、自分の部屋で夜11時頃から瞑想を始めたところ、舌の裏が急に甘味を感じ、意識が自分の体から離れて明るく光輝く天井から俯瞰しているように感じられたのです。

いわゆる幽体離脱のようなはっきりしたイメージではなく、ある種の軽いトランス状態だったのでしょうけど、深い海底で一定のリズムを刻む潮流に身を任されているような安心感に包まれ、とにかく心地が良いのです。

「なんだろう、この感覚って!?」といった驚きと、「あ、これこれ!この感じを求めていたんだっ!」という歓びが溢れ、何だか嬉しくてたまりませんでしたね。

今にして思うと、宇宙と繋がっていると感じた瞬間だったのかもしれません。

このままずっとこの感触に浸っていたいと思っていたところ、スッと瞑想している自分の意識に戻り、「あ、消えちゃった。。。」といったとても残念な気持ちに。

ほんの数分の出来事だと思ったら、1時間も経っていて大いに驚いたものです。

あれから何度トライしても、あの時の感覚に入ることは出来ませんでした。

今でも「あれは何だったのだろう?」と不思議でなりませんが、それが私の最初のスピリチュアルな体験だったように思います。






私はとくに霊感が強いわけでもなく、他に明確な神秘的な体験をしたわけでもありませんが、ヒーラーさんから「第三の眼」が開きかけているといったようなことを言われたことはあります。

また太極拳や気功をやっていたせいか、多少の気感はあるほうでしょうか。

たとえば、「水のパワースポット」では西日本一といわれる山口県の別府弁天池を先月訪れた時、水面にかざした両手に明らかに気の高まりを感じました。

家内のペンジュラム(水晶ペンダント)がグルグル回り出したことからも、きっと磁場のようなパワーが出ていたのでしょう。

そして今までさほど興味のなかったパワースポットというものが、俄然気になるようになりました。

もちろん多少の「何か御利益に与りたい」というスケベ心があることは否定しませんが(笑)、それ以上に「そんなパワーに純粋に触れてみたい、宇宙の真理というものに近づきたい」なんて思うのです。(中二病か!? ^^)

それは今の私よりはるかにスピリチュアルな環境に身を置いている(勉強中の)家内も同じで、アリゾナの聖地セドナを訪れて有名なパワースポットを見学したいと激しく希望しています。


じつは家内はきれいな紫のオーラが出ているそうで、著名なヒーラーさんが初対面で彼女をヒーラーと間違えたとか。(私は水色が強いそうです)

セドナ行きはその信頼できるヒーラーさんからも勧められているそうで、私も一度行ってみたいと思ていたのですが、実現すれば大いに妻孝行にもなるでしょう!






ほんの1年ほどで、我が家は思ってもいなかった方向に進み始めたように思います。

家内とカウンセラーさんの出遭いから始まり、何人かを介して素晴らしいヒーラーさんに辿り着き、まず家内が良い方向に変わって来たようです。

私自身も、家内への「ご主人は首から頭にかけて問題を抱えていらっしゃいます。すぐに鍼治療を勧めてください」というアドバイスが奏功し、名鍼灸師と出逢って頚椎症もだいぶ良くなりました。

「引き寄せの法則」というものを知り、毎日が今まで以上に楽しく思えるようになったと感じます。

多くのことに対し、考え方がポジティヴに変わったのではと思えます。






すべてを迎え入れ、すべてを解き放つことで、人生がより充実したものになるといいます。

右脳で感じる直観を、左脳に邪魔されずに素直に聞き入れるとよいとも。

そして感じたとおりにまずは行動する必要があるそうです。

パワースポットを訪れたいという思いも、そんな直観からくるものかもしれませんね。


開運や成功といった少々功利的なイメ ージが思い浮かびがちなパワースポットですが、それだけが目的では何かあさましく思えないこともありません。

わが家のパワースポット巡りには、チャネリングなどで意識レベルを高めることができるようになるという目的もあります。

それでも円明院などは宝くじを枕元に置いて講和を聴いていたら1等が当たったなんて話をよく聞くので、いつかそうしたご利益に与ることが出来るかもしれませんね!