今日の食事: ネギほうれんそう味噌汁がんにならない食事 〜 あるある編

January 14, 2007

運動が「がん」の進行を遅らせる

太極拳教室の生徒さんから、思わぬ話を伺いました。

がんの種類はわかりませんが転移があるという年配の女性で、手術が出来ないのでいろいろ試されているとか。

太極拳は半年ほど練習されているのですが、年末の検査で腫瘍マーカーの値がわずかですが下がったそうで、ご本人もビックリされたそうです!

いろいろされているので何が原因かわかりませんが、ご本人は、始めた時期などから直感で「太極拳のおかげだと思います!」というのです。


練習者が気感のある熟練者でなければ、太極拳の持つ免疫力アップの作用は、「気のパワー」というより「運動習慣」と「前向きな気持ち」に多くを担っているのではと思えます。

それまであまり身体を動かさなかったのが、週1回教室で稽古し、さらに自宅でも部分的に練習することで、気血の流れが大幅に促進し、ストレスが発散され、酸素不足が改善されたり代謝や体温が上がることで、免疫能が向上するのではと考えられます。


小林常雄先生は、がんの進行スピードと生活習慣との間には、明確な相関関係があるといいます。

運動をする人としない人とでは、大きな違いがあるそうです。

太極拳でがんが治ったという話はたまに聞きますが、白血病をレスリングで治した例や、マラソンで子宮がんを克服したケース、山登りに夢中になっていたらがんが消えてしまった等、太極拳以外でも運動でがんが完治した話は少なくありません。


運動の大切さを、改めて感じる次第です。

suzukistyle at 10:00│Comments(2)TrackBack(0)太極拳 | がん

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この記事へのコメント

1. Posted by もいもい   January 15, 2007 19:41
活性酸素が発生しにくい運動として太極拳は最もお薦めしたい運動の一つですね。NK細胞を増やす働きもあるのではないでしょうか?
野菜と果物と太極拳でガンなんて恐くない!ですね。
ホント。マジでそう思っています。
2. Posted by にっく   January 15, 2007 22:21
再現性のはっきりしない事象は仕事柄あまり口にしたくはないのですが、太極拳を続けていて「がん」が治ってしまった、なんて話は実は少なくありません。

ただ、どういった機序で腫瘍が退縮するのか仮説の域を出るものではなく、ましてや10人いて何人にどのくらいの効果があるのかもわかりません。

でも、そもそもエビデンスを必要としないのが代替療法であり、あまりそうしたことにこだわる必要もないのかもしれませんね。

とにかく前を向いて練習を続けることが大切だと思います!

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