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October 13, 2017

「運動している」ことの落とし穴

1年半前にほぼ30年ぶりにテニスを再開し、現在も楽しく続けています。

今は週2回テニススクールで汗を流していますが、ヘタッピーながらもやっと当時のレベル近くまで戻って来れたようで、復活できてホントに良かったです。



さて、瞬発力が要求されるテニスは、有酸素運動というより主に白筋を使った無酸素運動に近いと思われ、上半身、特に首から右腕にかけて筋肉が付いて身体がちょっと締まってきました。

ところが、腹部は内臓脂肪・皮下脂肪ともなかなか落ちず、筋肉が増えたからか体重も期待していたほど減っていません。

原因は、せっかく筋肉が増えて基礎代謝が上がってきたのに、糖質制限が徹底されず食事量もさほど変わらないからではないかと思われます。

運動することで直接体脂肪を燃焼させる持久系のサイクリングや水泳に比べ、テニスによる脂肪燃焼効果はより間接的なものであるため、運動しているからと油断して糖質制限が不十分になってしまうと減量効果があまり期待できないのでしょう。

ウォーキングやサイクリングに比べると逆に運動強度は高いので、テニスはとても運動した気がするのです。

実際、夏などはテニスの後は疲れて何もする気になれず、家でカウチポテトになっていることも少なくありません。

実はこれ、多くの人が陥りやすい落とし穴なんですが、そんなことならむしろ会社に行って仕事をしたり、掃除洗濯買物といった家事をいろいろしていた方が一日の合計活動量が多かったりするので、食事なども変えないとテニスだけではさほど減量効果を期待できないようです。

ちなみに活動量計を借りて試してみたところ、通勤で1時間歩くということもあるんですが、会社に出掛けて仕事をした日のほうがテニスの後はカウチという日より活動量は確実にアップします。

ウォーキングや軽いジョギングを日課にしている人にも言えることですが、活動量は運動らしい運動をしていれば多くなるとは限らず、むしろその他の時間を何をして過ごすかで決まるようです。

なので私は、テニスコートまではクルマをやめて自転車で通うことにしました。

また、テニスの日は買い物ついでに会社帰りの家内を駅まで歩いて迎えに行ったり、テレビを観ながらドローインをしたりと、隙間時間に寝転んで過ごすことを出来るだけ減らすよう心掛けることにしたんです。



なまじ「運動していること」に安心して積極的に身体を動かさなくなってしまっては、元も子もないということを忘れてはなりませんね!


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