激しい運動で脳梗塞を招く!?ドライカレー風サバ豆腐が動脈硬化の予防に効く!?

October 29, 2017

動脈硬化は改善できる!

血管が丈夫で血管年齢が若ければ長生きできるというのが持論である自分に、つい最近ラクナ梗塞が見つかった話をしました。

梗塞の数はけっして少なくなく、動脈硬化も進んでいるようです。

その動脈硬化の主な原因のひとつに高血圧が挙げられますが、激しいスポーツをしてきたエリートアスリートでも動脈硬化になるそうで、運動不足や過食に気をつければ防げるわけではないといいます。

で、自分の緊急課題が変わって真剣に動脈硬化の改善に取り組むため、このたび「動脈硬化」のカテゴリーを新設しました。

痛風発作と同じように、ラクナ梗塞(隠れ脳梗塞)が見つかって自分の健康意識をリニューアルできたのは、幸いだったのかもしれません。




これまで、魚や野菜を中心に、主食の玄米は昼だけにして朝夕は糖質制限をしてきました。

数年前までサイクリングや太極拳を定期的にしていて、最近はウォーキングを日課に週2回テニスも楽しんでいます。

これで動脈硬化は進まないだろう、脳卒中も心臓病も自分が罹ることはないだろう、なんて楽観視していたんです。

ですが、いまのままの生活を続けているだけでよいのか、しっかり検証してみる必要があります。



まず、故三石巌先生は、正しい栄養を摂取することによってある程度まで人間の老化を食い止めることができ、動脈硬化も例外ではないといいます。

動脈の弾力を保つために必要な材料を与えてやれば、脆くなった血管も蘇るそうです。

その材料とは、「エラスチン」というタンパク質。

そして体内でエラスチンをつくるために必要なのが、ビタミンB6だといいます。

このビタミンは、イワシ、大豆、バナナ、豚肉などに多く含まれていて、これらを積極的に食べることで動脈硬化を解消し、ひいては心臓病や脳卒中の予防につながると、三石先生は言い切ります。

そして高血圧が動脈硬化に繋がることもわかっているため、同時に高血圧も改善しなくてはなりませんね。

また減量は両方の改善に不可欠であり、血液をさらさらにしてくれる食材は双方に効果的。

そして糖質摂取は、どうやら双方にとって好ましいものではなさそうで、必要な栄養を考えると「粗食」にも問題がありそうです。

激しい運動は、活性酸素の害も考えてもNGですね!


ということで、目下の食事と運動は、概ね高血圧や動脈硬化の改善に寄与するものと期待しています。

何はともあれ、あと5kgほどの減量を急がなくては!



suzukistyle at 23:44│Comments(0)動脈硬化 | 高血圧

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