筋トレ、中高年は注意を!85歳までピンピン健康に生きるために

September 28, 2018

20年ぶりにサプリを買いました

このブログにも何度か書いていますが、私はサプリメントをほとんど利用しません。

理由は、 ̄浜椶録物から摂るべし、⊃郵栄養素は細胞のレセプターが受け入れない、どんな副作用があるかわからないことが多い、等々をいろんな本で読んだことがあるからです。

ですが還暦を過ぎて今まで以上に体力や代謝の衰えを実感するようになると、今のままで良いのかといった迷いが出てきました。




ずっと甲田理論を支持してきた自分は、タンパク質は控えて玄米菜食中心にすべしと思っていました。

飽和脂肪酸と摂取カロリーを制限することで、高血圧や糖尿病は言うまでもなく、冠動脈疾患も予防できて長生きが可能になると信じていたのです。

ところが、動物性脂肪より糖質のほうが過食すると身体に良くないことを知り、60にして大いに迷うことに!

血管を丈夫にして長生きするには、少食や断食による自然治癒力の賦活よりも、素直にタンパク質をはじめとした栄養を血管壁(筋肉)に供給することが大切ではと考えるようになりました。

ただし、昔から尿酸やクレアチニンが少し高めの自分にとって、動物性タンパク質の大量摂取は将来腎機能を低下させることになるのではと心配なので、極端な糖質制限食にならないよう気をつけています。

なので、今のところは各種野菜と大豆食品、EPA/DHAの豊富な魚をメインに据え、必須アミノ酸100%の鶏卵は1日2個を目標に、玄米食も続けたいと思っています。

ただし、ニンジンリンゴスムージーを毎日飲んでいても、ビタミンとミネラル類がどこまで足りているのかわかりません。

どんなビタミンが足りないかわからないからこそ、マルチビタミンをサプリメントで補充することが必要だとおっしゃっていた故三石巌先生の「ビタミンのカスケード理論」には、合理性があります。

さらに、シェイプアップと体質改善のために脂質代謝を促し筋肉を増やすため、スポーツクラブ入会を機にL−カルニチンも摂取しようと考えました。

こちらは筋トレの補助としての利用ですが、これまで興味のなかったサプリメントの購入を頼まれて、家内は少々驚いたようです。


今でも「栄養は食事から」という考えは変わりませんが、補助としてサプリを利用することに合理性を認めた自分は、これからも負担にならない範囲で試してみるかもしれません。

まぁ、ほぼ毎日マグロやイワシ、サーモンを食べている自分は、EPA/DHAのサプリを買うことはないでしょうけど。。。







suzukistyle at 19:02│Comments(0)健康法・養生法 | 食養生

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