特製スーパーチャーハン!エドガー・ケイシー療法

December 27, 2018

8千歩&20分以上の中強度の運動!

先日、掛かりつけの病院で半年ぶりに血液検査をしたところ、クレアチニン(腎機能)を除くすべての項目が正常値で、尿検査の結果も特に問題なしとのことでした。

そして最近の日々の身体活動&血圧計測記録を見せたところ、この時期にしては血圧を上手くコントロールできており(投薬はしていますが)、今やっていることを継続するよう言われました。

クレアチニン・クリアランスも1.1で安定しているので運動のオーバーワークの心配もなさそうで、正直ホッとしています。

会社勤めのストレスがなくなったこともありますが、食生活はさほど変わらないので、ウォーキングを含めたほぼ毎日している運動が高血圧の小改善に寄与していると考えてよいでしょう。

今の生活が習慣になって3ヶ月近くなりますが、やっと長寿遺伝子のスイッチがオンになって、ホルモンバランスなども変わって来たのかもしれません。




体重も内臓脂肪も横ばいなので何が効いているのかわかりませんが、間違いのない事実は、「1万歩&30分以上の中強度の運動」を毎日の目標にして平日はほぼ達成できていること。

これ、「やってはいけないウォーキング」(青帽利著)で紹介している「中之条の奇跡」と言われる疫学調査の結果をベースに導かれたセオリーで、「8000歩&20分以上の中強度の運動」で高血圧や動脈硬化、糖尿病、がん、脳溢血などが予防・改善できるというもの。

メタボの改善には「1万歩&30分」が望ましいとあるので、自分は来年3月まで今のペースを続けようと思っています。

そしてこのアプローチを助けているのがウェアラブル活動量計のFitbit(Alta HR)で、この小さなデバイスのお陰で歩数から中強度運動時間、心拍数、睡眠時間などを日々モニターしながら適切に自己管理することが可能になります。

青棒萓犬砲茲襪般槁舷値はオール・オア・ナッシングで、8千歩を切れば改善効果はゼロに等しいそうで、成果を期待するには「歩数と時間の両方」をしっかり達成する必要がある点がミソ。

テニスの後はカウチ、なんていうのは、(中強度の運動)時間は満たしても歩数が足りなければNG、というわけです。




ところで、家庭用体組計が示す現在の推定内臓脂肪は13kgで(まだまだ多すぎますね!)、3ヶ月前から1kgも減っていないのに、血液検査の数値が良くなったり寒い今の時期に血圧が上がらないのは意外。(ちなみに体脂肪率は約19%です)

運動は血管を丈夫にしたり循環器系を改善しますが、減量(脂肪減少)そのものはどれだけ健康効果に寄与するものか。。。

ともかくもこれで食事量も減らせれば、いよいよ薬と縁を切ることが出来るかもしれません。




suzukistyle at 08:21│Comments(0)健康法・養生法 | 高血圧

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