エドガー・ケイシー療法

January 12, 2019

ニンジンの血液凝固力

ニンジンの栄養素と言えば、ベータカロテン(ビタミンA)が有名ですね。

他にもカリウムや食物繊維が多く、ニンジンは総合力でブロッコリーと並ぶ栄養価の非常に高い野菜の筆頭だと思います。

ですが、一日に何杯ものニンジンジュースを飲むゲルソン療法が証明しているように、こと「がん細胞への攻撃力」という点では、ニンジンは最強の野菜ではないでしょうか。




エドガー・ケイシー療法では、レベル4の末期がんが完解する事例が多いのも、ニンジンは血液を凝固させる力が特に強いからだと説明しています。

つまり、免疫細胞(白血球)が病原菌やガン細胞などを発見して攻撃するときの材料が、血液の凝固力だというのです。

そういう意味では、ニンジンリンゴジュースはがんの予防にもとても有効だと言えます。

(エドガー・ケイシーは、リンゴは単独で食べるには良いが他の食物と一緒に食べてはいけないと言っているので、私は現在このジュースを飲んでおらず、リンゴは毎朝1個をそのまま食しています。)


ちなみにケイシー療法でニンジンの他に摂取を勧めている野菜は、クレソン、セロリ、レタスだそうです。

ただ意外なことに、あのリコピンたっぷりのトマトは万能ではないらしく、ナス科の野菜は皮膚疾患には禁忌とのこと。

ナス科なのでナスはもちろん、ジャガイモ、ピーマン、パブリカ、唐辛子も X だそうです。




以上はエドガー・ケイシーがリーディングで語っていることなので、恣意的な要素や商業主義とは無縁の、(アカシックレコードに記された)宇宙の真実だと考えて良いと思います。



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