たそがれ雀の落書き帳

Wordやペイントソフトを使って簡単なお絵かきを紹介します。

田んぼアート


先日旅行会社のバスツアー
“田舎館田んぼアートと猿賀公園の蓮池”に参加した。
写真の処理はしたが何日も放ってて忘れてた…
(7月30日のことでした) ごめんなさい~~

①平川の志賀防森林公園で岩木山の絶景ポイント
残念ながら岩木山のご機嫌が悪いのかツアーの客が悪いのか
雲で覆われ御隠れ状態・・・残念~~

②猿賀公園で蓮の花を散策
広大な池にびっしりと蓮の花が・想像したのと違いまずびっくり、
池の周りをぐるっと一回り・すごい、すごい。
池の大きさもさることながら、一面蓮の花だらけ。

hasu2017-Opt


③黒石の伝統工芸館で昼食後自由見学

④お目当ての「田んぼアート」第1、第2会場へ
団体扱いではあるが時間通りに行かないと待たされることがあるとの注意
多分混んでいるだろうと待たされるのは覚悟の上だったが、
待った時間はほんの数分でやや拍子抜け・
(でも待たないで良かった~~)

今年は4階展望台の他に6階天守閣まで上がって見ることが出来る。
しかし展望台で見られるように設計しているので
天守閣で見ると少しバランスが悪くおかしな感じ。

後で新聞で見たが今年は入場者数が少ないらしい。
少しうなずける気がしないでもない。
(一瞬見てうん何だろうって考えちゃった。
頭が八つも・難しい題材ではある)

第1会場がヤマタノオロチとスサノオノミコト
第2会場は桃太郎と鬼退治
ダイアナ妃と石原裕次郎は石のアート

役場の近くで止まっていた車に「たさあべ号」と書いていた。
たさあべ???
うん・・・たさあべ???
皆さん分かりましたか~
しばらく考えてようやく分かった~
たさ(田へ) あべ(行こう)ってことですよね~~
あはは~~こういうの好きです~~


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役場の前に種類(色)が違う稲が植えられている。

稲




県美・ルネサンス展の三つ折りチラシ

県美のパンフレットから三つ折りを作ってみた。
記事、画像はマルマル・パクリ
なので簡単に作れると…

画像は県美のホームページから失敬。
三つ折りなので「印刷の向きを横」に、
「段組み」から「三段組・境界線を引く」を選ぶ。
これは3つに分割してテキストボックスの中に文字を流し込んでも良かったが
今回敢えて3段組にし、まずはうら面から。
文字入力だけだから簡単と思ったが…

10ptで文字を入力したら2列目までお邪魔してしまった。
フォントも変え文字数を設定し、行間を固定値に。
(文字サイズを小さくすると見づらくなるし10ptより小さくしたくない)
1列目の最後の行に「段区切り」を設定

2列目は画像を挿入し、テキストボックスの縦書き、横書き
この辺は簡単に…

3列目は区切りにタブキーを使う
(はじめ表にしようと思ったがタブを使えば同じことだから)
文字数が多くて2行になったときの処理に時間がかかった。

この三つ折りを講習の題材にしようと思ったが
裏面だけでも時間が掛かり過ぎる。
自分でやっても手探り状態なのだから
もっと簡単な文字や画像を使って・そのうちに少しずつ・・・

ルネサンス裏
次はおもて面を。
見出しになる文字はワードアート
補足の文字はテキストボックス
時間があれば地図も作りたかったがこれは丸写し
(暇を見つけてなんとしても地図は作成したい・・・)

ワードアート文字は作ってもそれをどう位置付けるか。
画面上は丁度良いと思っても、プリントして初めて気づくことも。
行間が間延びしたり、バランスが悪かったりとなかなか難しい。

それでもおもて面の方がずっとやり易かった。

ルネサンス表

自分的には時間と手間がかかったがそれだけ完成した時には
充実感があった???

↓三つ折りにしたよ。


IMG_0286_edited-1

いろいろ操作もたくさんあり、印刷時は何度か失敗もあり
その分作成中に思いついたこともあって良い勉強になった。

考えてみると若桑みどり著「クワトロ・ラガッツィ」から
少年使節がたどった地域を地図で調べたり
ほんの少しだけどあの分厚い本を読んだりと・・・
自分的にはこんなに夢中になるとは思いもせなんだ~(笑)
ブログに3度も登場させてしまった~~

“遥かなるルネサンス展”もう一度ゆっくり見たいなぁ~



青森ねぶた祭り2017

また今年も笛や太鼓の音に刺激されねぶた見物へ行って参りましたよ~
(といっても繁華街を過ぎると昔ほどには熱気が伝わってこない
→年齢のせいかも知らないが…)

↓このねぶたはねぶた大賞&最優秀製作者賞の「紅葉狩」
作者は北村麻子さん
制作年数は数年しかたってないが見事・見事。
初めて見た時も女性が作ったの、これが?って凄さを感じた。
父親譲りってことでしょうね。
私の目に狂いはなかったと一人で感動!
人形の大胆不敵な顔と紅葉の繊細さと・・・好きだな~すばらしい~


IMG_0229_edited-1

これから下はスライドショーでサムネイルです。
別画面で少し大きめでご覧ください。

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例年通り二日続けて見物に。
1日目(8/4)・自転車で国道県庁前付近でカメラ始動


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ねぶたの正面を捉えようとして望遠に頼りながらカメラを上段に構える。
いざという時に前にはだかる頭が邪魔で上手く撮れず。
ねぶたが回転して前を向いてくれるのを待っていてもそのまま素通りされることもある。
そんな繰り返しの中で撮っている。
(だからって、大目に見てくれといっている訳でもない
下手なのは下手なんだから…)


2017nebuta2-Opt


2日目(8/5)S子さん親子、弘前の姪っこも一緒に本町周辺へ。
こちらは道路が狭いせいか、すごい迫力でねぶたが迫ってくる。
囃子や太鼓の音がズシンズシンとお腹に響く。
祭りの中に自分がいるようで興奮している。

近くで見ているイケメン君たちのラッセラーの掛け声につられそうに。
祭りの感動を受けやすいには本町あたりが良いかも。
去年の2日目は新町だったが、撮影するには柱が邪魔だった?

運行中だが8時に予約したそうでちょっと・・・
前夜に大方撮っているので写真は大丈夫。

※23時頃帰りの時間になったのに街はまだお祭り騒ぎ???
今年は観光客が多いのかタクシーがつかまらない、
仕方なく車を拾えるまで本町から歩き、歩き。
ようやく国道を超えて南側へ向け歩いて数分後
タクシーに乗れて無事帰宅。

例年お迎えが来てくれるので歩きで帰るなどと思いもしなかった。
今まで随分とお世話になっていたのだと
しみじみ感謝・有難いことで…
ボランティア仲間のSさんが期間中、跨線橋は超えない。
と言われたことがよ~く分かりました


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