今年も始まりました剪定講習会

まだまだ、寒い冬の中 部屋で丸くなって退屈している皆様へ
庭先の木々の整理は この時期に始めましょう。

 1月18日雪が積もる
1月18日 葛城山の頂上に白く雪景色 今年初めての事です、珍しい景色
です 私はこの山の麓でミカンを手がけていますが 昼時にまだ 雪が残る
事は 年に一度あるか、今年の冬は例年よりも零下かも しれませんね。

1月25日  柿の講習会
 1月25日柿剪定

柿剪定
毎年一度の 剪定講習会ですが 参加者もベテランの方ばかりでして
指導される JAの担当者 それに県農林事務所の方 親に指導するようで
思うように手先が進みません 意見が飛出し 真剣に応対していました。

 (よくある質問) 柿の剪定は毎年行うのですか?
 
生産者は、秋の出荷時期にサイズを合わせ 御各様に箱詰しますし 毎年
生産数量を一定に保つ事をしませんと お客様に出荷出来なくなります
手入れには消毒も含め 毎年剪定、維持管理するのは自然な成り行きです

1月26日 農業技術センター 伊豆分場見学
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世界中で生まれた柑橘類
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伊豆半島で生まれた柑橘類
 伊豆分場
人体の健康に関係する柑橘類の役割
   柑橘に含まれる糖度・酸度の計測など味覚のテストもして来ました。

 農業技術センター
新品種の収穫時期・糖度・酸度・掛合わせの品種など色々表示されてます
新品種の試食も出来ました
 1月26日
私が興味を持ったレモネード、酸味が少なく そのまま食べられる
スイートレモンとも呼ばれている。      露地栽培できればいいなー

2月12日 柑橘組合剪定講習会
 
 H25長岡柑橘組合剪定講習会
ミカンの病害虫の(そうか病・かいよう病)防除並びに剪定の目的
 ・樹形を整え、樹幹内の日当たりを良くし、作業を行い易くする。
 ・各月の農薬散布に関する説明を聞き、品質の良い果実を作る。
 H25柑橘剪定実習
樹形の剪定実習  樹形の整え方法を話しながら 手を進める農林事務所
の先生、 これを真剣に覗き込むミカン生産者の仲間たち
 最近は表年か裏年かはっきりとしない 花芽の時期に霜が降りたり
 夏場の機構の変化で落下したり、実が小さかったりと色々

私も例年通りに作業を進めようとするが、今年の冬はまだ寒い 刈り込んだ
下の葉が寒さにさらされ 葉が萎縮する様では困る
3月からでも間に合うので 今年は 様子見だ 春よ来い 早く来い



           小坂みかん共同農園   

2月12日  柑橘組合剪定講習会に参加して勉強をする。
今年の剪定に関する園の 作業日程を 2月20日以降とする。
3月末 までには剪定終了予定で進める。


質問がありましたら、お寄せください

寒さ厳しく、大気汚染や、核実験、環境に敏感な植物は何も話しませんが
成長に いちはやく変化し影響しますね。