10月 朝・晩は秋めいて入るが、日中の気温は夏のよう
台風が去ると、新たな台風が南の海に発生と
近辺の気象状況は予想を立てにくい。

収穫時期が来ては入るが、気温が高すぎて、体力消耗大きく
満足に取れない、貯蔵するにも、傷みが早い、色付が悪い
秋の日差しに早く なってほしいものです。

小坂みかん共同農園の10月(開園式)

開園準備1
毎年10月1日は開園式
開園前日に 最寄り駅に看板やノボリ旗を手分けして設置する

開園日当日は、みかん餅を搗いて 神事に安全を祈願し開園する。
みかん餅のふかし
みかんを丸ごと蒸かします
蒸かしたみかんを丸ごと潰し 一緒に杵で搗きます
子供の餅つき
お母さんも子供さんもみかん餅には 初挑戦で にこやかな 笑顔ですね。
25年度開園
安全を祈願して いよいよオープンです。
開園の祝辞
開園式当日の緊張した状況ですが この後は にぎやかですよ
みかん取り
収穫作業の始まり 黄色く色づいたみかんを選んで摘み取り
お土産用のミカンを準備して 土産コーナーも用意できました。
お土産1


鈴さんの作業

鈴村農園も共同農園の草刈終了後 合間を見つけて草刈作業を柿畑
ミカンの畑 家の周辺と 今年最後の草刈としてがんばりましたよ、

早生柿や早生ミカンの収穫前に カラスに取られない様にと
カラスのカー子
カラスのカー子 を吊るしました、7つも買いました。
今の所 効き目は十分です。

極早生ミカンを少しづつ収穫してサイズ分けをします。
お土産5 (2)
これからの時期には 撰果機を頼りにサイズを分けて箱詰します。

柿は早秋柿が終わり、早生の次郎、富有をほんの少しお土産用にします。早生柿
月末過ぎれば柿も色づくでしょうが、秋の風を待つしかないようです、
渋柿の、四つ溝柿も いま少し収穫時期を遅らせます。

ミカンも柿も、そして趣味の林檎(ふじ林檎)も月末の秋風まちっです。
ふじ林檎
携帯電話と比べても大きさに引けをとりません、いま少し色がつけば
十分満足な林檎が食べられます、JA韮山道の駅にて販売予定です。

小坂みかん共同農園で販売しております、私の作品
 大王松の松ぼっくり(大300円、 小100円)
 マイヤーレモン(個 50円)
 甘柿の次郎・富有(袋 500円)
 渋抜きをした四つ溝柿も予定しております。

ミカンも柿も量は十分に用意し、皆様のご注文をお待ちしております。