今朝は霧雨でした、晴れ間の続いたおかげでブログの打ち込みが
 遅くなりました、でも9時にはお日様が覗いています。
お正月の明けたころから柿の剪定が始まりました。
16林檎の剪定
趣味のリンゴも剪定し、枝は焼却します。
 幅の狭い畑で、枝の伸びた時を想像して切ります、枝の込み具合、
 実を着けた時の事やら、作業のし易さを思い浮かべて剪定します。
葡萄も同じです。
柿の剪定が終わったのは2月6日でした。
 寒い日に脚立に登ったり 下りたりの連続で、ひざの具合が良くありません。
柿畑剪定前
剪定前に草刈りをして、枝に落葉を集め、焼却準備をします。
風向きを見て、方向を考えて火をつけて処分します。
柿剪定終了
昔献上品として、この地の名を付けた天野柿として出荷していたそうです、
 今では、住宅が立ち並び 跡継ぎも無く 柿の畑も減りつつあります。
2月4日まで柿の木の剪定にかかりました。
 引き続いてみかんの剪定ですがその前に
1月20日21日
小坂みかん共同農園
昔の写真にみかん園より富士山が見える場所があり、復活にと立ち木を切る
富士山を再び見様
着手前
展望台より位置を確認して
伐採作業
斜面で、足元の悪いところで 注意ししての枝払い
伐採メンバー
休憩をとりつつ チエンソーを整備して立ち木を倒しました。
2日程の作業で富士が見えました。
見えた富士山
秋の開園時にどう見えますか、楽しみです、山裾まで見えますかどうか。
2月6日
稲取農林技術研究所にてカンキツ種の試食会
河津さくらを車内より見学(まだ1分咲き)程度でした。
こん太試食
こん太・・・なぜか一判お勧めです。
キンカンの種類で果実大きく14g、糖度高く18度、果皮厚く 滑らか。
南伊豆の伊豆海農園にて
伊豆海農園-1
甘夏とぶんたんを見学
南伊豆では霜がめったに降りず、ゴマダラカミキリムシも居ないらしく、
木の葉も幹も綺麗でした、木の寿命も長いだろうと思われます。
2月10日
柑橘組合剪定講習会開催
東部農林事務所から講師の白井技師が裏年、表年の剪定方法を
質問を受けながら説明をし剪定を進めると云う、皆真剣です。
剪定実習
木に登り枝の込み具合を見て説明をする。
引き続いて、小坂みかん共同農園の剪定作業が始まりました。剪定作業中
3月末までにあらまし終えるように計画して進めたいと思います。
 天候に恵まれると良いのですが、苗木植えもありますから。
私の鈴村農園は今年は4月までに終えようと計画しています。
 此れから、みかんの剪定 一人でぼつぼつ剪定です、草刈をし
 熊手で枝をかき集め焼却して、最後に肥料をまいて、長い話です。
皆さん、頑張ります。
 春の 花咲く時期を思いつつ、まずは、次回の3月10日頃まで・・・・・