早いもので、もう4月。
チョット、別荘暮らしをして、体調を整えて来ました。
伊豆保険医療センタ-に3週間ほどお世話に成って来ました。
手術前1
手術前から点滴で食事無、採血・採尿で体調を検査、此れから退院後も続く。
まだ此れからの別荘暮らしを予想出来ずに余裕を見せる私です。
14手術中
4時間半にも及ぶ前立線悪性腫瘍手術が行われた、全身麻酔によって何も
判らずに居る私の体から、血液と共に男のシンボル前立線を取り除く。
手術後の1日目
手術後の私だが、まだこの時の記憶は無い
 しかしながら、周囲の者には写真を撮り依頼して居たと云う。
手術後から24時間点滴の管が外れずに、水も食事も無を4日間続ける。
18重湯から
5日目頃から、朝方4時間ほど点滴の管が外れる、此れから少し眠れた気がする。
朝・昼・晩と3食 重湯・水とお茶 コ-ヒ-の許可が出る。
重湯啜る3日間
食事の嬉しさを味わう、重湯を啜る私です。
でも、重湯が3日続き、その後 三分粥を1日、5分粥を1日、7分粥を1日
5分粥
全粥が1日と続く、常食に成る日には、点滴も無くなり,飲み薬と成りました。
26常食
此の時期に成りますと、食事から小便に神経が行くようになります、
チンチンの先から管が入り、その管から四六時中尿が垂れています、此れを
袋に溜めて、尿検査をします、始めは血液も混ざり 赤い尿でしたが10日程
経ちますと 色も変わり始め 尿の色に変わりました。
27常食でパン出る
土曜日の朝食はパンが出ました。嬉しくて撮影しました。
手術後17日目の30日に、チンチンから管が外れました。
垂れ流しの尿の為、介護パンツを付け、更に大きなパットで尿漏れを防ぐ、
3時間も持たずにパットを交換、医者の言うには1ヶ月は続くらしいとの事でした。
4月1日、十分静養をしたので、別荘暮らしから普段の生活へ、我が家へ帰宅。
介護パンツを着けて、AM/PM2時間づつみかんの剪定作業をします。
3月分みかん肥料
3月にすべき、みかんの肥料を4月5日にしました。
6日のシャクナゲ
4月6日、昨年同様此の時期に成りますと、感心に良く花が咲きます。
桜の花も、新たな門出を祝う此の時期、町にも山にも咲き乱れています。

身体の異変を体験すると、自然に逆らわず、自然の恵みを戴く仕事をしている
私にとって、果樹と接して居る時、気が和らぎます。
尿漏れパットをした おじさんが 少しずつ体力を付けつつ 頑張ります。
            それでは又 来月
そうそう原さんへ
返事も出さずに、すみません
干し柿で、カビで困るときには一口サイズにスライスして干してみてください。