中2で中年のスマホアプリ開発日記

ゲーム会社を脱サラしたプランナー「鈴屋二代目たびー」。 未だ大人の階段上る前の大人の渡り廊下走るあたりの中2レベルのおっさんの日常や妄想のブログ。 著書「あなたはなぜパズドラにハマったのか ソーシャルゲームの作り手が明かす舞台裏」を出版。 本業ではアプリの企画プロデュースやってます。

離婚しそうな木場くん→離婚してしまった木場くん

嫁が朝帰りをする→嫁が離婚を切り出す→嫁が離婚届を出す

という展開を迎えた、このブログの愛読者の木場くん。

木場くん自身が「もっと書いてくれ!」という中で、離婚してしまった今、何を書けばいいのか。


「ブログのネタにするなら、もっと離婚を引き延ばしてくれ」と言いつつ、先日木場くんと飲んで来ました。

最近木場くんが僕に仕事をくれるのもあり、打ち合わせの後に「ちゃんとしてないおっさん達の憩いの場」日高屋で飲んできました。


ホッピーを飲みながら木場くんが言うわけです。

「あー、女抱きてなー」

夕方6時の日高屋で言うセリフか。


僕「嫁とセックスレスだったのも離婚の原因じゃないの?(自分のことは置いといて)」

木場「俺は、仕事とセックスは家に持ち帰らない主義なんだ」


なにその丸の内のエリートサラリーマンみたいなセリフ。
自慢気に言うことかー?


でも木場くんは、去って行った元嫁を思い出してこう語りました。


「今、再会したら抱ける。むしろ抱きたい」と。


俺に話しても何も変わらないけどな。
ブログで暴露するだけだけどな。


別れた元嫁にまだLINEをしていて、返事はたまにあるらしいのですが、元嫁は敬語になっているようです。

木場くん、「俺も井戸田のラインを歩んでいるよ」。


もう10年以上前に僕は木場くんを「平成の寅さん」と名付けたけど、ほんとこいつは自由人なんですわ。

日本各地を転々としてたり。

それは男友達にとっては魅力でもあります。

まあ、そういうこともあり、たまに飲んでいますが。


二人で2時間ぐらい庶民の中華料理屋の日高屋で飲んだ後、木場くんがこんなことを熱く語り出しました。


「栃木と群馬には、セクハラしても訴えられない地区があるらしいよ!」


どんだけ中2男子なんだよ!

・・・離婚したばかりの男が話すことじゃないだろ。




 

「タッチ・ザ・マッピー」・・・ナムコ愛

今大手ゲーム会社のソシャゲは、開発費と同じ規模のプロモーション費用を掛けています。

最近のソシャゲ開発費はかつての家庭用と同じ規模で、3億を開発費にかけたら3億広告費に突っ込むという感じです。


そんなの僕みたいな会社が出来るわけない。

100分の1の300万でも無理ですわ。

そうなると「話題性を狙う」戦略しかないのです。

竹やりでどう戦うか。

竹やりでも生きていけるやり方を考えないといけません。


そこで、これまでの人脈を伝って「タッチ・ザ・マッピーを取材して!」と半ば強引にアプリ紹介サイトにお願いしておりまして。

mappy_ss2_640_960



昨年元ナムコでライターになった鴫原くんと再会したので、「タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団」の取材をお願いしてGame Watchなどいくつか取材が成立しました。

鴫原くん、ありがとう!


また、ヒューマンアカデミー大宮校で授業を月1でしているのですが、大宮校の菅野先生経由で「ファミ通」に繋がりました。


「ファミ通App」 に前後編という長編で取材してもらいました。

前編はこちら。
http://app.famitsu.com/20160709_765585/


僕がブログに書こうと思ったことが、ほぼ書かれています。

80年代の名作ゲームを作ったレジェンドクリエイターにお願いしてプロモーション効果を持たせようとしている僕の魂胆が見え見えなのです。

でもその前にプロモーションだけでなく、レジェンド達の変わらない実力を見せつけたい思いがあり。

このアプリで小野さんやZUNKOさんの凄さが、分かる人には分かると思います。


今回のゲームは、元祖「マッピー」の企画者である佐藤さんが監修し、
中学生時代に一ファンとして「マッピー」にハマっていたコスモマキアー代表モリ・タイゾウが加わったのもあり、
「マッピー愛」が溢れています。

作ったクリエイター達も関わった皆さんも、遊んでくれているユーザーさんも楽しんでもらえるアプリだと思ってます。

作っている人も楽しくて、関わった人も楽しくて、触れた人も楽しい。
それがエンターテイメントのあるべき姿だというのは、僕が入社した頃の「ナムコ」から教わりました。

今回の「タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団」は、レビュー評価も星5つの中で4.5以上。
ホントありがたいです。


このプロジェクトは、久しぶりの先輩に再会したり、クリエイターによるトークイベントをやったり、クラウドファンディングで多くの人に関わってもらったり、コスモマキアーのスタッフにも楽しんで作ってもらったり。

やってて最高に楽しかったので、もっと多くの人に遊んでほしいです。


「タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団」 無料なので是非。

【iOS】 
https://itunes.apple.com/jp/app/id1113223287 
【Android】 
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.cosmomachia.touchthemappy 



 
ギャラリー
  • 「タッチ・ザ・マッピー」・・・ナムコ愛
  • クリエイターEXPO出展での再会
  • 島根初上陸
  • ビジネスホテルで行うムダで無意味なこと
  • 誕生日プレゼントください
  • ゲームオン!
  • ゲームオン!
  • ゲームオン!
  • GW映画(ビデオ)評論
鈴屋二代目
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ