中2なゲームプランナーの非常識

株式会社鈴屋代表
鈴屋二代目タビー

カジュアルゲーム、プロモーションアプリ、ビジネス書出版等の企画ゼロベースからの制作をゆるく承ります。ブログは、火・木・土の週3回更新。
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先日、1年ぶりに占星術師のアリスさんと飲み会しました。

昨年、アリスさんを居酒屋の「天狗」に連れて行ったところ、
「こんなところは、滅多に来ないので楽しいです」と言っていました。

普段シャンパンが出るような店でしか飲んでいないらしい。

普通であれば嫌みに聞こえる言葉もアリスさんは本心で言っていて、僕もあえて庶民の居酒屋でセッティングします。

今回もアリスさんを庶民の居酒屋に招きました。

場所は、上野の「かのや」。

メンバーは、アリスさん、木場くん、サラミ(イラン人ハーフ芸人)、サラミがバイトする先の女子(サラミが働く会社の女子で、「営業を2件とったら、占い師のいる飲み会に呼ぶと言われ、4件とって訪れた女子」)、そして僕というほぼ昨年と同じメンバー。


本当は、いろんな飲み会にアリスさんを呼んでもいいんですが、
ものまね芸人と一緒で、「タダでやって」コールをする人が多く、
アリスさんが楽しめなくなる可能性が高く、
僕自身も飲み会を一年に一回しか開かなかったりします。

僕自身は、アリスさんには年一ぐらいでお金を払って診てもらったりするのですが、
アリスさんの好意で友人価格だったりはします。

アリスさん、「歳を取るとどんどん友達が少なくなってきて、こういう会は貴重ですぅー」と言ってしました。


そんなアリスさんの最近のブログ↓。
http://ameblo.jp/alice-astrology/entry-12299661110.html



このブログにもあるように、アリスさんがよく言う言葉があります。

それは、「アカシックレコード」。


アリスさん、「自分の人生のストーリーは、宇宙がある程度決めていて、それに逆らってもどうしようもないです」。


「アカシックレコード」の話を聞くと、僕は「アガスティアの葉」の話を思い出します。


アガスティアの葉は、紀元前3000年頃に実在したとされるインドの聖者アガスティアの残した予言を伝えるとされる葉のこと。
ウィキペディアより。


葉っぱに自分の人生が描かれていて、そこに行った人は名前を言うと、必ず自分の人生が描かれた3000年前の予言の葉っぱがあります。


そこに来るだろう人を予言して、葉っぱにその人の名前と人生が描かれており、全人類の予言が書かれているわけではありません。

つまり、そこにいつか来るだろう人の人生しか描かれていないのです。

しかも、インドなのに日本人の名前でもその葉っぱが存在するのがすごい。


「アガスティアの葉」、一度は行ってみたいと思いつつ、
次回またアリスさんとの飲み会の話でも描きます。




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お盆の時期、帰省されている方も多いと思います。

僕は、「お盆の時期の航空券が、そこそこの海外に行ける程度の値段」なのもあり、
早めに先月末に鹿児島に帰省していました。

その時、一日だけ小中高の同級生の5人で飲んだんですね。

三時間ほど飲んだのですが、会話の三分の一が、病気談義という、
「俺らも歳とったなー」感を感じたのでした。


みんなが、病気にかかった話を始めます。

僕も入院談義を語りつつ、一方でぎっくり腰の辛さを二名が「あるある」として語ります。


その中で、過半数を占めた「あるある」が、「痔」。

病院に行くと、正常位の時の女性側のポーズで股を開くらしい。


「感じた?辱められて感じた?」

と聞くと、恥ずかしすぎてそれどころではないとのこと。

「と言いつつ、半ボッキじゃねーの??」と聞いても、それは否定されました。


介護施設で働く内村(本名)が、「日本人の5人に3人は痔になるらしいよ」と言うので、
「痔になった人ー」と聞くと、
5人の参加者の中、3人が痔の経験者で挙手。

日本人の縮図をこの5人が表していました。


その後も、四十肩の話が繰り広げられ、この飲み会は終わるのでした。


・・・いや、まだまだ俺らはやれるはず。





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毎年12月に発表される「今年の漢字」ですが、
もう「倫」でいいんじゃね?とこの時期に思うのです。


最近不倫のニュースが多すぎる。

はっきり言うと、どうでもいい。

基本的に、みんな歳をとっても恋愛願望があるはずなんですよ。


そんな中で思うことは、こんなことです。


既婚男子は、仕事に影響する恋はしない。

既婚女子は、家庭に影響する恋はしない



ただそれだけのこと。

守るものがあっての恋。


異性を意識するのは、いいと思うのです。

それすらなくなると、人として終わっているように思いませんか?


でも、稀に夫婦同士で永遠にラブラブな人がいるんですよね。

いや、それはそれでいいんです。

そういう人を僕は、「前世か今世で相当な徳を積んだ人」だと思っています。


基本、結婚は修行です。

その修行を全うできると、変われるのかもしれません。



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