中2で中年のスマホアプリ開発日記

ゲーム会社を脱サラしたプランナー「鈴屋二代目たびー」。 未だ大人の階段上る前の大人の渡り廊下走るあたりの中2レベルのおっさんの日常や妄想のブログ。 著書「あなたはなぜパズドラにハマったのか ソーシャルゲームの作り手が明かす舞台裏」を出版。 本業ではアプリの企画プロデュースやってます。

中2娘の「タッチ・ザ・マッピー」の反応

うちの中2の娘は、ゲーム好き、ネット好きというオタク街道まっしぐらなんですが、
昨年その娘に、2ちゃんまとめサイトにあった僕らが作っているスマホ向け「マッピー」のスレを見せました。

そのスレのタイトルは、

【マジかよ】『マッピーの新作ゲームが開発決定!(開発者も同じ)今西暦何年だよwww


リリース前のそのスレに書かれていたコメントは、このようなものでした。


「 スマホゲーになった時点で別物で興味なし」

「一般人しかスマホでやってねーのに
なつかしーとかなるわけねーだろー」

「(クラウドファンディングで100万集めたため)100万で作れるゲームか
ま、ボリュームは期待できないな」

基本的に否定的な意見でした。


それを見た娘は僕にこう言いました。

「いいもの作れよ!
スケジュール遅れてもいいから、いいもの作れ!」



おまえは俺の上司か。

ただ、娘のクリエイター気質に少し感動しました(親バカ)

mappy_ss2_640_960


リリース後、気がつけばいつの間にか娘が「タッチ・ザ・マッピー」をダウンロードしていました。

中2の娘は、こんな感想を言っていました。


「パパ、私正直またくだらないアプリを作るんだろうなーと思ってたけど、
これ、意外と面白いじゃん!」



「くだらない」はいいけど「また」っていうのはなんだ。

俺の作ったどのアプリが「くだらない」んだ?

「安眠ひざまくら」か?
「サンタメール」か?


そしていつの間にか娘は、「ポケモンGO」の合間に「タッチ・ザ・マッピー」をやっています。


リリース後、個人的に「すげー」と思ったのが、評価が4.5を維持しているところです。

モリ・タイゾー、やったじゃないか。


コメントも以下のように温かいものです。


「昔に戻ったよ♪ハマってた頃がなつかしいなあ〜」

「昔のシステムを踏襲しつつも、アプリとして操作しやすくなっているのは良いと思います」

「ナムコ黄金期の開発者達が手掛けた正真正銘のマッピーだけあって
狭い画面中にもアイディア満載で凄く面白い!
よくぞこの画面にこの楽しさを詰め込んだものです!
サウンドも懐かしのナムコ音源を再現してZunko先生が担当されてるだけあって素晴らしい!
涙が出てきました」

「マッピーのゲームシステムを流用したパズルゲーム。
『遊びをクリエイトする』ナムコのスピリッツを感じさせ、
新たな面白さの提案に成功していると思います」


そうなんです。
今取り戻すべきは、「遊びをクリエイトする」ことなんです。
あの頃のナムコのメンツを集めたからこのゲームが作れたとは思っています。


他には、こんな温かいレビュー評価の画像も切り取ってみました。


30


全部星5です。
仕込みじゃないのが、すごい。


ただ、残念なのはレジェンドクリエイター達が、このレビュー評価に気付いていないということです。。。
いちいちネットでの評価を気にしないようでして、今度伝えておきますね。


そんな「タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団」は、こちらからダウンロードできます。

[iPhone] 

https://itunes.apple.com/jp/app/id1113223287 
 

[Android] 

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.cosmomachia.touchthemappy
 


無料で遊べるので、ファミコン世代はぜひ落としてもらえればと。




 

木場くん、誕生日を迎える

最近、Facebookでも女子から「密かに木場さんの近況を楽しみにしています」とメッセージをもらうようになってしまいました。

ごくごく一部の人に熱く支持されている木場くんでして、
「その人たちのためになんかもう木場くん情報を週一で流さなければいけないのではないか」というプレッシャーを感じています。


で、申し訳なさげにちょっと告知挟みますが、プロデュースした「タッチ・ザ・ マッピー」、
8月3日にステージを追加し、広告なしの有料版も配信します。

[iPhone] 

https://itunes.apple.com/jp/app/id1113223287 
 

[Android] 

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.cosmomachia.touchthemappy
 



さて、それはさて置き、木場くんです。

木場くんは、数日前に誕生日でした。

その日、僕のFacebook上に木場くんに宛てたこんなコメントがありました。


何気なく覗かせていただいたら、今日、誕生日なんですね。
お会いしたことはございませんが、草葉の陰からおめでとうございますという気持ちをこめてこちらに。」




残念ながら男性ですが。


これが女性なら即木場くんからの友達申請です。


そんな中、木場くんの誕生日の夕方に仕事の話で彼から電話がありました。

僕が「今日誕生日じゃん。おめでとう」と言うと、「今日飲まない?」と誘いが。

祝っておいてなんですが、家で仕事中だったので「仕事だわ」と断る僕。


僕「誕生日なのに今日も1人で立ち飲みだろ」

木場くん「そうだよ」


やはり。

木場くん「元嫁に飲まないかとLINEで誘ったんだけど、断られたんだよね」


つうか、出て行ったばかりの元嫁を誕生日に誘うって、どれだけポジティブなんだよ。


そして木場くんが言いました。

「今度さ、吉祥寺で立ち飲みしようぜ」

「なんで千葉県民がそんなところで飲むんだよ」

「仕事のついでに吉祥寺の立ち飲み屋に行ったらさ、若い女の子がやたら多いんだよ!」


そ、そうか。。。

わかった。


今日も安定してマグロ並みに回遊し続ける木場くんなのでした。




 
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