中2で中年のスマホアプリ開発日記

ゲーム会社を脱サラしたプランナー「鈴屋二代目たびー」。 未だ大人の階段上る前の大人の渡り廊下走るあたりの中2レベルのおっさんの日常や妄想のブログ。 著書「あなたはなぜパズドラにハマったのか ソーシャルゲームの作り手が明かす舞台裏」を出版。 本業ではアプリの企画プロデュースやってます。

2016年を振り返る今さら感

今年は週2でブログを更新したいと思っていたのに!

もう正月感はまったくありませんが、ここで今さら勝手に始めます。

2016年の自分を振り返る大会ー。



2016年
1月

出版プロデュースのNPO団体「企画のたまご屋さん」で正式に出版プロデューサーとして参加しました。
ここは、本を出したい人と編集者をつなぐ場所です。
出版企画書の書き方も載っていて、「本を出したい人」は覗いてみると何か心が動くかも。



2月
その「企画のたまご屋さん」で僕が提案した友人の企画にオファーがありました。

著者を連れて打ち合わせに行き、一週間後に社内審査を通過して出版決定!

しかし、その二ヶ月後にその出版社は潰れたのでした。。。



3月
小規模事業化補助金というものがあります。

広告費用やホームページ制作などその事業を拡大する費用であれば、国が最大50万円まで支援するというものです。

応募しました。

落ちたとです。ヒロシです。

自腹で友人金子さんにホームページを作ってもらったとです。
suzya.net

そんな中で3月は、ヒューマンアカデミーの生徒と作った「7秒切ったら神!あいつ、7の段できるんだってさ」をリリースしました。



4月
バンダイナムコエンターテインメントのカタログIPプロジェクトに参加した「タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団」の開発も終盤。

クラウドファンディングのMakuakeで支援してくれた方たちを呼んで試遊会を行いました。

中学生にバグまで発見してもらいました。



5月
タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団」をリリースしました。

Androidでは今でも4.5以上の評価をいただいております。



6月
離婚でモメていた木場くん(http://blog.livedoor.jp/suzya2nd/archives/1059094958.html)から仕事をもらいました。

新潟まで行き、木場くんを2時間キャバクラで接待したら、7万取られました。

一見さんであることをいいことにぼったくられたとです。



7月
クリエイターエキスポに出展(http://blog.livedoor.jp/suzya2nd/archives/1058926568.html)。

「アイドルマスター」の元ディレクター石原と偶然再会。

その後、元ナムコの同僚や後輩とブースで出会い、仕事につながっております。



8月
知人経由で出版の依頼が来ました。

それは、「ポケモンGO」の現象についての本

経緯はコチラ

企画段階から進めて執筆終了までほぼ3週間の期限。

正直無理だなと思って断ろうかとも思っていました。

しかし、「自分で制限をかけると、そこで思考は止まる」の発想を持つわたくしは考えました。

「そうだ、協力者を探そう」(「そうだ、京都へ行こう」風に)

そして3人の協力を経て完成しました。

執筆にあと一週間欲しかったんですが。。。



9月
かつての同僚古田さん(仮名)から紹介された会社のスマホゲームへの協力で、
ゲームショウにも久しぶりに仕事として参加。

こんな感じ。(http://blog.livedoor.jp/suzya2nd/archives/1061093538.html

コンパニオンの胸元ばかり無意識に目がいってたわ。



10月
某テーマパークに企画提案。

「遊びをクリエイトする」仕事で、打ち合わせの度にどうでもいい話で盛り上がっています。

企画したアトラクションをリリースして世間に爪痕を残したいところです。



11月
手伝っているクイズゲームのクイズ制作などを行っていました。

ちなみに現在手塚プロダクションとのコラボイベント開催中。
不思議のコロナ王国」。


そんな中で実家に帰りました。
ぼけた父が僕の娘を「連れ子」呼ばわりするのでした。
http://blog.livedoor.jp/suzya2nd/archives/1062592826.html


そして、身内には好評のデッドボール伝説も始まりました。
http://blog.livedoor.jp/suzya2nd/archives/1062788045.html



12月
バリ島に行きました。

170人近い中国の人と一緒にです。

「中国の人のエネルギー、すげー」

その影響を受けてバリから帰って来てからは、2017年に向けての種まきの月だったような気がします。

VR、アトラクション、ゲーム、出版など。

今年ちょっと考えているのは、またシナリオを書いてみようということ。

会社員時代にテレビ朝日のシナリオコンクールで最終選考に残り、深夜ドラマの脚本を書いたりしていました。

教育番組の着ぐるみのカエルくんが、着ぐるみのまま教育番組のお姉さんに恋するという物語を書いたりしました。

「お姉さんとカエルくん」というタイトルです。

で、調べてみたらニコニコ動画にあった。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22435198


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もう15年前だ。

ちょっと今回は、ゲームにも使えそうな脚本を考えてみたいと思います。

今さらですが、今年もよろしくお願いしますね。






 

年賀状はどう対処するべきか

ちょっと毎年新年に悩んでいることがありまして。

大体正月には家にいないことが多いのですが、帰ってくると入っているというアレ。

この2017年という時代に年賀状文化にまだ乗っかるべきか、乗っからないべきかという話なんですけど。

あけおめことよろです。


去年までは、年賀状は返事が来た人にだけ返していました。

1月3日ぐらいに。


バレンタインデーで義理チョコをもらった翌月のホワイトデーと一緒なんですけど、
本人の意思に関係なく風習になぞらざるを得ない習慣となってしまい、
本当は嫌々返してる人も多いんじゃないかなあと思うんですよねー。


とは言いつつも、年賀状をもらったこと自体は「感謝」ではございます。


しかし、今では親しい友人こそ住所を知る必要がないし、
一方で住所って個人情報扱いになってしまい、同じ会社でも教えてくれないことでしょう。


だいたい仕事関係以外で年賀状をくれる人は、SNSやメール、携帯で繋がっていない人たちが多いのでは。

「ともだち」という池につま先だけ突っ込んでいる人たちです。


だからこそ、年賀状があるのでしょうが。。。


だったら、「会ってメールアドレスを交換してくれい!」「会ってLINEやFacebookでつながってくれい!」と思うのです。


そんな中で、最近はメールで年賀状をもらうことも増えました。

しかし、メールでもらう新年の挨拶にも不満はあるのです。

紙の年賀状には違和感がある僕なのですが、メールでの年賀状も何かあっさりすぎる!

相手がいっせいに送信した感が否めない!

数十円のお金もかけてない!


で、物欲豊富な僕はよくよく考えました。

それは、有料であり、「お年玉付き」かどうかが重要なんじゃないかと。


だから思うのです。


日本郵便株式会社は、有料で送信できる抽選番号が付いている年賀メールシステムを作ってくれい!


本も電子書籍化されている中で、年賀状も電子化されていいんじゃないか。

年賀状を有料で電子化してくれい。

印刷はやめてくれい。

プリントアウト、死ね。


年間何十万文字も書く、知り合いのライターが言ってました。

「2年返事をしなかったら年賀状が届かなくなりますよ」


僕も昨年に祖父が亡くなったことにして、出せなかったことにしようかと思っています。

既に亡くなっていますが。。。おじいちゃん、二度死なせてごめん!


とは言いつつも、
メアドも携帯も知らず、もう10年以上も会っていない人らが、今も年賀状を送ってきてくれています。

この人たちには、「ちょっと、今年とりあえず会わない?」と年賀状を出そうとは思っています。



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