おっさんで中2なプランナーの非常識

株式会社鈴屋代表
鈴屋二代目タビー

カジュアルゲーム、プロモーションアプリ、出版プロデュース等
大手があえて作らない企画制作のご相談承ります。
suzya.net  
ブログは、主に週2更新。

以前、おっさんだけがズキュンとくる「エアチュウ」の話を書きましたが、
最近飲み会とかで勝手にエアチュウの普及活動をしています。

この数週間の間に20人近くの男女に伝授してきました。

おっさん達だけがトキめいていました。


昨日、わざわざ石川からエンジニアさんが来て、とある大手ゲーム会社に3人でプレゼンに行ったんですね。

その後、お疲れ様会で定番の最安値の居酒屋サイゼリヤで飲んで、
「1人1500円かよー安いわ!」とツッコミながら会計する時に、「この後どうする?」という話になり、
その中のサーバー担当者が、「僕の行きつけのガールズバー行きます?」ってなりまして、
半分スキップしながら行ったんですが、
「そういえば、まだこの二人にエアチュウを教えてなかったな」と思い、
ガールズバーで、
「ちょっと君たち、エアチュウというのをしてごらんなさい」
と勧めたのです。


男女が「エアチュウってなんですか?」ってなるわけです。

エアチュウとは、直線距離(正面)にいる男女がテーブル越しで「3,2、1」で同時にチュウの顔をするという、僕が発明した今世紀最高のプレイなのだ。という説明をしました。

「3,2,1」のカウントダウンは隣の人に頼みます。

それをまだ2、3回しか会っていないエンジニアさん2人にガールズバーでやってもらったんですよ。

そこで発見したのは、エアチュウにもいろいろあるんだなということ。

目を閉じたり、目を開けてたり、チュウの口がほんの一瞬だったり。

今回のプログラマーさんのエアチュウが、首を右に傾けるという。

エアなのにリアル!


30分ぐらいでガールズバーの女の子が入れ替わるのですが、せっかくなので正面に立った女子全員にエアチュウしてもらいました。

エアチュウは、キャバクラで隣同士では楽しくないのです。

僕とキミを隔てるテーブルがないといけないのです。


それで、ガールズバーの女子が言ったんですね。

「これ、何が楽しいの?」

おっさんは、これで十分楽しいのです。

おっさんとは、そういうものなのです。


エアチュウ2級にもなると、「ちょっと舌を出してチュウ顔をする」というのがありますが、
(階級制にしました)
さすがガールズバーでも舌には抵抗がある派が半々でした。


会計の時間になって、まだ2回しか会ったことのないプログラマーと語ったのが、
「仕事がなくて金があれば、ガールズバーに延々といるよね」。

ただただ無駄にアホなおっさんなのですが、最後は「億稼ごうねー」と言って別れたのでした。




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昨日出版関係者の集まりがありまして。

とは言いつつ、今回も本とは何も関係ない話なんですけど。

「最近、挨拶代わりに初対面の20代女性に下ネタ言うと退かれるんだよね」
とか話していたんですが、
よくよく考えれば、「それがおっさんが嫌われる理由」だと思ったんですね。

ただ、自分としては、「笑える下ネタを絶やしたくない」という信念があったりして、
ほんと、なんの信念だよって感じですが、
下ネタってなくなっちゃいけないと思っているのですよ。

それは少子化対策にもなるはず!

で、
最近下ネタを存分に味わえる民放のテレビ番組が、「ゴッドタン」ぐらいしかない中で、
若い人達が下ネタ免疫がなくなったんじゃないかと思うのです。

もはや今の10代や20代は、下ネタ戦後世代です。

昨日の飲み会で、初対面の人達に
「もうここ10年以上、民放で女性の乳首を見ていない」という話をして、
「そういえば昔は芸能人水泳大会でポロリとかありましたよねー」
とか
「バカ殿もひどかった」
と、「11PM」とか「トゥナイト2」とか「ギルガメッシュナイト」とか、
当時の裸ありきの番組を抜きにしてもバラエティやドラマで普通に裸があったことを思い出したのです。

こんな話をして退かれなかったのは、その場にいた人達が昭和世代だからだったのですが。

もはや「下ネタ」は、スポンサーありきのテレビという業界では悪なのでしょうか。

こんなことを書いていますが、ちょっとSNSでこんな話題を流しても悪なような気がしてはいるのですが。。。

ただ、もし自分が「北斗の拳」のケンシロウだったら、「下ネタ」を継承していきたいと思っているのです。

どんな例えだよ。


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僕が高校生の頃、「天才たけしの元気が出るテレビ」を観るために40%ぐらいは、生きていて楽しいと思っていた気もします。

あの頃、あれだけ大笑いできた番組が「ひょうきん族」以来になかなかなくて。

「元気が出るテレビ」は翌日学校が始まる日曜日。
日曜の「ごっつええ感じ」がなくなってから土曜夜8時で、あの流れを「めちゃめちゃイケてる」は、受け継いでいると思っていたのですが、
時代が変わってきたのは確かで、
「お笑いウルトラクイズ」みたいなたけし軍団が命をかけてリアクション芸とかやっていた中で
ちょっとこれ、引く人もいると思うんですけど、
「玉なで祭り」。。。

https://www.youtube.com/watch?v=od_IsZXuM7c



もうこれは民法では放送できません。
パラダイスTVぐらいです。


この間ニッポン放送のラジオで高田文夫と井出らっきょとその息子(シンガー)と3人で、これを笑い話にしていました。

息子がいるのに父親の井出らっきょが土佐犬に襲われたときに
「ナマで入れないで」と思ったという発言をしていて、
「めちゃくちゃくだらない笑いを追求してるわー」
と半泣きしました。

そんな中でのフジテレビの「めちゃイケ」の終わり。


「めちゃイケ」の特番で極楽とんぼの山本が復活した時にスポンサーが一社降りて、
番組としては、おそらく山本を復活させたかったのに強力なスポンサーが降りたことで
山本が復活できなくなった。

「もう民放の笑いは、本当に笑えないものになったなあ」と思いました。

もう、すげーくだらないバラエティは、ネットに移っていくんですかねえ。

テレビ局は、その恐怖を少しだけでも実感して欲しいです。

スポンサーありきでサジ加減しながら「笑い」を追求しているのも感じますが、昭和世代のあの頃は、テレビが「最高のエンターテイメント」でした。



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