中2で中年のスマホアプリ開発日記

ゲーム会社を脱サラしたプランナー「鈴屋二代目たびー」。 未だ大人の階段上る前の大人の渡り廊下走るあたりの中2レベルのおっさんの日常や妄想のブログ。 著書「あなたはなぜパズドラにハマったのか ソーシャルゲームの作り手が明かす舞台裏」を出版。 本業ではアプリの企画プロデュースやってます。

日本一最低の「デッドボール伝説」

ちょっと前に木場くんと一緒にやっていたプロジェクトの打ち上げ話の続き・・・。


その打ち上げに関わった男5人…というかおっさん5人で飲んだんですが、その時3人が昭和的な営業職だったこともあり、すぐに風俗系の話になりました。


僕が話した「新潟キャバ嬢ぼったくりトーク」の後に、夜の店大好き30代の二人が風俗店話を被せてきたんですね。

それは、40代の僕らのレベルをはるかに超える、性欲の制限突破をした話でした。


「もうね、僕らは普通の男が無理目でもイケるんですよ」


特攻隊のこの2人が打てる女性の範囲が、キューバのバッター並みにストライクゾーンが広かった。


彼らは、「風俗店デッドボールの伝説」を語り始めたのです。

その話を聞いて、この店でイケるだけで、僕はもう年下の二人に「さん付け」でした。


その店のキャッチコピーがすごい。

「レベルの低さ日本一」


サイトを覗いてみました。

風俗嬢の出勤状況を「当番情報」として野球選手風にサイトにアップしていました。

キャッチコピーが天才的です。


それでは、選手の紹介です。



38のコピー



きっと店側もやってくれると期待されての当番です。

WBCでの大谷的立場の48歳です。


しかし、そんなスターの影でやたらと草野球選手も所属しています。


15のコピー


「鶯谷のムーミン」って、表現うまいけど!

ムーミン谷とかけてるかもしれないけど!

「バッチグー」じゃねーよ。

ムーミンというより「履いてますよ」の人っぽいパンツだけどっ!

しかも「ウエスト117」って日ハムの中田翔より多い打点数だよ!



最後に、「注目の新人」でありながら草野球選手のルーキーを紹介しましょう。

もし、良かったら監督の立場で指名してください。



45のコピー



「ペレス選手」って!!

どう見ても日本人おばさんなんですけど!

しかも、何故に走ってる!!

どこのガード下を走ってる!

キャッチコピーが「やけに老けてるアラフォー」って!


これは、どの監督が指名打者に選ぶのか。。。

しかし、モザイク越しだと「やけに老けてる」の「やけに」感がどんなものなのか、すごく気になる。


よほど忙しくない限り、今後もこの「デッドボール」のサイトを深堀りしていきたいと思います。


 

木場くん案件打ち上げトーク 新潟キャバクラ編

ちょっと前に木場くんと一緒にやっていたプロジェクトがあり、その打ち上げに関わった男5人…というかおっさん5人で飲んだんですが、その中の3人が昭和的な営業職だったこともあり、すぐに風俗系の話になりました。

そして、新潟に木場くんらと出張に行った時の話に。


あれは、今年の夏でした。

僕は、新潟出張に同行した木場くんとその同僚を接待することにしたんです。

新潟のキャバクラで。

(木場くんに関する7月のブログはコチラ)


「キャバクラ行きましょー」ということで 店を探していると、新潟に慣れている木場くんの同僚の小沢さん(仮名)が、

「僕の行きつけのキャバクラに行きましょうよ」
 
というので案内してもらったのですよ。


その店の看板には「30分2000円」と書いてある。

僕は、「接待としてはだいぶ安いじゃん。さすが地方都市!」

ということで、「ここにしましょう」と入ることにしたのです。


しかし、僕はその「2000円」という価格が、「何時スタートの価格なのか」「延長料金はいくらなのか」「ドリンク代はいくらか」「指名料はいくらなのか」を知らなかった。


おそらく何時スタートの価格かは、小さく書かれていただろう。
それは見なかった。


「まあ安そうだから、いっかー」ということで延長し、3人で2時間いました。

二度と会うことのない女性と飲みながら話すわけです。

もう今となっては、顔も名前も話したことも覚えていませんよ。

いつも後日「あれは何の意味があったのだ?」と思うのを前提で飲んでます。


そして、会計です。


「6万7000円」


何がどうなって2000円がその価格になったのかわからない。

今となっては「30分2000円」を見間違ったかもしれないと疑う自分がいる。

小沢さんは、「鈴屋さんが女の子にドリンク頼むからー」と言う。

僕としては、「小沢さん、女の子を指名してたんじゃーん」。


後日、不動産王の三田さん(仮名)にこの話をしたところ、

「3人で2時間で7万近くなら普通だよ」

とさすが金持ち発言でした。

しかし、庶民には2000円から始まる錬金術の仕組みが、よくわからん感覚なのです。


会計時は「何がこうで何がそうなのか」を聞きかったのですが、もーキャバクラの会計時に明細を聞くぐらいなら、キャバクラで遊ぶなということなのです。


で。

財布のお金が足りなかったのでカードを切って帰るのでした。



やっぱ、あれか?

「出張で来たんですよ」と言っていたのがダメだったか?



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