おっさんで中2なプランナーの非常識

株式会社鈴屋代表
鈴屋Taby

2017年02月

深くはないけど、格言的に言ってしまうとそれっぽく聞こえる「そのまんま格言」というのを考えていた時期がありました。

なんでそんなことを、いい大人が考える必要があるのかと思いますが、暇だったんでしょうねえ。

たとえば、こんな格言。

「ブラのホックは後ろにある」

類似語は、「急がば回れ」です。

慌ててズラしたり、つかんだとしても、結局はホックは外さないと中途半端ですから。

フロントホックやホックすらないブラもあるんですけど、それは置いときましょう。


そんなくだらないことを考えていたりしたので、今後気が向いたら小出しに出していきたいわけですが、
今日は、こんな「そのまんま格言」を提供したいと思います。


「ビジネスで成功した者に童貞はいない」

当たり前っちゃあ、当たり前なんですけど。

それが「そのまんま格言」なのです。

要は、「ビジネスで成功する人は、恋愛も人間関係も成功している」という意味です。


ゲイの方は別ですが、ビジネスで成功した人が童貞をこじらせることはないでしょう。

コミュニケーション能力があるからこそ、成功したはずです。

逆にベンチャーで立ち上げた会社が5年で従業員数100人超え。
でも童貞社長。

そんな社長がいたら会ってみたい!


しかしまあ、そんなことを月曜の早朝から書いている僕はどうでしょう。。。



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昭和世代と平成世代で文化の違いはあるものですが、
今活躍している人たちを「平成の○○」と表現することで、
今の流行りの芸能人を知らない中高年も理解してくれるものです。

昭和も平成も一周すると同じだなあと感じます。

「平成の」という言葉と「昭和の芸能人」を組み合わせることで、おっさん達にしっくりきてもらいましょう。
まずは、振りから。


・「平成のおニャン子クラブ」
 AKB48


プロデューサーも同じですし。
卒業したアイドルは売れませんし。
次も振りっぽいです。


・「平成の林家ペーパー子」
 ぺこ&りゅうちぇる


色彩感覚も近いものがあります。
声のトーンだけで言うと、どっちかというと、りゅうちぇるがパー子か。


・「平成のやすしきよし」
 銀シャリ


小粒感は否めませんが。
次は、体育会系のノリが同じですが、時代で若干異なります。


・「平成の石原軍団」
 EXILE


HIROが、平成の渡哲也。
ATSUSHIが、平成の舘ひろし。
TAKAHIROが、平成の神田正輝。
こう考えると、EXILEに昭和臭が漂います。


・「平成の小倉智昭」
 トレンディエンジェル斉藤さん


詳しくは触れずにおきましょう。


そして、
・「平成の清水健太郎」
 ASKA


某事務所の人から聞いた話ですが、Vシネマの撮影中に急にイライラし出した清水健太郎さんに対して、30分個室で休憩を与えることは日常だったそうです。

個室に行かせるとすっきりして撮影に挑んでくれたとのこと。


清水健太郎とASKAの対談とか面白いだろうなあ。


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高校3年間に女子と話した時間を総計しても、1時間も喋っていない僕ですが、
バレンタインデーになると無自覚な期待感が沸いていたものです。

「誰かチョコを机に入れてるんじゃないかなー」と思いながら机の中を手で漁るのですが、
一回もチョコが入っていたことはなかったとです!

体育館裏や屋上に友達伝えで俺を呼び出せよ。


そんな僕が、おっさんになって改めて妄想する「高2の頃に起こって欲しかったバレンタインデー」!
を綴ってみましょー。



美術部の僕は、その日の放課後も美術室で油絵を描いていた。(※美術部だったのは実話)

体育会系でもないしクラスでも地味な僕は、バレンタインデーに女子からチョコをもらうなんて諦めていた。

そもそも女子と話すことなんて、ほとんどなかった。

そんな時、ふいに美術室の前に現れたクラスメイトの三浦さん。

「あれ?鈴屋(僕)くんって美術部だったんだ?」

油絵を描く僕を見かけて声をかけてきた。

三浦さんは1年の時から同じクラスで、たまに隣の席になったりしたが、話したことはほとんどなかった。

彼女が教科書を忘れた時に見せてあげることだけが接点だった。

でも実は以前から気にしていた子で、本音で言うとめちゃめちゃ好きなタイプだ。

急に声をかけてきた三浦さんに僕は驚いて答えた。

「え…どうしたの?」

「西村先生(美術の先生)に提出物があって」

「…そうなんだ」

「え?」

その声と一緒に三浦さんが、僕の油絵を見て美術室に入ってきた。

「すごいじゃん!」

三浦さんが僕の絵を見て声を上げた。

「鈴屋くん、すごいねー!これ、一人で描いたの?」

「普通一人で描くでしょ…」

「すごい、すごーい!」

やたらと僕の絵を褒める三浦さん。

僕は、「褒めても何も出ないよ」と呟いた。

すると、三浦さん。

「あ…そうだ…何か出るのは私だった。これ、余ったんだよねー」

チョコレートっぽい箱を差し出した。

「え?俺に??」

「義理、義理だからさー。教科書見せてくれたりさ、してくれたじゃん」

そう言って三浦さんは、僕にチョコの箱を押しつけて美術室を出て行った。

箱を開けると、それはどう見ても手作りのチョコレートだった。




どうですかー。

こんな妄想を2月14日に46歳のおっさんが書いてるって、キモくないですかー?




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