おっさんで中2なプランナーの非常識

株式会社鈴屋代表
鈴屋Taby

2018年02月

バツイチ独身でこのブログで度々出てくる木場くんですが、この間木場くんと電話で話した時の「人としての底辺」が意外と共通点だったという。

「前歯が抜けたら底辺だよな」

というところで一致したのです。


木場くん、「俺、歯医者行った時、奥歯は抜けてもいいけど、前歯だけはちゃんとしてくれって言ってるもん」。

よくよく考えると、こだわるところはそこじゃない気もするが。


ひとり暮らししている木場くん。よっぽど寂しいのか、日高屋で飲んで電話しながら、こんな名言をまた吐いたのでした。

「こんな暮らししてんだったら、刑務所入った方が話し相手いるし、まだましだわ」


底辺すぎるわ!

そんな木場くん、「刑務所に何度も入る奴の気持ちが少しわかるよね」


いやいや、わかろうとするなよ。

あと、そこで同意を求めるな。


そんな木場くんは、体調不良を理由に入院する気満々で、
病院を三食昼寝付きのキャバクラだと思っているようです。

そして先日受けた健康診断の結果について、こう語っていました。


「どうしよう、なんともなかったら」



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このブログを読んでくれている一部の方には知られているのですが、木場くん(バツイチ独身)からメッセンジャーでメールが届きました。

「最近、体調不良だわ。ダルさが半端ない」と。

「俺はおまえの彼女か」と思ったのですが、「病院行きなよ」と返しました。

すると木場くん、「そう言いながら一人で日高屋で飲んでるけど」。

「なんだよ、このおっさん同士のやりとり」と思いながら家で一人だったので、「電話するか」と返すと「いいよ」と。


僕が「入院すると意外と保険下りるんだよね」と話をすると、木場くん「入院したいわー」。

木場くん、「タビー(僕)が入院してる時、見舞いに行ったら楽しそうだったもんな」

なんだよ、それ。

楽しくなかったわけではないけど。


「つうか、検査すれば?」と言うと、木場くん「先週、健康診断したんだよね」。

そして、木場くん。

「結果が楽しみだわ」。

入院する気満々じゃないか。


そこで木場くん、こんな発言をしました。


「健康でいいことはないよ」


そして木場くん。

「病気とケガはした方がいい」

なんだよ、その発言。

木場くんが言うとすごい破壊力があるわ。


そして、「入院するなら来月がいいわー」とマイナス思考かプラス思考かわからない木場くんなのでした。

そんな木場くんの底辺っぷりが凄かったので、また次回書きます。



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かつて「ディグダグ」「マッピー」「ファミスタ」「ラリーX」などのドット絵を描いていた、
小野Mr.Dotman浩さんが挙げていたFacebookの記事から知ったのですが、
「ナムコ」が社名を変えるという、普通の人には「ふーん」な記事ですが。。。

http://gamebiz.jp/?p=203770


別な目線で見れば、これはあの赤い「namco」ロゴが消えるということです。

「ナムコ愛」のある人にはわかると思います。

あのロゴが持つ、温かくて強い力を。


あの時のナムコ社は、遊びを作る宗教でした。

世界中の人が、ゲームセンターやファミコンを通して、ナムコのゲームからアドレナリンを出まくらされていたのです。


たまに僕が入社当時のナムコの開発状況を話す時があります。

あの頃、収支予想を出す必要もありませんでした。

部長以上が、「これ面白いね」だけで決まるという。


僕の世代より前は、中村社長の決裁印次第で製品化が決まり、
「まっすぐ」か「ななめ」かで意味が違ったらしいです。


決裁印がまっすぐなら、「俺も認めた面白い企画!」。

「ななめ」なら、「俺は微妙だけど、おまえらはいいって言ってんだろ?」な企画。


そんなワンマンでありつつ、いろいろ認めつつな当時のナムコの中村社長で、
あの社長だからこそ、80年代の名作が生まれたのではないのでしょうか。

「遊びをクリエイトする」

色褪せないコピーだと今でも思います。



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