おっさんで中2なプランナーの非常識

株式会社鈴屋代表
鈴屋Taby

2018年03月

オッス!オラ、大塩平八郎。

今日は昔話です。

「アブノーマルチェック」というアーケード診断ゲームを企画して以来、
なぜか「遊びをクリエイトするナムコ」でほぼ存在しない下ネタ担当になったのでした。

そしてもう15年前のナムコで、なぜか携帯グラビアサイトを始めることになりました。

当時の部長が、どこかで知り合った出版社の社長と一緒に作った提案で、僕に企画の白羽の矢が刺さるわけです。

こっちとしては、願ったり叶ったりのようで、仕事として「これはマジか」という思いもあり。


当時携帯サイトを運営していて、いろいろなグラビアアイドルやセクシー女優の撮影に立ち会いました。

その中でも今も名前が残っているのは、

中国ではフォロワー1800万人超え、蒼井そら。

もう結婚してしまったキス我慢選手権のクィーン、みひろ。

いろんな意味で話題になった、ほしのあき。


そんなグラビアサイトですが、当時真面目に打ち合せもしていました。

サイト名を決める際の打ち合せは、参加者にとっては伝説となっています。


キャリアと呼ばれるNTTドコモ、ソフトバンク、KDDIは、あからさまなエロい表現はNGです。

そこでサイト名もギリギリを攻めるのです。


丸くはなるんですが、だんだん何が「セクスゥィィィ」なのかが、わからなくなります。

「ぺぺロンチーノってエロくないっすか?」

「エロいよねー」

「チュパカブラってどう?」

「なんですか、それ?」

「UMA!」

「ゆうま??」


それで、また一周回って攻め始めるのですが、そして出てくるのが、

「『男のなめこ汁』とかどうですか?」
という発言。

「それ、アウトだよー」と。


そして、また一周回って、

「ボージョレヌーボーってなんかエロいっすよね」とかなって、
もうなにがなんだか。


結局、「生っ!」になったのでした。

しかし、配信して数ヶ月後にキャリアから「サイト名を変えてください」と怒られました。



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どうもー、名前だけは覚えて帰ってください、アウストラロピテクスです。

というわけで、名前出落ちネタも飽きてきました。


さて、iPhoneを使っている人や、auの三太郎がダンスするメロディーだったり、電車やバスでよく聞こえてくる他人の着信音だったり。

あのiPhoneのデフォルトの着信音。

あれに歌詞を付けてみませんか?


人によって違うでしょうが、僕が音だけを文字にするとこんな感じです。

「テンテンテンテレテンテンテン、テン♪ テンテンテンテレテンテンテン、トン!」

これがイメージできた人は、歌詞を作ってみましょう。


エントリーナンバー1番。
ちょっとした地方都市でやんちゃな若者が、いいがかりをつけている感じです。

「ホントにオレが悪いのか、あー? やったのおまえじゃないのかな?おう」

メンチを切りつつ、最後はあえて優しい言葉遣いという怖さです。

続いては、これ。


「苦しまぎれのウソ、屁。 すかしてもただようのよ、屁」


ここで、気付いてきました。

一節と二節の最後は一文字か一響きです。

ベストテン世代なら、「目ぐみのひと」でもいけそうです。


「『いなせだね』 夏を連れてきた、め! 渚まで噂走る、め」


ちょっと話を前に戻すと、元のメロディは、
「テンテンテンテレテンテンテン、テン♪ テンテンテンテレテンテンテン、トン!」
でした。

ちなみにこのメロディは、やはりJASRACが管理しているのでしょうか。


さて、まだ、4つですが、このおっさんのブログに無駄に時間を費やしてしまいそうです。
これで最後にしましょう。

変質者の着メロ。


「コートを脱いだら捕まるぞ YES! 日差しがまぶしいから YO!」


陽気すぎてどうでもいいわ。


どうでもいい歌詞が思い付いた方は、匿名でコメントかメッセージください。



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中学、高校で卒業してクラスメイトがばらばらになると、高校卒業ぐらい、もしくは1年後すぐに同窓会を開きがちだったりします。

昭和の時代の地方の卒業アルバムには、みんなの実家の住所や電話番号が載っていて、
連絡を取ろうと思えばすぐに連絡が取れました。

って考えると、昔の日本には個人情報というものがなかった!


新卒で就職した時に知らない会社からセールスの電話が来て、
「いらないです」ってすぐ切ったら、折り返してきて、会社名と出身高校まで知ってるぞ的な話をされました。

「なぜだ!」と思ったのですが、すぐ気付きました。

その少し前に父親と電話で話した時に、
「同窓会の連絡があったから、連絡先をお父さんが教えといたから」と。


その後、同窓会の連絡はなく、「あれ?」と思ったのですが、
その一週間後ぐらいの僕の情報を知っているセールスの電話。

「なぜだ!」と思って行き着いた先が、
父親、見ず知らずの男にべらべら情報を喋りやがったな!

多分、セールスの奴がどこかで卒業アルバムを手に入れ、同級生になりすまし、
「○○中学の同窓会があるんですよ。
鈴屋タビーさん(僕)は、今どうされてるんですか?」
と聞いたと思います。

すると、今はボケてるけど当時はおしゃべりだったオヤジが、いろいろと話したのでしょう。

画が浮かびました。


今は、学校で個人情報が配られることはありません。

しかし、昭和の時代の地方の小学校のクラス名簿は、親の職業まで載ってましたからね。

今考えると恐ろしやーですが、あれがあったからインターネットのない時代に同窓会ができました。

今はネットがあるから必要ないですが、
逆に人間関係を切るのも大変そうだなあと思ったりもするのです。


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