おっさんで中2なプランナーの非常識

株式会社鈴屋代表
タビー

カテゴリ: アプリ開発日記

あーやっぱ、日本って甘くなかったわー。

こんにちは、ボーダフォンです。


ボーダフォンを若い人でご存じの方は多くないと思いますが、ここで、KDDIのお話に。

鈴屋タビーが企画・プロデュースした「タッチ・ザ・マッピー」が、auスパートパスで5月7日に新しく配信されたことをお知らせします。

ちなみに「タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団」とは。

IMG_0275

マッピーを操作するのではなく、床を作ってトランポリンを上下するマッピーを誘導するアクションパズルゲームです。

■iPhone
https://itunes.apple.com/jp/app/id1113223287

■Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.cosmomachia.touchthemappy

レビュー評価4以上。

実は、この評価、他のアプリにはなかなかなくて、スゴいんです!ヘパリーゼ!(川平慈英風で)


そんな「タッチ・ザ・マッピー」auスマートパス版では、毎月ナムコのクラシックゲームのモードが追加されます。

初月は、「パックマン」モード。

pac


パックマンがあの音でトランポリンを上下します。

パックマンのBGMやSEを聴くと、今でもシビれますね。

「テテテテテテ テテテテテテ テテテテテテ テーレテーレ♪
ワカワカワカワカワカ・・・」


文字で書いてみたら、思わずパックマンのBGMとSEに歌詞を付けたくなりました。

「♪手落ちしたか 手落ちしたね 手落ちしたな 斬ーり捨ーて♪
(老中が止めに入って)若、若、若、若・・・」


ちなみにauスマートパスのiOSブラウザ版は、延々横スクロールの「タッチ・ザ・マッピー」になっています。
ブラウザゲームですが、これはこれで面白い。

そして、来月も「アノ」ナムコのクラシックゲームモードを追加。

auスパートマスに加入している方は、遊び放題なのでぜひご試食を。

あと、シェアとか何卒。。。


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♪走るー走るーおれぇたーち
ということで、こんちには、ヌーの群れです。

さて、先日テレビでとある女医タレントが「女の子の赤ちゃんは目を隠すと泣き止む」と言っていました。

それは、「女の子は視覚情報が強いから」。


ちなみに視覚以外に赤ちゃんは泣き止む音があります。

・水道の水の音
・昭和のテレビの砂の嵐の音
・ビニール袋をくしゃくしゃする音
・ドライヤーの音

それは何故かというと、母親の胎内にいた頃の心音に近いからというのが定説です。

そこで、こんな企画をとある玩具メーカーに持ち込んだことがありました。


konakiyami



「CONFIDENTIAL」とか載せながら、公のブログに出していますが。


パクってもOKです。


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少しブログでご無沙汰しています。
存在したことが微妙になりつつある僕です。
教科書で抹消されつつある聖徳太子です。


さて、ぼく聖徳太子もゴールデンウィークですが、
なんやかんや言いつつも、10人の声を聞きながら仕事をしております。


先月の話ですが、仕事で知り合ったボードゲーム開発会社社長さんが、今でも記憶に残るガラケーのゲームを作っていた人だったことがありました。


ドコモがimodeを発表した1999年、その時にimodeには大手ゲーム会社は本気では乗ってきませんでした。

それは白と黒しか表示できない画面のガラケーで、テキストベースのゲームしか配信できなかったからです。

大手ゲーム会社の技術を全くいかせない分野でした。


そんな中で、当時「世界で一番普及するゲームのハードは、ケイタイになる!」と思っていたモンキー・D・僕は、まともなゲームが作れない中で、ケイタイ電話向けゲームのプロジェクトに参加しました。

それは、テキストベースのゲームが好きだったからでもあります。

逆に3Dとか興味なかったとです。


そんな白と黒とテキストしか表現できないゲームで、あの頃面白いなと思ったことは、みんなアイデアだけで勝負していたことです。


その中で好きだったのが、「ロボロボ」という「どこでもいっしょ」のようにキャラに覚えさせた言葉をサーバーを介して他人と交流できるゲームと、「ドコでも遊ベガス」(配信元はバンダイネットワークス)というコンテンツでした。


「ドコでも遊ベガス」は、ある意味「ブックメーカー」で、ゲーム内通貨が増えたり減ったりするのですが、そのスケールが小さすぎて面白いのです。

※ちなみに「ブックメーカー」とは、スポーツや政治などの日常起こっている出来事に対してオッズを付けて賭け事をするイギリス発祥の賭博です。


「ドコでも遊ベガス」ではもちろんお金は賭けないのですが、コインのようなものが貯まります。

最初は、スポーツや時事ネタ等の賭けのお題を出していたように思いますが、そのうちネタがつきたのかスケールがどんどん小さくなっていきました。

「明日、原宿の『○○カフェ』にお昼12時にカップルは何組いるでしょう」


・・・すごいです。これを賭けて一喜一憂するなんて。

おそらくバイトが確認に行っているはずです。

そのアナログさと、それを知ったからどうなるんだっていうお題のレベルがすばらしい。


そんな話をクリエイターEXPOで知り合ったボードゲームを作っている何歳か上の方に話したところ、
その人が言ったのです。

「それ、僕作ったんですよ」

と。


「まじっすか!!」
ともちろんなり、
「これ、また違う形でやりましょうよ」
と早速声をかけていました。


盛り上がっているのが、僕だけのような気がしてはいますが。。。

ただ、もう十五年以上頭のどこかに残っていた企画なので、今の時代にあえてやりたいと勝手に思っています。


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