おっさんで中2なプランナーの非常識

株式会社鈴屋代表
鈴屋二代目タビー

カテゴリ: 日常コラム

2月14日といえば、バレンタインデー。

今年はチョコどころではない一日でした。


毎年、「もしこんなバレンタインデーが高校時代にあったら」と妄想しており、
去年はこのブログにも書きましたが、高校時代に美術部の僕が片思いされている設定で、
忘れ物を取りに来てさりげなく、女子が僕にチョコを渡す妄想を書きました。

おっさんで、しかも「なぜ今高校時代?」という、
前世を呼び起こすぐらいな今さらな妄想なのですが。


そんな今年も理想のバレンタインを妄想しようと思いましたが、
さすがに、初老になると浮かんで来ない。

ちょっと「マッドマックス4 怒りのデス・ロード」の設定で、バレンタインデーを思い浮かべてみたのですが、
モヒカンの女がバキュームカーのような車で、奴隷の男どもにチョコを逆噴射している設定しか浮かびませんでした。


そんなバレンタインデーですが、
今日は娘の受験日というのもあり、家としてはそっちに目が行くのですが、
今朝さりげなくコタツ(リビングにコタツを置く家なのです)の自分の位置に座ると、
受験に行った娘であろう者が置いた「マーブルチョコ」が、直立不動で起かれていたのでした。


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これは、僕へのバレンタインか?

おそらく「おかしのまちおか」で買ったもの。

小鳥が集まるように餌を巻いた少年の日を思い出しました。


あと、今日思ったのはあれです。

スノボのハーフパイプの選手は、いい具合にカッコいい名前が多いなということ。

オタクが、地下アイドルのライブで右左に激しく揺れながら踊っていても「平野歩夢」というたまたま同姓同名なだけで、「カッコいいわ~」と思うかもしれないわー。

そんな2月14日でした。


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高校受験には内申書が重要です。

いい高校に合格実績を作りたい中学校としては、生徒の内申書は良く書いておきたいところです。

そんな中で、昭和の時代に親戚を7人殺した男の話があります。


その男は、遅刻の常習犯でした。

「祖母が危篤で」や「叔父が危篤で」などと学校にバレバレの嘘を付いていたのですが、
いざ推薦入試を受ける時に「学校としても合格させたい」と思って至った先生との協議が、
「遅刻を帳消しにするために7人の親戚が死んだことにする」
という、オリエント急行殺人事件かっつうぐらいのミステリーを作り上げたそうです。


偏差値の高くない昭和時代の高校の遅刻理由はシンプルで良かったですよ。

「向かい風が強かったので」

「おっさんの抜けた差し歯を探してました」
など、わかりやすいものでした。


あと、ドラマ遅刻あるあるですが、絶対ないのが、

「就職試験に遅刻寸前で走って向かう途中、うずくまる年寄りを見かけ、
通り過ぎようとしたけど、ほっとけなくて救急車呼んで病院まで付き合い、
面接には行けなかったけど、回復したそのお年寄りと病院で話していたら、
自分が面接を受ける企業の会長で面接合格」
という話。


ただ、
あったとしても、その会社が第一志望じゃなかったらやるせなー。

娘の受験を前にそんなことを思ったのでした。


で、明後日娘が受験なのでした。



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今回も中3の娘の話ですけど。

「心は中2!」と言っている五十手前のおっさんが、娘が中3というのも変な話ですが、
娘の心は小2ではないかと思っています。

娘が中2の頃に学校で書いた七夕の願いが、

「勉強をするやる気が起きますように」。

それ、本人次第だろ。


でも確かに真理なのです。

好きなことしかしたくないし、好きなことをすればおそらく伸びるタイプ。

だから娘には、ある意味いろんなことを制限したくなかったんですが、
さすがに受験生なら「勉強しろ!」ぐらいは言います。


娘は、僕が印刷で失敗したコピーの裏紙にずっと絵を描いてたりしますが、
それも僕が小学生時代にやってたことで、「気持ちはわかる」とほったらかしにしてきましたが、この時期でその余裕かと。


「なんか、おまえ自由で楽しそうだな」
と言うと、
「うん。パパの遺伝子を受け継いでいるから」


こんな時だけ遺伝を利用するなよ。


そんな娘が、今年の学校の冬休みの宿題の書き初めで選んだ言葉が、


「背水の陣」


おまえ、自覚してるのかしてないのか、どっち??


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