中2なゲームプランナーの非常識

株式会社鈴屋代表
鈴屋二代目タビー

カテゴリ: 日常コラム

最近新日本プロレスをテレビで観て、ちょっと泣いてしまいました。

オカダ・カズチカ対ケニー・オメガと柴田の復帰発言。


ヴァンガードが関わって以来、新日本プロレスが面白くなっています。


プロレスは、スポーツ×エンターテイメントです。

ただ単にスポーツではない。


しかも、選手は命を削っている。


かつてNOAHの社長だった三沢は、試合中のバックドロップで亡くなりました。

過去も今も、試合で怪我をして引退に追い込まれる選手も多々います。


こんなに命を削るエンターテイメントが、他にあるのか。


プロレスは、これを前提に「ナマ」で観るとハマります。


「ケニー・オメガ、オカダ・カズチカ、柴田、命削りすぎじゃないか?」とも思いました。


多分、何十万、何百万人もの人を興奮させられるなら、死んでもいい覚悟なのが、今の新日本のトップの選手達では。


それがプロレスとして、選手として、人として、正しいかどうかの見方はそれぞれあるのですが、
それが「生き方」だとしたら、誰もその人生にタオルを投げられないのではないでしょうか。


命を削ってまでも人を楽しませることをやっているプロレスラーに対して、
見習わなければいけないことが、多々ありすぎて泣けるのです。




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今日も下ネタがなくて申し訳ないのですが。


先日占星術師のアリスさんと飲んだ話の続きです。
アリスさんと話すと深い話になります。


理解できる人は理解できるし、理解できない人は全く理解できない話だと思います。


簡単にアリスさんと話した時の「生き方」を伝えると、
「わくわくすることをしてください」
ということが着地点だと思いました。


頭で考えて、「お金儲けが出来る」とか、「仕事として安定している」だとかではなく、
人生を全うするなら、心が楽しんでいることをしてくださいという話です。

さらに深掘りすると、それは、「魂レベルで楽しい」こと。

それが、成長になることかと思いました。


例えば、楽しくないのにお金儲けだけしている人がいるとして、
その人が一瞬成功しても、おそらくその人自身は、むなしいのでは。


それは、魂が求めていることではないから。

そして失敗すると、今までやったことが、おそらく後悔でしかなくなる。


一方で、楽しいことをやっていると失敗しても、それは成長になる。

失敗が経験になって、「またやろう」と思えるはず。


アリスさんが上野の居酒屋「かのや」で飲みながら言っていました。

「人はみんな生まれてきた意味があるんですよ」


それを自覚するかどうかで、人生変わるかもですね。





今あなたは何のために地球にいるの?







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先日、1年ぶりに占星術師のアリスさんと飲み会しました。

昨年、アリスさんを居酒屋の「天狗」に連れて行ったところ、
「こんなところは、滅多に来ないので楽しいです」と言っていました。

普段シャンパンが出るような店でしか飲んでいないらしい。

普通であれば嫌みに聞こえる言葉もアリスさんは本心で言っていて、僕もあえて庶民の居酒屋でセッティングします。

今回もアリスさんを庶民の居酒屋に招きました。

場所は、上野の「かのや」。

メンバーは、アリスさん、木場くん、サラミ(イラン人ハーフ芸人)、サラミがバイトする先の女子(サラミが働く会社の女子で、「営業を2件とったら、占い師のいる飲み会に呼ぶと言われ、4件とって訪れた女子」)、そして僕というほぼ昨年と同じメンバー。


本当は、いろんな飲み会にアリスさんを呼んでもいいんですが、
ものまね芸人と一緒で、「タダでやって」コールをする人が多く、
アリスさんが楽しめなくなる可能性が高く、
僕自身も飲み会を一年に一回しか開かなかったりします。

僕自身は、アリスさんには年一ぐらいでお金を払って診てもらったりするのですが、
アリスさんの好意で友人価格だったりはします。

アリスさん、「歳を取るとどんどん友達が少なくなってきて、こういう会は貴重ですぅー」と言ってしました。


そんなアリスさんの最近のブログ↓。
http://ameblo.jp/alice-astrology/entry-12299661110.html



このブログにもあるように、アリスさんがよく言う言葉があります。

それは、「アカシックレコード」。


アリスさん、「自分の人生のストーリーは、宇宙がある程度決めていて、それに逆らってもどうしようもないです」。


「アカシックレコード」の話を聞くと、僕は「アガスティアの葉」の話を思い出します。


アガスティアの葉は、紀元前3000年頃に実在したとされるインドの聖者アガスティアの残した予言を伝えるとされる葉のこと。
ウィキペディアより。


葉っぱに自分の人生が描かれていて、そこに行った人は名前を言うと、必ず自分の人生が描かれた3000年前の予言の葉っぱがあります。


そこに来るだろう人を予言して、葉っぱにその人の名前と人生が描かれており、全人類の予言が書かれているわけではありません。

つまり、そこにいつか来るだろう人の人生しか描かれていないのです。

しかも、インドなのに日本人の名前でもその葉っぱが存在するのがすごい。


「アガスティアの葉」、一度は行ってみたいと思いつつ、
次回またアリスさんとの飲み会の話でも描きます。




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