おっさんで中2なプランナーの非常識

株式会社鈴屋代表
鈴屋二代目タビー

カテゴリ: 日常コラム

本日ビックサイトで、デザインフェスタ出展中です。

G379という、人がなかなか足を踏み入れない前人未踏のビックサイトでも奥の方のブースです。


「呪いの付箋」というブースで、会社で嫌な会議がある時などに、
「この会議、またかー」
「この人嫌だよねー」
という無言のアピールをするポストイットです。


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でも、発注が間に合わずシールになっちゃいました。

改めて付箋にして商品化の提供を各会社に始めようと思います。

興味のある方は、鈴屋までご連絡ください。

supportアットマークsuzya.net


さて、今日のブログですが、昨日デザインフェスタに出展して打ち上げでおっさん4人で飲んだんです。

僕が発明したガールズバーやスナックでする遊び「チクビンゴ」と「エアチュウ」というのを
おっさん達に試してもらったんですね。

まあ、それが楽しかったという話なんですが。


「チクビンゴ」は触らないけど、数センチの距離で指を差して乳首の位置を当てるという遊びです。

まじで朝にブログを書いてるとどうでもいい遊びだと思います。


「エアチュウ」は、昨日友人のいるスナックで発明したんですが、
直線距離で男女がお互いチュウの口をするという
文字で表せば多分くだらないと思うんですが、
意外とやってみるとおっさんがズキュンな遊びです。

で、お互い舌を出し合うとよりエロいという。

最近ほんと客観的にどうでもいいおっさんになってきたなと思います。


ただ、「エアチュウ」に関しては、お金にはなりませんが、楽しいことなので全国的に広めたいと思います。

個人的に、投げキッス以来の意外な発見をしたと思います。




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「ふせん大喜利」の打ち上げ。
台風が近づいている中、二次会に15名ほど集まってもらいました。

通常、イベントが終わっても10分ぐらい会場に残っていてくれれば、「打ち上げ行こうよ」と見知らぬ他人でも誘うのですが、さすがに台風の日はそれほど残ってくれなかった。

それでも二次会を開きました。

そこにハガキ職人で今回の面白MVPの「俺スナ」さん登場。

現れた時に拍手が起こりました。

イベント「ハガキ職人ナイト」でもおかしな作品を残しつつ、まともなサラリーマンでもある彼です。


打ち上げは、下ネタもありつつ、宗教に入っている彼女と付き合った共通体験もありつつ、木場くんは隣の子とLINE交換しつつ、みんなで2時間ぐらいなんだかわからない話をして帰ったわけですが、
僕と木場くんは、「次行こうよ」となり、台風が来る中でガールズバーへ。


ガールズバーの子に、阿佐ヶ谷ロフトで「ふせん大喜利」っていう観客がふせんにお題を書く参加型大喜利イベントを、さきほどまで開催してきたのですよと話をすると、

カウンターに付いた子が、「私、お笑い好きで、お笑いイベントを手伝ってたりするんですよー」とのこと。

そして、もう一人は声優志望ながら、先日「告白川柳」というのに出たらしいです。

気が付けばオーギリバーな展開に。


そして、「告白川柳」というネーミングにおっさんセンサーが引っ掛かりました。

・・・その企画いいな、個人的にやってほしいな。。。

キュンキュンする告白な川柳を女の子が読む企画らしく、

で、「どんな川柳書いたの?」と聞くと、女子が言いました。


「しないなら 私からしちゃうぞ 好きですと」


若干字余りだけど、若さと声で80点!

そんな川柳を、おっさん先生の立場で変えるとすれば、こうですね。


「しないなら 私からしちゃうぞ 起きがけに」


そんな下ネタな話を聞いていたマスターが、話に入ってきました。

「実は僕、大喜利好きなんですよ。毎回IPPONグランプリ観てます」


僕、「まじですか。じゃあ、お題出しますよ?」

マスター、「え!?」

僕、「今回の大喜利イベントの1問目が『大人川柳』だったんですよ」

マスター、「なんですか、それ?」

僕、「大人になったと思った瞬間を川柳にしてください。というものです。はい、どうぞ!」

するとマスター、「え?え?」。

「例えばどんなのあるんです?」って聞くので、僕が一般的な大人川柳を答えました。


「草むらに 落ちてるエロ本 拾わない」


マスター、「中学の頃、見計らって拾ってましたよねー!」

その後、マスターと木場くんの落ちてるエロ本をどう見つからずに拾うかの話になりました。

俺なんか夕暮れになるまで待ったりとかね。

誰かに拾われないかそわそわしたり。

そんな話になりましたが、大喜利話に戻しました。


僕、「でもこれ、ネタで言うと、ふせん大喜利ではギリ採用されるかどうかの作品です」

マスター、「レベル高いですね!今度イベントあったら行きますよ!見るだけでもいいんですか?」

僕、「もちろんでございます」

ガールズバーの子、「私も行きます!」


最後は大喜利広報活動になり、なんだかわからないまま、台風で電車が止まる前に帰る僕と木場くんなのでした。



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「ふせん大喜利」とは、お客さんが付箋にお題の解答を書き、面白いものをその場でイジるというイベント。

毎回各コーナーの優秀作に賞品が提供されるのですが、先日の賞品の中には「ミニスーパーファミコン」もありました。

僕も発売日にゲーム屋に行って、手に入れてなかったのに。。。


よく、「イベントやるのって大変じゃない?」とか言われるのですが、大変っちゃあ大変だし、気楽っちゃあ気楽なものです。

3つ揃えば、まず1つのハードルをクリア。

それは、イベントの企画内容、司会者、賛同者。

この3つが良ければ、勝手に回ります。


あと最後に重要なのは、集客力。

基本、お笑い芸人などのゲストを呼べばイベントは赤字で、今回は台風もあり、「4万ぐらいのアカで終わればいいなあ」とか考えていました。


阿佐ヶ谷ロフトAは、土日の昼であれば、入場料とお客の飲食含めて8万円の売り上げを越えなければいけないのですが、僕らが阿佐ヶ谷ロフトAを使っているのは、あの場所に「ファンが付いている」からです。

阿佐ヶ谷ロフトのイベントスケジュールを常にウォッチしていて面白そうな企画であれば、来てくれる人が多いのです。

他のハコなどの場合、身内から集めたり、告知ページを設けたり、さらにそれを拡散させる手段を練ったりと大変なのです。

それでも身内だけのイベントになりがちで、それだったらカラオケボックスでやればいいやぐらいの感覚で、それはしたくないのです。


今回台風が数時間後に近づいている中でも50人という参加者でしたが、久しぶりの人や初参加の人などいて、大変ありがたいものでした。

なので、大笑いして帰ってもらったつもりでございます。


「私、いろんなお笑いイベントに行ってるけど、それでも最高のイベントでした!」
「何気なく連れて行った嫁がめちゃめちゃ面白がってたぞ!」
そんな声をいただきました。


お客さんとして参加してくれたハガキ職人さんやセンスのあるお客さんで成り立っている企画です。

投げっぱなしの企画でして、お題の4問目なんて、「お題を考えてください」ですからね。

もういっそ、すべてのお題を考えてもらい、お客がそれに答えるというイベントでもいいのかもと思っているんですよ。

ゲストもお客とかね。

一回全部他人任せの「ふせん大喜利」をやっても面白いかもと思っています。

ちなみにこの投げっぱなしのイベントは、こんなペラ一の台本で回っています。

台本

意外とこんなんでも、楽しいイベントになりました。

次は来年!

中山功太さん、完熟フレッシュさん、デスペラード武井さん、DJ急行さん、最高でした!



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