おっさんで中2なプランナーの非常識

株式会社鈴屋代表
鈴屋Taby

カテゴリ: 出版関連

1年前に一度僕が出版プロデュースした企画の出版化が決まったのですが、
決定後2ヶ月して、その出版社が潰れるというオチがありました。

そんな中で久しぶりの出版プロデュース作品です。

貯蓄800万円「安心老後」

9784827210989


著者は元々「不動産ドクター」を名乗っている方。
不動産で起こる問題を解決してきました。


しかしこの本では、不動産で儲けるというよりは、
あえて貯蓄が一般レベルより若干低くても「家」を資産に老後を安心して暮らす方法を書いています。


最初に著者から提案があった際は、不動産問題を扱う企画でしたが、打ち合せの中で、
「不動産の問題(不労所得や相続、空き家問題)を気にしている人は一部だから、もっと浅く広く受け取ってもらえるテーマにしたい」という編集者さんからの要望があり、
方向性が「不動産と貯蓄・資産をベースに老後を生きる」というテーマに変わりました。

著者さんと電話打ち合せで、平均貯蓄以下の人でも老後を安心して過ごせる本であれば、多くの人のニーズに当てはまるのではと思いました。


僕自身そうでしたが、40歳を過ぎると今後の自分の仕事のやり方や方向性を改めて考えるようになります。

今度、50歳を過ぎると仕事をしつつ、今後の老後の人生を考え始めるようになるでしょう。

60歳を過ぎると残りの人生をどう幸せに過ごすかがテーマとなるように思います。


そんな時に貯蓄や資産がない人はどうするのか。

逆に貯蓄や資産がある人はどうすべきか。

生き方ややり方で老後を最大限に有意義に過ごせるテクニックを、不動産ドクターの視点から紹介する本です。

ぜひ、お父さんやお母さんに!



著者プロフィール:
洲浜拓志 (すはま・たくし)
洲浜不動産鑑定士事務所 代表。株式会社 財務部 代表取締役。
昭和39年島根県生まれ。京都大学農学部卒業。
昭和63年メガバンクに入行し、中小企業向け融資500社以上を取り組み。金融経験(三井住友銀行と東京スター銀行)22年と、不動業界での経験(リノベーション、不動産鑑定、投資コンサルティング)を生かして、財務と不動産の専門家として独立。セミナー講師「不動産ドクター」(登録商標)として、「不動産投資」「相続」「空き家」などの課題の解決方法などを公開。自らの不動産投資及び大家業の経験から再現性のある投資手法を確立し、不動産投資家や大家さんのサポート業務も行う。
最近は中小企業の財務部門の受け皿として、(株)財務部を設立。資金調達や財務改善などの経営コンサルタントも取り組んでいる。

Amazon「貯蓄800万円『安心老後』」




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前回に続き、人相学師のいくらさんから聞いた人相学情報。

今日の最初のテーマは、「鼻」です。

いくらさんが言っていたのは、
「鼻が大きいと自己主張が強い」。

逆に
「鼻が小さいと周りに流される」。

自己主張でいうと、四角い顔の人はリーダータイプらしいです。

社長タイプに多く、ワンマンらしいですね。


逆に角のない丸顔は優柔不断。

女性が丸顔の場合、四角い顔の男性と相性が合うとのこと。


ホームベース型は、神経質だったり、尖り気味。


輪郭だけでなく、顔の各パーツに意味があるとのこと。

そこで、率直に聞きました。


「はい、先生!目の下の膨らみ、いわゆるホルモンタンクがある人は、エロいのでしょうか!」


いくらさんは言いました。

「はい。性欲旺盛です」


ビンゴ!

俗説に間違いはありませんでした。

これから初対面の女性には、目ではなく、目の下の膨らみを見てしまいそうです。

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僕、出版プロデューサーもやっています。

本を出したい友人の著書を企画をして、企画書を出版社に持ち込んだところ、出版が決まったのがきっかけでした。
それから何人かの出版企画に関わっています。


先日、クリエイターエキスポのブースで知り合った人相学師のいくらさんと出版社に行ってきました。


いくらさん、電波少年の東大受験のさかもっちゃんに似ていて愛嬌があるお顔をしています。

僕と正反対なのです!


いつもニコニコしている感じなので逆に「いくらさん、何か暗い過去があるな」とか勘ぐったりするのですが、
人相学を学んでいるいくらさんも人と対峙した瞬間にいろいろ思うことがあるのでは。

顔は口ほどに物を言うとよく言いますが、対峙した瞬間に合う合わないがわかってしまうのではないでしょうか。


そこで、いくらさんにストレートに聞きました。

「いくらさんって人相学を学んでるじゃないですか。
合う合わないって会った瞬間に直感でわかりません?」


すると、いくらさん。

「わかります」

「どういう人が合わないですか?」と聞くと、

「歯茎が出ている人です」。


歯茎限定??


いくらさん、「歯茎が出ている人は我が強いんですよ」。


いくらさんからすると、普段から歯茎が見えている人は、過去全員攻撃性が強く、仕事をしても上手くいかなかったとのこと。

そして、いくさん。

「でも歯茎が出ている人は、本当は打たれ弱いんです。
身を守るために攻撃的なんです」


そういえば、僕も過去に歯茎が出ている攻撃的な人がいたなあ・・・と遠い過去を思い出したのでした。


いくらさん、「なので歯茎が出ている人とは深入りしないようにしています」。


オラウータン以外でなかなかいないけどね。

歯茎見える人って。






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