中2なゲームプランナーの非常識

株式会社鈴屋代表
鈴屋二代目タビー

カテゴリ: 脱サラ日記

2月21日、横浜ビジネスグランプリにファイナリストとして参加してきました。
場所はランドマークタワーで観覧者は300名ほど。ほぼ 会場は満員でした。

今回の横浜ビジネスグランプリの応募総数は151通。
ファイナルに進出したのは10組。

そんな中でセミファイナルのプレゼンを経てアプリの企画で決勝に進出したのですが、基本的にあがり症なのでプレゼンが超苦手。
というかキライ。

でもやってきましたよ。
ARカメラを用いたアプリの企画なのですが、そもそもアプリって何?という方々にARカメラの説明からしなければなりません。

嫁と娘は、授業参観と塾が重なり見に来てもくれませんでした。

プレゼンの持ち時間は6分です。
おまえは何者なのだという僕のプロフィール紹介に始まり、企画意図、企画内容、ARカメラの説明、応用例など説明したわけでございます。

出番を待っている間、R-1の決勝に進出した芸人の気持ちが分かりましたよ。

結果は大きい賞は獲れずに終わったのですが、協賛企業の賞をいただいたので感謝です。
(↓無理やりガッツポーズも取らされましたよ)
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賞品の一部である商品券は、見に来てもいない嫁にあげました。
(その他の図書券は独り占め)

今後このアプリの企画をどうすっかなあという感じでしたが、
僕が想定していたクライアント様と繋がりのあるFacebook上の友人から声を掛けていただき、
企業様に企画書を見てもらえることになりました。

縁ですねえ。
転れー。


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横浜市のビジネスグランプリにアプリの企画で出したところ、ファイナルに進出しました。
今週の土曜日にランドマークタワーで行われます。
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僕がコンテストに提出したアプリの企画は、自治体や大型施設がクライアントになるので、一般の顧客から収益を得ることができません。

自治体に「こんなアプリの企画あるんですけどー」と提案しなければいけないのですが、一個人が持っていっても門前払いを受けるに決まっている。

そこで、横浜市が主催するコンテストに応募してみようと思ったのでした。

というのも、プレゼンを通して横浜市に売り込みができることやジョイントできる企業が出てくるかもしれないこと、大会後の懇親会で何か縁が出来るかもしれないといういくつかの思惑があったのでした。

ちなみにファイナル進出者を見ると僕以外全て企業ではないか。
THE MANZAIに一人だけピン芸人が出る気分です。

当日調子に乗ってスベらなければいいなあ。


ちなみにオーディエンス賞という観客の投票で決まる賞があるため、友人や家族を多く呼んだ方がいいのですが、嫁に話したところ娘のピアノの塾があるから行けないとのことでした。

どうですか?この家族愛。
逆に身内に来られると変に緊張するからいいけどさ!


 
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約一ヶ月放置してしまったブログ。

会社を辞めてもう二か月半が過ぎましたが、
住民税、国民年金、国民健康保険の振り込め用紙が続々届きました。

ある意味無職のような立場ですが、
国はそんな僕に大金を徴収するのです。

市や国から今月中に振り込めコールが起こる中、
思い切って半年先の分も振り込んできたぜ!

そこそこな海外旅行へ行ける額ではないかっ!

肩を落として通った駅前…。
介助犬のボランティアの方が、
「犬のワクチンに〇万円掛かります!
 この子達にワクチンを打たせてあげてください!」
と訴えていました。

心の中で思いました。

「俺は病院にすら行ってないのに毎月〇万円の保険費用が取られるんですけど…」

でもおっさんには誰も寄付などしてくれないのでした。
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