一年に一度蒸気機関車が街を走るイベントが先日あったので、遊びに行って来ました。
蒸気機関車に乗るために片道30分車を運転しなくては行けないし、エリックの発案で朝一に出発する機関車に乗るため、朝早く家を出たためアニカは少し不機嫌に…。
しかし駅に着き祖父母と合流し、蒸気機関車を目の当たりにすると、さっきまでの不機嫌は何処へやら…。おかげで旅が楽しくなりそうです。

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列車の中を歩くと、義両親はニコニコ。
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「こういう席に座ったよね!」

「友達がふざけて窓からトイレットペーパーを風になびかせたんだよ」
など、列車の中には沢山の思い出が詰まっている様です。(最後の思い出は一体…)

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ファーストクラス。

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広告も当時のものだそうです。


我々は食堂車に座り、朝食を頂きながら30分の小旅行を楽しみました。
途中駅員さんが回り、切符の販売と改札鋏で切符を切ってくれます。

スウェーデン人の様に電車にはノスタルジーを感じられなくても、改札鋏にはジーンっときてしまいました。この30年で日本の駅も随分変わりましたよね。昔の駅員さんって、腱鞘炎とかなってたのかしら…。

途中の駅で下車して、クラシックな車やトラックそしてバスなんかの展示を見て回りました。

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バスにもお義父さんノスタルジーな気持ちになったそうです。

駅員さんは勿論、この日鉄道で働いている人は殆ど皆さん当時の制服を再現。
そして乗客の中にもクラシックな格好をしている方もいて、少し映画かドラマの中に紛れ込んだ感覚にもなりました

国は全然違いますが、蒸気機関車を見て私が思い出したのは『赤毛のアンシリーズ』や『大草原の小さな家シリーズ』。子供の頃夢中になって読みました。
もしかしたら時代がごっちゃになっているかもしれませんが、久しぶりに懐かしい本を思い出せて、それが私のノスタルジー?!


子供達から祖父母まで三代揃って楽しめた休日になりました。


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