2008年04月27日
無問題2
<無問題2>
あらすじ:香港映画マニアで中華料理屋のバイトまで始めちゃった木村健介(岡村隆史)。だが勤務態度は不真面目で、この日も仕事を抜け出しパチンコへ。パチンコ屋では運のいい(!?)事に『香港五ツ星ホテル旅行券』を当て香港へ旅立つが、そこは『五ツ星』という名の錆びれたホテルだった。そして訳の分からぬまま健介はある陰謀へと巻き込まれていく。
もう『大問題』なんて言わせない(笑)
正真正銘の香港アクション


前作とは打って変わってアクションにキレあり
笑いにキレあり
パロディも満載で相当面白く観る事ができました〜
やっぱり香港映画はこうでなきゃ

『無問題』シリーズはテレビの中で岡村3が香港アクション熱を語ったことが切欠で撮影まで漕ぎ着けたらしいっす
そんな事、ウッチャンナンチャンの内村3でもあったな〜。なんでも言ってみるもんだ(笑)そして前作のリベンジって位置づけで本人『無問題2』をやったらしいけど、人から中身からもう大違い
今作にはなんとあのユン・ピョウが兄弟子役で出演し、キャンディ・ローやサム・リー(ちょい役でエリック・ツァンまで)も好演と豪華絢爛
中身はパロディをふんだんに使用し、『マトリックス』や『ポリスストーリー』から『グリーンディスティニー』などなど、栄養満点さをアピール
…相方の矢部3も前作“手”のみの出演に終わってしまったリベンジをパロって果たします
その他あっと驚く特別出演がメインのアクションを華やかに彩ります
そしてメインのアクションは定番なのにしつこくない“からっと”味付けで観る人を飽きさせません
隠し味は“テンポ”という名の調味料
最後は岡村3の恋愛観をちらっと垣間見る事のできる(!?)ラブロマンスをデザートにどうぞ
(笑)
満足のいく中華コース料理をあなたもいかがですか??ww
2008年04月26日
無問題
<無問題>
あらすじ:香港映画オタクのチビ男大二郎(岡村隆史)が朝目覚めると、愛しの彼女がいなくなっていた。置手紙には「憧れのジャッキー・チェンの事務所で働く為に香港に行く」なんて書いてある。失意に暮れる大二郎だったが、母親の一言が切欠で香港まで彼女を追いかける事に!スタント訓練学校時代の友人の伝で仕事と住む場所を手に入れ、意気揚々と彼女を奪還(!?)するはずだったが…
アクションコメディ??
あれ??
ラブロマ??
岡村さん主演のめちゃイケ・感動チャレンジドキュメント
…・・・じゃあないんですが、これはなんだか映画を観てるというよりもそんな気分にさせられます。気分は土曜20時
(笑)
ダンス・ゴルフホールインワン・オカザイルetcと幾多のチャレンジを乗り越えた彼ですから、アクションといっても並のアクションじゃないんだろうなぁと思っていたら、中身はびっくりラブロマですから
いや、アクションもあるにはあるんだけどね、初主演だからってのもあるだろうけど正直がっかり

じゃあ注目は演技の部分か
なんて思うのは更に間違い
全体的になんかひどいです
「これはコメディだから」って落とし所を見つけてみても、やっぱりどこかが欠けてると全体の面白さが半減してしまうんだなぁと妙に納得してしまう今日この頃なのでした
だからこれは映画でなくて土曜20時枠って考え方でお願いしますm(_ _)m誰にお願いしてるのか分からないけど、タイトルは無問題じゃなくて『大問題』でお願いしますww『少林少女』に岡村隆史が出演してるからって観てみた作品だけど、これは参考にならず…
特別出演の、ちょっと老いたサモ・ハン・キンポーの蹴りが印象的デシタ
太ってるのに(余計か)、もういい歳だろうにあのスピードに乗った蹴りが放てるのは流石ですたい。
2007年10月07日
僕もユニフォームを着て
2007年07月07日
THE 有頂天ホテル
あらすじ:大晦日も残りわずか、『ホテルアバンティ』では恒例行事であるカウントダウンパーティーの用意で大忙し。ドタバタムードのそのホテルには大物から曲者まで、続々とゲストが集まってくる―。副支配人である新堂平吉(役所広司)はホテルの威信がかかったパーティーを無事成功させようと奔走するが、思いもよらないハプニング(!?)が次々とおそってくる…。
シニカルジョークに乾杯っ

ホテルを舞台とした群像喜劇ですが…イタイ…一人一人がなんだかイタイです
(笑)大爆笑以外の笑いがここにはあります
小ネタ小ネタに半笑い・苦笑いwの嵐の中、真っ当だと思ってた進藤副支配人まで(´Д` )
意図的に仕組んだでしょうネタがいたる所に転がっていて、一つ踏んだが最後、連鎖反応で次々と小爆発
例えるなら手作りポップコーンがはじける時のわくわく感
一つはじけるだけならなんともないけど、一度に幾つもポンポンなるのはなんとも言えないね
…はい、分かりづらいねw
笑いがそれだけゆる〜い感じではあるので、の〜んびり話は進んでだらだらしてるなと感じる人はいるかもしれないけど、それぞれの役が強い個性を放っていて、観ていて飽きがきません
ストーリー的にもそれぞれ違う方向へ話を進めてるはずなのに、あれ??細かい結び目が最終的には綺麗な一つの線となって物語の終局へと進んでいきます
そしてそこには言葉では言い表しにくいなんともいえない暖かさがあります
これが芸術ってやつっすか…
2007年01月05日
ミッション・インポッシブル3
あらすじ:現役を退きIMFの教官として、又、婚約者ジュリア(ミシェル・ハナモン)のパートナーとして幸せな生活を送っていたイーサン・ハント(トム・クルーズ)だったが、彼の元に教え子であったエージェント・リンジーが捕らえられたという情報が入る。救出作戦に躊躇しながらも参加し、見事なチームワークでリンジーを救出する事に成功するが…
走る〜走る〜♪俺〜た〜ち♪ by爆風スランプ
…といった感じで今回トム・クルーズは走りまくります
がむしゃらに、無我夢中に走り回るその姿は、無謀そのもの
お決まりのぶら下がり芸から離れられないわ、感情的になりすぎて失敗するわ、なんだかカッコ良く見えません
どっちかというと敵役のモーリス・フィリップスの方がカッコ良かったかな…冷徹で非道なキャラはとてもハマり役だった気がする
…おっとっと、知らないうちにアンチ目線になってるからマイナスな方の感想が多いのか…この手の映画は自分から気分乗せたもん勝ち
気を取り直して!
中身はやっぱり大作だけあって豪華な印象
アクションシーンも見応えがあったし、特にチームプレイでの作戦実行は華麗で目を見張るものがありました
(オーシャンズ系映画とダブっては見えましたがw)ただ、映画の中盤、ミッションの中身を端折ってる
これは時間短縮か
…Oh,いつの間にかマイナスな感想に戻ってる
ごめんなさい、トムさんw
2006年09月14日
ホテル・ルワンダ
<ホテル・ルワンダ>
あらすじ:フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた1994年、ルワンダの首都キガリ。国内トップクラスのホテル『ミル・コリン』の優秀な支配人であり、ツチ族の妻を持つポール(ドン・チードル)は、近くフツ族の民兵によるツチ族の虐殺が始まるという噂を耳にする。この噂を楽観的に受け止めていたが、何者かによってフツ族大統領が暗殺され、逆上したフツ族によるツチ族襲撃が始まってしまった…。
知る・感じるだけじゃだめなのか…
日本での公開ははじめ危ぶまれていたものの、インターネットの署名運動が切欠で見事ロードショーまでこぎつけたという、めずらしい経歴を持つ映画
もちろん話題だけで日本全国展開された訳じゃないってのは、この映画を観てみれば分かります
まずこの映画を観るにあたって、予備知識はそんなになくても内容を十分理解できると思う
劇中で十分な説明がストーリーを壊さない程度にされていて、ムダがなくていいなと思った
俳優陣も意外に豪華
ネームだけでなく実力共に備わった人たちがたくさん出てるからそこの部分で白けるって事はまずないでしょう??
さて中身について。、、、う〜ん、書こうと思うんだけどなかなか言葉が浮かんでこない…『リアルだった』『凄かった』『分かりやすい』…おっとっと、頭をよぎるのは一見中身のない言葉ばかり
この映画を観た後すぐにレビュー等を閲覧してしまってなんだか書きづらいのもあるなぁ、自分が思った事よりも深〜く掘り下げて感想を投稿している人なんていっぱいいるし。
もうここまででいいかwなんか、戦争を題材にした映画っていつも同じような事を思うんだよなぁ。まぁ戦争賛美してる監督なんて基本いないだろうから、感想が“非戦争”へ傾くのも当たり前と言っちゃ当たり前なんだけど。
でも、この映画観てて他のと決定的に違ったとこが1つ。ネタバレっぽい事はあんましないんだけど、このセリフだけは載せたいな。
「“怖いわね”と言うだけで、あとは夕食を続ける」
劇中登場するカメラマンのこのセリフはとてつもなく重い。
2006年09月12日
ゆれる
<ゆれる>
あらすじ:東京で写真家として成功した猛(オダギリジョー)は母の一周忌で久しぶりに帰郷し、実家に残り父親と暮らしている兄の稔(香川照之)と久しぶりに再会する。猛は兄が一切を背負い込んでくれたお陰で好き放題やれてる事を感じてはいるものの、兄の優しさに甘え、この日も兄が思いを寄せている幼馴染の智恵子(真木よう子)に手を出してしまう。そして翌日、思い出の渓谷に足をのばすことにした3人だが、単独行動をしていた猛はゆれるつり橋から落ちていく智恵子と、その上で呆然とする稔を目撃してしまう―。
ゆれるゆれる、色々ゆれる…
観る前から周囲の評価がとても高くて、よし、そんなに言うなら観に行っちゃろ
って気にさせられました
で、実際観てみると確かに
台詞の少ない脚本に要求されがちな高いレベルの演技を香川照之とオダギリジョーは抜け目なく演じ、そのリアルさに呼応するように観客は物語の核心へと引き込まれていってるような、そんな気がしました

そしてその高いレベルを要求した西川美和監督オリジナルの脚本も大したもんです(゜▽゜)
緻密に練りこまれたストーリーは、解釈の違い一つで数珠つなぎにどこまでもゆれ動いていく
つり橋はゆれる、猛や稔のこころがゆれる、事実がゆれる、絆がゆれる、、、観ている人のこころがゆれる、結末の受け取り方もゆれる、ゆれる…
そんなゆれる事だらけの映画の中で脚本と出演者は、ものすごく高次元でマッチし、バランスを取り続けていました。
↑これが言いたかった(笑)どんなにいい脚本があっても、それに釣り合った出演者がいないと台無しだし、その逆も然り。バランスってもの凄く大切だなぁ
ところで完成度が高いってのと、自分が好きな映画かどうかってのはまた別の話…
2006年09月10日
やめられない止まらない♪
最近←の二重巻きベルトを勢いで買って、帰ったら合う服が見当たらなかったのでシャツを
こうやって連鎖は続いていくんですね
でもこの靴は前々から欲しいと思ってたブランドの奴
7月に名古屋に行った時に見つけて、帰ってから調べたら東京には売ってるとこが4店舗くらいしかない
やっとの事でお店に着いたと思ったら売ってなかったり、、紆余曲折を経て手に入れた代物なのです

このブランドのデザインカッコいいよ〜
2006年09月08日
2006年09月07日
エリ・エリ・レマ・サバクタニ
あらすじ:2015年、世界各地では“レミング病”という、ウイルス性で感染すると自分の意思とは無関係に自殺してしまうという奇病に悩まされていた。ある大富豪の男はレミング病に感染してしまった孫娘のハナ(宮崎あおい)を助けようと奔走し、唯一の方法を発見する。それは有名な音楽家・ミズイ(浅野忠信)とアスハラの演奏を聴くことだった。
神よ、何故この映画を見捨てたもうやww
まずはじめに、このタイトルはヘブライ語で「神よ、何故に我を見捨てたもうや」という意味の、マタイの福音書の引用だそうです
むむ…なんか難しい言葉
それでは映画の感想へ。
もう上の一行感想でどんな感想を持ったかはなんとなくお分かりですねww観る前からなんとなくそんな気はしてたんですが…まず、この人達は何しとるとですか?音を集めてるようです
しかし、、ホースを回す時の音で頭が痛くなった
他の爆音達もイラつくわ〜
わけわからん…何この映画??
なんてすいませんm(_ _)mでも、宮崎あおい出てくる前に観るのやめようかと真剣に悩みました
これが映画館だったらもっと音は大きくなってるはず…観に行ってたら初の途中退席でもしてたんだろうか
ストーリーはか〜んたんな流れ
ていうか音楽流す時間がめちゃくちゃ長くて、これ、むしろストーリーいらないんじゃないの
そしたら1時間しないで収まるんじゃないの
とか思いました
途中「お2人が世界でも著名な音楽家だという事は…」という台詞に、おいおいそうなのかww思わず噴出してしまいましたよ
…
これは…もう…映画についていけない…というより、音についていけない@拒否反応


僕の感性では無理ですよ。
このままじゃ収拾つかないので、まぁでもこの映画に絡めて、何かを感じながら生きていきたいと思ったのであ〜る(笑)もしこの映画好きで観るなら、映画館じゃないとダメかもね
映像は綺麗だった気がするし…とにかく、
ぎゃふん(×o×)



少しやっただけで上腕がパンパン

