2007年01月10日

アイデアの商品化って〜どうするの! 5

 ◆アイデアはビジネスになるのです◆


自分の発想から生まれたジャンルを問わない全ての
「気まぐれ発想〜アイデア」も、立派な知的財産である
ことを認識して下さい。発想とは奇想天外なのが常道な
のであり、発想の価値観や価値評価などは後の課題であ
って、その次元での問題ではありません。
「人間が鳥のように、自由に空べないか!との発想から
、飛行機が生まれたように・真っ暗な夜を昼間と同じよ
うに明るく出来ないかとの発想から電気が生まれた〜発
想次元のテーマは、全て奇想天外からスタートすること
を知って下さい。
              

発想から創作される作品は自分の権利財産として、まず
順序を得て保護されていなければなりません。権利
保護しないまま無防備に発表・宣伝・安易な会話・情報
漏洩などが起きると、現代のハイテク情報の網に一瞬の
内に捕獲され、まったく別の形に変化し利用されてしま
うのです。
権利保護されていない無防備なアイデアが盗まれれば、
問答無用で対抗手段は皆無なのであります。
明確
に自分のアイデアと解っていても、権利保護されていな
い証拠では一切対抗できないから、そのアイデアは権利
搾取されても権利侵害にも当たらないのです。
そうなったら、大企業なら別ですが、個人が裁判に訴え
出ても結果を得るまでの訴訟費用が維持できないのが常
識です。

つまり権利主張の根拠がないと云う事になるのです。ア
イデアも不動産と同じ価値観で捉えて見ると理解し易い
かも知れません。土地の権利が登記されていなければ、
自分の所有物であっても自分の土地であると主張できな
いことと同じ認識で考えて下さい。
視点を変えてアイデアの価値観を見れば、 どんな発
想から生まれた些細なアイデアであっても、市場に浸透
し生活必需品レベルにグレードアップされれば、とてつ
もない大金がアイデアの権利者に舞い込んでくるのです。


ここで大切なことは、高度な発明&工業所有権に属
する特許権等云々の権利を連想しないで下さい。
知的財産とは、大きく分けて4分類になっております
◆工業所有権〜特許権・実用新案権・意匠権・商標権 
◆著作権〜著作人格権・著作権・著作隣接権 
◆不正競争防止法〜周知表示・著名表示・商品形態
模倣・営業秘密・品質誤認
◆その他関連法〜商号権・種苗法・回路配置利用権・
氏名権&肖像権)になっております ∞∞∞∞∞∞∞∞



こんな難しい事は、専門家や企業の担当部署に任せておけ
ばいのであって、大衆発明の分野では、即に必要なことで
はないのです。この講座は、誰にでもできる簡単な権利確
保と権利のビジネス化方法ですから、特許云々は考える必
要はありませんが、知識レベルが上がれば自然淘汰され、
学ばなければならなくなりますから、急ぐ必要はまったく
ありません。難しく構えないで気軽な気持ちで学んで下さ
い  ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


発想から生まれたアイデアの商品化は、資金リスクを覚悟
で、自分で実行するのも方法ですが、リスクゼロでの商品
化で最も簡単明瞭な方法は、そのアイデアを求める企業に
アイデアの権利を売れば良いのです。
売ればいいとの文言表現は安易簡単ですが、どんな良いア
イデアでも闇雲に売り込んでは、企業はまったく取り合っ
てはくれません。相手にされないばかりではなく、努力し
て作成したアイデア資料さえも読んではくれないばかりか、
そのまま未開封で送り返されてくるのはよくある事例であ
ります ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


★☆★
私の大金GET体験例ですが、平成16年5月頃、アイデア資
料送付ルールを守り、礼儀礼節を弁えて送付したアイデ
ア提案書が、数ヶ月後に「検討するので来社し説明せよ」
との回答が届いたのであります。この企業は日本を代表す
る一流企業のM社でありましたが、その後採用決定され商
品化されました。作品の権利譲度と毎月のロイヤリティコ
ミッションが販売が続く限り、無期限で払い込まれるてい
るのであります。文字通りの大金が私に舞い込んだのは言
うまでもありません。アイデアビジネスは、基本を学べば
権利収入として、生涯に渡って超ビックな安定収入が得ら
れるビジネスなのです ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞




次回は、企業が相手にしてくれるアイデアの売り込みノウ
ハウを掲載する予定ですが当プログへの掲載時期は未定で
ありますが、アイデアビジネスに関心と興味がある方は必
見です。お暇な時に、アイデアビジネス研究会のホームペ
ージを熟読されるのも宜しかろうと思います。

http://www.hpmix.com/home/energy7005/

ホームページの役立つ資料を活用してアイデアを商業ベー
スに乗せ、あなたのアイデアで、産業の活性化と日本の経
済振興に貢献して下さい。アイデアビジネスを始めると、
企業は「あなたのアイデアを首を長くして待っている」こ
とが実感できます。
このアイデアビジネス収入は、一過性の収入ではなく一つ
のアイデアを企業が採用してくれるだけで、継続してロイ
ヤリティが入る恩恵に授かれることにあります。産業の活
性化貢献イコール大金GETが保障されているのが、アイ
デアビジネスの醍醐味なのであります。
        
                  次回をお楽しみに!b>



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