image
和食、そして鴨肉
ひじきのタケノコが良い感じ



引き続き暑い1日に
早くもバテ気味。


ところで
昨日、アルコール依存症の「家族」の方から
こんなコメントを貰っていた。


「今日、息子のアルコール依存症専門病院に入院する付き添いに行ってきました。
なんだか、表せないような不思議な気持ちの今現在です」

「息子が、研修中に連続飲酒をし、もちろんクビになり、
それでも家に帰れずお金を使い果たし、先日迎えに行きました。片道4時間(笑)」

「帰りの電車の中で、ムーランさんのブログの事話して、
息子のスマホにアドレスを送り、その時は息子にスルーされましたが、
翌日、『この人のブログ見てる』と、息子から嬉しい返事がきました」

「息子の何もかも、知るわけにはいかないけど、
ムーランさんのブログで少し繋がれたのが嬉しかったのでご報告です」

「ありがとうございます」


様々な気持ちが自分の中をめぐる。

初めに読んだ時は、
コメントを下さった「母親」の気持ちに寄り添って。

迎えに行った片道4時間を想像した。

連絡を受け、「お金が無い」と。
遠方まではるばる。


研修中の連続飲酒に怒っているのだろうか
それとも、悲しんでいるのだろうか
裏切られた気分になっているのだろうか


自分の母親と少し重なった。
母には本当に迷惑をかけたから。


同時に息子さんの気持ちも
同じ、アルコール依存症者として想像した。

一度飲むと、連続飲酒になるのは分かっていたはず。
しかも、研修中という立場。

それでも、飲んでしまった。

新しい環境に周辺の変化
誰にも言えず、辛かったのかなあと。


「なんだか、表せないような不思議な気持ちの今現在です」
この言葉が表す意味は、とても深い。


きっと、お酒にまつわるトラブルは、この話以前にも
何度もあったのだろうと思う。

その度に傷つく母親。

そんな母を見つつ
それでも飲みたい気持ちが勝ってしまう。

それが、アルコール依存症。


「家族の気持ち、本人の気持ち」
この病気は、お互いに理解しあうのが難しいもの。

最後に
「このブログで少し繋がれたのが嬉しかった」とあった。
自分もブログを通して、母と話す事がある。

自分が泥酔している間、どんな事を母が思っていたのか。

その話1つ1つが重く
ずっしり身に染みる。




断酒305日目になりました。今日も飲まない1日を継続しています!!
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ 
ポンと押して貰えると嬉しいです