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カレーうどん
今日は寒かった



「昨日久しぶりに病院のミーティングに参加したのですが
やはりあまり合わないなぁ…ということを再実感しました」

「断酒会やミーティングにはどのような心構えで参加すればいいのでしょうか?
気持ちを正直に話したほうがいいのでしょうか?」


記事に貰ったコメント。
とても印象に残ったので紹介します。


「いままでのミーティングでは自分のことはあまり語らず
主に人の話を聞いていたのですが、今回自分のこと
(断酒の決意を家族には話してないことなど)を話したら
全力で否定される方がいて……」

「『そんな気持ちじゃ絶対断酒はうまくいかない。向いてない』と言われました。
もともと気持ちが沈んでいた上、断酒会やミーティングでは
『他人のことを否定せず、肯定するのみ』と聞いていたので心の準備ができておらず
涙がこぼれました。長々とすみません」


久しぶりに参加した病院のミーティング。
こうした会は、参加するだけでもドキドキするもの。

知らない人ばかり、人の数だって少なくはない。
そんな場所で自分の事を隠さずに話す。

それだけで、本当に凄い事。

それなのに・・・


今回のコメントに関して
ブログやTwitterでも沢山のコメントを貰った。


「その場にいたら否定した人をつまみ出してたかもです
読んでて悲しくなりました」


「同じ断酒会員として悲しいです。
でも現実には、そういう雰囲気の会もあります。
『コメント、アドバイスはしないで下さい』って事になってるんですけど・・・
でも、素敵な仲間や素敵なグループは確かに存在しますよね。
このTwitterの皆さんみたいに!諦めないで欲しいですね」


「アルコールをやめたいお気持ちが本当にあれば、断酒に向き不向きなどありません。
賢い方法や、なるほど!はあるかもしれませんけれど、近道はきっと無い。
ご自分のお気持ちと環境に合わせて、人それぞれ。
ご一緒させてください」


「断酒会に出てる人もTwitterの人も回復の途中であって
人の悪いところを見つけて指摘しあう場ではないと思うんですけどね~。
それをこちらが言えば相手と同じになる。難しいですね」


ブログにも素晴らしいコメントの数々
http://blog.livedoor.jp/sweet_lullaby/archives/69935732.html#comments



難しいなあと思うのは

「そんな気持ちじゃ絶対断酒はうまくいかない。向いてない」と語った人も
決して悪意があって言っている訳ではないという事。

もちろん、その場でそれを言うべきなのか
そして、言い方はどうなのかという問題はあるが

これも、その人なりの「善意」

きっと、何か伝えたい事があったのかもしれない。


続き
http://blog.livedoor.jp/sweet_lullaby/archives/69970330.html


断酒600日目になりました。今日も飲まない1日を継続しています!!
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