2006年08月26日

湖水地方旅行

B&B2














8月25〜26日の1泊2日で湖水地方(ウィンダミア)へ行ってきました。

この旅行は全く予定になく、エディンバラから帰ってきた後に突然行くことになったので、1日で宿泊先を決めたり旅行の用意をしたり大忙しでした(^−^;)

ロンドンからウィンダミアまでは列車で3時間ほど。
ウィンダミアは一応イングランドとはいえ、エディンバラからの方がよっぽど近かったんだけど(笑)

ウィンダミア湖














まずはウィンダミア湖へ。
湖畔の可愛らしい町並みとたくさんの白鳥、なだらかに続く丘が美しい湖でした。
お天気が悪かったのが残念。

ここではフェリーに乗ってクルーズをしました。
でも。
スイスに行った後だと、正直言ってちょっと物足りない感じ。
水の綺麗さも景色もスイスの方がずっと良かったかも。

白鳥














湖畔で見た白鳥さんたち。
餌付けされてるみたいで、皆並んでまかれたえさを食べている様子がかわいかったです。
でも、近くで見ると白鳥って大きくて怖い!

B&B














この旅行ではB&B(Bed&Breakfast)初体験。
B&Bはイギリスでは良くある宿泊施設で、その名の通りベッドと朝食のみを提供してくれるところです。
大抵感じのいいおじさんとおばさんが経営してたりなんかして。
ホテルのような設備やサービスはないけれど、その分お得な料金で泊まることができるので、宿は寝るだけのところと割り切ればありがたい存在です。

イングリッシュブレックファースト














B&Bでの朝食のイングリッシュブレックファスト(ビーンズ抜き)。
子供たちがビーンズ苦手なので抜いてもらいました。
写真には写っていないけれど、これにオレンジジュース、紅茶(またはコーヒー)、薄切りのトーストがついています。
朝から結構なボリュームで満腹〜。

ピーターラビット1 














2日目。
ベアトリクス・ポッターの世界館を訪れました。
ベアトリクス・ポッターはピーターラビットの生みの親。
ピーターラビットだけでなく、彼女のほかのお話のキャラクターも再現されていて可愛い!
意外と知らないお話のキャラクターもたくさんいて、私も楽しみました。

ピーターラビット2














館内を見学して。
ショップでお買い物して。
併設のピーターラビットのティールームでお茶をして。
ピーターラビットの世界を満喫しました♪

ピーターラビット3














この湖水地方旅行もなんと滞在24時間というあわただしい旅行となりました。
見逃したものも多いと思うけれど、湖水地方の雰囲気を味わったということで満足することにします(^−^;)  
Posted by sweet_mimosa at 15:07Comments(4)TrackBack(0)旅行Edit

2006年08月23日

エディンバラ旅行

エディンバラ2














8月22日〜23日の1泊2日でエディンバラへ行ってきました。

ロンドンからエディンバラへは、列車で4時間半の長旅。
4時間半って、ユーロスターでロンドンからパリへ行くよりも遠いんですよ〜!

この時期エディンバラでは国際フェスティバルが開催されていました。
毎年8月の第1週から約3週間行われる大きなイベントで、メインのミリタリー・タトゥー(軍楽祭)を目当てにたくさんの人が訪れるそうです。
私たちはたまたまこの時期に来てしまっただけで、これが目的ではなかったのですが、街のフェスティバルの雰囲気を味わってきました。

↑この写真もそのひとつ。
Royal Mileというメインロードにはたくさんのパフォーマーたちがいて、道行く人たちが足を止めていました。
バグパイプ、初めて見たかも *^-^*

エディンバラ城1














早速、エディンバラ城へ。
エディンバラの街はアップダウンがきついのですが、お城は丘の一番高いところにあって、行き着くまでにかなり体力消耗しました(^-^;)

エディンバラ城4














エディンバラ城内で。
イギリスらしい空。
あまりお天気が良くなくて、雨が降りそうで降らない2日間でした。
エディンバラはロンドンより寒いのかなと思っていたけれど、この時期ロンドンもかなり涼しいのであまり違いはなかったような・・・。
ちなみに気温は20度以下。
日本の夏では考えられないですよね。

タータン1














スコットランドといえば、やっぱりタータン!
エディンバラ城近くのTartan Weaving Mill&Exhibitionという博物館に行きました。

タータン2














実際にタータンを織っているところを見学できたり、民族衣装の展示があったりと興味深かったのですが、思ったより規模は小さかったかな。
半分以上がお土産を売るお店でした。
ここはガイドツアーがあるので、それに参加したほうがいろいろ説明してもらえてよかったのかも。

ウイスキー1














次はThe Scotch Whisky Heritage Centreへ。
ここはスコッチウィスキーの歴史や製造方法などを見学できる博物館。
見学ツアーに参加しました。
子供たちにウィスキーの見学ってどうかなとは思ったのですが、樽型のカートに乗ってスコッチウィスキーの歴史を見学するというディズニーランドかのようなアトラクションもあり、それなりに楽しめたようです。

ウイスキー2














もちろん大人のお楽しみ、ウィスキーの試飲もありますよ〜(笑)
試飲で使ったこのウィスキーグラスは持ち帰ることが出来ます。
ワインやブランデーなどと違って、ウィスキーは長年専用グラスがなく(そういえば聞いたことないですよね)このたび作ったのだそうです。



2日目。
午前中は子供向けの演劇を観にいきました。
国際フェスティバルの一環で行われていたパフォーマンスのひとつで、欧米の子供たちに大人気の「Rainbow Fish」という絵本をベースにした劇でした。
うちの息子たちもこの絵本は読んだことがあって、とても楽しんだようです。
上の息子は午後に行われたRainbow Fishのワークショップにも参加したし、下の息子は「エディンバラで一番楽しかったのはRainbow Fish!」ですって。
いやいや、エディンバラ城やタータンも見たから >下の息子
4時間半も列車に乗って行ったのに〜!
まあ、子供ってそんなものです(涙)

ホーリールード宮殿1














ホーリールード宮殿を見学。
この宮殿は現在もロイヤルファミリーがエディンバラを訪れるときの宿泊先になっているそうです。
ロイヤルファミリーの滞在中はここでお食事をされますというロイヤル・ダイニングなども公開されていて驚きました。

ホーリールード宮殿2














宮殿のガーデンも公開されていて、ちょっとしたお散歩を楽しめます。
夏にはここで女王主催のガーデンパーティが催されるのだとか。
気持ちよさそう *^−^*

ホーリールード宮殿3













大忙しのエディンバラ滞在でしたが、ロンドンとはまた違ったスコットランドの街を楽しんできました。  
Posted by sweet_mimosa at 08:06Comments(0)TrackBack(0)旅行Edit

2006年08月20日

5歳の誕生日

ケーキ














8月20日は、下の息子の5歳の誕生日。
おうちでお祝いしました。

上の息子と娘の誕生日のときは海賊パーティをしたので、今度は何にしようかと悩んで。
結局、男の子の定番「恐竜パーティ」になりました。
↑定番物のほうが、お料理や飾り付けに使うグッズも手に入れやすいしね(笑)
いやいや、もちろん息子は恐竜が大好きなんですよ〜。

恐竜パン














色々検索した結果たどりついたサイトの恐竜パンを真似っこさせていただきました。
一応サラダなんですけど、恐竜パンのほうがずっと大きいですね(^-^;)
ちゃんと足もあって自立してます。

たまご














恐竜の卵のつもり。
いつもこの煮豚を作るときに一緒に作っているたまごで、モザイク模様をつけています。
名前を「モザイク模様」→「恐竜の卵」に変えただけ(笑)
でも家族にはウケていたようです。
皆いつもは卵に模様がついていることに気がついていなかったらしい・・・。

サンドイッチ














家にあった恐竜の形のクッキーカッターで抜いてみました。

スープ














にんじんとリークのスープ。
サンドイッチを作るときに抜いた恐竜の形のパンをクルトンにして浮かべてみました。
一石二鳥で我ながらいいアイディアだった(←自画自賛 ^-^;)
クルトンが入ったことで、スープも美味しくなったし。

色々考えて用意するのは大変だけど、子供たちが喜んでくれるので私も楽しいです。
でも・・・もし次も期待されていたらどうしよう?
もうネタ切れ!。
来年用のいいアイディアがあったら、ぜひ教えてください〜!  
Posted by sweet_mimosa at 23:10Comments(6)TrackBack(0)ロンドン生活Edit

2006年08月15日

アフタヌーンティ・レッスン

アフタヌーンティ5














アフタヌーンティのレッスンに参加しました。

jiuliana's kitchen














レッスンは閑静な住宅街にある、講師のジュリアナ先生のお宅で行われました。
まずはヴィクトリア調のお宅の中を、先生の説明とともに見学させていただいて。

ショートブレッド1














早速、アフタヌーンティのお菓子とサンドイッチの作り方を教わります。
この日実習したのは、サンドイッチ2種(きゅうり・スモークサーモン)、ショートブレッドとスコーンでした。

↑写真はショートブレッドの縁に指で飾りの模様をつけているところ。
ペチコートのように見えるので、"Petticoat Tails"というそうです。

スコーン1














ショートブレッドを冷蔵庫で休ませている間に、サンドイッチ作り。
そしてショートブレッドをオーブンに入れた後は、スコーン作りです。
スコーンだけは先生のデモンストレーションが主で、+ちょっとだけお手伝いという感じでした。

ショートブレッド2














焼きあがったショートブレッドをカット。
小麦粉のほかにコーンフラワーとグラウンドライス(お米の粉)を使ったレシピで、サクサクの出来上がりでした!

スコーン2














スコーンはバターの代わりにマーガリンを使ったレシピ。
中はふわふわで、ちょっとパンのようなタイプでした。
サクサクビスケットタイプが好きな私の好みとはちょっと違ったけれど、最近スコーン作りがスランプ気味なので、作り方は参考になりました。

アフタヌーンティ1














あっという間にすべてを作り終わったら、お楽しみのアフタヌーンティタイム♪
好みのカップを選んで、お茶をいれていただきます。
この時にも、紅茶が先かミルクが先か論争についてなど、興味深いお話を色々聞かせてくださいました。

アフタヌーンティ3

アフタヌーンティ2



























出来上がったサンドイッチやお菓子、先生が用意してくださっていたケーキなどで、アフタヌーンティ。
アフタヌーンティの歴史などのお話を聞いたり、質問をさせていただいたり、たわいないおしゃべりをしたり。
楽しいティータイムでした。

レッスンは英語で行われますが、ジュリアナ先生の英語はわかりやすく、また時にはジョークなども交えて楽しい雰囲気。
リラックスして参加することが出来ました。
それに、英国人のお宅を拝見することができたのもちょっと貴重だったかも(?)
ご一緒させていただいたr_cafe_nycさん、ありがとうございました♪  
Posted by sweet_mimosa at 23:01Comments(2)TrackBack(1)ロンドン生活Edit

2006年08月13日

ベリーのタルト

ベリータルト1














ロンドンはここ2〜3日、秋を飛ばして冬になってしまったかのような(大袈裟?)寒い日が続いています。
本気でセーターを出そうかなと思ったくらい。
夜寝るときには、ヒーターをつけています(←掛け布団を蹴飛ばしてしまう娘用)。

先日、我が家にお客様がいらっしゃったので、ベリーのタルトとチョコレートケーキを作りました。
お客様は、ニューヨークに住んでいたときに夫婦共々とてもお世話になり仲良くしていただいたご夫婦。
今度ロンドンに越していらしたのです。
お待ちしてました〜♪

で、写真のタルトはというと。
作り始めてから、ラム酒がない、バニラビーンズがなーいと足りないものが続々と発覚する中強引に(?)作った割にはまあまあの出来でした。
でも、ベリーをのせるバランスが難しいですね〜。
どうやっても可愛くならない(>_<)
今過去ログを検索してみたら、前回タルトを作ったのはなんと半年以上前だったので、うまくならないのも当たり前かも。
pure bloomさん&ご主人様、読んでらしたらごめんなさい〜(>_<)
もう少し精進します・・・。
懲りずにまた遊びに来てくださいね〜!

チョコレートケーキ














↑写真がうまく撮れなかったチョコレートケーキ。
このケーキの型を手に入れるときに、今回遊びに来ていただいたpure bloomさんにとてもお世話になったので、どうしてもこの型で焼きたかったのでした。  
Posted by sweet_mimosa at 23:05Comments(0)TrackBack(0)スイーツEdit

2006年08月09日

Evacuation!

Evacuationというのは「避難」という意味。
そう、今日は大変な一日でした・・・。

朝10時。
いつもどおり遅い朝食をちょうど終えたところでドアベルの音が。
私の住んでいるフラットは入り口にドアマンがいて、直接自分の家のベルが鳴ることはあまりありません。
何かと思えば・・・。
「この建物の外でガス漏れ事故が起こった。危険なので今すぐ避難するように」
何〜!!
今すぐって言われても、食べ終わったばかりで散らかり放題のテーブル、ほぼ全員がパジャマ、もちろん私はお化粧もなし。
まあ避難しないわけにも行かないので、あわてて着替えだけ済ませ、外出時の子供達の必需品が入ったバッグ一つを持って外に出ました。

evacuation1














グラウンドフロア(1階)に降りると確かにすごいガス臭がしました。
そして建物の外に出ると、うちの前の通りはテープが貼られて立ち入り禁止になってる!
Baker Street Stationも閉鎖されていました。

いつうちに戻れるか全く分からないし、子供3人連れて落ち着けるところもないので、とりあえずリージェンツパークへ行くことにしました。

リージェンツパーク














10時30分。
幸いお天気が良かったので、しばらくはリージェンツパークで時間をつぶせそう。
ついでにリージェンツパーク内のオープンエアシアターで2時30分から子供向けの演劇があったので、チケットを取りました。

evacuation2














11時30分。
ボール遊びにも飽きてきて、ランチを食べついでにうちの様子を見に行くことに。
まあ、まだ戻れるわけないとは思ってたけど。
警官の数が増えてる!
おまけに・・・道路掘ってません?
やっぱりまだまだ戻れそうにありません。

ライブラリ














11時45分。
ランチを食べに行ったいつもの中華料理店は12時オープンだったので、それまでの時間つぶしにMarylebone Libraryへ。
この図書館では毎週1回、幼児向けのストーリーテリングや手遊び歌などをしてくれる会があって、1番下の娘を連れてたまに参加しています。
お兄ちゃん達も学校の授業の一環でこの図書館に来ることがあるようで、勝手知ったる図書館の中、つい予定より長居してしまいました。

オープンエアシアター














2時。
ランチを食べ終わって、リージェンツパークのオープンエアシアターへ。
「Babe the Sheep-pig」という子供向けの演目で、着ぐるみのブタさんや羊さん、犬、オオカミなどがでてきてわかりやすく楽しいお話でした。
小さい子供連れが多いし、オープンエアなので、多少子供が騒いじゃっても大丈夫。
お子さん連れの方はぜひどうぞ。
一応対象年齢は6歳だそうです。
1席12ポンドでした。
以前から行きたいと思っていたので、ガス漏れ騒ぎのおかげで思いがけず行くことができてラッキーだったかも♪

evacuation3














4時30分。
もしかしたらそろそろ戻れるかも?とかすかに期待しつつ、様子を見に行きました。
・・・通行止め範囲が広がってます。
「あと2時間は無理ね」とお姉さんに言われてしまいました(涙)

プレイグラウンド














4時45分。
今度は近所のプレイグラウンドへ。
子供達は楽しそうに遊んでいたけれど、親の頭の中はぐるぐる。
今日はもう家に戻れないかもしれない。
夕食を食べ終わっても戻れなそうだったら、泊まるところを考えないと。

evacuation4














6時。
私が公園で子供達を遊ばせている間に家の様子を見に行った夫が「そろそろ入れそうだ」というので、みんなで戻りました。
確かに、通行止めは解除されたようです。
「ガス漏れは処理できた、建物の中にガスが残っていないか確認中」ということで、その結果を待ちました。
それがなかなか出てこない!
おまけに夕方はだいぶ寒くなってきていて、あわてて飛び出した私たちは上着も持っていなかったので、凍えそうでした(夏なのに・・・^-^;)。
おまけに1時間も待って聞いた結果は。
「ガスが残っている。あと2時間は建物内立ち入り禁止」

pizza express














7時。
仕方がないので、すぐそばのPizza Expressで夕食。
ここからは家の建物の入り口が見えるので時々様子を見ていたら、お勤めの人たちが続々と帰ってきては家には入れず、追い返されていました。

welcome home!














9時。
ようやく管理人ボスのおじさんと「Welcome Home」の貼り紙に迎えられて家に戻ることができました!

結局ガス漏れの原因は、1階の空きショップの工事中にガスのパイプを傷つけてしまったことだったとか。
本当に迷惑千万です。

それにしても。
長ーい1日でした・・・。  
Posted by sweet_mimosa at 23:44Comments(2)TrackBack(0)ロンドン生活Edit

2006年08月08日

初*おうちでアレンジメント

先日、フラワーマーケットで購入してきたお花たちはこんな感じになりました。

アレンジメント














テーブルアレンジメント。
適当な花器がなかったので、写真には写っていないけれど食器を使っちゃいました(^-^;)
楕円の食器だったので、出来上がりも微妙に楕円。
でもおうちに飾るのにぴったりのサイズになりました。

ブーケ














これはどんな風にしようか悩んで、結局ブーケに。
でも何回やり直してもうまく行かなくて、途中であきらめました・・・。
「こう直したら、ちょっとはましに見えるのに」っていうアドヴァイス募集中です(笑)

ミニアレンジ














ちっちゃいミニミニアレンジ。
フラワースクールでは薔薇だけのシンプルなものをやったのですが、あまっていた実ものも足してしまいました。
でも入れすぎたかな、私ってば貧乏性なもので・・・(^-^;)
これはお手洗いに置いておくのが気に入っています♪

家の中にお花があるっていいですね。
それだけで華やかな雰囲気になるし、見るだけでなごんじゃいます。
次はどんなお花を買おうかなと今から妄想ふくらみ中(笑)の私でした。
  
Posted by sweet_mimosa at 23:02Comments(2)TrackBack(0)ロンドン生活Edit

2006年08月06日

Fruitstock@リージェンツパーク

フラワーマーケットから戻って、午後はリージェンツパークで行われていた「Fruitstock」というイベントに行ってみました。

fruitstock1














リージェンツパーク内のあちこちに、↑こんな看板があったり

fruitstock2














↑こんなロゴがペイントしてあったりして、たどっていくと会場に着くようになっています。
ちょっとした宝探し(?)気分です。

fruitstock3














広〜い会場にはステージが設けられて音楽が演奏されていたり、(たぶん)スポンサー企業のお店が出ていたり。
日本の夏祭りの雰囲気に似ていました。
違うのは、芝生の上にブランケットを広げてピクニックをしている人が多かったことかな。
また、あちこちでたくさんのサンプルを配っていたので、瞬く間に一荷物できてしまいました。

fruitstock4














キッズゾーンも充実。
定番のカルーセルはもちろん、トランポリンやお絵かきゾーン、ボールプールなどの遊具、芸人によるショーなど盛りだくさんでした。
子供たちは興奮して遊びまわっていたけれど、この日のロンドンは久しぶりに熱中症になりそうなほどの暑さ!
親のほうがギブアップ寸前でした(^-^;)

fruitstock5














意外だったのが、編み物やフラワーアレンジメント、ヨガ、マッサージなど無料の体験型コーナーが充実していたこと。
息子たちと3人でフラワーアレンジメントに参加して見ました。
私が先月フラワースクールに行って以来、息子たちはお花に興味津々なのです。
アレンジはとってもシンプルなもので、先生の説明を聞いて自分で作り、15分ほどで終了。
子供たちにはアシスタントのスタッフもついてヘルプしてくださいました。

fruitstock6














作ったアレンジメントは、もちろん持ち帰ることができます。
左が上の息子、中央が私、右が下の息子の作品。
同じものを使っていても、やっぱり大分違いますね〜。
息子たちはちょっとしたフラワースクール気分を味わえたようです。

ロンドンの夏の一日でした。  
Posted by sweet_mimosa at 23:48Comments(0)TrackBack(0)ロンドン生活Edit

フラワーマーケット@Columbia Road

フラワーマーケット2














今日は、以前から行ってみたいと思っていたColumbia Roadのフラワーマーケットに行ってきました。

このマーケットは毎週日曜日の朝8時から14時まで開かれています。
ちょっと不便なところにあって、地下鉄のLiverpool Street 駅からバスか、Old Street駅から徒歩で20分ほどの距離。
この辺りはあまり治安がよくないという話もあるので、バスにしたほうが安心かもしれません。
フラワーマーケットのある通りは、日曜日の昼間ですしマーケットを訪れる人出でにぎわっているので全く問題ありませんでした。

フラワーマーケット1














Columbia Roadの両側に200mほどストールがずらーっと並んでいます。
苗あり、鉢物あり、切花あり。
そして、たくさんの人で大変な混雑です。
あちこちから「3束でいくら!」というような呼び込みの声が聞こえて、まるで八百屋さんのようでした(笑)
苗を1箱もって帰る人や大きな鉢を抱えている人など、大荷物の人がかなり多くてびっくり。
きっと車で来てるんでしょうね。
そうそう帰りには、両側の窓から背の高い植物が飛び出したまま走っている車を見かけました。

フラワーマーケット3














そして、本日の収穫。
たくさんあって迷ったので、初めてだしとにかく好きなものだけ買いました。
写真では見えにくいけれど、ヒペリカムの向こう側に白い小花(名前はわかりません^-^; ←調べたところブバルディアという名前でした)も一束あります。
3束で5ポンドだったので、全部で10ポンド(約2100円)。
ワタシ的には大満足♪

このフラワーマーケット周辺には、お花のストールのほかにポットや雑貨のお店や素敵な雰囲気のカフェなどもあったので、次回はそちらもチェックしたいと思っています。  
Posted by sweet_mimosa at 23:47Comments(0)TrackBack(0)ロンドン生活Edit

2006年08月05日

ストーンヘンジ&ソールズベリー

ストーンヘンジ














ストーンヘンジに行ってきました。
ロンドンからたくさんのツアーバスが出ていますが、私たちは列車で。
Waterloo駅から約1時間のSalisbury駅からバスで15分ほどで行くことができます。
往復の列車+ガイドつき観光バス+ストーンヘンジ入場料がセットになっているお得なチケットをWaterloo駅で購入して利用しました。

肝心のストーンヘンジですが・・・ちょっと拍子抜け。
なだらかな丘の上に巨石が並んでいて、その眺め自体はすごいものの、周りにはなーんにもなし。
現在はストーンヘンジの周囲にロープが張られていて、近づくこともできないようになっています。
そのロープの外に、たくさんの観光客がありさんのように群がっていて。
贅沢かもしれないけれど、何だかなあって感じでした・・・。

気球














子供たちは、ストーンヘンジのすぐ横で膨らませていた気球にくぎ付け(笑)

マーケットプレイス2














ストーンヘンジを観光した後は、駅まで戻らず市内でバスを降りてマーケットプレイスへ。
ここはその名の通り、たくさんのストールが並ぶマーケットです。
いつも私が行くマリルボーンハイストリートのマーケットは食料品だけですが、こちらは文房具から雑貨、衣類、おもちゃなど色々なストールがあって楽しかったです。
もちろん、食べ物関係もたくさんあって、ここでお昼ご飯を調達。

ソールズベリー大聖堂1



















マーケットでお昼を済ませて、せっかくなのでソールズベリー大聖堂を見学に行きました。

ソールズベリー大聖堂2














↑これ、何でしょう??
正解は時計。
ヨーロッパ最古のものだそうです。
文字盤はなくて、鐘の音で時を知らせるのだとか。
大聖堂の中にあります。

ソールズベリー大聖堂3














この日、ソールズベリー大聖堂では結婚式があって、お花やキャンドルが飾られていていつもとは(たぶん)違う雰囲気。

ソールズベリー大聖堂4














Best manやBride's maidがいたりして、ちょっとだけ外国の結婚式の雰囲気を垣間見ることができました。

羊














帰りはソールズベリーの町を散策がてら、歩いて駅に向かいました。
途中でとってもいい感じの公園を発見。
お花がたくさん咲いていて、芝生の上ではみんなピクニックをしたりお昼寝をしたり。
そのすぐ横には、羊さんたちが!

ソールズベリーは町並みが可愛らしくてのんびりした雰囲気もよく、家々のお庭も素敵に整えられていて、ストーンヘンジだけを見て素通りするのはもったいない気がします。
ソールズベリーの町の散策、お勧めです!  
Posted by sweet_mimosa at 23:09Comments(2)TrackBack(0)ちょっとおでかけEdit