久方ぶりの大海戦

2012年07月08日14:03
 どうやら一年以上もこちらを放置しておりました。
その間に、商会を変わったりもいたしましたので変更しなければなりませんね。

 久方ぶりの大海戦に参加してまいりました…。
前回のように爵位を入手するために戦功をということもなく、
決して使い物にはならないだろうけれど頭数あわせならば…と。
 基本的に必要に迫られない限り、海事戦闘はいたしませんので
船もそろえているはずもなく…。
準備の段階からあれがないこれがないと、慌しいものでありました。

 大海戦に参加できるのも、沈んでも失うものはないから。
海事名声は沈むごとに落ちていくそうですが、あまり気にしておりません。
元々、欧州引きこもりで生産をしているゆえに思うことです。

 ほらよく言うではありませんか。

  窮鼠猫を噛む。

 やっていたことは、まさにコレだと思います。

 気心の知れたとりきちさんとだからこそできることでもありました。
三日目の本日は、時間的にもおそらく参加はできませんが、
参加される皆様のご武運をお祈りいたしております。

思い出したように

2011年05月16日13:19
 欧州で何をしようかと地図を見ていて気がついた事が一つ。
そういえば、日本以外の交易許可を取っていないのでは…と。
月曜日の20時過ぎまでは、東南アジアと東アジアの海域はセット安全…。

商会定期船でセビリアから長崎まで向かう、
もしくはトレンドの発生したリスボンから台湾まで
時間的には、どちらでも行けるかしらね…と、
のんびりかまえていたところ…。
……定期船に乗るのを忘れておりました。
はじめからすでにこけております…。

急加速もあることだし、自走しても
次の定期船前には東南アジアには着けるであろう時間
風獣のお守りを使えば、余裕かしら…と自走で向かうことに。

喜望峰沖にて、色名のお名前を見かけつつも
何事もなくジャカルタに到着しました。

久しく外洋になど出ておりません。
確か日本では堺までは交易の許可が出ていたはず…。
相場の状況を確認すると、華南・朝鮮・台湾・日本と
どこの相場も確認することができます…。
交易の許可をすでに取っていたかしら…。
でも、日本以外には足を伸ばしていないはず…。

交易の許可を得ているということは、該当の町は発見済みのはず…
どの町も地図には出ておりません…。

ということで、気を取り直して羽毛をつくることに。
ジャカルタにやってきたのは、進物のための羽毛作成のため。
昨今はPFで産出できるためもあり、
取引スキルが一向に伸び悩んでいる家畜取引と
そのうちにと放置状態の縫製スキルの有効活用です。

 ルート的に澳門・淡水・浦項の順に回ろうかと。

 澳門では300近くにも。
澳門 進物

 淡水では澳門のほぼ半分ほど。
淡水 進物

 一度ジャカルタに戻り浦項へ。
浦項 進物

 委任航海をしながらのんびりと。
海域がセットで安全な時期は、交易に運ぶ品の単価も高めな状態が
続いていますが、上を見てはキリがありません。
 海域は危険に戻りますが、しばらくはこちらにいることになりそうです。

とち狂ったわけではなく

2010年08月30日16:38
変えました

 髪と肌の色を明るくしました…。
中の人が腐っているのは、今更なのですが。
困ったものです…。

ようやく?今頃?

2010年08月24日07:26
 パティシェの前提なるお仕事を終わらせたのはつい先日のこと。

年数だけは重ねていても、レベルその他はセカンド級。
元々マメに交流をする性質ではありません。
一人であれこれ動いていることがほとんどです。
それ故に、じーなちゃんなどからは小人さんなどと呼ばれることも。

決して愛らしい外見なんぞはいたしておりません。
すでに制服と化している赤紫の小袖に、漆黒の髪に歩揺を差し
最近では長い刀身が素敵な打ち刀を下げてもおります。
ずいぶんと前から、組長やら姐さんなどと呼ばれつつありますし
呼び名にふさわしい姿でいるべきかと考えた次第。

籍を置いている商会はショップ商会ゆえ、
納品等で一喜一憂することはありません。
数少ない知り合いの方々は、納品日が来ると慌しくなるようで…。
今月のセビリアは、ププランツリー。

パティシェになるのは後だとしても、レシピは入手したいもの。
レシピが入手できると、作ってみたくなるものです。
ププランは塩魚と同じレベルなので、作成は可能…。
ププランツリーは…副官のなおちゃんとベルベットのリボンを装備しても
どうやらレベルが一つ足りません。

マグステやら塩魚を作り、現在はR13…
それもR14までの残り経験値は5kほど。
マグステや塩魚は注文があった際にすぐ渡せるようにしたいもの。
作っているうちにR14になりそう…
ということで、セビリアからオポルトの間を往復しながら
R14を目指しておりました。

洋上での生産に火災はつき物…なのですが、
ここぞというタイミングで魚肉や木の実が燃えるのは、
何とかならないものでしょうか。
副官の担当は防火にし、勢いのままで覚えた消火スキルと
対策は万全なのですけれど、本当に困ったものです。

途中で塩魚があふれてしまい、リスボンにて露天販売を。
400弱ほどの空ができ、再び洋上へ。

お約束のように、材料の数を合わせているところで
火災が起こり街へ戻るを繰り返し、
ようやく調理スキルR14に到達しました。

いつもは困るほど産出されている蜂の巣が
タイミング悪く在庫がないため、そのままマルセイユへ。
蜂蜜を購入し、セビリアへの帰り道でププランツリーを作成。
作り始めたとたんに火災が発生…したり。

マグステ・塩魚・ププツリーは予定の数ができているので
次は鳥丸の補充が必要になりそう。
知り合いでは塩魚派と鳥丸派がいるので、
どちらも用意しているのです。
消耗品の補充をしながら調理もR15になりそうですし、
その後は香辛料取引をR5まであげて、
他の取引スキルもあげ、医薬品取引を覚えたいところです。

勢いのまま

2010年07月27日09:21
 珍しく船を走らせていました。
久方ぶりに復帰された愛らしいお嬢さんとフレンド登録をするべく
向かったのは霧の都のロンドンでした。

せっかくこちらまで来たことだし、メモリアルアルバムの一つ
サケを釣って帰ろうと思い立ったのがそもそものはじまり。
どうせなら西地中海の名産品を集めて、キャッツアイのブローチを
入手しようかしら。
せっかくなので北ヨーロッパの名産品も集めて…。

名産品なのに、領地限定品があるとは思いませんでした。
しかも以前から銀行に預けていた、
街で拾った、PCから収奪した、
バザールや商会ショップ、トレードなどで購入した場合などは
メモリアルアルバムに記録されません。
(プライベートファームから引き出すのはOK)

大航海時代オンラインまとめwiki(総括)より

そのため、ゴブラン織、ベルガモット、フランネルが入手できず…。
いずれスキルを覚えようと考えている採集にて、
ベルガモットは可能ですし、縫製を上げさえすればフランネルも同じく。
ただ、ゴブラン織のレベルまではさすがに…。
正直なところ、アメジストのブローチはすでに所持しているので
重要性は低いのですが、
よりによって入手したいキャッツアイのブローチが足止めに。

ニューイヤーボックス2008で+1のアイテムは所持しています。
副官+窄袖衫襦+キャッツアイの耳飾りでブーストは+3に
これがブローチになれば、ブースト+4になります。
たかが+1されど+1…。
とりつかれたかのような勢いでアルバムを埋めていたのは、
ブーストアップのため。
そのためだけに亡命をするなど、愚の骨頂以外の何物でもありませんし、
諦めてバザー売りを探そうかと思います。

それでもすっかり放置したままであったバルト海4港を発見しつつ
釣ったお魚を捌きながらのんびり航海でした。
バルト海からの帰り道、サケを釣るために北上したので
ハンブルグに寄って、スズランを購入することをすっかりと忘れてしまいました。
再び出向かなければなりませんね。

こんな時に限って、PFでは必要な香料が何一つありませんし
たまには街の外へ出向きなさいということかもしれませんね。
ようやくアイテム枠も整理がつきましたので、
忘れないうちに、オポルトと長崎へも足を向けようかと思います。

ご依頼、承りました

2010年04月12日05:27
 ずいぶんと時間がいておりますが、
交易のレベルは52になり、商用クリッパーも強化いたしました。
OPスキルは急加速と調理室で、旋回や装甲はまったく考慮せずに
嵐航行可能な対波のみだけを集中に。
専用艦スキルで副官室をつけて…と、
船大工の方が比較的見つかりやすいリスボンにて
ずいぶんと前に行っておりました。
対波一点集中のために、必要船員数を割ってしまう
そこまでがんばらばなくとも…な事態になっておりました。
改造をお願いし、たとえ嵐が起きてそのまま走行中に
こぼれ落ちても問題のない船員数となりました。

積荷整理のスキルをもつ副官がいないため、
荷崩れをしたり船員がこぼれ落ちても気にしてはいけないかと
改めて認識をしている次第でもあります。
続きを読む

レベル52になりました

2010年03月09日10:40
 5周年のアップデートがはいるという頃ですが
ひとまずは商用くりっぱーへの乗換えを目指して交易中です。

一度目のレートはこんな感じで
交換レート1

種子島と交換を。
種に交換1

二回目のレート
交換レート2

銀と種子島がほぼ変わらないレートのため
今回は銀を交換
さま銀交換

まだ倉庫に余裕のある3回目
交換レート3

種子島に交換
種交換3


欧州と日本を行き来する道中で色付きな方の名前は見かけても
遭遇したことはこれまでなかった気がします。

本職の方に挑んでいって、失う物がある危険性よりも
所持金を半分差し出すことで済むのならば、
私は上納品を投げ出すことに異論はありません。

万が一遭遇した際のために持ち歩いている上納品ですしね。
海域変動の制度がはじまってから、
外洋は危険という認識が薄れているのかと思うことも
少なくありませんね。

3回の交易で卸し値のいい銀と種子島を選んだのも
交易のレベルが52までほぼリーチなのです。


そんなわけで今回の種子島はバレンシアに。
種子島売り上げ

銀はパルマへ
銀の売り上げ


この時点で残り経験値は5kほど。
これまでの売り上げから考えれば、
種子島をあと100程度で済むかしら…と思い
バザー売りをさがすためにとまずはセビリアへ。
結局はバザー売りではなく、とりきちさんから117を購入。
はじめは85Kでとのお話でしたが、
特殊船塗料購入のためほぼ日参しているのは周知のこと。
日頃何かとお世話になっていることだしと100kにて。


再び相場のよさげなバレンシアへ。
レベル52まで一息!

残り経験値550弱…。
えぇ、そうです。
ふっかけを失敗しました。
あまりのことにマジ泣きするほど取り乱してしまいました…。
笑われたり、面白がられたりもしましたけれど
泣けるほどに悔しかったのですもの。

そんな私の様子に見かねたとりきちさんが
南蛮品の相場を確認してくださいました。
結果、バレンシアにて柚子を100卸して交易のレベルは52に。

商用クリッパーの強化は、
アップデートで現れる新たなFSレシピ次第で
考えてみようかと思います。

レベルアップ

2010年03月08日11:40
 隙間埋めの必要がなかった干ばつ状態の堺で交換をした種子島を
欧州に持ち帰ってきました。
どこに卸すのかが悩みどころ。
とはいえ、欧州はイスパ領土が続いているような状態なので
こちらの相場が悪ければ、こちらへ…と選択の幅はまだありますしね。

売り上げの結果

残りの経験値が5kほどでしたので、
交易のレベルは51にあがり、商用クリッパーに乗れるレベルまでは
残り37kほどに。
日本が安全海域なうちに上がるかどうか…と
いったところでしょうか。

ここしばらくひきこもりな私にしては、珍しく活動的だったので
共有倉庫に入れているごはんがすっかり底を突いていたり。
ひとまずは400個ほどを入れておきましたが、
海事のスキル上げや日本へ向かうとあっという間に消費してしまうため
もう少々作っておかないとなりませんね。

あっという間に安全海域に。

2010年03月07日07:43
 クスコ発見のために必要なインカクエのため
南米西岸に出向いていたのは、数日前のこと。

危険海域の間には、のんびり欧州でひきこもりを
決め込むつもりでいたのですが…。
安全海域に変わるのが早すぎではありませんか…。
インカクエで入手できたトゥバンガで
なかなかなおこづかいとなり、
商会貿易用のジャムを60ほどいれてみました。

商会貿易


業績ポイントが1アップしたようです。
いったい何がいいのか、要確認といったところですね。

商用クリッパーへもあとわずか。
今回はパナマ運河経由でアカプルコにて香辛料を積み込み。


青唐1回目


疫病明けのレート回復を待って白磁鉱石に交換


白磁鉱石


再びアカプルコに持ち込んで


白磁売り上げ


堺がかんばつ状態なので、商大ガレオンに乗り換えて青唐辛子を満載


香辛料2回目

かんばつ時に香辛料は確かに強く
交換のレートは香辛料50に対して種子島37


かんばつ交換

隙間埋めの必要さえありませんね。
残り経験値は5kほど、欧州に帰るのが楽しみです。

賑やかに

2010年03月03日15:44
 東アジアの安全海域期間もまもなく終わろうという頃
しばらく姿の見えなかったハインドお兄様がセビリアに現れたとのこと。

向かってみたところ、
広場ではあまりにもミスマッチな姿の二人がおりました。

密談そのいち

人のことは言えないだろう、なんて言葉は受けつけません。

そのうちに怪しげな状態に…。

みつだんその2

お兄様は相変わらず…といったところでしょうか。
それでも親しくしている方の姿があることは
うれしいことですね。

日本も危険海域に戻りましたことですし、
この機会に、消費アイテムや食事の補充をしておきましょうか。
機会を逸していた商会貿易も、できるようになるかと。
さて、こちらでは何を交易いたしましょう。
綴り人
Kulala:くらら

エリア:Euros
国籍:イスパニア
職業:メインは生産
   現在は香料商
哀おぼえてますか 所属

のんびりマイペース

 基本的にはソロで行動
 欧州にひきこもりがち。


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