June 26, 2017

こんぴらさん、本宮でおしまいなのだと思っていたのですが、この先に奥社があるということですのでもう少し歩きましょうか。

2017062601奥の社へお詣りの皆様方への案内板

北透垣の鳥居からスタート。

2017062602 785段目御本宮北透垣の鳥居

木々のアーチのおかげで涼しいです^^
そしてここでもたくさんの玉垣!

2017062603御本宮北透垣の鳥居付近の道

木漏れ日と神社、穏やかな時間が流れているようです。
832段目の常磐神社。

2017062604 832段目常磐神社

鮮やかな朱色の白峰神社は923段目。

2017062605 923段目白峰神社

ブラタモリ感じのある段差。
974段目の菅原神社。
もちろん祭神は菅原道真命、学問の神様ですね。

2017062606 974段目菅原神社

奥社へのアプローチ、ゆるいS字が雰囲気出してますね。

2017062607奥社への道

奥社に到着〜。
これまでの道のりを考えてると、奥社も木漏れ日に包まれたところにあるのかなぁと思っていましたが、意外や意外。

2017062608厳魂神社(奥社)の本殿

本宮よりも高い位置からの眺め〜

2017062609奥社からの琴平市街の眺め

登りで寄らなかった旭社へ。
天地開闢の神様を祀ります。
社殿は天保8年(1837年)の建築です。

2017062610こんぴらさん旭社

お賽銭プカプカ。

2017062611こんぴらさん旭社にて水面のコイン

新馬もいました〜

2017062612こんぴらさん神馬「月琴号」

登り始めはAM7:30でしたから、それほど混雑していませんでしたが、さすがに観光客も増えてきましたね。

2017062613表参道231段目から下方方面の眺め

最後はスイーツを仕入れましょうか。

灸まん本舗石段や

1368段もの石段を登って下りて。
これは糖分摂取で疲れをとらないといけませんね。

2017062614灸まん本舗石段や本店

同行者家族:これー (・∀・)つ

え、これかなり大きいよ。

2017062615栗まん

「栗まん」の名前の通り、まさに栗♪
それにしても大きい(汗)

2017062616栗まん

たーっぷりの白あんのなかに栗がゴロゴロしてますね。
喉が渇きそう〜と思いましたが、またまた意外や意外、結構食べやすい。

2017062617栗まん

こちらはテッパン商品の灸まんですが、、、

2017062618灸まん

限定商品の紅茶味〜

2017062619灸まん

歴史と伝統系のお菓子ですが、紅茶味なんて今風のものもあるのですね。
しかも3個入りパックというお土産にちょうど良い販売方法!

外側のおくるみはあくまで簡易包装なので、皮は乾いているかなぁと思いましたが、思いのほかしっとりしていました。餡の量も適度で、3個くらいならペロッと(苦笑)

参拝者の心をつかむのは、五人百姓の飴だけではなく灸まんもですね!


June 23, 2017

同行者家族が子供の頃に登ったことがあるという金毘羅山。
もう一度行きたいと言いますので2日目最初のイベントは、金刀比羅宮詣。

近隣の駐車場はあっという間に満車になってしまうそうなのでAM7:30到着、無事駐車できました〜

2017062301こんぴらさん表参道出発点からの眺めと石標

録画しっぱなしで見ていなかった「ブラタモリ」を旅行前に慌てて見て「こんぴらさん」の予習をしましたので、何となく雰囲気はつかめていました。

まずは本宮への785段を登りましょう!

2017062302こんぴらさん表参道1段目付近

籠発見^^
幸い普段から山登りをしていますので、多分大丈夫でしょう。

2017062303こんぴらさんの石段籠

要所々々でこのようにターゲット表示がありますので、あとどれくらい〜というのがわかるので良いですね。

2017062304こんぴらさん表参道100段目

登り始めのころはお店(お土産的な)もありますが、朝早いため開店前のお店がほとんどでした。
表参道灯明堂と釣灯籠付近からの眺めです。

2017062305こんぴらさん表参道灯明堂と釣灯籠付近

365段目の大門到着。

2017062306こんぴらさん365段目大門

ブラタモリで見ました〜
五人百姓ですね!

2017062307こんぴらさん五人百姓

桜馬場前の鳥居です。
そういえば寄進の玉垣が多すぎて、本宮への道がまっすぐではなく遠回りをしていると番組内で説明がありましたが、なるほどー

2017062308こんぴらさん桜馬場前の鳥居

この通り、玉垣がずらずらーっと並びます。

2017062309こんぴらさん桜馬場の寄進石燈籠

忠犬(?)、こんぴら狗。
初穂料と道中の食費を入れた袋を首に巻いて、飼い主が旅の人に託した犬です。
こんぴら参りを犬に代参させてたの?

2017062310こんぴらさんこんぴら狗と説明板

直角コーナーを曲がります。
遠回りの始まり^^

2017062311こんぴらさん神椿方面への石燈籠の道

玉垣が大きい〜!

2017062312こんぴらさん神椿方面への石燈籠の道

500段目突入!

2017062313こんぴらさん神椿前の500段目の眺め

595段目には祓戸社と火雷社。

2017062314こんぴらさん595段目祓戸社と火雷社

628段目の旭社。

2017062315こんぴらさん628段目旭社

653段目の遙拝所。
伊勢神宮をはじめ、全国皇陵諸社をここから遙拝する浄城として明治初年に建立されました。

2017062316こんぴらさん653段目遙拝所と説明板

652段目闇峠と本宮手水舎。
手水舎があるということは、本宮も近いですね。

2017062317こんぴらさん652段目闇峠と本宮手水舎方面

652から785段目の御前四段坂。
ここを登れば・・・

2017062318こんぴらさん652から785段目の御前四段坂

本宮に到着しました〜
写真撮影しつつ、のんびり登りましたので50分くらいかかりました。

BlogPaint

三穂津姫社と直所と銅馬です。
まだそれほど参拝者がいないので、全体的にのんびりした感じです。

2017062320こんぴらさん三穂津姫社と直所と銅馬

神楽殿。

2017062321こんぴらさん神楽殿

開運こんぴら狗みくじ〜

2017062322こんぴらさん三穂津姫社付近の狗みくじ

おみくじはイヌの背中に入っていました^^
開運♪ 開運♪

2017062323こんぴらさん三穂津姫社付近の狗みくじ

流石の眺め、これは讃岐富士かなぁ。

2017062324琴平市街と飯野山(讃岐富士)

こんぴらさんって本宮でおしまいじゃないんですね。
ならば行っちゃいますよー!


June 20, 2017

「うどんうどんうどん」とうるさい同行者家族は、夜でも讃岐うどんを食べられるお店を調べていたようです。(実際には夕方に行きましたけどね)

うどん本陣 山田屋 讃岐本店
香川県高松市牟礼町牟礼3186
10時〜20時 年中無休!


2017062001うどん本陣山田屋

駐車場は160台分用意されているそうですが、夕方の4時半過ぎという中途半端な時間でも、結構埋まっていました。

2017062002うどん本陣山田屋

ウェイティングリストに名前を書き、こいのぼりを眺めながら呼ばれるまで待つこと20分くらいかな?
テーブル席に案内されましたが、満席ではありませんでした。
むしろ人手が足りず、片付けが追い付ていないという感じでしょうか。

2017062003うどん本陣山田屋でこいのぼり

香川で讃岐うどんというと、セルフカスタマイズする方式ばかりだと思っていたのですが、こちらのお店は完全オーダー制で素人でも安心^^

私は、
釜ぶっかけうどん、穴子棒寿し(別注文)
をお願いしました。

2017062004釜ぶっかけうどんと穴子棒寿し

喉越しが良い!
薬味を入れたりして、いろいろな味を楽しみます♪
タマゴを絡めると、まろやかでおいしい〜

2017062005釜ぶっかけうどんと穴子棒寿し

そしてこちらが釜ぶっかけうどんのセットとは別注文の棒穴子寿し。
穴子好きなものですから、メニューで見たときからくぎ付けw
炭水化物過剰摂取上等!でいただきます〜
穴子の焼き具合も良いー!

2017062006穴子棒寿し

こういうところに来ると、「せっかくだから」とよくわからない頑張りを見せる同行者家族。
私が別注文で穴子棒寿しをオーダーしているというのに、おいなりさん付きのセットを注文してしまうw

ざるぶっかけうどん定食

天ぷらに目が眩んだようです。

2017062007ざるぶっかけうどん定食

冷たいのも美味しいねー!
でも、もう、、、おなかいっぱい(涙)



June 17, 2017

夢民舎に直営レストランがあるとは知らず、「早来なら空港(新千歳)からそう遠くないはずだし、ランチしに行こうー!」

正直、場所も場所なのでそんなに混んでるとは思わずAM11:00オープンの30分後に到着しましたら、最後の一席でした^^;

レストランみやもと

北海道勇払郡安平町早来栄町86-3


2017061401レストランみやもと

入口すぐのところにチーズなどの物販カウンター、そしてその奥がレストランでした。
2Fは喫煙席で1Fが禁煙席。
階段すぐ下の窓に面した長テーブル席(混んでいない時は使っていないと思われる)ならすぐに案内できるという事でお願いしましたが、2Fからのタバコの臭いが流れてくるのでちょっと失敗。

またまた選べない決められない同行者家族が、やっとの思いで選んだのがこちら(実際には私がプッシュした)。

カチョカバロと野菜のハンバーグ(黒酢を使った和風ソース)
ライス・サラダ・スープ・カップソフトクリーム(カマンベール味or牛乳味)付き


2017061402カチョカバロと野菜のハンバーグ

私:黒酢は身体に良いからさー

と言って決めさせたのですが、この黒酢ソースがおいしかった!
ハンバーグもふっくら&ジューシィです♪

〜ホエー豚での最高級「夢民豚(ムーミントン)」100%使用。肉本来の旨みがギュッと詰まった、柔らかな食感〜

まさにまさに〜

2017061403カチョカバロと野菜のハンバーグ

私はこちらを ↓

チーズミルフィーユ カツ定食
※とんかつソース&トマトソース&おろしポン酢 3種付き


2017061404チーズミルフィーユカツ定食

カチョカバロチーズをしゃぶしゃぶ用豚ロースでサンド♪

チーズはもちろん夢民舎の手作りチーズ、豚肉も夢民豚です!
100%ホエーのみで自社飼育されたホエー豚っていうのも凄いですね。

3種のソース、それぞれ食べ比べをしてみましたが、何もつけないで食べるのが一番かも〜
これ、ホントおいしかった!

2017061405チーズミルフィーユカツ定食

同行者家族のセットメニューのソフトクリームはカマンベール味にしました。
チーズの味、するする〜

2017061406カマンベールのソフトクリーム

どれもおいしかったです、ごちそうさま。
お会計をしようと振り返ると、かなりの行列・・・
札幌目線で恐縮ですが、必ずしも場所的に良いところではないのでこんなに混んでいるとは思いませんでした(ゴメンナサイ)

空港などでも良く見かける夢民舎のチーズ。
ここで買わなくてもwaonで買える空港で買った方がいいよねーなんて思いつつも、これ見た事ないはずの「よもぎのモッツァレラ」を買って帰りました。
帰り道に新千歳空港にも寄ったのですが、どのお店でも置いていなかったので、これにして良かったーと思ったのですが・・・

近隣のイオンでも売ってました^^;

2017061407よもぎのモッツァレラ

それならば、早目にやっつけてしまおうかなと試食。
カマボコっぽいw

2017061408よもぎのモッツァレラ

そこで、カンパーニュに入れちゃいましたw
(あれ、なんか不格好)

2017061409カンパーニュ

一緒にドライメロンも入れて焼いたら、なんだかミックスベジタブルを入れて焼いたかのような色合い(笑)

2017061410カンパーニュ

ドライメロンが結構甘いので、よもぎモッツァレラが程よいストッパーになってくれました。

次回は保冷バックと保冷剤を持参して、夢民豚を買って帰ろうと思います!


June 14, 2017

広い栗林公園、散策後半です。

涵翠池の向こうに見える掬月亭。

2017061701栗林公園涵翠池と掬月亭方面の眺め

掬月亭に向かって歩いていると・・・?
鷺がおすましポーズ中〜

2017061702栗林公園慈航嶼前のサギ

自由気ままに。
木の枝に移りました。

2017061703睡竜潭付近でエノキの上にサギ

それでは掬月亭へ。

2017061704栗林公園掬月亭

掬月亭(きくげつてい)
四方正面の数寄屋造りで、庭園の中心的な建物です。
唐詩の一句「水を掬すれば月手に在り」から命名されました。「掬月の間」から望む景観は見事で、歴代藩主が大茶屋と呼び、こよなく愛した建物です。


2017061705栗林公園掬月亭の座敷にて

植えられた松が背の高いものではないのは、座って眺めた時にちょうど良い高さであるように考えられているのだそうです。

2017061706栗林公園掬月亭の庭

南湖を眺めながら。。。

2017061707南湖と和船と楓嶼と渚山と恋つつじと偃月橋

お茶タイムー♪

2017061708掬月亭で抹茶と御菓子

このお茶請けのお菓子(献上栗)がおいしくて。
公演隣接の物産館で買って帰りました^^(ばら売りもありました)

2017061709掬月亭で御菓子

南湖沿いを歩きます。
↓ ここでお茶しました。

2017061710南湖と掬月亭

どこから見ても素晴らしい姿です<掬月亭

2017061711南湖と楓嶼と掬月亭方面

栗林公園内には複数の休憩処がありまして、先ほど掬月亭で休憩したばかりですが、こちらも外すわけにはいきません。
吹上亭へ。

2017061712吹上亭

もちろんおだんご休憩〜

2017061713吹上亭の草だんごと桜だんご

焼きだんご(あまみそ)と桜だんご(あんつき)です。
結構大きいんですよー

2017061714吹上亭の焼だんごと桜だんご

吹上亭前のベンチで南湖に架かる偃月橋を見ながらのんびりと。

偃月橋
園内で名のある14橋のうちの一つで最も大きい橋であり、その名は弓張り月が湖面に影を映す姿に似ていることからこの名があり、反りをもった美しい大円橋です

2017061715南湖と偃月橋方面

次は飛来峰を上りましょう。

飛来峰
富士山にならってつくられた築山で、ここから南湖方向を見ると紫雲山を背景に、掬月亭、手前には偃月橋と、圧巻の景色が広がり、園内随一のビューポイントです。

BlogPaint

では、その園内随一の眺めを!

2017061717飛来峰から南湖と偃月橋と恋つつじと渚山と掬月亭

飛来峰から見えた、綺麗に手入れされたツツジの植えられた場所に行ってみましょう。
そこには変わった?つつじがあるそうなのです。

↓ もしかしてこれ?

2017061718恋つつじ

恋ツツジと言うのだそうです。

恋ツツジ
杜鵑嶼(とけんしょ)にあるハートの形をしたツツジは、剪定作業で偶然できたものです。カップルや結婚式の前写しの背景などとして、人気の撮影スポットとなっています。


ほぉー、偶然なんですね!

2017061719南湖と恋つつじと渚山と掬月亭

根上り五葉松
徳川11代将軍家斉公から賜った盆栽の五葉松が大きく成長したものです。


これ、元は盆栽。。。

2017061720根上り五葉松

最後は芙蓉峰から北湖と梅林橋、紫雲山方面の眺めを。

2017061721芙蓉峰から北湖と梅林橋と紫雲山方面

だいたい一回りしましたね、駐車場に戻りますか。
すると、、、あれれ、晴れてきた^^
ずーっと曇っていたんですけどね。

2017061722商工奨励館前の庭

最後に青空を見られて良かったです!

2017061723檜御殿跡付近の花

世界が認めた庭園美

こんなに見どころ満載な公園だとは思わず訪れましたが、今思い出してもとっても素敵な公園だったなーと好印象が残っています。

2017061724世界が認めた庭園美

まさに☆☆☆ですね!


June 11, 2017

ランチも終了しましたので、栗林公園を散策しましょう。

栗林公園は、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで「わざわざ旅行する価値がある」を意味する三つ星☆☆☆として紹介された公園です。
星3つって他にどんなところがあるんだろう?
伊勢神宮、兼六園、うんうん、え?札幌雪まつり、、、(寒いですヨ)

ちなみにブリヂストン美術館は星2つ☆☆でした^^

2017060501栗林公園永代橋方面と群鴨池付近の道

鶴亀松(別名百石松)
110個の石を組み合わせて亀を表現し、その背中に鶴が舞っているような姿をした黒松を配しています。


鶴が舞っているのは微妙ですが、石の組み合わせはまさにカメ〜


2017060502栗林公園鶴亀松

鶴亀松の近くから振り返って、先ほどランチしたガーデンカフェ栗林とお隣の商工奨励館。

2017060503栗林公園商工奨励館方面の眺め

北湖沿いを。

2017060504栗林公園北湖

箱松・屏風松
南側の低い松が箱松、北側の高い松が屏風松です。箱松の複雑な樹形は栗林公園独特のもので、300年以上にわたる手入れの積み重ねで見事な枝ぶりが保たれています。

↓ 向かって左が箱松、右が屏風松ですね。

2017060505栗林公園びょう風松と箱松

箱松の裏側にまわってみました。
奥に見えているのが屏風松です。

2017060506栗林公園びょう風松と箱松の説明板

夫婦松
赤松の幹の下部から、黒松の枝が張り出しており、赤松と黒松が組となり1本も松に見える姿から、夫婦松の愛称で呼ばれています。


↓ えー、これ1本に見えますよー

2017060507栗林公園夫婦松

見返り獅子
まったくの自然石で、獅子が振り返った姿に似ていることから、このように名づけられました。


これはまさに見返り獅子ですね!

2017060508栗林公園見返り獅子

こちらは明治31年に築造された茅葺きの草庵型の茶室「日暮亭(ひぐらしてい)」。
中には茶室が5部屋あるそうで、香川県を代表する郷土料理「あん餅雑煮」もいただけます!

2017060509栗林公園日暮亭

日暮亭ではお雑煮休憩をせず、このまま散策を続けます。
西湖までやってきました。
不思議な色をした壁ですね。こういうのをブラタモリでタモリさんが見たらなんていうんだろう。。。

石壁(赤壁)
野趣に富んだ西湖の景を支えている石壁は、“赤壁”とも呼ばれ中国の揚子江左岸にある景勝地で、詩人蘇軾が「赤壁賦」を詠んだことで有名な赤壁に血なんで名付けられたとも言われています。


2017060510栗林公園石壁

その赤壁の目の前に藤棚が。
旧日暮亭の入口でした。

2017060511栗林公園旧日暮亭付近の藤棚

1700年前後に建てられた「考槃亭」という茶室が、西湖近くに移され、現在では「旧日暮亭」と呼ばれています。
江戸初期の大名茶室を今に伝える貴重な建物です。


2017060512栗林公園旧日暮亭

ここなんかそうですね。茶室内部に土間があるのです。
三畳の畳が藩主の席、土間が家来の席。

2017061121栗林公園旧日暮亭にて

こちらは西側にある前室(水屋)三畳。丸炉がありますね。

2017060513栗林公園旧日暮亭にて

タイムスリップしたかのような、趣のある空間。

2017060514栗林公園旧日暮亭内にて

なるほどこれは星3つ。

2017060515栗林公園旧日暮亭付近の花

あれ、気が付くと同行者家族がいません。
どこに行ったんだろ?
あぁ、西湖のほうで手を振っています。行ってみましょう。

2017060516栗林公園桶樋滝付近の花

同行者家族:カメがいるよーヾ(=^▽^=)ノ

2017060517栗林公園桶樋滝前のスッポン

近くで見ていたおじさん:あれ、スッポンだよー

同行者家族:。。。。。

カメとスッポンの違いってなに〜?甲羅かな?

2017060518栗林公園桶樋滝前のスッポン

どちらかはともかく、気持ちよさそうにスイスイ泳いでフワフワしていました。

栗林公園、広いですねー
1回だけでは紹介しきれませんので、次回後編。


June 09, 2017

とあるF1ドライバーが、ちょっとイヤな質問をされた時に、「熱烈なファンじゃないからね」と返すときがあります。
好きじゃないとか嫌いとかネガティブな言い方はせず、実に大人の発言です(笑)

そこで私も真似してみましょう。
札幌初夏の風物詩(?)、YOSAKOIソーラン祭り(って名前だったかな?)の「熱烈なファンじゃない」ので、開催期間中は大通公園に近づかないようにしています( ̄∇ ̄)
そのつもりだったのですが、大通公園7丁目でアイスクリーム万博なるものが開催されるそうなので、勇気を振り絞って行ってきました。
なぜなら以前から食べたいと思っていた信玄餅アイスのお店が出店するそうなのです♩


会場に着くと公園のブロックをコの字型に囲むように物凄い行列。
最後尾には「桔梗屋」の看板を持ったお兄さんが立っています。
こんなところには並んでいられないのでブースへ行ってみましょう。


これこれ!
私が食べたかったのは信玄餅アイス〜
ここでは5分位並んで買えました。

よーし、プレミアムにしちゃうぞー
あれ、桔梗屋って書いてる?


お餅増量〜
キナコアイスの中に黒蜜がたっぷりで美味しかったー!


そういえばあの大行列の行き先はどこだったんだろう…

案内のお兄さん:ただいま桔梗屋2時間待ちでーす。

え?

通りすがりのおばちゃん:1時間以上並んで食べたら1分だよねー

え?


大行列の行き先は、桔梗屋の「桔梗信玄ソフト」でした(汗)
うーん2時間かぁ、それならカップアイスでよしとしますか。

信玄ソフトは信濃攻めの時に食べたいと思います!


June 08, 2017

お城ばっかり巡っててもアレですから。

特別名勝 栗林公園へ。

2017060201栗林公園北門

高松城見学を終えるとちょうどお昼時。
栗林公園内でランチタイム〜

2017060202栗林公園西湖方面の道

ガーデンカフェ栗林

行ってみると満席の看板が。
席が空いたら携帯に連絡をくれるという事なので、空席待ち欄に記入して近くを散策していると20分くらいで連絡が来ました。

2017060203栗林公園のガーデンカフェ栗林

香川では「うどんうどんうどん」とうるさい同行者家族の意向を振り切り、こちらでランチできたのは、

〜商工奨励館の西館にオープンした「ガーデンカフェ栗林」では、地元・香川の生産者たちと連携して、安心安全な旬の食材を厳選した”おもてなしイタリアン”を提供しています。園内散策時の休憩や、昼食のお食事処としてご利用ください〜(公式より)

↑ 「地元のもの」大好きな同行者家族の琴線に触れたからでしょう。

私が選んだのはこちら、
讃岐高瀬の茶うどん ジュレ仕立て ガーデンカフェ栗林風 フリット付き

とても「地元のもの」っぽいネーミングです^^

2017060204讃岐高瀬の茶うどんジュレ仕立てガーデンカフェ栗林風

↓ こちらがフリット
〜高瀬のお茶を練りこんだ細麺うどんを、醤油を効かせた洋風ダシのジュレで。お好みで牛乳をかけてクリームパスタ風に〜(公式より)

一ひねりしていますが、まずは香川でうどん♪
洋風ジュレを絡ませて〜のスタイル、おいしかったです。
クリームパスタ風も楽しめて2度おいしい!

2017060205讃岐高瀬の茶うどんジュレ仕立てガーデンカフェ栗林風

本当は私が選んだ茶うどんにしたかった同行者家族。
被っちゃうのが嫌な人なので、
讃岐古代米と讃岐の旬な野菜カレー

にしました。
ここまで来てカレーという選択が本人的には納得がいかなかったようですが、いつもながら「選べない」の人なので放置します。

2017060206讃岐古代米と讃岐の旬な野菜カレー

〜大きめにカットした旬の讃岐野菜とミネラル豊富な讃岐古代米のヘルシーカレー〜(公式より)

メニューの写真ほど野菜が大き目にカットされていたわけじゃないのは気が付かなかったことにして(笑)、カレーが結構おいしかったのが同行者家族の機嫌を良くしてくれて助かったv( ̄∇ ̄)v

2017060207讃岐古代米と讃岐の旬な野菜カレー

食後に、
小豆島のオリーブ茶

をいただきました。

〜オリーブポリフェノールたっぷり。小豆島産オリーブの葉を使用したリーフティー〜(公式より)

これは、私の口にはちょっと苦かったかな。

2017060208小豆島のオリーブ茶

お昼時(12時前後)が混んでいましたので、時間を決められるなら予約した方が良さそうですね。

最初の食事は私の希望通りに進み、満足してごちそうさまでした!


June 05, 2017

2008年から始めた日本100名城巡りも10年目に突入し、落とした数は2月の水戸城までで61ヶ所です。
そう、10年かかってまだ61ヶ所w
だんだん行きにくい場所ばかり残ってきます。
その中で全9ヶ所中3ヶ所しか攻め落としていない四国の残り6ヶ所を攻め落とし、四国平定するために貴重な5連休である2017年のゴールデンウィークを使う事にしました(ホントは海外に行きたかった・・・)。

まずはうどん県、香川の高松城から。

高松城は、豊臣秀吉の武将生駒親正が讃岐一国を与えられ、天正16年(1588年)、瀬戸内海に面した地に築城を開始した平城(水城)です。

2017053001高松城西門

海水を取り入れた幅広い水堀が本丸や二の丸・三の丸を巡る本格的な海城でした。
海とつながっているので、潮の干潮による水位調節のため水門が授けられています。

2017053002高松城水門と天守閣跡方面の眺め

鞘橋を渡って本丸へ行きましょう。

2017053003高松城鞘橋

天守閣跡です。
生駒氏時代の天守は、絵図や古文書によると三重だったとされています。

2017053004高松城天守閣跡方面

天守閣から先ほどの水門側を。

2017053005高松城天守台展望台から内堀と鉄門と水門方面の眺め

こちらも先ほど渡った鞘橋とその奥が二の丸跡です。
鞘橋は、本丸と二の丸を結んでいる唯一の連絡橋で、当初は欄干橋でしたが、江戸時代中期末頃には屋根付きの橋に変わったそうです。

2017053006高松城天守台展望台から内堀と鞘橋と二の丸跡方面の眺め

鞘橋を渡り本丸、天守へ侵入しようとすると待ち受けるのが枡形。
唯一の連絡橋を渡っても、ガッツリ攻撃されます^^;

2017053007高松城天守閣跡の石垣と鞘橋への枡形

北の丸へ移動しましょうか。
こちらの装飾性の高い、いや格好良い隅櫓は月見櫓です。
延宝4年(1676年)頃に完成したと言われています。
船の到着を監視するための櫓で、着見(つきみ)櫓とも呼ばれています。
三重三階、入母屋造、本瓦葺、初重は千鳥破風、二重は唐破風。
凄すぎ!(このあと松前城とかみたら切なくなる道民の私・・・)

2017053008高松城月見櫓

月見櫓に連なる薬医門様式の水手御門は、海の大手門と言ったところです。

2017053009高松城月見櫓と水手御門

続いて披雲閣庭園を見学しましょう。

2017053010高松城披雲閣とつつじ

松平藩時代にも現在の場所に披雲閣と呼ばれる広大な建物があり、藩の政庁及び藩主の住居として使用されていましたが、明治時代老朽化により取り壊し、その後大正6年(1917年)、現在の披雲閣が完成しました。

2017053011高松城披雲閣庭園にて

では散策しましょう。

2017053012高松城披雲閣庭園にて

披雲閣には142畳敷の大書院をはじめ、槇の間、松の間など雅致を生かした部屋があり、波の間には昭和天皇・皇后両陛下が宿泊されたそうです。

2017053013高松城披雲閣

こちらがその大書院。

2017053015高松城大書院

「ど根性松」と名付けられたこの松は、景石の上に落下した松樹の種子が岩の亀裂に根を下ろし、岩を割り大地に根を張り、成長しているのです。
まさにど根性ー!

2017053014高松城披雲閣庭園のど根性松

庭園を出まして中堀の方へ移動しました。
こちらは艮(うしとら)櫓といいます。
もともと東の丸にありましたが、旧太鼓櫓跡に移築されました。
完成は延宝5年(1677年)といわれ、月見櫓と同時期に造られました。
三重三階、入母屋造、本瓦葺で、形は月見櫓と似ていますが、初重に大きな千鳥破風があるのが特徴です。

2017053016高松城良櫓

こちらは旭門の内側ですが、随分大きな石を使った壁ですね。

2017053017高松城高松城旭門付近の埋門

高松城の縄張りは、、当時築城の名手であった黒田孝高(如水)とも細川忠興とも言われています。
瀬戸内の海水を外堀、中堀、内堀に引き込んたこの城は、日本の三大水城のひとつと言われています。

2017053018高松城中堀に映った良櫓

四国平定に向けて、まずは一ヶ所終了。

2017053019高松城中堀と良櫓

あ、ことでんだ( ´∀`)つ



June 02, 2017

お出かけ中にランチの時間になりました。

このままどこかでランチしてから家に帰りたい同行者家族。
でも、自分でどのお店に行こうかは決められない(笑)

先月5年ぶりに発売となりました「ミシュランガイド北海道2017」。
ビブグルマンに掲載されているお店が比較的近い場所にあるので、そちらを目指すことにしました(2012年に続き連続掲載です)。

■ 炭焼豚丼 空海
北海道恵庭市島松寿町1丁目10-2


小さな店舗で、カウンター席が10席くらい、4人使用のテーブルが3〜4つだったかな。
日曜のお昼時という事もありまして40分程待ちました。

2017060201空海

おすすめは「空海セット」
もりそばと、ロース豚丼の肉7割・ライス5割のセットです。

2017060202空海メニュー

空海セットを注文すると、先にもりそば登場。
石臼挽きの手打ちそば、道産玄そば自家製粉と看板に書いてありました。
コシのある田舎蕎麦で、汁は甘さ控えめでした。

2017060203空海セットのもりそば

お蕎麦を食べ終えたあたりでロース豚丼登場。
炭焼きの香ばしさがグイグイくる豚丼です。
豚丼=帯広のイメージで、やや甘めのタレが普通なのだろうと思っていたのですが、こちらの豚丼のタレは甘さ控えめ。比較的さらっとした感じです。

2017060204空海セットの豚丼ロース

こちらは特上バラです。
当然ながらバラ肉ですのでロースより柔らかく食べやすいのですが、ちょっとお肉が薄いかなー

2017060205特上豚バラ

甘さ控えめのタレの良さが活きてくるのはロースより脂身が多いバラかもしれませんね。
道東(帯広)の豚丼に慣れていた我が家にとっては新鮮な豚丼でした!

ミシュランガイド掲載店なんて我が家には全く関係ないと思っていましたが、ビブグルマンなら自宅からも割と近いところにあったりして、今度いろいろ行ってみようかなんて話しています♪


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