December 10, 2018

JRタワーホテル日航札幌1Fの「セリーナ」が、いつの間にか「The Lobby Lounge」という名前に変わっていました(オンライン予約もできるようになりました)。

以前の「セリーナ」時代とは変わり、フロント前ロビーとの明確な境界がなくなり、所謂「ホテルロビーフロアにある飲食店」っぽくなりました。

01JRタワーホテル The Lobby Lounge

新聞のホテルレストラン情報のページは良く読む方です。
セリーナだと思い込んでいたThe Lobby Loungeでのアフタヌーンティが気になり、午後1時ぴったりに入店しました。
※ アフタヌーンティーセットは13:00−17:00です。

着席すると、すでに何組かのテーブルの前には鳥かごが置いてありました^^;

02The Lobby Loungeのアフタヌーンティーセットのメニュー

東京の外資系ホテルの“それ”とはいきませんが、札幌でも雰囲気を楽しめることを期待しつつ鳥かご登場を待ちます。

03The Lobby Loungeのアフタヌーンティーセット

三段到着〜

04The Lobby Loungeのアフタヌーンティーセット

「冷凍でしょう」と思いつつも、やっぱりスイーツのプレートが一番華やかですね。

05The Lobby Loungeのアフタヌーンティーセット

真ん中のプレートにはスコーンとクロワッサンビスケット。
奥にあるハスカップバターがおいしかったです!

06The Lobby Loungeのアフタヌーンティーセット

一番下はお食事系。

07The Lobby Loungeのアフタヌーンティーセット

プチハンバーガーは同行者家族もお気に入りの様子でした。

08The Lobby Loungeのアフタヌーンティーセット

季節が変わり、今現在のメニューを見ると内容が少し変わっています。
ハイティーも行っており、そちらは17:00−19:00です。
今度はそちらを試してみようかな。


sweetafternoontea at 23:30コメント(2)北海道美味巡り

December 07, 2018

ガーデン巡り、続きます。

十勝ヒルズ

北海道中川郡幕別町字日新13番地5

01十勝ヒルズ入口

やはりこちらも花の見頃は過ぎ、一番面白かったのはエントランス近くのヴィーズ・ポタジェだったかもしれません。

02十勝ヒルズでヴィーズ・ポタジェ

“ポタジェ”とは、フランス語で“家庭菜園”の意味だそうで、食用ほおずきや、 ↓

03十勝ヒルズのヴィーズ・ポタジェで食用ほおずき

↓ フレンチタイム
ハーブ類が充実していました。

04十勝ヒルズのヴィーズ・ポタジェでフレンチタイム

奥へ進みましょう。

05十勝ヒルズのヴィーズ・ポタジェ付近から入口方面

ヘレニウムエルドラドの奥に見える建物は、ファームレストラン ヴィーズです。
5つ星ホテルやハンガリー共和国在日大使館などで料理長を務めたシェフの料理を堪能できます。


06十勝ヒルズのレストランヴィーズとヘレニウムエルドラド

蝶々が休憩中^^

07十勝ヒルズにて蝶

トンボ池にて。
そういえば、ここで蚊に刺されたことを思い出しました。
今ではすっかり根雪の北海道なのですが^^;

08十勝ヒルズのトンボ池にて

バラの見頃も終わってしまい、ローズガーデンも寂しい限り。

09十勝ヒルズにて

そこで、花より団子の同行者家族が向かった先は?

10十勝ヒルズでヒルズショップ&カフェ

ガーデンへの入口とも言うべきショップ&カフェ。

11十勝ヒルズのヒルズショップ&カフェにて

十勝ヒルズオリジナル『十勝あずきソフト』の看板をしっかりチェックしていたのでした。
小豆はもちろん十勝産のえりも小豆、ミルクは畜大牛乳

12十勝ヒルズのヒルズショップ&カフェにて十勝あずきソフト

ウォーターサーバーのお隣のポットはミント水。
もちろん自家製ミント使用!
十勝ヒルズで使われている水はすべて札内川水系の伏流水で、清流日本一に何度も認定されているおいしい水です。

13十勝ヒルズのヒルズショップ&カフェにて

帯広方面はいつでも行けるからと思いつつ、油断したばかりに良い時期を外してしまったので、来年は花の見頃に行こう!


sweetafternoontea at 23:28コメント(0)北海道

December 04, 2018

今年は「北海道ガーデン街道チケット」を買ってしまいましたので、花の見頃に合わせて出かけようと思うも、気が付けばベストシーズンは終了。
散策と思って行きましょうか。

十勝千年の森

北海道上川郡清水町羽帯南10線

01十勝千年の森の案内板

入場手続のため受付小屋へ向かうと「チーズ作り体験」の張り紙が。
何となく気になって受付の方にお話を聞くと、30分後に始まる体験会に参加できるとの事。
そちらに参加すると園内を散策する時間が削られてしまうので躊躇しましたが、

同行者家族:えー、やってもいいんじゃない?

と言いますので参加することにしたのですが、受付の方に「参加します」と伝える前に料金を確認しておけばよかったと思ったのも事実です(苦笑)。

02十勝千年の森でチーズ作り体験工房にて

90分間の十勝ナチュラルチーズ作り体験は、十勝の酪農や家畜動物の生態、チーズの作り方や種類について学ぶ座学に始まり、チーズの素となる「カード」から簡単ですぐに作れるモッツァレラチーズ作り体験、そのチーズをトッピングゥにピザを焼き、その場でいただくという流れです。
※ エプロンは貸してもらえます。

チーズ先生が「お写真撮りますのでカメラあったら貸してください♪」といって、ワレワレが必至にカードをコネコネしている様子をパチリ。

03十勝千年の森でチーズ作り体験

先生:びよーんと伸ばしてください!

どうやらそのタイミングが一番の盛り上がり写真になるようです。
↓ 全然伸びてない同行者家族のカード。

04十勝千年の森でチーズ作り体験

人差し指と親指の間からカードを押し出し、その二本の指でカードを切るというのがこれまた力のいる作業。

05十勝千年の森でチーズ作り体験

その工程を3回繰り返し、残ったカードが一番左側に置いてあるものです。
一番最初にできたものが、味も濃厚でおいしいです。
回を重ねるごとに味が薄くなり、最終的にアイスキャンディの棒のような状態になったものを食べてみて、

先生:こういうチーズ、食べた事ありませんか?

私:わかったー、さけるチーズ!

先生:正解です(^∀^)

確かにあれってあまり味がしないよね。
そっか、こういう状態なんだ。勉強になりました。

06十勝千年の森でチーズ作り体験

ピザシートにはそれぞれトッピングゥ〜

07十勝千年の森でチーズ作り体験で完成のピザ

わーい、できました!

08十勝千年の森でチーズ作り体験で完成のピザ

自分でコネコネしたチーズだと思うとおいしさ×5くらいだね(^∀^)v

09十勝千年の森でチーズ作り体験で完成のピザ

食べた後は歩く!

10十勝千年の森でメドゥガーデンにて

ヤギ舎へ行くとかわいいヤギさんがいまして、反射的に「ユキちゃん♪」と思ってしまいました。
それと同時に「今時のリアル若者はユキちゃんなんて知らないよな」とも。。。
すると、

「あー、ユキちゃん♪」

今時のリアル若者もユキちゃんって知っているのですね。

11十勝千年の森ヤギ舎にて

不思議植物エキノプスを観賞してからお散歩再開。

12十勝千年の森ローズガーデンにてエキノプス

十勝千年の森ではセグウェイガイドツアーが行われます。
広い広いアースガーデンでも走っているのが見えました。
一度試してみたいなー(セントレアでw)

13十勝千年の森アースガーデンと千年の丘方面の眺め

私達は自力で丘を登りアースガーデンを望む(疲れたー)。

14十勝千年の森千年の丘からの眺め

セグウェイガイドツアーは1日4回、レクチャー30分、ガイド90分で行われます。

15十勝千年の森でセグウェイ体験試乗

今度はあと1ヶ月早く来園してガーデン観賞を楽しみたいと思います。

16十勝千年の森メドゥガーデンにて


sweetafternoontea at 18:05コメント(2)北海道

December 01, 2018

ランチは帰り道の大沼でいただきます。

◆ Table De Rivage(ターブル・ドゥ・リバージュ)
北海道亀田郡七飯町字大沼町141

01Table De Rivage

前日予約を入れておいたおかげで、窓際の良いお席を用意してもらえました。

こちらのレストランではランチやデザートをいただきながら湖上クルーズが楽しめます。
↓ 右側の窓の下部にボートが停泊していまして、テーブルが並べられています。
ただですね、お天気がイマイチなんですよ。小雨空なんです。
どうするのかな・・・

02Table De Rivageにて大沼湖の眺め

パラソルをセットし、時間になると予約客がボートに乗り込みました。
両手にお皿を持ったレストランスタッフが、何度も往復してランチを運び込みます。
そして、時間になったようで無事出航。
雨もほぼ止みましたので大丈夫ですね。

ランチクルーズもいいなぁ。

03Table De Rivageにて湖上クルーズの眺め

では我が家もランチタイムです。
同行者家族はリバージュ特製大沼牛ハヤシライス。
お肉がとってもやわらかーい♪

04Table De Rivageのリバージュ特製大沼牛ハヤシライス

私はリバージュランチAの森産ひこま豚ポークジンジャー(本当は同行者家族もこちらにしたかったらしい)。
ハヤシライスのじっくり煮込んだ牛肉の柔らかさとはまた違う、豚肉の柔らかさ。
弱火でじっくり優しく焼き上げたのでしょう(私には無理です^^)。そしてソースも凄く美味しかった!
今でも、「大沼で食べたポークジンジャー、美味しかったねー」と話しているくらいです。

05リバージュランチA森産ひこま豚ポークジンジャー

リバージュランチには、スープ・サラダ・パン・コーヒーor紅茶付き。
この日のスープはキャロットスープでした。

06Table De RivageのリバージュランチAのパンとスープ

ロゴのデザインがとても素敵で好きです。

07Table De Rivageの紅茶

湖上クルーズ中のボートが見えますね。

08浮島橋付近から西方面の大沼湖面、湖月橋方面の眺め

クルーズランチにしてしまうとお料理を選べないのですが、ボートでランチ、いいなぁ。

09Table De Rivageの湖上クルーズ出発場所

1泊2日で道南を楽しみましたが(続100スタンプも取れたし)、そろそろおしまいの時間です。
最後に大沼だんごでも買って帰ろうかな^^


sweetafternoontea at 19:19コメント(0)北海道美味巡り

November 28, 2018

志苔館までのお散歩(?)で、ちょっと熱くなりましたね。
何か冷たいものを飲んだり食べたりしたい。
できればアイスなんかいいなぁ。

◆ 函館牛乳 あいす118
北海道函館市中野町118

こちらは函館空港から車で3kmほど、5〜6分で到着しますので、レンタカー返却前の最後のスイーツにもピッタリな場所ですね。

01函館牛乳アイス118にて

キャラメルモカにしました〜
ちょっとトッピングゥのソースが甘すぎたので、もっとシンプルなものにすればよかったかな〜
でもね、おいしいんですよー♪

02函館牛乳アイス118のキャラメルモカ

突然同行者家族が消えました。
ヤツはいったいどこへ行ったのか・・・

するとご機嫌な顔でこんな紙袋もって戻ってきました。
ま、まさか・・・

03函館牛乳アイス118の牛乳コロッケ

まさかの牛乳コロッケを買ってきた (; ̄Д ̄)
なんでこんな暑い時に。

そういえば、入口の看板メニューを見ながら「牛乳コロッケだって〜」などと話した記憶が蘇る。
だからって本当に買ってくるか。

同行者家族:おいしーよ、これ (・∀・)

確かに色白感が牛乳をたっぷり使っているんだなーという気がしますし、マイルドな口当たりも良し。
満足しているようなので良しとしましょう。

04函館牛乳アイス118の牛乳コロッケ

ウシさんと一緒の顔出しもカワイイですね。

05函館牛乳アイス118にて顔抜き

あれ?
進行方向側に雨っぽい雲が。。。


sweetafternoontea at 17:49コメント(0)北海道美味巡り

November 25, 2018

続日本100名城に選ばれた北海道内のお城のもう一つが志苔館(しのりだて)。
調べてみると駐車場はないとの事。函館空港から近いようなので空港の駐車場に車を置いて歩いていくことにしました。

01函館空港の標識と管制塔

「函館空港」の看板を目印に矢印の方向へ進み、突き当りを右へ。

02函館空港案内板

空港滑走路も見えます。
スポッターしているおじさんもいましたね。

03JAL(B767)、VNL(A320)

滑走路を右手に進みましょう。
前方には離陸しようとしているJALのB767が見えます。

04離陸JAL(B767)

滑走路の下を通るトンネルの向こう側を目指して進みましょう。

05滑走路下の横断道路北側入口

歩道は狭いので気を付けて。

06滑走路下の横断道路

トンネルを出たら、左に曲がりましょう。
志海苔ふれあい広場の中央広場を左手に進みます。

07志海苔ふれあい広場中央広場にて

↓ こんなイメージです。

08志海苔ふれあい広場中央広場

中央広場の東端に着きました。
実はここに・・・

09志海苔ふれあい広場中央広場にて

駐車場がありました ( ̄▽ ̄;)
わざわざ歩いてこなくても良かったんです。

10志海苔ふれあい広場中央広場駐車場

ここからだとヒコーキ撮影が良い感じにできます。
HACのちびっこSAABなんかはすぐに飛び上がるので良し!

11離陸HAC

A320だとさすがに浮き上がるところを押さえるのは難しいかな。

12離陸VNL(A320)

そろそろ志苔館へ行きましょうか。
場所は今写真撮影をしていた中央広場東端の駐車場があるところから、海側(矢印の方向)に向かって歩きます。
すぐそばです。

13志苔館跡への道

左手に石碑がありますね。

14志苔館跡入口付近

志苔館に到着〜!

15志苔館跡で石碑と説明板

まずはスタンプを押さなきゃね。
あの東屋が怪しい。

16志苔館跡のあずまやと続100名城スタンプボックス

とてもきれいなスタンプ台がありましたー(どこぞの脇机とは大違い)。

17志苔館跡のあずまやと続100名城スタンプボックス

志苔館の築城年代は、14世紀末〜15世紀初頭頃と言われています。
14世紀末頃、蝦夷代官として北海道へ進出した津軽安東氏は渡島半島の海岸線沿いに拠点を築き、それらは後に「道南十二館」と呼ばれました。
志苔館は、その最東端に位置します。

18志苔館跡全体の眺め

西に旧志苔川、東には沢があり、南は海に面した丘陵上に築かれ、四方に土塁と空堀を巡らせた台形の縄張りです。
西の方角には函館山が見えます。
もうちょっとお天気が良ければ、、、ですね。

19志苔館跡土塁と函館山方面の眺め

志苔館跡のすぐ近くに駐車スペースのような場所がありましたが、おそらく近隣住民の方たちのものだと思います(想像ですが)。
車は近くの中央広場の駐車場を利用しましょう。


sweetafternoontea at 17:36コメント(0)北海道城巡り

November 22, 2018

「函館でイカを食わずして帰れない」な同行者家族は、もちろん函館朝市へ行くつもり。
ナマモノ苦手な私は「いってらっしゃ〜い」の立ち位置なのですが、一人で待っているのもつまらない。
行ったところで食べられるものと言えばいくら丼くらいだし、おまけに朝からご飯をどんぶりで食べるとか、胃が可哀想なレベル。

どうしよう?

H601函館駅でイカポ君の郵便ポスト

とりあえず同行者家族に付いていくことにしました^^

H602朝市 どんぶり横丁市場

こちらのお店は丼物のご飯を半分にしてくれるので、それなら食べられそうです。

■ 函館朝市 どんぶり横丁 あけぼの食堂

H603あけぼの食堂

↓ 当店自家漬けいくら丼

ご飯の上にきざみのりがかかっていてわかりにくいのですが、これでご飯半分です。
どうやらご飯を普通に盛ってもらうと「おにぎり2個分くらい」だそうです。
食べた感じからして、大きめのおにぎりかなーと思います。

真ん中の小皿の醤油は同行者家族のいかそうめん用です。

H604あけぼの食堂の当店自家漬けいくら丼

いくらがぷ・ち・ぷ・ちー

H605あけぼの食堂の当店自家漬けいくら丼

そして同行者家族お待ちかねのイカですよー
よかったねー

H606あけぼの食堂の真いかそうめん

結局私もいくら丼食べちゃったり、このあと同行者家族はかにまんじゅう食べたり、まさに思う壺にすっぽり。
観光客というのは、お約束スパイラルに自ら嵌っていく生き物だと実感しました^^


sweetafternoontea at 18:02コメント(0)北海道美味巡り

November 19, 2018

函館に到着しました。
まずは夜ごはんー!

駅前のホテルから何となくベイエリアに向かって歩いて行きますと、一際賑わっているお店がありました。
そこは「きくよ食堂 ベイエリア店」で、海産物系の料理が並ぶ函館らしいお店ですが、

同行者家族:ここって新千歳空港に入ってるお店じゃね?

その通りです。
新千歳空港店は、オープン直前の「練習中」の様子を見たことがありましたねー
でも、函館で食べた方が鮮度も高いし、きっとおいしいよね。

そもそも混んでいるので、ここはパス。

そのまま直進し、金森赤レンガ倉庫へ向かいましたが、なんとも閑散としています。
え、函館ってこんな感じなの?とちょっと驚き。

H501みなとの森前の電飾

店内がそれほど混んでなさそうだったので、大丈夫かな?なんて思いましたが、おそらくこの辺りは「きくよ食堂一極集中」なんだろうと思うことにして、こちらのレストランへ。

■ ベイサイドレストラン みなとの森
北海道函館市豊川町11-5

H502みなとの森

トマトソース系にしたかったのですが、ソースが跳ねそうだったので、あさりたっぷりのボンゴレビアンコをいただきます。

H503みなとの森であさりたっぷりのボンゴレビアンコ

同行者家族はトマトとモッツァレラのマルゲリータピザを。
メニューをざっと見ましたが、難しそうな名前もなく料理も選びやすいと思います。
カジュアルなイタリアンを食べたい時には良いかなと思います。

H504みなとの森でトマトとモッツァレラのマルゲリータピザ

食べたら歩く!

H505大三坂

↓ 函館ハリストス正教会
あちこちから照明があたっているので、あまり近づくと自分の巨大な影が・・・

H506ライトアップの函館ハリストス正教会

↓ カトリック元町教会

H507ライトアップのカトリック元町教会

二十間坂と言えば、北じまの二十間坂バウムを思い出す^^

H508ニ十間坂通りの石標

うーん、こうして見ると、あまりお天気良くないですね。

H509ニ十間坂通り

坂道をいくつか上り下りしたので、これで食後の運動は充分でしょう。
明日も観光がんばろう!


sweetafternoontea at 19:35コメント(0)北海道美味巡り

November 16, 2018

松前から函館に向かう途中には木古内町がありますので、これは行かなければならない!と道の駅 みそぎの郷きこないへ。

というよりスイーツギャラリー北じまへ行きたかったのです。
去年は到着したら閉店時間だったのでねー

h401道の駅みそぎの郷きこない前のキーコ

なんて言ってますが、またしても営業時間中には到着することができなかったんですけどね^^
道の駅でも北じまのお菓子が販売されていますので、そちらで購入することにしましょう。

昨年は小さな小箱入りを買いましたが、今回は思い切ってフルサイズ。
木箱が立派過ぎます^^;

h402箱館塩かすてら、箱館ニ十間坂ばうむ

『箱館 塩かすてら』
北じまのシグネチャーお菓子^^と言えるのではないかと勝手に思ってますが、とてもおいしいです。
スイカに塩をかけて食べる的効果を発生させる甘い×しょっぱいは、塩カステラにも活かされています。
使用されているのは天日干し結晶塩、自然の海水を加熱せずにできた結晶です。
卵は北海道の大自然でのほほんと育ったであろう(いや、今年は過酷な年だったね。。。)赤鶏の卵。
もちろん道産小麦100%。
口当たりとしてはリッチ過ぎず、昔懐かし過ぎず、ちょうど良いのです。

h403スイーツギャラリー北じまの箱館塩かすてら

『箱館 二十間坂ばうむ』も木箱で購入。
函館の二十間坂の石畳をイメージして、カステラを何層にも重ねて焼き上げた四角いバームクーヘンです。
茶色い層はメイプル味、色の薄い層はバター味と、二種類の味が楽しめます。
こちらも、カステラ同様リッチ過ぎない口当たりが、とても食べやすくて気に入っています。

h404スイーツギャラリー北じまの箱館ニ十間坂ばうむ

こちらは初めていただきます。
『レモンケーキ』

h405レモンケーキ

カステラケーキの上にレモン風味のホワイトチョコをコーティングしてあります。
チョコがやわらかめなので、袋の内側にくっついてしまわないように注意しないといけません。
ほんのりレモン味がいい感じ。

h406レモンケーキ

道の駅の物販エリアには、ほんの数種類でしたが北じまのケーキも販売していましたので、勢いで買ってしまった^^;

左はイチゴショートのカップ入りとでも言いましょうか(名前失念)、スポンジとクリーム、そしてジャムが層を成していて、それぞれの割合が良いのか、これまたおいしい。
右のプリンシュー(中にプリンが入っています)は、創作シュークリームの王道だなというコンビネーション。
大人になってからも「こういうの久しぶりに食べたい!」と思っちゃいます。
おいしかったー!

h407北じまのケーキ

いつかまた道南旅行をしたときは、今度こそ営業時間に間に合うように行きたいと思います。


sweetafternoontea at 19:35コメント(0)北海道美味巡り

November 13, 2018

日本100名城にも登録されている松前城。
桜の名所でもあり、毎年ゴールデンウィーク頃は観光客で溢れかえっています。
そういえば我が家も桜の時期に城攻めしましたが、夏ってどんな感じなんだろうね?と。

い、いない。。。

松前城は、外国船の出没に備えて江戸幕府が嘉永2年(1849年)に松前藩に築城を命じました。
↓ 本丸御門は築城当時からの数少ない遺構の一つで、国の重要文化財に指定されています。
戊辰戦争の際、土方歳三らの旧幕府軍に背後から攻められて落城しましたが天守は破壊されませんでした。
ただし現在の天守は昭和35年に再建されたものです(当時の天守は昭和24年に焼失しました)。

h301松前城本丸御門と天守閣

戊辰戦争時、旧幕府軍木造蒸気船蟠龍および回天が城中を砲撃し、三重櫓や石垣等に多く命中しました。
その時の弾痕が正面石垣に残っています。

h302松前城天守閣石垣の弾痕

弾痕はわかりましたが、、、
搦手ニノ門前の外堀の奥に見えるのは剥げた土塀。
いつからこんな状態なのでしょう。

h303松前城搦手ニノ門前の外堀と剥げた土塀

天神坂門付近の亀甲積みの石垣もこのような状態に。
これ以上傷みが広がらないように、早く修復できますように。

h304松前城天神坂門付近の亀甲積みの石垣

さすが桜の名所ですね。
↓ 桜前線本道上陸標準木の染井吉野がこちら。

h305桜前線本道上陸標準木の染井吉野

観光地(お城系)には甘味処がつきものです。
疲れてきたし何か食べたいねー

h306もち米入り滋賀羽二重糯のさくらソフト売場

もち米入り(滋賀羽二重糯)のさくらソフトをいただきます。
プチプチ食感〜

h307もち米入り滋賀羽二重糯のさくらソフト

続いて、松前藩屋敷を見学します。

h308松前藩屋敷の表門

花壇が松前藩の家紋〜

h309松前藩屋敷の表門で家紋型の植花スペース

沖の口奉行所前の通りです。
かなり丁寧な造りで、時代劇のセットでもいけるくらいかと。

h310松前藩屋敷で沖の口奉行所前の通り

↓ 商家(近江屋)
松前城下には近江商人や北陸地方の商人が多く住んでいたそうです。

h311松前藩屋敷の商家(近江屋)

近江屋に入ると、時代劇でよく見る籠がありました。
これ、絶対乗り物酔いする。

h312松前藩屋敷で商家(近江屋)にて

松前藩屋敷には当時を再現した建物が14棟あり、展示物もリアル。
なかなか面白いので是非見学を〜

h314松前藩屋敷の武家屋敷前にて


sweetafternoontea at 18:08コメント(0)北海道城巡り
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