September 22, 2018

サーキット通勤に便利なマリーナベイエリアを宿泊先にするつもりだったのですが、狙っていたホテルが半年前にソールドアウト(; ̄Д ̄)

出遅れましたねー、ならば3年前にも泊まったこちらに決めましょう。

◆ ヒルトン シンガポール
(↓ 翌朝撮影)

01hiltonsingapore

カードキーはパパイヤオレンジ号、スポンサーしてますからね。
スマホのデジタルキーは、一人宿泊ならいいけど複数ならどっちにしてもカードキーが必要になるので使っていません。

ヒルトンオナーズあるあるの「デジタルチェックインしちゃったら、お部屋のアップグレードないし」は、あまり信用していません。
と言いますか、実際デジタルチェックインしておいてもカウンターでアップグレードしてもらったことがわりとあるほうです(ホテルにもよるんでしょうけど)。
ただ、アップグレードしてもらえたらうれしいなー、と煩悩まみれな人モードの時はあえてデジタルチェックインしない場合もありますが、そういう時はほぼ敗戦です(苦笑)。
今回は、ホテルにいる時間はほとんどありませんので、ツインヒルトンデラックスで予約。
アップグレードも必要ないのでデジタルチェックイン済みでした。

02hiltonsingapore

フロントのお兄さん:カチャカチャ。。。ツインじゃなくてもいい?キングでもいい?

私:ノースモーキングならなんでもよし。

結果、キングヒルトンデラックス“プラス”になりました。
広さもデラックスと同じ32屬任垢、フロアが“デラックス”の階層よりも上なだけだと思います。

フロントのお兄さん:エグゼラウンジのアクセスもつけておきましたー

良いお兄さんじゃないか。。。
ここがマリーナベイエリアならどれほど良かったか。

それではキングヒルトンデラックプラスルームです。

03hiltonsingapore

3年前の記憶がよみがえる。
こんな部屋だったなぁ。。。
あれ、オットマンないのか。

04hiltonsingapore

日本のコンセントがそのまま使える、便利!

05hiltonsingapore

クローゼットはですね、もう少し広さが欲しいところです。
シンガポールのヒルトンって、たしかスリッパがふかふかなはず。いまもそうかな?

06hiltonsingapore

相変わらずふかふかなままでした!
スリッパが入っている上の引き出しにはドライヤーが入っています。

07hiltonsingapore

紅茶はTWGが用意されていました。

08hiltonsingapore

持ち込みを入れて置けるスペースが、以前と比べて広くなりました。

09hiltonsingapore

バスルームは、そろそろリノベしてほしいところ。

10hiltonsingapore

アメニティはヒルトン共通のクラブツリー&イブリン。
紙の箱に入れるか袋式にするかはエコに対するお国柄なのでしょうか。


11hiltonsingapore

シャワーですが、天井からは降り注ぎませんが湯量・温度・排水も良い状態です。
写っていませんが、バスタブ付きです。

12hiltonsingapore

もともとお部屋に置いてあったコンプ水は500mlが2本でした。
翌日外出してから一度部屋に戻ると、350mlくらいのコンプ水が4本ありました。
量だけ考えると350mlを2本のほうが多いのですが、サーキットまで2本持っていくのはちょっと重い。
飲んじゃったからいいのですが、500mlでもいいかな。
↓ 350ml

13hiltonsingapore

フロントロビーにあったパパイヤ号。
ここで遊びだすと、周りからガン見されます^^

14hiltonsingapore

それではマリーナベイ・ストリートサーキットへ急ぎましょう。
FP2が始まるまでに到着したい!


sweetafternoontea at 22:05コメント(0)シンガポール

September 20, 2018

正直、この観戦記を書けることになってとてもありがたく思っています。
ちょうど出発の前の週、地元北海道で大きな地震があり全域が停電。
家の外まで水汲みをしに行ったのは何往復になったものか。
そんな時に思っていたのは、「お風呂に入れなくてもシンガポールGPに行けるなら一週間くらい我慢できるもん」(←子供w)

お風呂もそうですが、食生活も微妙な状況が続いたため(仕事帰りに買い物に行ってもスーパーの棚が。。。)、「ラウンジでカレー食べるからそれまで我慢するもん」(←子供w)と自分に呪文をかけてきました^^

01羽田空港国際線ラウンジ

それでは、カレー食べます!
おいしい。。。(涙)
この一週間くらいあまり食べていなかったので、急にカレーなんて食べて胃がびっくりしてました(太田胃散持ってきて良かった^^)。

02サクララウンジ

胃もたれしても何とかなるでしょ、とCXラウンジに移動してフレンチトーストをいただきました。

03CXラウンジ

卵液がしっかりしみこんでますね!

04CXラウンジ

席を移動してもうちょっとつまんだりしてから(食べ過ぎたー)、ゲートへ移動します。

05CXラウンジ

無事出発できそうで良かった。
(↓ これに乗るわけではありません)

06CXラウンジ

東南アジア線のアメニティは綿巾着に入っています。
この巾着、意外と使える。
JL037、もうすぐ出発。

07JL037

ラウンジでたくさん食べたばかりだけど、機内もランチの時間です。

08JL037

山田チカラシェフの洋食を事前に予約しておきました。

オードブル
キノコのマリネと豚のリエット

メゾンカイザー特製ブレッド
プチアサス
かぼちゃのエクメック


09JL037機内食

ラウンジでたくさん食べてなかったとしても、この一皿目が多いんですよ。

10JL037機内食

メインディッシュ
和牛サーロインステーキと青森カシスのソース


11JL037機内食

熱の入れ具合、素晴らしい〜!
カシスソースも良いのですが、岩塩で食べるほうが好み(そっちでばかり食べてました)。

12JL037機内食

デザート
りんごのプリン


テーマは青森だったのでしょうか、ただこのプリンはちょっと平凡。

13JL037機内食

食事も終わりしばらくした頃。
お水をもらいがてらバーカウンターの方にいくと、ジャン=ポールエヴァンのオリジナルショコラがありました、いいタイミング!

14JL037ショコラ

2時間くらい仮眠してお口直しにアイスをいただきました。

15JL037機内食

ほぼ定刻通りにシンガポール・チャンギ国際空港に到着しました。
去年同様初日は一人旅、頑張ってホテルまで移動です。

そんなわけで遅れてくる同行者家族は「いけるかどうかわからないからエコでいい」と言うので、リクエスト通り予約しました^^
JL035、機内食はこちらっ!

◆お休みまえに
マヨツナブリオッシュ

◆お食事
スクランブルエッグ
チキンボール照焼きとポークソーセージ
青パパイヤのサラダとタンドリーチキン
ポテトサラダとキャロットラペ
フレッシュフルーツ
ヨーグルト
ブレッド&バター


16JL03機内食

・青パパイヤとタンドリーチキンはおいしかった
・「お休みまえに」のパンは通常の食事と一緒に出された
・白いほうのパンは、食べるのが辛かった

だそうです。
同行者家族よ、よく頑張った!


sweetafternoontea at 23:49コメント(2)空港(国内)

September 18, 2018

翌日午前中に出発する国際線の予定があるので、当日乗継でも間に合うんですけれど台風シーズンは何があるかわからないので、念のため前泊することにしました。
地方在住者は地元空港を無事出発できるかどうかが重要です^^

01羽田空港国際線ターミナル

◆ ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田

ここに泊まってみたかったっていうのもあるんですけどね。

02ザロイヤルパークホテル東京羽田

予約内容は【早割60】THEステイ《スタンダードフロア》コンフォートシングル
広さは15屬任后
チェックインの際、「滑走路ビューのお部屋にしました〜」って言われましたが、帰国後公式HPを見ると、「こちらのお部屋は国際線ターミナル建物の壁に面しているため、眺望はご覧いただけません」と書いてありました。

あれ?

バスルームが丸見えですが、一人だからまぁいっか。

03ザロイヤルパークホテル東京羽田

ベッドのサイズは130×200、充分です。
テーブルとイスは旅情くすぐり系ですね。

04ザロイヤルパークホテル東京羽田

テレビ下には冷蔵庫、セーフティボックス等々。
ゴミ箱やティッシュボックスまでダークブラウンで統一してあり、落ち着いた感じ。
加湿器は用意されていました。
ありがちな「加湿器が用意されているのはいいけど、給水タンクが汚い(+_+)」といったこともありませんでした。

05ザロイヤルパークホテル東京羽田

引出上段には湯沸かしポットやインスタントコーヒー、下段は空でした。

06ザロイヤルパークホテル東京羽田

チェックインの前にAir LAWSONでお水を買ってきたのですが、冷蔵庫に無料のお水がありました^^

07ザロイヤルパークホテル東京羽田

そういえばクローゼットがない・・・きょろきょろすると、こんなところにありました。
これは、チェックアウトの際しっかり確認しないと忘れ物をしちゃう可能性大な感じ。

08ザロイヤルパークホテル東京羽田

バスルームはコンパクトに纏まっていると思います。
意外と使い勝手が良い。

09ザロイヤルパークホテル東京羽田

ミキモトコスメティクスのシャンプー・コンディショナー・ボディソープ。

12ザロイヤルパークホテル東京羽田

ボディタオルが使いやすそうだったので、ここでは使わずお持ち帰りしてこの後の滞在先で使いましたが、なかなか良かったです。

11ザロイヤルパークホテル東京羽田

公式HPに記載があった、「こちらのお部屋は国際線ターミナル建物の壁に面しているため〜」は、窓の左側に見えるサテライトのことかな?

10ザロイヤルパークホテル東京羽田

室内を暗くして外を見ると、見ずらいとは言えそれなりに滑走路ビューです。
せっかくここに泊まるのですから、無理して部屋から外を眺めず展望デッキに行ってみましょう。

13ザロイヤルパークホテル東京羽田

以前、新千歳空港のホテルにも宿泊したことがありますが(前編後編)、慌てる必要のない日の夜の空港で過ごすって楽しいです♪

14羽田空港国際線ターミナル

軽ーく雨が降っていますが、気にしない気にしない♪

15羽田空港国際線ターミナル

16展望デッキ

もう少しで22時というくらいでした。
写真左奥に駐機中のQFのB747が滑走路へと向かっていく後ろ姿を見送り、お部屋に戻りました。

17展望デッキ

「部屋が狭い」との口コミをたくさん読みましたが、15屬覆蕕海譴らいでしょうといった感じ。
ドアの前に大型スーツケースも広げられるし充分だと思います。
それよりも、壁が薄いのかドアに隙間でもあるのか(笑)廊下で話している人の会話が丸聞こえです(かなりクリアに)。
比較的会話時の声が大きめの国の方達が話していたら、夜なんか結構うるさいかと。
立地の良さ故、料金は高めに感じますが、一人旅且つ大型スーツケースありなら空港周辺のよりリーズナブルなホテル泊(←同行者家族がいたらこっちです)よりも空港内のホテルが良いかな。



sweetafternoontea at 15:21コメント(0)東京

September 14, 2018

帰りの飛行機の時間を考えると、寄り道できるのもあと1ヶ所しかありません。

静岡旅行、最後はこちらで。

■ 治一郎 大平台本店
静岡県浜松市西区大平台3丁目1番1号

2018091401治一郎

バームクーヘンなら羽田空港でも買えますが、やっぱり本店って行ってみたい^^
カフェもあるようなので、うな重直後ですが旅中は後悔の無いようにしないといけませんから。

2018091402治一郎のおしぼり

私は焦がしバウムセットを。
〜人気の焦がしバウムを、できたての状態でお召し上がりいただけます。カリカリふわふわの食感をお楽しみください(公式より)〜

カラメリゼをパリっとっしながらいただきます♪

2018091403治一郎の焦がしバウムセット

同行者家族はバウムクーヘンセットを。
〜厨房にて切りたてのバウムクーヘンに、いろいろなソースや塩、胡椒を付けてお召し上がり下さい(公式より)〜

私:写真撮っ・・・あ。

同行者家族:あ (; ̄Д ̄)

いつもなら本人が大好きな「なんでも動画撮影」をしてから食べる人なのに、これに限ってはナチュラルにフォークが・・・
余程疲れていたのか糖質を欲していたようです。
それほど食べたかったバウムクーヘン、厨房で切り立てなだけあってか「おいしー」と大喜び(良かったね)。
お皿の隅に塩&胡椒も盛られていますが、これはお好みで、ですね。

2018091404治一郎のバウムクーヘンセット

大平台本店限定の「ざらめ蜂蜜バウムクーヘン」を旅の思い出に購入。
静岡滞在中この日が一番暑い日でしたので、移動中の車内で融けてしまうのではと心配したとおり、封を開けるとまわりにあしらわれているはずの小粒のざらめが融けちゃってましたー
もう少しじゃりじゃりした感じを味わいたかったのですが、バウムクーヘンのやさしいはちみつ味がこれまた良くて、とってもおいしくいただきました。

2018091405治一郎の大平台本店限定ざらめ蜂蜜バウムクーヘン

バウムクーヘンよりもう少し日持ちしそうなものをと、レモンラスクとレモンクランチラスクが入ったレモンラスクBOXを購入しました。

2018091406治一郎のラスク

季節限定のこちらは、
〜爽やかな酸味のレモンラスクと、3種類のクランチを贅沢にコーティングしたレモンクランチラスクの詰め合わせ。(公式より)〜
夏らしい、本当に爽やかな味のするおいしいラスクでした。

2018091407治一郎のラスク

静岡滞在中、一度も富士サマにお目にかかることのできない悲劇^^;にも見舞われましたが、湯と良い、食と良い、鰻と良い(←これが言いたかった)、久しぶりに満足感がかなり高い旅でした。

今度は富士サマに会わせてー


sweetafternoontea at 23:30コメント(2)静岡美味巡り

September 12, 2018

浜松でのランチはもちろん鰻ー!
掛川では関西風をいただきましたので、今度は関東風の鰻をいただきます♪

■ うなぎ藤田 浜松店
静岡県浜松市中区小豆餅3-21-12


お昼も予約OKです。

01うなぎ藤田

浜松駅前店もあるそうですが、レンタカーがあるので大型駐車場完備の浜松店を予約しました。
お昼の開店から間もない時間だったので、1Fのテーブル席には若干余裕がありました。
どの席かな・・・?と「予約席」のプレートを探すも見当たらない。

お店のおねえさん:2Fへどうぞー

階段を上がり案内されたのは個室でした!
予約しておいて良かった (* ̄∇ ̄*)

02うなぎ藤田

まずはお茶で一息。
足も伸ばせるし最高ー

03うなぎ藤田

うなぎ藤田さんのうな重は全部で5種類ありまして、よくある松竹梅や上・特上のような表し方はせず、

上から、二段・特山・山・花・川と書かれていました(鰻の量が違うそうです)。

うなぎパーリィもこれが最後ということで、

同行者家族:うまきも注文していーよ (・∀・)つ

気前の良い事を言いますね。
では遠慮なく。

玉子巻きのお出汁がなんて良い口当たり。。。

FullSizeRender

うな重は二人とも真ん中の“山”にしました。
大きさとしては他店なら“特上”のような言い方をしても良いと思います。
肝吸いとお新香付きです。

04うな重(山)

先代が作り上げた秘伝のたれを継ぎ足し継ぎ足し使い続けること五十余年という歴史を感じながらいただきましたが、これは旨みや香ばしさが強く感じられるたれでした。
工程に「蒸す」が入っているからでしょう、見た目だけでなく食感にもふっくらが伝わってきます。
あぁ、幸せ。。。

FullSizeRender

原産地証明書も掲示されていました。

06原産地証明書

またしてもおいしい鰻をありがとうございました。
大好きです、静岡。



sweetafternoontea at 17:51コメント(0)静岡美味巡り

September 10, 2018

有名なお城のわりには日本100名城には入っていなかったんですね。
晴れて続100に登録された浜松城を攻略しよう!

2018090801浜松城公園

スーツ姿のお兄さんが、この角度から撮影していたので私も真似してみました。
そのお兄さん、出張っぽい感じでした^^

2018090802浜松市役所付近から浜松城天守閣方面の眺め

↓ 天守閣と天守門

2018090803浜松城天守閣と天守門方面の眺め

約400年前の築城時の面影を残す野面積み。

2018090804浜松城天守門付近の400年前築城時の石垣

武田信玄を倒して天下を盗るため岡崎城から本拠を移したのは元亀元年(1570年)のこと。
三方ヶ原の戦いで武田騎馬軍団に敗れて逃げ帰ってきたのは2年後です。

当時を想像してしまう荒々しい石垣と妙に小奇麗な天守のアンバランスが、築城当時はこんな感じだったのかなぁと思わせてくれます。
では入城!

2018090805浜松城天守閣南側

それほど大きくないハコモノなので、展示物も多くないだろうと軽い気持ちで入ったのですが・・・
こ、これはっ!

2018090806開運さま出世大名家康くんパワーハウス

そうでした、浜松城は別名「出世城」でした。
家康が天下統一を果たし、駿府に入城した後、浜松城には家康ゆかりの譜代大名が城主となりました。
歴代城主は老中や大坂城代、京都所司代など幕府の要職に就く者が多かったのです。

出世したいなんて気持ちは(同行者家族に対しても)全くありませんが、“うなぎのぼり”運は欲しい。。。
ちょんまげがうなぎって最高だよ、家康くん。

2018090807開運さま出世大名家康くんパワーハウス

出世大名家康くんの衝撃からか、勢いで展望フロアまで上ってしまいましたが、そちらには「おいおい・・・」な家康くん。
各地で見かけますが戦国BASARA、ちょっと盛りすぎじゃないかと(笑)

2018090808天守閣最上階の戦国BASARAの徳川家康キャラボード

ボランティアガイドのおじさんが、「今日は天気が良いけど、向こうのほうは白っぽくて富士山が観えないねー」と。
この写真、金網にピントが合ってしまったので、本当は観えるかもしれないっ

2018090809天守閣から北東方面の眺め

天守を出ると、こんなわかりやすい案内があったので今度こそ!

2018090810浜松城から見える富士山の説明

やっぱりだめ(T_T)
静岡に来たら、あちこちから富士山観られるーと思っていた道民の心が・・・折れそう (´;ω;`)

2018090811天気が良ければ浜松城から見える富士山方面の眺め

折れかけた心を若干立ち直らせてくれたのは、ボランティアガイドのおばちゃんでした。

おばちゃん:浜松なんてところにお城があるなんて思ってなかったでしょー (o^∇^o)ノ

おばちゃん、ありがとう。
でもね、浜松城なんて有名すぎて、思ってないとかありえないし。
それより、「北海道に松前城なんてとこあるなんて思ってなかったでしょー」のほうが現実的だと思いますっ!

こちらは若き日の徳川家康像。
BASARAよりも出世大名家康くんのほうが似てるかと。

2018090812若き日の徳川家康公の像

最後は日本庭園を見学して終わりにしましょう。
東門から入ります。

2018090813日本庭園の東門

新緑生い茂る時期よりも、紅葉の時期に来ると湖面に映る木々の葉も美しいでしょうね。

2018090814日本庭園下の池と木橋方面の眺め

日本庭園の手法の一つとして、大海を表す池に島をつくる事が多いそうです。

2018090815日本庭園の滑滝と島

庭園の池を眺めながら、また違う遠くに来たような錯覚に。。。
現代のように簡単に遠出ができない昔ならではの発想であり技ですね。



sweetafternoontea at 23:30コメント(0)静岡城巡り

September 08, 2018

家族と別行動をし、夜合流するという事がありました。
外出先で一人スマホアプリで遊びながら移動していた家族は、「スマホのバッテリーがないっ!」ことに気づき、何とか見つけたコンビニで15分程充電できたおかげで、無事私と合流する事ができました。

そんな事があったのと、今後も別行動からの合流というケースが発生するであろう事、そうでなくてもバッテリーを大量に使うであろう状況が出てくることを想定して、

「モバイルバッテリーを買おう」(←今更ですが)

という事になったのが一ヶ月くらい前のこと。

買ったままほったらかしにしてあったので、そろそろ充電しておくかとマックスにしたのがほんの1週間くらい前のこと。

IMG_6879

まさか、こんな状況で大活躍することになるなんて思っていませんでした。
改めて、必要な物リストを書き上げなければいけませんね。

昼夜問わず復旧に向けて活動してくださっている関係者の皆さん、ご尽力頂きありがとうございます!


sweetafternoontea at 15:30コメント(4)その他

September 05, 2018

界 遠州で迎える朝。

2018090501ホテル部屋からの浜名湖内浦と大草山展望台

早起きしちゃいましたので、温泉!

大浴場へは外通路を通らなければなりません。
雨の日は室内に用意してあるサンダルでは足元が滑りやすくなるので、大浴場移動用の下駄が用意されていました。
なんと鼻緒は遠州綿紬!

2018090502星野リゾート界 遠州にて遠州綿紬下駄

大浴場に関しては公式HPをご覧ください。
涼茶ミストや抹茶マスクが用意されていまして、大浴場でも楽しんじゃいました!

中庭に面して「湯上がり処」がありましたので、少し休ませてもらいましょう。

2018090503星野リゾート界 遠州にて湯上がり処

本来は中庭を望む良い空間なのでしょうが、この時はあいにく工事中でしたので白いシートが掛けられていました、残念! (7月、中庭に茶畑が完成したそうです)

2018090504星野リゾート界 遠州にて湯上がり処

カウンターの上には、冷茶(玉露の棒茶)、みかん酢(地元三ヶ日みかんをお酢でブレンドした特製ドリンク)がありました。
お風呂上りにサイコー!
そしてサイコー!の隣には・・・?

2018090505星野リゾート界 遠州にて湯上がり処

DOLEのアイスキャンディーがあるー
朝ごはん前なので1本だけね^^

2018090506星野リゾート界 遠州の湯上がり処にてDOLEアイス

それでは朝食の時間です。

2018090507星野リゾート界 遠州の食事会場にて

ご当地ジュースの三ヶ日みかんとミントのジュースからスタートです。
おいしー!

2018090508朝食メニュー、三ヶ日みかんとミントジュース

【炊き合わせ】 鶏と豆腐のつくね 人参 椎茸 大根 蓮根 オクラ
【玉子料理】 温泉玉子
【焼き魚】 鯵の最強味噌漬け
【蒸し物】 鰻とお茶の羽二重蒸し
【食事】 白飯 味噌汁 香の物


2018090509星野リゾート界 遠州の朝食

鯵の最強味噌漬け・・・これね、こういうの出てくるとご飯が止まらない(汗)

2018090511鯵の西京味噌漬け

汁までおいしかった、そしてまたご飯が(汗)

2018090512朝食の温泉玉子

朝から鰻なんて・・・(涙)
さらにこの羽二重蒸しが本当においしくて、口当たりまろやかで、あぁ、もう一度食べたい。。。

2018090510朝食の鰻とお茶の羽二重蒸し

温泉に食事、抹茶点て体験まで、こんなに楽しく満喫したステイは久しぶりでした。

2018090513星野リゾート界 遠州の入口

今度は違う季節の時に。。。


sweetafternoontea at 17:58コメント(0)静岡

September 03, 2018

夕食の時間になりましたので、浜名湖を眺める食事処へ。

2018090301星野リゾート界 遠州の夕食会場から外の眺め

七福神が笑っていますね。

2018090302星野リゾート界 遠州の夕食

それでは界 遠州、夕食の始まり。

【先附】 長芋そうめん 緑茶八方

長芋そうめんの上に雲丹&イクラ、さらにその上に茶葉ですね。
茶処ならではのお料理♪

2018090303先付の長芋そうめん 緑茶八方

【お椀】 おくら翡翠豆腐 唐黍つくね
とうもろこしのつくねなんて初めて食べました!

2018090304お椀のおくら翡翠豆腐と唐黍つくね

基本、食事の時は無言の我が家ですが、この時は(めずらしく)何か話をしていたはず。
まさか背後からこんな隠し玉が近づいているなんて・・・
かなりびっくりしました〜(シルバニアファミリーの家みたいだな、とか思ったりして^^)
スタッフの方もこちらの驚きように満足な様子(もちろん本当にびっくりしたんです)。

お宿選びをするときは、ある程度情報を得てから決めるものですが、知りすぎていると“嬉しい驚き”も少なくなってしまうので、情報収集の適度な手抜きって必要だなと思いました。

「宝楽盛り 八寸」です。
さて、どれからいただきましょう?

2018090305宝楽盛り

【宝楽盛り 八寸】 海老とブロッコリーの松風 川海老から揚げ 合鴨ロースオレンジ酢味噌かけ 丸十おかき揚げ とうもろこしの葛豆腐

2018090306海老とブロッコリーの松風、川海老から揚げ等

【宝楽盛り 八寸】 まぐろとアボカドの酢ゼリー 苦瓜と碓丼えんどうの和え物

2018090307宝楽盛りのまぐろとアボカドの酢ゼリー等

【宝楽盛り】 御造り(シマアジ、鯛、カンパチ)

2018090308宝楽盛りの御造り(しまあじ、たい、かんぱち)

【宝楽盛り】 土佐酢和え旬の恵(遠州灘の鰻)

2018090309宝楽盛りの土佐酢和え旬の恵(遠州灘の鰻)

宝楽盛りの後は、タイミングを見計らって。

【揚げ物】 たたき海老新挽き揚げ 野菜天麩羅 抹茶塩
たたき海老新挽き揚げには、もち米にパプリカと枝豆が混ぜてあります。

2018090310揚げ物のたたき海老新挽き揚げ等

【蓋物】 茄子と鶏そぼろの博多蒸し 彩あん トマト味噌
“あん”の彩は食用菊です。

2018090311蓋物の茄子と鶏そぼろの博多蒸し等

いよいよお待ちかねのー!
【台のもの】 界遠州流 鰻の共だれ焼き ローストビーフ 鰻の白焼き
【食事】 白米 止め椀 香のもの


2018090312界遠州流の鰻の共だれ焼き、ローストビーフ、鰻の白焼き等

遠州灘で獲れた地元の鰻、、、ありがたくいただきますが、
「真ん中のローストビーフのポジションを鰻にしてほしいっ!!」
というのが我が家の総意です(笑)

2018090313界遠州流の鰻の共だれ焼き等

そして山椒入れ、オサレすぎるじゃないか・・・

2018090314京都祇園の粉山椒

甘味は2種類あるとのことでしたので、それぞれいただきました。

【甘味】 界遠州特製緑茶あんみつ

2018090315界遠州特製緑茶あんみつ

【甘味】 フルーツが入ったラムネのゼリー

2018090316フルーツ入りラムネのゼリー

甘味をいただいで、界 遠州での夕食終了。
最近「眼福」という言葉をよく耳にしますが、まさに宝楽盛りなんて見て驚き、旅の高揚感をアップさせ、幸せな気持ちになるという素晴らしい仕掛けだったと思います。
甘味に使われたお盆や器の紅色が甘味に見える紅色とシンクロしていて、食べる前から目までも楽しませ、満足させてくれるものでした。

事前情報収集^^による「界 遠州の夕食は、ちょっと少ない」なんて書き込みは、食べ盛りの若者なら足りないかなーとか、そもそもチェックイン前にあまり食べていないなんて場合は感じるかもしれないのかな。
「もうビュッフェとか苦手」「お昼にうな重食べちゃった」みたいな我が家には、普通に「お腹いっぱい♪」になる量でした。

朝ごはんも楽しみだなー


sweetafternoontea at 17:59コメント(0)静岡

September 01, 2018

界 遠州周辺をお散歩してみることに。
お宿正面に浜名湖内浦と大草山展望台、浜名湖パルパル。
浜名湖パルパルの横を通りましたが、「ルスツ高原もこんな感じだったかな」なんて思い出したりして。

2018090101浜名湖内浦と大草山展望台、浜名湖パルパル

湖沿いの散策路を歩きます。
振り返ってお宿が建ち並ぶ方を見て「えーと、ここは阿寒湖かな?」なんて気分に。。。

2018090102浜名湖内浦とホテル方面の眺め

水神松公園。
「はらはらと 松の落ち葉や 夜の雨」
舘山寺八景の一つとして詠まれた「水神の森」の跡だそうです。

2018090103水神松公園

足湯がありました。

「足湯 水神の松」
こちらの温泉は、地下1,850mから湧き出る塩化物温泉(Na、Ca)、神経痛、筋肉痛や関節のこわばりなどに効果がある「療養泉」です。

2018090104水神松公園の足湯

夕暮れ時の舘山寺街道を。
「うなぎ」の看板が多いー!

2018090105舘山寺街道で南方面の眺め

「うなぎ専門店志ぶき」さんの駐車場でうなぎ地蔵発見〜
お店のHPを見ると、こちらのうなぎ地蔵さんは二代目だそうで。
初代より二段目のほうが、かわいいですね♪

2018090106うなぎ専門店志ぶきのうなぎ地蔵

舘山寺街道を北へ進むと愛宕神社の鳥居がありました。

2018090107愛宕神社の鳥居

石段の上には愛宕神社と並んで、

2018090116愛宕神社

曹洞宗舘山寺がありました。
「舘山寺」は弘法大師によって創建されたと伝えられています。

2018090108曹洞宗舘山寺

弘仁元年(810年)、弘法大師が高野山より仏道行脚の際、舘山を訪れ修行し舘山寺を開創しました。
その際にこの霊窟で37昼夜修行したと言われているそうです。

2018090109穴大師

舘山って「山」って文字を使うくらいですから、ちょっとした「山」なわけで。
こういう看板を見ると「登りに来たんだっけ?」と思ってしまいます。
遊歩道も整備されているので歩きやすいです。

2018090110展望台への道にて案内板

展望台に到着〜
浜名湖橋も夕日に染められて、風景の差し色としてより印象的に。

2018090111展望台から浜名湖と浜名湖橋方面の眺め

夜ごはん前に温泉も楽しみたいので、そろそろお宿に戻りましょう。

2018090112夕日の浜名湖

茜色が内浦にも伸びてきました。

2018090113夕方の浜名湖内浦と大草山展望台と浮買堂方面の眺め

お宿も夕日に照らされて・・・
やっぱり見たことあるような風景。
同行者家族とは「ここはイケてる阿寒湖温泉だ」という事で意見が一致しました。

2018090114夕方のホテル方面の眺め

お部屋に戻り、散歩したあたりを窓から眺めて。
結構遠くまで歩いたようですね。

2018090115ホテル部屋からの夕日の浜名湖内浦と大草山展望台

完全にお宿に籠って過ごすもよし、周辺を散策するもよし。
いくら時間があっても足りませんね。


sweetafternoontea at 23:30コメント(0)静岡
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