December 12, 2017

函館から札幌への戻り道は、かなり遠回りをしてからこちらに到着。


◆ 道の駅 しかべ間歇泉公園
北海道茅部郡鹿部町字鹿部18番地1


以前こちらに立ち寄った時の記憶が何となく残っていて、「あー、間歇泉(周期的に地面より噴き出す温泉)ねー、みたみた。」なんて話しながら向かいました。
あの頃はまだ道の駅じゃなかったしね。

〜「温泉」と「海の幸」にこだわった施設が3/18オープン!〜(公式より)

なるほど!

2017121201道の駅 しかべ間歇泉公園

物産館と位置付けられているコーナーでは、鹿部町の特産品である「鹿部たらこ」がたくさん売っていました。
こんなこともあろうかと保冷バック&保冷剤を持参していましたので、おいしそうなたらこをお買い上げ〜
しばらくは“たらこスパ”ばかり食べていましたw

2017121202道の駅 しかべ間歇泉公園

この冷蔵庫・・・、温泉蒸し釜バーベキュー商品って?

〜温泉を利用した蒸し釜やバーベキューコーナーがあり、物産館で購入した食材を自分で調理してお楽しみいただくことができます。〜(公式より)

2017121203道の駅 しかべ間歇泉公園

もうこういうの見つけちゃうとロックオンの同行者家族。

私:この後ランチの予約あるんだよ。

きつく言われたので、「温泉饅頭 たらこまん」1個だけで我慢したようです。
ま、面白そうなので良しとしましょう。
 
2017121204道の駅 しかべ間歇泉公園

蒸し釜バーベキュー商品を購入すると、蒸し用グッズを貸してくれます。
それを持って外のバーベキュー処へ。

2017121205道の駅 しかべ間歇泉公園でバーベキュー処

やり方なんかも書いてありますので、その通りに。

2017121206道の駅 しかべ間歇泉公園で温泉蒸し処

できあがりー!
結構おいしかったです。
こういうのはアツアツを食べるのが一番ですね。

2017121207道の駅 しかべ間歇泉公園 温泉蒸し処

間歇泉公園の見学は物産館のレジ横に入口がありますが有料(100円)です。
↓ こんな感じで吹き上がってくるんです。

2017121208道の駅 しかべ間歇泉公園で間欠泉

間歇泉は足湯に浸かりながら見学可能。
この足湯施設も昔からありました(2001年の写真で確認)。

2017121209道の駅 しかべ間歇泉公園で足湯

足拭き用タオルもありますので安心ですね。

2017121210道の駅 しかべ間歇泉公園で足湯のタオル

足湯で運転疲れを解してから、ランチ会場に向かいます。


sweetafternoontea at 18:15コメント(0)北海道美味巡り

December 09, 2017

朝市で朝ごはんを食べたいという同行者家族。
どうやら事前にお店をチェックしていたようです。
普段なら旅行の下準備なんて、なーんにも手伝わないのにっ!

2017120901朝市仲通りで函館朝市ひろば前

同行者家族:ここー (*゚∀゚)っ

えきに市場」にお目当てのお店があるそうです。

2017120902駅ニ市場

市場の2Fに500円で丼を食べられるお店があるとか。

2017120903朝市食堂二番館

これですねー!

2017120904朝市食堂二番館のメニュー

同行者家族は五目丼。

2017120907朝市食堂二番館の五目丼

マグロ・エビ・いくら・かに・帆立・鮭フレーク・サーモン・とびっこ・玉子焼き・菜の花が盛りつけられています。
丼そのものはそれほど大きくないのですが、これで500円ならお得な感じですね!

2017120908朝市食堂二番館の五目丼

せっかくこういうところに来ても、ナマモノ苦手な私はいくら丼。

2017120905朝市食堂二番館のイクラ丼

そういえばちょっと前に稚内で豪快ないくら丼食べたなとか思い出しましたが、全くお値段が違うので(もちろんこちらは500円)充分満足な感じ。
丼小さ目とはいえ、ちょっとご飯が多いかな。

2017120906朝市食堂二番館のイクラ丼

1Fに下りて、えきに市場をうろうろ。
ちょっと気になるお店がありました。

■ いっせきにちょう

こちらは五稜郭の居酒屋がオープンしたお店だそうです。

2017120909えきに市場でいっせきにちょう

うにー!とか。

2017120910えきに市場でいっせきにちょうの活ウニ

ホタテー!とか。
どうしても気になっちゃって。

2017120911えきに市場でいっせきにちょうの焼ほたて

ホタテも食べちゃいましたー!

2017120912えきに市場でいっせきにちょうの焼ほたて

えきに市場といえば、活いか釣りで有名ですね。
これを見ていた同行者家族は、「函館の朝市まで来てイカ食べないなんてありえない」と思ったらしく、イカ刺しが食べられるお店を探し始めました。
さっき丼食べたお店でもイカ刺し食べられたのに。

2017120913駅ニ市場の活いか釣堀

えきに市場からどんぶり横町市場へ移動。

2017120914どんぶり横丁

こちらのお店に決めたようですね。

■ くうどん亭

2017120915どんぶり横丁のくうどん亭

壁一面にメニュー。
比較的リーズナブルな印象。

2017120916どんぶり横丁のくうどん亭

そしてお待ちかねのイカ刺しー♪

2017120917どんぶり横丁のくうどん亭の朝いか刺し

良い感じで透き通ってますね。
同行者家族も満足したようなので一安心(笑)


sweetafternoontea at 21:12コメント(0)北海道美味巡り

December 06, 2017

このままブラブラしていると、ライトアップにちょうど良い時間になりそうなな感じ。

2017120601金森赤レンガ倉庫

街灯が華やぐ時間になりましたね。
金森赤レンガ倉庫で手持ち撮影。

2017120602金森倉庫の眺め

雰囲気があって良いのですが、やはりタクシーが多くて(苦笑)

2017120603金森倉庫の眺め

お腹もすいてきたことですので、軽く夜ごはんにしたいと思います。
これまで一度も食べた事のないラッキーピエロ、挑戦してみましょう。

2017120604ラッキーピエロ

「これ人気!」的なポップがあったチャイニーズチキンバーガーにしました。
バンズはぺったんこですが、トータルではボリュームもあり食べやすい味でした。

2017120605ラッキーピエロにて

食べ終わって外に出ると、真っ暗でした。

2017120606夜の遊覧船

函館山の上のほうが雲で覆われて、きっと夜景も見えないだろうなーという感じでした。
上まで行ってみるのもありかな?とちょっとだけ考えたのですが、低いところでの撮影で正解だったかな。

2017120607夜の金森倉庫

そうはいっても手持ち撮影も辛くなってきたのでこの辺りで終了。

2017120608七財橋から夜の金森倉庫

軽めの夜ごはんにしたのは、五稜郭のあとにこちらへ寄っておやつを買っていたからです♪

■ Chouette Cacao(シュウェット カカオ)
北海道函館市梁川町27-16

2017120609Chouette Cacao

ジュレ・オ・キャフェ(奥)とクラシックショコラ(手前)を。

2017120610ジュレ・オ・キャフェとクラシックショコラ

濃厚なチョコレートケーキ、大好きです!


sweetafternoontea at 18:03コメント(0)北海道美味巡り

December 03, 2017

久しぶりの函館。

2017120301五稜郭の西側堀と五稜郭タワー

前回五稜郭へ来たのは日本100名城のスタンプのためでした。
その時はちょうど箱館奉行所の建築中でした。

2017120302五稜郭跡石碑と一の橋

4年の工期をかけて2010年に完成しました箱館奉行所(復元)を見学しましょう。

2017120303五稜郭でニの橋付近の箱館奉行所の門

箱館奉行所は、日本の北辺防備の拠点として設置された江戸幕府の役所で、当初は箱館山の麓に置かれていましたが、内陸の地に移転が計画され、五稜郭と共に1864年(元治元年)に完成しました。
1868年(明治元年)戊辰戦争最後の戦いとなる箱館戦争の舞台となり、1871年(明治4年)にわずか7年で解体されました。

2017120304箱館奉行所

古写真や文献資料・古図面などの調査を元に検討を重ね完成しました。
すでに7年経過していますが、状態はとても良いです。

2017120305箱館奉行所で大広間外の廊下

大広間の四之間から壱之間を。

2017120306箱館奉行所で大広間の四之間から壱之間方面の眺め

奉行所庁舎の中で最も格式が高い部屋の一つで、床の間と違い棚・付書院のある壱之間・弐之間・参之間・四之間の4部屋が、襖で仕切られて続いています。
↓ 壱之間

2017120307箱館奉行所で大広間の壱の間

↓ 中庭と太鼓櫓
こちらの中庭は観賞用のものではなく、採光や雨水処理を目的としたもので、四方の屋根から集まる雨水を、溜枡や樋を利用して、大広間の床下を通して南庭に配水する構造となっていました。
中庭越しに見える太鼓櫓は、高さ約16.65mです。

2017120308箱館奉行所で中庭と太鼓櫓

箱館奉行所を復元するにあたり、重要な役割を果たした資料のひとつが、パリの骨董店で見つかった手札サイズの古写真だったそうです。
ロマンですね〜

2017120309箱館奉行所

残念ながら北海道にはお城の類を楽しむことができる場所はあまり多くありません。
だから余計に箱館奉行所が復元されたことを嬉しく思います。

2017120310五稜郭北側堀

桜の時期に観る五稜郭タワー展望フロアからの五稜郭は圧巻ですよ(混んでますけどw)。


sweetafternoontea at 16:57コメント(0)北海道城巡り

November 30, 2017

良い青空ですね!
きじひき高原のパノラマ展望台は標高560mのところにあります。

■ きじひき高原
北海道北斗市村山174番地

2017113001きじひき高原の展望台

パノラマというだけあって、かなりの広範囲を見渡せます。
↓ こちらは大沼公園方向。

2017113002きじひき高原の展望台から大沼公園方面の眺め

↓ 右奥にポコッとしているのが見えますが、あれは函館山。中心部に位置するのが新函館北斗駅です。

2017113003きじひき高原の展望台から函館山、新函館北斗駅方面

↓ これこれ。
2016年3月26日の新幹線開業により渡島大野駅から新函館北斗駅に改称されました。

2017113004きじひき高原の展望台から新函館北斗駅方面の眺め

木古内駅に続いて、新函館北斗駅も見学してみましょう。

2017113005新函館北斗駅

新駅舎は15m以上のガラスで覆われ、内装には地元産の道南スギ材が使用されています。

2017113006新函館北斗駅2階にて

2階自由通路からは新幹線ホームを見下ろすことができます。

2017113007新函館北斗駅2階自由通路北

親切に説明付き。

2017113008新函館北斗駅自由通路の新幹線案内

新幹線が珍しい道民の我が家。間近で見たがる同行者家族は、

同行者家族:入場券買う。

はいはい、行ってらっしゃい。私はこちらで待っています。

同行者家族:買ってきた (*゚∀゚)っ(2枚)。

なぜか私もホームで新幹線見学することにw

2017113009新函館北斗駅新幹線改札付近の電光掲示板

タイイングよくダボーはやぶさw
そういえば、長野に行くときもこのムーミンみたいな新幹線でした。撮ろうかと思いましたが、あまりにも長くて失敗した記憶が(笑)

2017113011新函館北斗駅のはやぶさの先頭車両

ホームには撮影している人が結構な数おりまして、てっきり乗客が発車前に記念撮影しているのかと思いましたら、我が家のように入場券の人ばかりでした。

20171113012新函館北斗駅のはやぶさ

まだまだ珍しい北海道の新幹線。
札幌駅もホーム問題で、すったもんだしています。
当分は移動手段よりも観光アイテムの一つな感じかな。


sweetafternoontea at 20:30コメント(2)北海道

November 27, 2017

2016年1月13日、オープンしました。

◆ 道の駅 みそぎの郷 きこない
北海道上磯郡木古内町字本町338-14

北海道新幹線開業を見据えて木古内町が木古内駅前に建設しました。
施設の内装・外装には町木「道南スギ」を使用しています。

2017112701道の駅みそぎの郷きこない

こちらは木古内町公式キャラクターのキーコ。
キーコの自己紹介を読むと、
「キーコは木古内町特産の「はこだて和牛」をモチーフに、デザイナー・プロデューサーの山本寛斎氏が代表の「寛斎スーパースタジオ」と木古内町の協働で生まれたんだぁ〜」

まさか山本寛斎氏の名前が出てくるとは^^;

2017112702道の駅みそぎの郷きこない前のキーコ

ちょうどお昼ごはんの時間でしたので、ランチにしちゃいましょう〜

↓ 世界的に活躍する料理人の奥田政行シェフが監修するイタリアンレストラン「どうなんde’s Ocuda Spirits」(byウィキ)

普段、情報&バラエティ番組を見ないので詳しくないのですが、どうやらとても有名なシェフが監修するレストランのようです。
近くのテーブルにオーダーをとりに来たスタッフさんも、来店客に「有名なシェフの・・・」と説明していました。

2017112703どうなんde's Ocuda Spirits

同行者家族は、メニューに書いてあった「今この季節、ここでしか食べられない!!」の言葉にロックオン。
・知内産「天然鮎」と木古内のキュウリとミョウガのペペロンチーノ フェデリーニ
※「ここでしか食べられない」は天然鮎を指しています。

綺麗に解した鮎の“使用後”は別として^^、これは良いお味でした!
地元産にこだわった食材も良いですね!

2017112705天然鮎とキュウリとミョウガのペペロンチーノ

私は、まず付け合せのサラダが登場した後、

2017112704サラダ

・はこだて和牛&ひこま豚のハンバーグ

2017112706はこだて和牛&ひこま豚のハンバーグ

もうちょっとハンバーグが大きいと嬉しいかなというのもありますが、ジューシーでおいしい〜
イタリアンレストランですが、こうしてお箸でいただくメニューもありますので、幅広い年齢層対応のお店です。

2017112707はこだて和牛&ひこま豚のハンバーグ

レストラン入口の前にパン屋さんもあります。
↓ コッぺん道土(こっぺんどっと)

2017112708コッペン道土のメニュー

タイミングもあるのでしょうが、結構な行列ができていました。
「おひとり様10個まで」なんてポップがでていまして、10個も買うのかなーなんて思っていましたら、みなさん「塩パン10個」とか普通に買っていきます。
それほど大きくないので10個はありかなーと思いますが、私達はいろいろな種類を食べたかったので5個ずつ買いました。

2017112709コッペン道土のパン

2016年3月26日、北海道新幹線・道南いさりび鉄道(JR北海道の江差線から経営分離、第三セクター)開業。
↓ こちらが駅です。ホントに道の駅の真向かいです。

2017112710JR木古内駅

ちょっと見学。

2017112711木古内駅入口

なぜ木古内町に新幹線駅が・・・ということにはあえて触れず、北海道最南端の駅開業おめでとう!

2017112712道南いさりび鉄道木古内駅改札

今のところ新幹線と縁のない地域に住んでますので、見学は楽しいw

2017112713JR木古内駅北口にて

新幹線で一躍有名になった木古内町ですが、こちらのお菓子は結構有名だったと思います。

北島製パン スイーツギャラリー北じま
北海道上磯郡木古内町字本町330-4(駅そばです)

2017112715Sweets Gallery北じま

↓ こちらは道の駅でも販売されています。
キーコがプリントされたクッキーや、小箱(iPhone SEくらいの大きさかな)に入ったカステラやバームクーヘンはお土産にもぴったり。
箱だけ撮って中のお菓子を撮っていないというブロガー失格な写真となってしまいましたが(反省)、こちらのお菓子、おいしいです!

2017112715北じまの二十間坂ばうむ、箱館塩かすてら、クッキーコ

おいしかったぞ!が印象に残る道の駅 みそぎの郷きこない。
次はもう一つの新幹線駅へ!


sweetafternoontea at 18:39コメント(0)北海道美味巡り

November 24, 2017

AM7:30、乙部町の鮪の岬(しびのさき)

〜安山岩の柱状節理(ブラタモリっぽいw)で正六角形の岩肌が重なり奇妙な地層を作り出している岬です。岩肌がマグロのウロコのように見えることや岬の形がマグロの背ににていることからこの名前がついたといわれています。〜
この時間帯、北側から見てもマグロのウロコっぽい感じが良くわかりませんね。

2017112401鮪の岬

真下を見下ろすと、こんなに透き通ってます!

2017112402鮪の岬付近の海面

では、もう少し南下して(車で数分)、久しぶりの場所へ。

◆ 道の駅 ルート229元和台
爾志郡乙部町字元和169

海抜40mの高さにあります。眺め良し!

2017112403道の駅ルート229元和台

先ほどの鮪の岬、見えるかな?
↓ 奥の尖ったところです。

2017112404道の駅ルート229元和台から穴澗岬と鮪の岬

↓ ちょっと遠いかなー?

2017112405道の駅ルート229元和台から鮪の岬方面の眺め

鮪の岬の手前には穴澗岬。

2017112406道の駅ルート229元和台から穴澗岬方面

不思議な岬を撮影していると、空の方からジェット音が。
おぉ、4発機!
急いでフライトレーダーをチェックすると、SAS(CPH→NRT)のB340でした。
あと1時間ちょっとで成田に着くよ〜

2017112407SAS(A340-313 =LN-RKF)

もう一つ、乙部町の観光スポット、館の岬(たてのさき)へ。

2017112408館の岬

↓ 館の岬

〜白亜の断崖が、東洋のグランドキャニオンとも呼ばれています。
 その断崖は長い月日によって波が刻んだ絵であり、太陽の陰影によって様々な表情を見せます。断層の詳細は凝灰質砂岩互層(ぎょうかいしつさがんごそう)、火山礫灰岩(かざんれきかいがん)、粗粒砂岩層(そりゅうさがんそう)、軽石凝灰岩層(かるいしぎょうかいがんそう)が海底に堆積した地層で、その後の地殻変動により陸上に隆起。これは鮮新世の館層と呼ばれ、整然とした断層面を露出しています。〜

とまぁ、またもやタモリさんにブラブラしてほしいスポットです。

2017112409館の岬

これまで見た&立ち寄った場所が一望できる、宮の森公園。
乙部漁港を眼下に、手前の岬から東洋のグランドキャニオンと呼ばれる「館の岬」、赤い屋根が見える「元和台」、マグロの背中のような「鮪の岬」。

2017112410宮の森公園から乙部漁港、館の岬、元和台

海岸に下りて、またまた不思議な岩を見に行きましょう。

↓ 奇石くぐり岩
くぐり岩は滝瀬海岸を南北に分断しており、1600年頃ニシン漁を支えるため人の手によって薄い岩の中央に穴があけられて人の通行が可能になりました。

1600年“頃”との事ですが、1600年といえば、天下分け目の関ヶ原!
北海道では岩に穴をあけて、いやいや、これも大事な事ですから。

2017112411くぐり岩

最後にもう一ヶ所、シラフラを。
白い断崖が続く、美しくも奇妙な海岸線。
江戸時代より白い傾斜地と意味する「シラフラ」と呼ばれているそうです。

2017112412シラフラ

露出補正(+0.7)しないと白さが出せない太陽の位置でした。

2017112413シラフラ

この辺りを通るのも久しぶりでしたので楽しかったです。


sweetafternoontea at 23:30コメント(0)北海道

November 21, 2017

こちらも久しぶりの道の駅、相変わらず駐車場コミコミでした。

◆ 道の駅 花ロードえにわ
北海道恵庭市南島松817番地18

2017112101道の駅花ロードえにわ

〜コンサバトリー(人に優しい温室)を備えたメイン施設のセンターハウス内は明るく開放感に満ち溢れています。地元産の食材を使った飲食、ベーカリーのデモンストレーションによる焼きたてパンの販売、特産品販売等のサービスも行います。〜

こちらがベーカリー工房カリンバ

2017112102道の駅花ロードえにわのベーカリー工房カリンバ

↓ 手前右の赤いパンは、角切りりんごが入ったりんごパン。中央奥はかぼちゃメロンパン。「えびすかぼちゃ」は恵庭の名産物です。

2017112103道の駅花ロードえにわのベーカリー工房カリンバ

「今月のおすすめ!!」のポップに描かれている女の子は、恵庭市のゆるキャラの一人かりんちゃん。
市の花、すずらんの妖精です。ちなみにもう一人は、名産「えびすかぼちゃ」の実から産まれたえびすくんだそうです。。。
なぜかりんちゃん?ググってみますと、恵庭にカリンバ遺跡というところがあるそうで、そちらからでしょうかね。

2017112104道の駅花ロードえにわのベーカリー工房カリンバ

こちらの道の駅でとても感心したことは、上にも書きましたが「地元産の食材を使った〜特産品販売等」に、とても力を入れていると感じたからです。
↓ かりんちゃんも全力でお仕事中!

2017112105道の駅花ロードえにわでかりんちゃん

「恵庭産なんとかを使った〜」といった類の商品が多数陳列されていました。
こういう努力、好きです。

2017112107道の駅花ロードえにわで地元産お菓子

こちらのどら焼きも、当然恵庭産えびすかぼちゃ使用。

2017112106道の駅花ロードえにわでえにわどら焼の売場

かぼちゃプリン、濃厚でおいしかったです!

2017112108道の駅花ロードえにわで恵みの庭のかぼちゃプリン

こちらは友好姉妹都市静岡県藤枝市産抹茶×北海道産牛乳のソフトクリーム。

2017112109道の駅花ロードえにわで抹茶ミックスソフト

「花ロードえにわ」の焼き印入りのかぼちゃの宝石まん。
餡の中にもかぼちゃがゴロゴロ入っています。

2017112110道の駅花ロードえにわのかぼちゃの宝石まん

レストランのフードメニューの説明も、どれだけ地元産&姉妹都市の静岡県藤枝市の食材を使用しているかがわかりやすく記載されていて、かなり好感度の高い道の駅でした。
新千歳空港〜札幌の往復は基本的に高速道路利用のため、滅多にこちら(国道36号線)を通ることはないのですが、来年また行ってみようかなーと思っちゃいました。


sweetafternoontea at 23:30コメント(2)北海道

November 18, 2017

雨が強く、外観写真を撮れそうにないので、、、

マット^^;

◆ 道の駅 もち米の里☆なよろ
北海道名寄市風連町西町334番地1

北海道じゃらん 2012年行って良かった道の駅ランキングで1位だったそうです。

m01道の駅もち米の里☆なよろ

名寄と言えば思い出すのが風連町(2006年3月に名寄市と市町村合併しました)の大福
初めて食べたのは、新千歳空港のターミナルビルで販売されているのを買った時です。
物凄く柔らかくて、フレーバーも多くて楽しい!

m02道の駅もち米の里☆なよろで大福コーナー

せっかくなので、新発売の大福が良いですね。

m03道の駅もち米の里☆なよろで大福コーナー

マンゴー、みかん、りんご、パイン、チョコを買いました。
もち米は地元風連町産の「はくちょうもち」、餅粉やくず米等は一切使用していない"ピュア"な大福です。
本当に柔らかく滑らかな食感で、ついつい何個も・・・(汗)

m04ふうれん産もち米「はくちょうもち」使用のソフト大福

少し遅くなりましたが、ここでお昼ごはんをいただくことにしました。
↓ お食事 風の寄り道

m05道の駅もち米の里☆なよろの風の寄り道

レストラン内は広く座席も多いです(お昼時ではなかったため、他に利用客はいませんでした)。

m06道の駅もち米の里☆なよろの風の寄り道にて

こちらでは、なぜか?ゆで卵(一人一個)が無料サービスで着いてきます。
(セルフのお水が置いてあるところにありました)

m07道の駅もち米の里☆なよろの風の寄り道にてサービスのゆで玉子

本当はざるそば(十割そば)にするつもりだったのですが、もう品切れという事でざるうどんにしました。
あとからメニューを読むと、「十割そば終了次第なよろ産半生そばのご提供になります」と書いてありました。
良く読めばよかったー!
とは言えざるうどんも喉ごし良く、疲れていたのでちょうど良かったです。

m08道の駅もち米の里☆なよろの風の寄り道のざるうどん

同行者家族はジンギスカン丼。
上に切り餅がのっているところがポイントですね!

m09道の駅もち米の里☆なよろの風の寄り道のジンギスカン丼

最後は地元製菓店のお菓子をいくつか買って。

m10なよろマフィンパンプキン、くろまめどら焼、チーズクランベリー

札幌に向かって出発!



sweetafternoontea at 18:30コメント(0)北海道美味巡り

November 15, 2017

道の駅 おびら鰊番屋からさらに北上し稚内に向かったのですが、途中で雨が降り始めました。
お宿(ノシャップ岬のそば)に着いた頃には豪雨レベルになり、翌朝はやや小降りになったものの雨は降り続いていました。

気持ちはすでに観光どころではなく、さっさと家に帰りたい。早く行こうよー

こんな雨の中、やたらと車がノシャップ岬のほうに向かってきます。
いったい何があるの?

みなさんの目的は朝ごはんでした!

南下しようとする車を停めて、どうしようか悩む同行者家族。
やっぱり食べるんだ(笑)

お食事処がいくつかありましたが、こちらのお店に決定。
あれ?お宿のすぐそばだった^^;

■ みなとや食堂
稚内市ノシャップ2丁目4-7

l01みなとや

観光パンフも用意されていました。

l02みなとやにて

テーブル席の他に小上りもあります(↓ 先客さんは朝ラーのようです)。

l03みなとやにて

利尻昆布をふんだんに使ってダシをとったスープがおいしいラーメン(海鮮ラーメンとかスゴイです)の他に、海鮮系の丼が充実。
何にしようかな?

l04みなとやのメニュー

ウサギサンとライオンサン。

l05みなとやのコップ

同行者家族はこちら。
・海鮮ノシャップ岬丼
〜ウニ・カニ・イクラ・ホタテ・イカ・エビの地元産の食材ににこだわった!〜


l06みなとやのノシャップ岬丼

一言、豪華!同行者家族大満足(良かったね)。

l07みなとやのノシャップ岬丼

私はこちら。
・いくら丼
〜口の中でプチプチとはじけるおいしさ!〜


l08みなとやのいくら丼

稚内でいくら丼食べなくてもと言う気もしたのですが、お刺身が苦手なのと朝からラーメンっていうのもちょっとと言うことで消去法的なチョイス。
ご飯多過ぎなところがアレですが、海の幸食べて満足感アップ。

l09みなとやのいくら丼

とにかく雨がひどくて遠くまで来た割には残念な稚内ステイだったので、美味しい朝ごはんのおかげで良い思い出ができました!


sweetafternoontea at 18:16コメント(2)北海道美味巡り
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