May 24, 2017

ランチしよう!と何度か挑戦しましたが、いつもタイミングが悪く「満席です」。(←待てない人)

今回こそっ!

■ ファームレストラン ハーベスト

北海道夕張郡長沼町東4線北13

2017052401Harvest

奥の部屋に通してもらいました。
ログハウス感、出てますね〜

2017052402Harvest内にて

アウトドアにもテーブルがありました。
この頃はまだ外で食事するには寒い頃でしたので、夏が来るのを待っているところかな?

2017052403Harvestの屋外テラス席

ハーベストは、長沼町で5世代に渡りリンゴを作り続ける仲野農園の農園直営レストランです。
それならば、リンゴたっぷりのお料理を楽しみたいですね!

季節のメニューの中から、
アップルハンバーグ(パンorライス、ミニサラダ、コーヒーorリンゴジュース付き)

2017052404Harvestのアップルハンバーグ

リンゴたっぷりのハンバーグ!
ソースにもたっぷりのすりおろしリンゴ、ハンバーグはとってもふっくらしてジューシーでした。
当然ながらリンゴの甘みがたっぷりの優しいハンバーグといったところでしょうか。
パンを選ぶと、モチモチのフォカッチャでした。これも美味しかった!

2017052405Harvestのアップルハンバーグ

もちろんドリンクはリンゴジュースにしましたよ〜

2017052406Harvestのリンゴジュース

本当はアップルハンバーグにしたかった同行者家族。
私が早々に決めてしまったので、第2希望にしたようです。

焼きカレー(温玉のせ)

野菜がゴロゴロ乗っかっているのが、いかにもファームレストランっぽくって良いですね!
カレーもリンゴのすりおろしがたっぷり入っていると思われるマイルドなカレーでした!

2017052407Harvestの焼きカレー(温玉のせ)

隣接のファームショップ「りんごとPOTATO」へ。

2017052408仲野農園のカフェ&ショップ

こちらはスイーツ工房、物販スペース、そしてイートインスペースがあります。
ハーベストでデザートにアップルパイをオーダーしようかと思ったのですが、注文を受けてから焼くので約30分かかるとのことでしたので諦めたのですが、ちょうどこちらで販売用の焼きたてアップルパイが並んでいましたので食べていくことにしました。

2017052409仲野農園のカフェ&ショップ内にて

いただきまーす!

2017052410仲野農園のアップルパイ

仲野農園さんでは15種類のりんごを育てていて、それぞれの旬に合わせてアップルパイを作るそうです。
さっぱりとしたりんごそのものの味がする、おいしいアップルパイでした!



May 21, 2017

ホテルでの朝食後、食べ過ぎたのでお散歩しよう!ということになり、シャトルバスもあるのですが、歩いてニセコ高橋牧場へ向かいました。

2017052101ホテル付近でふきのとう

到着〜

2017052102ミルク工房前のニセコバスのバス停

あと1ヶ月半もすれば、あの頂上へ登るわけです。。
(よくやるよ<私 笑)

2017052103ミルク工房で残雪羊蹄山

アイスクリームでも食べようか、とミルク工房へ。

2017052104ミルク工房

「季節限定 春だけ!!クリームチーズ入り」
プッシュされると弱いもので。。

2017052105ミルク工房のアイスのケース

ラズベリークリームチーズ♪

のはずが、カップの下のほうに入っているので見えない(苦笑)

2017052106ミルク工房のアイス(ミルクとラズベリー)と羊蹄山

昨年12月にオープンしたピザショップ「マンドリアーノ」へ行ってみることに。

2017052107チーズ工場のマンドリアーノ

手前はチーズ工場になっています。
作成中の様子や、このように熟成中のコンテが見えるようになっています。

2017052108チーズ工場にて熟成中のコンテ

その奥がマンドリアーノです。

2017052109ミルク工房のマンドリアーノにてメニュー看板

ランチにはちょっと早いかなぁと言う時間でしたので空席が目立ちましたが、帰るころにはほぼいっぱいになっていました。

2017052110チーズ工場のマンドリアーノにて

カウンターで注文すると、↓こちらで作成するのですが、ピザ生地を伸ばす手つきが慣れたもので(当たり前か^^)、麺棒で伸ばしたりせず、指先でトントン押し伸ばしていかなきゃなーと反省。

2017052111ミルク工房のマンドリアーノにて厨房

冷蔵ケースのある商品にくぎ付けの同行者家族。

2017052112チーズ工場のマンドリアーノにてショップの冷蔵庫

買っちゃったようです。
-NISEKO- 贅沢トマト -プレミアムトマトジュース-

2017052113贅沢トマト(180ml)

さぁ、どれくらい贅沢なんでしょう、どーぞっ!

濃いですねー、苦みもないです。
あ、しょっぱくない(無塩って書いてますね)。私、トマトジュース苦手なのですが、これは飲めます。
ジュースにしておくのがもったいないですね、料理に使いたいです(そのほうがもったいない?)
同行者家族も随分気に入ったようで、これはリピしたいとの事でした。

2017052114贅沢トマト

ピザ、焼きあがりましたー
じゃがいもとベーコンのピザバジルソース

2017052115じゃがいもとベーコンのピザバジルソース

じゃがいもはインカのめざめとキタアカリです。
チーズとベーコンの塩気がインカの甘さを引き立たせています。
インカだけじゃなくキタアカリもミックスしているので、パンチがありすぎない、適度なところで落ち着いていると思います。
おいしかったー!

2017052116じゃがいもとベーコンのピザバジルソース

ピザがおいしかったので、チーズを2種類。
家でピザを焼こーっと(ちゃんと指先でピザ生地伸ばします!)
ミルク工房ではミルクプリンを(これもおいしかった)。

2017052117ミルク工房のチーズとプリン

そして、これがかなり良かった〜
ミルクーヘンのはじっこです。

2017052118ミルクーヘンのはじっこ

ミルクーヘン(バームクーヘンだと思ってください)を焼いた日のみ販売される“はじっこ”です。

2017052119ミルクーヘンのはじっこ

これすごくおいしいよ。
はじっこなのでお買い得です。
きっと午前中には売り切れてしまうのでしょう(初めて見ましたので)。
また買えるかなー?


May 18, 2017

温泉に浸かりたい病がMAXとなった頃。
「やっと4月だね」となり、最近の我が家の保養所であるヒルトンニセコビレッジで1泊してきました。
なぜ「やっと4月」なのかと言うと、ヒルトンニセコビレッジは12月〜3月のスキーシーズンは宿泊料が高いうえにサービス料も高い^^;(リゾート管理費8%が上乗せされて、計21%となります)

今年に入ってからお菓子ばかり食べていたせいか、とにかく体が重い。。
ホテルでは温泉でのんびりする+2日間フィットネスセンターで汗を流す!

美しい羊蹄山をバックにプリンスホテルヒルトンニセコビレッジを。
富士山は倍の高さなんだよなぁ。。

2017051801羊蹄山とニセコヒルトン

早速ウェルカムドリンクをいただきに、ロビーフロアのバー&ラウンジ ザ・フレイムへ。

2017051802ザ・フレイムでウェルカムドリンク

なんと、おつまみが付きました。初めて〜

2017051803ザ・フレイムでウェルカムドリンク

温泉目当てでルームカテゴリーはこだわりなしなので最下位のツインヒルトンで予約しましたが、ツインデラックス(羊蹄山ビュー)ルームにまでアップしてくれました。
いつもありがとうございます<ヒルトンニセコビレッジ様。

2017051804デラックスツインルーム羊蹄山ビュー

では羊蹄山はみえるかなー?
・・あいにくの悪天候です^^;

2017051805デラックスツインルーム羊蹄山ビュー

以前も紹介したことのあるカテゴリーの部屋なので詳細は省略、気になったところをいくつか。
バスアメニティですが、ハウス オブ ローゼのクラブツリー&イヴリンに変更となっているホテルが多いようですが、ニセコではまだピータートーマス&ロスでした。

2017051806デラックスツインルーム羊蹄山ビュー

ウェルカムスイーツが倶知安町のお菓子のふじいの「半月湖」からニセコ高橋牧場の「タルトチョコクッキー」に変わっていました。
※ニセコ高橋牧場のミルク工房で販売しています。

2017051807デラックスツインルーム羊蹄山ビュー

翌朝。
前日よりはお天気よくなりました。

2017051808ホテルから残雪羊蹄山の眺め

朝食会場ではツアー宿泊客が多い日だったのか、会員・非会員で座席を分けていました。

結局洋食系になってしまう朝ごはん。
フルーツスムージー、おいしかった!

2017051809ヒルトンニセコビレッジの朝食

この日のオムレツ職人は若手男子でした。
「今日は今のところ100個くらい焼きましたっ」
朝からお疲れ様です!

2017051810ヒルトンニセコビレッジの朝食

チェックアウトは15:00にしてもらいましたので、時間いっぱいフィットネス&スパを楽しみましょう!

そういえばヒルトン半額セールが始まりましたね。次はいつにしよう^^


May 15, 2017

美唄と言って真っ先に思いつくのが「すぎうらベーカリー」
お米のパンが有名ですね。

■ すぎうらベーカリー 本店
北海道美唄市癸巳町2区


今では大丸札幌店の常設になっているので気軽に買えますが、本店の品ぞろえも気になるところ。

2017051501すぎうらベーカリー

時々お昼ごはん用にお米のパンを買ったりするのですが、シフォンケーキはお昼ごはんじゃないよな(苦笑)と手を伸ばすことなく見ていただけでした。
今回は本店まで来ましたので買ってみました!イチゴマーブルシフォンケーキです。
米粉独特のモチモチ感が良いですね!

2017051502イチゴマーブルシフォンケーキ

今年の1月、美唄に新しくできたパン屋さん「Cafe Stoven」です。

■ Cafe Stoven
北海道美唄市西5条北5丁目5-5

お店のコンセプトが実にしっかりとしています。
・地元の小麦を石臼で挽いた地粉を使い、手造りの石窯でパンを焼く。
・美唄や美唄の食材、石窯や天然酵母、石臼に興味のある人たちの交流拠点。
・地元の食材を使った軽食と飲み物の提供。

私が立ち寄った時は3月でしたので、まだカフェオープン前でした(カフェは4/13からスタートしています)。

2017051503STOVEN

こちらのパンは「ゴマクルミオーツ麦」。
フィリングそのものをネーミングしちゃうのも可愛いですね。
とても香ばしくておいしかったです。

2017051504ゴマクルミオーツ麦パン

ハード系お食事パンが主体ですが「白まる」という、こちらも可愛らしいパンがありました。
ふわふわのまるパン、おいしかったです。

2017051505白まるパン

すぎうらベーカリーのような柔らかくてもちもちした食感のパン屋さんとストウブのようなハード系のパン屋さん、両方あるとどちらも楽しめて良いですね!


May 12, 2017

当ブログで何度もアップしている砂川のナカヤ菓子店(だっておいしいんだもん)。

2017051201ナカヤ

まさか伊勢丹新宿本店の催事に出店しているなんて・・・
教えていただきましてありがとうございます♪

2017051202ナカヤ

やっぱり焼きたてがいちばんですね(やけどしそうですがw)

2017051203ナカヤのアップルパイ

ナカヤのアップルパイは、しっかりと煮詰めたりんごが特徴です。
意外と甘すぎないんですよね。
パリッと、でもやわらかいパイ生地もお気に入り。

わざわざ紅茶を用意してくれました、ありがとうございます!

2017051204ナカヤのアップルパイ

砂川=ナカヤの印象ですが、砂川には「スイーツロード」と命名された通りがあるくらい甘味処が多いのです。
その中の一つに行ってみました。

■ ほんだ 砂川本店
北海道砂川市西1条北11丁目


〜空知エリアに数店舗あります〜

2017051205ほんだ

こちらのお店でも焼きたてアップルパイを食べることができます(コーヒーはセルフサービスです)。

2017051206焼きたてアップルパイ

↓ 食べ散らかした感じでごめんなさい^^;
それだけパイ生地がしっかり&サクサクとしているのです。
ナカヤとの大きな違いはフィリングのりんごの仕上げ具合ですね。
りんごの酸味が程よく残り、全く別物に感じます。
ナカヤとほんだ、これは勝敗云々ではなく好みですね。
とはいえ、お腹の余裕があとアップルパイ1個分となると、ナカヤに行っちゃいますけど☆

2017051207焼きたてアップルパイ

はじめてお邪魔した「ほんだ」さん。
せっかくですから他のお菓子にもチャレンジしましょう。

お店の看板にもりんごが描かれているくらいですから、もともとりんごを使ったスイーツが売りなのですね〜
そこで、3つの「りんご」菓子を購入。

2017051208林檎ロマン、りんご畑の7日間、Apple Brownie

↓ 左上から時計回りに「りんご畑の7日間」「林檎ロマン」「Apple Brownie」です。

2017051209りんご畑の7日間など

3つともタイプの違うお菓子ですが、フィリングのりんごのしゃっきり感を残しつつ取り入れているところは共通しています。
お茶に良く合いますね、また買いに行こうかな。


May 09, 2017

春になるとお出かけしたくなりますね!
ランチしに砂川へ。

■ ファームレストラン リヴィスタ
北海道砂川市一の沢237番地6

11:30オープンなので5分くらい前に到着しましたが、結構な行列でした。
ぎりぎり一巡目で案内されました、良かったー

2017050901RIVISTA

こちらのレストランは岩瀬牧場さんの直営店です。
ならば乳製品をいただかないわけにはいきませんね。

フレッシュトマトとモッツアレラチーズのパスタ

写真を見ているだけで、おいしそうな思い出がよみがえります♪
色鮮やかなトマトのソースとお餅のようなモッツアレラチーズが良く合います。

2017050902フレッシュトマトとモッツァレラ

イタリアパルマ産生ハムもオーダーしちゃいました♪

2017050903イタリア パルマ産生ハム

そして同行者家族がオーダーしたものは・・・

プルコギと半熟卵のピッツア

なぜ牧場と関係ないものにー(笑)

2017050904プルコギと半熟卵のピッツア

こんなピザ、見たことないから気になったそうです。
ええ、そうでしょうね(おいしかったですよ)。

我が家的にはファームレストランといえば長沼町のイメージでしたが、これからは砂川でもランチしよう!



May 07, 2017

5連休も今日で終了。


締めくくりはおいしいパフェで。


CAさん、忙しい中、楽しいお話をありがとうございました!


さぁ、明日から社会復帰(苦笑)


May 06, 2017

やっと今回の旅の目的地に到着しました。

水戸城は連郭式の縄張で築かれた平山城です。
鎌倉時代に馬場資幹がこの地に最初の館を築き、天正18年(1590年)、佐竹義宣が入城して近世城郭に改修、佐竹氏が秋田へ移った後に徳川家康の11男、頼房が入りました。

2017050601水戸城跡通り

徳川家では水戸城に大幅に手を加え、徳川御三家の居城として東北諸藩ににらみをきかせる存在としました。
台地を掘削して堀を造り、石垣を一切用いず、土塁によって城は築かれました。

↓ 1枚目に写っている大手橋から撮影。
二の丸の堀ですね。

2017050602大手橋から二の丸堀

水戸城跡通りを白壁に沿って歩きますが、壁の向こうは市立第二中学校。

2017050603水戸城跡通り

うわー、大きな木!
これは天然記念物の「水戸城跡の大シイ」です。
戦国時代から自生していたと伝えられ、その樹齢は約400年!


2017050604水戸城跡の大シイ

大シイのお隣に入口がありました。
学校の敷地内じゃないのかな?
看板を読むと「二中見晴らし台 天覧記恩の碑 入口」と書いてありました。
入っていいのかな?

2017050605ニ中見晴らし台

ちょうど第二中学校のグラウンドに沿って遊歩道がありましたので、学校側はなるべく見ないように足早に^^
見晴らし台からは那珂川が見えました。

2017050606ニ中見晴らし台からの眺め

杉山門です。
二の丸の北口にあたり、坂を下りると杉山通りにでました。
門の内側には、敵の進入を遅らせるため、土塁で枡形が形成されていました。

2017050607杉山門

本城橋です。
この橋の向こうには県立水戸第一高等学校があります。
看板には「建立水戸一高関係者及び文化財見学者以外の方の通行はご遠慮ください」とありますので、見学者の私はオッケー!

2017050608本城橋

"第一"高等学校というくらいですから、ここは水戸城本丸跡ー!

2017050609水戸城本丸跡

気になる文化財はこちら↓
旧水戸城薬医門です。

2017050610旧水戸城薬医門

この城門は、旧水戸城の現存するただ一つの建造物なのです。
見学者が入ることができるのはここまで。

2017050611旧水戸城薬医門

↓ 先程渡った本城橋です。
となると、これは本丸の堀ですね。

2017050612本城橋と本丸堀

↓ 柵町坂下門です。
二の丸の南口にあたります。この門をくぐって坂を上ると、二の丸に入る柵町門がありました。

2017050613柵町坂下門

テレビの影響大?ですね。
水戸に来たからには、ここを押さえたいですね。
「義公生誕の地」、もちろんあの水戸黄門光圀です。

2017050614水戸黄門神社

水戸黄門は両サイドにお付きの人がいないとしっくりきませんね。

2017050615水戸黄門、助さん角さん像

最後は助さん角さんと一緒の黄門様の像で水戸観光終了。
なかなか見どころの多い街でしたので、今度は同行者家族と一緒に来よう!


May 05, 2017

げんきいっぱい泳いでますね!



May 03, 2017

三の丸歴史ロード、というくらいですから、もちろんここは水戸城三の丸跡ですね。
散策場所を千波湖エリアから、水戸駅北側に移します。

2017050301三の丸歴史ロード

1841年、水戸藩第9代藩主徳川斉昭によって創設された藩校、弘道館。
藩校としては日本最大の規模で、水戸城三の丸に建設されました。

↓ 国指定重要文化財の正門

2017050302弘道館 正門

弘道館も水戸漫遊1日フリーきっぷの割引対象施設でした。

2017050303弘道館 玄関・右近の桜

正庁・至善堂(国指定重要文化財)の見学をします。

正庁は藩主の臨席のもとで大試験や諸儀式が行われた場所で、至善堂は藩主の集計所や徳川慶喜公をはじめとする諸公子の勉学の場でした。

入ってすぐに「尊攘」の文字に固まります^^;
ここは諸役会所、来館者控えの間です。
「尊攘」の掛け軸は、水戸藩の藩医で能書家の松延年の書です。

2017050304弘道館 諸役会所

こんな風にちょいちょい弾痕があるんですねー
水戸藩の藩内抗争の最後の激戦といわれる明治元年(1868年)の弘道館の戦いのものです。

2017050305弘道館 弾痕

その並びにある釘隠しには、しっかりと徳川の家紋が!

2017050306弘道館 釘隠しに葵の御門

鬼瓦のハート形。
ハートの模様は、日本の伝統的な「猪目」という模様で、魔除けや火災除けの意味があるそうです。

2017050307弘道館 鬼瓦

どうしても板の間は足が冷たくなるので、日当たりの良い縁側で日向ぼっこ^^

2017050308弘道館 縁側

こちらは徳川慶喜公使用の長持ち!(らしいです)
明治元年4月、水戸に下り、弘道館(至善堂)にあって恭順の意を表し謹慎していた当時に使用していたもののようです。

2017050309弘道館 徳川慶喜使用の長持ち

弘道館の庭でも梅観賞ができます。
この頃は偕楽園と比べると、ピークにはもうちょっと先という感じでしたが、混雑していないので静かに楽しめました。

2017050310弘道館 散策路

こちらは臥竜梅といいます。
たしかに竜のようにみえますね。

2017050311弘道館 梅(臥竜梅)

正庁は学校御殿とも言うそうです。
弘道館は徳川斉昭が推進した藩政改革の重要施策のひとつとして開設され、平成27年4月には、「近世日本の教育遺産群―学ぶ心・礼節の本源―」の構成文化財として、文化庁が創設した"日本遺産"に認定されました。

2017050312弘道館 正庁

学ぶことを随所で疎かにしてこれまでに至る自分を振り返ると、何とも恥ずかしくなるものです^^;
目的は梅観賞なので、その辺りは聞かなかったことにして弘道館見学を終了にしましょうか。

2017050313弘道館 お手植の黒松

さぁ、次々(笑)


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